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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
滝尾神社から東照宮裏の駐車所に戻り、車で移動です。

道路は、駐車場に入るための観光客の車が延々と続いており渋滞発生です。でも、ここを通らないと次の目的地へ行けないので我慢して進みます。

渋滞を抜け、脇道へと入るともうそこには静かな日光が待っています。

今日もう一つの目的地、「憾満ヶ淵の化地蔵(かんまんがふちのばけじぞう)」の駐車場は、あまり車も無くスムーズに駐車。

2017 8 6 憾満ヶ淵の化地蔵 ブログ用.jpg

この地蔵群を見学ですよ。

ここからは、道順に従って写真を並べて行きます。

2017 8 6 日光 慈雲寺 ブログ用.jpg

ここは、慈雲寺の境内になっています。山門をくぐると渓流に沿って道を進みます。
渓流は右手下の方。

奇岩奇勝と言うのですかね、白い泡を立てて水が唸るように駆け下ってゆきます。

憾満ヶ淵の流れ ブログ用.jpg

「憾満」と言う普段使わない難しい言葉のいわれは、説明版にありました。

2017 8 6 説明はこちらで ブログ用.jpg

不動明王の真言を唱えているような声に聞こえるということで、真言の最後の句に「カンマン」と言う単語があり、そこから来ているとあります。

2017 8 6 淵そばまで行く外国の観光客 ブログ用.jpg

この絵にも映り込んじゃっていますが、日本人より外国人、それも英語圏ではない西欧系の方々が結構沢山います。これも、会話の様子で判断しただけですから、まあ不詳です。でも、ここは外国人がとても多いと聞きました。もしかしたら、外国人の方が素敵なところの情報を持っているのかもね。

2017 8 6 慈雲寺 護摩壇 霊庇閣 ブログ用.jpg

こんなところに四阿が?と思ったら、護摩を焚いて祈祷した護摩壇の「霊庇閣(れいひかく)」のようです。
ここから見下ろせば走り下る渓流が咆哮して、おどろおどろしい呪文のようにも聞こえるかもしれませんね。

僕なら、ここで、気取って言うならお茶でも点てて心落ち着ける時間を持ちたいですね。

本音では、冷たいビールでも片手に青葉、白龍のような流れ、磨かれた河床の岩を愛でるのも良しですかね ( ^)o(^ )

優しいお顔の地蔵様がたくさん並んでいます。まだ取り変えてそれ程経っていないのでしょうか、綺麗な赤い帽子と前ダレをしています。

冒頭の絵は、行くときに撮ったもの。これは帰りに撮ったもの。

帰りに見る化地蔵 ブログ用.jpg

「化地蔵(ばけじぞう)」とは、穏やかな名前ではありませんが、謂れは、沢山ある地蔵尊を行くとき数えて行って、また帰りに数えると、当然同じ数になるはずが、数が合わないということで、「化ける」と言うことなんですね。

僕は鼻から数えませんでしたがね(-_-;)

2017 8 6 お体は何処行ったのか?ブログ用.jpg

全部で、八十弱あるそうですが、中にはどういう訳かお身体が無いものも結構たくさんあります。
でも、そこにも全部に赤い帽子とよだれかけがおかれています。信心深い扱い方ですよね (合掌)

一通り堪能させて頂き、元来た道を戻り、小腹も減って来たので茶店でお蕎麦を頂きましたよ。

2017 8 6 茶店のお蕎麦 僕だけ何故か ブログ用.jpg

同行者二人はとても美味しそうに冷たいビール、僕はノンアルコールビールをと思ったら、無くて悲しいことに冷たいお水で乾杯に参加です。

この後は、一目散に帰って、地元の昼間でもやっている食堂で沢山食べて飲んでやるぞー!

3時開戦だ!!急いで帰るぞー 🚙 

今日はこれにてゴメン (@^^)/~~~

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