FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
僕の故郷は、栃木県の北部、関東平野の最北部、那須野の大地の中です。

大規模な扇状地で水が地下にもぐり、人が住むには不適な土地です。

川は、数本流れていますが、大雨の時以外は枯れ川で、扇端の下流の地域に表出するだけで、扇頂、扇央地域は、生産、生活に常時使える川がありませんでした。

よって、明治期の水路開削をもって、大規模は農業を中心とする開発が、富国政策を進める明治政府のバックアップに寄り拓けました。

2017 11 06 新旧の頭首工.jpg

別に歴史的なお話をするつもりはありませんが、結構社会科の勉強で、首都圏からもバスを仕立てて小学生の観光を兼ねた来訪があります。

上の写真は、新旧の那須疏水の頭首工です。

この場所は、清流の那珂川に接することができる素敵な場所で、訪れる人も多くはありませ。
ただ、この日は、僕より年上と思われるグループが、僕が駐車場に戻った時に車2台に分散して乗って、珍しく5、6人見学に来ました。

2017 11 06ブログ 那珂川源流域の晩秋.jpg

北方面を望めば、源流域の那須連山の雄姿が垣間見えます。
清流は、白い波を立てながら、岩を食んで流れ下ってきます。

水の流れを目にし、清流の音を頭の中に響かせ、頭上を流れる緑風のメロディーを聞いていると、ふぅーと深い息をしながら何だか喜びの満たされた感慨が湧き起ってきます。

2017 11 06 幹に絡む紅葉.jpg

那須の自然の懐の深さが判る地域の一つがここになります。観光地ではありませんがね。

2017 11 06  ブログ水路、トンネル.jpg

頭首工を過ぎ、一度表に出て、またトンネルに入り、再び今度は表出して広い大地にそれぞれ向かって、分水され大地を潤してゆきます。

多分に、今後も度々季節を移しながら訪れることでしょう。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~



にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ