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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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僕の大好きな塩原高原の奥に、小さな沼を抱えて静かに佇んでいる「大沼園地」がありますが、びっくりすような様変わりでした。

こちらは、駐車場に全部で車が10台程度。時期ですから多いです。

園地の方へ全部行くわけでは無く、登山する人も多く、県外からも来訪も登山と園地散策が半々となるような場所です。
登山でも標高差はそれほどなく中級者以下で十分そうで、自然観察と言う感じの山行になるはず。


大沼は、水鏡に移る日本昔話にも出てきそうな、お椀を伏せた様なこんもりの山(富士似)が北西に控え、沼地には初夏にはズミの花、葦原、野鳥のさえずりなど小さな場所ですが自然が凝縮しているところです。

車を置くと出迎えてくれた紅葉が真っ盛り。
帰り際には、この楓の下で仕事でお世話になったご夫婦と久し振りに偶然出会いましたが、北海道から来たお客様を案内して来ていらっしゃいました。

この方、つい先に天皇陛下御夫妻が視察に訪れたという先進的な酪農家。その、お客さんは若い時分に酪農の勉強でお世話になったそうな。

那須地方は、本州では生乳生産日本一の酪農地帯です。
ちょっとで良いから、頭の隅に留めてね。

北海道には敵わないけど、首都圏に近いという地理的優位性があるので、経営も段々厳しくなっているようですが、頑張ってほしいものです。(ちょっと、脱線ですね。元の仕事の習性でこんな考えが出てきます、ゴメンね)


2017 11 02 ブログ もみじ真っ盛り.jpg

手慣れたところですから、さて何処へ行こうかと悩むお客さんを追い越し、一目散に大好きな水の上のステージ(木造のテラス)を目指します。

このテラスは、トップシーズンの秋以外は平日なら貸し切りになることが多いです。
僕は、ここにカメラを構え、撮影するとも無く佇んでいたり、座って物思いにふけっている時間が大好きです。

時に独り身の寂しさにどっぷり浸ることも有ります。

歩き始めて、水が多いなぁと気づきますが、先へと。

2017 11 02 ブログ 舞台のウッドデッキは水の中.jpg

始めはこの状況が理解できない僕でした。
沼を渡る橋の様な木道も無ければ、その先に続く木道と先端の大きなテラスも無いのですが、にわかには僕の脳が反応できません。

あれー。
台風で壊れて撤去されたの?と最初は考えましたが、直ぐにそんなに早く撤去できなはず。

次に、沼の中に壊れて沈んだのかな?
それにしては木材ですから、水際や水面の方にその形跡がないのです。

で、やっと気が着きました。
「水没したんだぁ!!」

良く見ると木道が水の中に先へと続いていて消えています。
カメラを出す気にもなれず帰ろうとしましたが、思い直して記録として撮りました。

2017 11 02  ぶろぐ 新湯富士は秋仕舞い.jpg

紅葉はやっぱり時期が遅すぎたのですね。
いつの間にか今年は色づく時期が昨年より早まっていたようです。

次は、丸々1年前の絵ですが、これより進んでいそう、それに台風の強風が葉をちぎり落としていったようです。

2016 11 03 大沼の新湯っ富士.jpg

今年も、標高の高い山の上の部分はこの連休が最後で終わりのようです。

でも、温泉郷の渓谷は、まだまだこれから月半ばまで大丈夫。
カエデ類が沢山あるエリアなので、渓流と一緒に素敵な紅葉が楽しめますから、まだ秋を味わっていない方はぜひ足を向けて下さいね。



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