FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
帰りは、鶴岡から余目へ、そこから新庄へ。

2017 6 25 丸池様のオマケ 映り込み ブログ用.jpg

今回のテーマは「水」でしたが、地域の人に寄り添って守り守られている「水辺」と「命の水」に出合えました。


さぁー、帰りだ!

新庄は山形新幹線の始発駅ですが、便が少なくサクランボシーズンの為の観光客かは判りませんが、指定席が取れません。

よって、足の速いS君が新庄で降りたら急いで移動して自由席の乗車口に並ぶ作戦。
ホームを急ぐと既に入線しているのかと、しかし違っていて足湯や日本酒のスタンドバーが付いた観光の特別列車でした。

結果は、楽に座れる10番以内に並べました。
途中の駅からも沢山乗ってきて通路まで立っている人が多く出てきます。

当方は一旦郡山で降りますが、福島駅で東北新幹線とドッキングする訳ですが、どうもこの時には数分だけ遅延している様子。

郡山で乗り換え時間は6分。普通なら問題ないはず。
でも、遅れて到着。ホームは線路を挟んで向こう側。

降りたホームをまず階段目指して走る、走る。でも僕はもともと鈍足。
今度は階段を急いで降ります。残念ながらエスカレーターはありません。

続いて降りきったら通路を走り、今度は登り返します。かなりの段数があります。ベルやアナウンスも流れています。

息も上がり、足もふらふら、ああ、ダメだ―と諦めそうになるも、一応頑張ります。この歳になってこんな仕打ちは初めてです(;_;)

乗車ホームに顔を出せそうなところまで登ってきたら、新幹線はまだ有り、丁度車掌席からこちらを見てくれています。

先に乗車したS君も足でドアをガードして、ドアが閉まらないようにアシストしてくれてます。 

何とか座って、死ぬかと思ったよと感謝と悲鳴のような言葉を吐いてしまいました。

結果は、待っていてくれたのではなく、信号が青にならないので少しお待ちくださいとアナウンスが。

新幹線の安全運行上、ある一定の区間の中には他の新幹線を入れないシステムになっているのですが、そのため遅れてくれていたのですね。

特別な配慮ではなかったようです。でも、予定通りに家に帰れたので、終わり良ければすべて良しです (^_-)-☆

ここからは、写真を並べて旅の素晴らしさを思い出してみます。

2017 6 24 六郷の人魚姫 ブログ用.jpg

夏の花火大会で有名な大曲市の奥、美郷町の六郷では、親切な方々と、可愛い人魚姫に会いました。現代の人魚姫はやっぱりスマホは離せないのですね(-_-;)

2017 6 24 誰も居ない夏油温泉 ブログ用.jpg

昭和の香りがし、時間もまるで止まっているかのような秘湯の温泉『元湯夏油』、心と身体の癒し空間でした。

2017 6 25 牛渡川の梅花藻 ブログ用.jpg

2017 6 25 牛渡川の水の戯れ ブログ用.jpg

2017 6 6 25 丸池様 ブログ用 .jpg

山形県遊佐町の牛渡川と丸池様は、鳥海山の豊かな伏流水を集めて清冽に流れていました。神域でもあり静かにそっと存在していました。

2017 6 24 六郷 こぼちゃん作家のマンホール ブログ用.jpg

今は、マンホールの絵を取集するという趣味の方が多くなっていると聞いてます。
僕も時々は撮っていますがこれを趣味として街中散歩をするのも楽しいかもしれませんね。


さて、次は何処に行きましょうか?「山」かな、「海」かな、それても「歴史」かな。
あれこれ考えているのも旅の一つの形。

では、またね (@^^)/~~~

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ