FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:写真
僕の周遊の最後の立ち寄り先の現況をお伝えしますね。

この場所は、写真雑誌でも時々見掛ける場所で、沢や滝がそれなりに簡便にアプローチできて、楽しい撮影ができるということで来訪者が多いのでしょうね。

我が街の最西部の山の中です。僕も、この辺はそれこそ50年位前からたまに遊びには出掛ける場所でしたね。
勿論、今のような道路には整備されていないので、ハイキングの場所として少数の人が訪れる所でした。

それこそ中学校を卒業し、まだ高校生になったばかりの、共学で無い男女の同級生が集まり、下のバスが来ているところから歩いて尾根を上がり、最後は塩原まで抜けるというかなり強行軍のハイクをしたことがあります。

楽しい思い出です。(今は、数年前の台風の被害でこのコースは閉鎖されているかもしれません)

2017 11 02 ブログ スッカン沢の尾根筋.jpg

スッカン沢はこんな感じ。
どうも今年は紅色が綺麗でないような感じなのですが、僕の思い違いなのでしょうかね。

誰か素敵な人を連れて行って見せて驚いてもらうには情けない色模様ですよね。

2017 11 02 ブログ スッカン沢の谷合.jpg

僕は、紅葉より空の雲や青空の方が好きなのでこの絵でもそんなに悪い気はしてないのですが、お伝えするにはやっぱりこれぞ紅葉と言う景色も必要ですよね。

取り着き地点の駐車場には首都圏のナンバーの車が多数駐車してましたよ。
僕は、皆さんが飽きた頃、落葉後の静かに美味しい景色を探して踏み込んでみますね。雪が降る前のスタッドレスのタイヤが不要な時季ね。

それもハイカー用の靴ではなく、地味な農作業に使うような長靴が最適と、ここに頻繁に通っているようなベテランカメラマンに指導を受けたので、格好に気を使わず従うようにしますね。

さて、次は、誰も相手にしてないような場所に。
僕が大好きな場所に向かいます。

2017 11 02 ブログ 独り待っていた僕の女王様.jpg

僕だけのシンデレラ。裸の木々の中で、独り秋の最後を謳歌するように無音の華やかさを放っていましたよ。
多分、誰も撮影には来てないような感じです。

轍も無く、ここしばらくは人が通った気配も無いのですが、開発地なので道路はそれなりに敷設されています。

僕の大好きな有名な女性カメラマンのYさんは、それこそ女性でも奥山へ分け入るようですが、僕は臆病でこんなところでごまかします。

勇気を出して山の中に分け入らねば素敵な絵はものに出来ないのでしょうがね。

歳を経るごとに臆病風が吹きまわっている僕です。

2017 11 02 ブログ 忘れ去られた高原別荘地.jpg

うたかたの夢の後、と言う感じで道路整備はされて居ますが、一軒も立地されてなくそのまま放置されています。

道路はアスファルト舗装なので劣化はしてゆくでしょうが、自然に戻るには相当の時間が掛かるでしょうね。

僕が、何回かお伝えしてきた山の奥、尾根筋の開発道路は、完全に廃道にするため通行止めになってます。
開発には膨大な経費が掛かり、工事時には人的な取り返しがつかないいない犠牲者も出ましたが、結局は自然にお返しするということになっています。

少子高齢化、都市への人口集中など、今まで地道に領土を広げて来た先人の汗と血の努力も、これからは昔に戻し野生動物や植物にお返しする時代なりました。

これは悪い話ではないでしょうね。

では、またね (@^^)/~~~

暫くは、那須地方の紅葉の風情をお伝えしてきましたが、これからは冬へと向かう静かな那須の生活をお伝えできればと思っています。

何でもない、普通の、あくびが出そうな、ゆったりした時間の流れが伝わるようなとは思っていますが、これまた、自力が無く表現がが未熟なんですよね。



にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ