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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
それ程のアップダウンも無く、道が続き、野の花は下を、風景は上をと目を動かしつつ、転倒しないように気を付けて進みます。

道標 牛方宿 ブログ用.jpg

今回の中心地の場所の一つの「牛方宿」の案内が見えました。

牛方宿の水車 ブログ用.jpg

しばらく進むと茅葺の建物が見えてきました。人家があるところに出てきたようです。

信州そばに茅葺の家 ブログ用.jpg

じっくり時間を掛けて場所や光線を選び撮影したら素敵な写真が撮れるかもしれませんね。

ここで、始めにいた女性は終了のようです。我々はまだ三分の一位でしょうか、来たのは。

塩倉 ブログ用.jpg

流通の過程でストックする必要があったのでしょうか、塩蔵がありました。
この藏を右手にして、舗装道路を少し歩くと又山道へと沢筋を下りて行きます。
全体的には谷などを歩くので水は豊富です。

足場の少し悪い下り道をしばらく進むと、千国(ちくに)の郷に出たようです。
民家の軒先には提灯が下がり、今日が村祭りだと途中で親父さんが教えてくれました。

小谷村の村祭り ブログ用.jpg

千国宿を過ぎると大きな道路に出て歩道を歩きます。
すると、大きな小学校が見え添うように千国諏訪神社があります。

その前に先に進まず、石仏,道祖神が大好きな僕としては、一応ここでまとめてお披露目しておきますね。

道祖神 1 ブログ用.jpg

道祖神 2 ブログ用.jpg

庚申様 ブログ用.jpg

順不同ですが、埋もれさせるのも忍びなくてね。

あて、諏訪神社の奉納は、獅子舞、子供相撲などが午後1時半過ぎにあるようですが、僕たちもカメラを持っていたので取材に来たと間違われました。

村の諏訪神社の獅子舞の奉納舞台 ブログ用.jpg

立派な舞台が奉納するために神社と向き合って建てられています。常設の舞台です。

諏訪神社 ブログ追加用.jpg

神社と舞台の間には、立派な土俵も作られています。ちゃんと盛り土してかため、俵を入れて土俵の形にしてあります。真ん中には砂が円錐状に盛られています。

中々田舎の村の祭りの設えと侮ってはいけません。

丁度お昼時で、既に準備された模擬店舗でビーを買い喉を潤して先に進みます。呑んでいる間は、地元の識者が色々ご教示してくれました。会い人皆さん親切な方ばかりです。

千国宿で、半分ちょっと、かなり予定よりは遅れており帰りの列車時刻もあるり、この先どれ位時間が掛かるかも判りませんので先へと向かいます。

さて、ここまで書いてきて疲れたし、長すぎるし、今日はこれにて (@^^)/~~~


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コメント

Re: タイトルなし

おはようございます (^^)v

そうですね、信州の塩の道は山深い山麓の小さな峠や沢などを乗り越えて海まで続く道ですし、
勿論、途中では一般道にも出ますし、点在する小さな村落にも出会いますが、自然豊かですよね。

一部しか歩きませんでしたが、全く、道々ではこの道を歩く人には出会いませんでした。
でも、初心者向きの登山道くらいには十分整備されていましたので、ハイキングには適度なコース
かもです。

こんばんわ
自然豊かでのどかそうな場所ですね。

Re: タイトルなし

こんにちは(^_^)ノ

いやはや、還暦おやじさんに羨ましがられて、面はゆいです。
でも、塩の道と言っても、長い時間は確保出来ないので、ほんの一部だけでしたよ。


僕から見れば、大冒険の遠征のような素晴らしい旅をしている方に比して
恥ずかしながら、小さな旅ですもんね。

まあでも、小さいながらも、ちょっとだけ独自の味付けをして、旅の楽しさを味わいます。

こんにちは!
千国街道、歩けて羨ましいです(^_^.)
一度、南小谷の駅に車を置いて挑戦したのですが、途中でギブアップしてしまいました。

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