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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
旅先の今日の美味しんぼをお伝えします。

朝は、夏油温泉の簡単バイキングで始まりましたが、お昼と夜はそれなりに美味しいものを食べたいよねと、伺いましたよ。

新幹線で大曲駅に到着。12時少し前。歩いて行けそうな場所ですが、気温も上がって来たのでタクシーを使います。

2017 6 24 大曲 ソーセージ工場のレストラン「シマダ」 昼食 ブログ用.jpg

ここはソーセージ工場直営のレストラン『シマダ』です。
1階が小売店、2階がレストランになっています。

今日は、シルバーの趣味の会なのでしょうか、沢山の同年輩の方々が食事をしていて少し待たされました。

勿論、ハムは美味しいのでしょうから、ハムステーキも頼んでシェアします。ステーキは200グラムにしました。
やっぱりセットメニューに着いているハムとは全く違います。

20176 24 昼食 ハムのステーキ ブログ用.jpg

始めはビールで、次いでグラスワインを頼んで楽しい昼食になりました。

あぁーあ、又食べ過ぎちゃったよ (´・ω・`)

リタイヤした年に、ダイエットして現役最大時から比較して約10キロ減らしましたが、今は5キロリバウンドしてしまっています。
所謂、肥満体に逆戻りです。僕の作る料理はカロリーがありますし、お酒も皆勤賞を頂ける状態ですからね。

食事を終えて、今度は駅に戻る方向へ、バスターミナルから昨日お伝えした美郷町へ。(この内容は第3話です)

六郷湧水池を楽しんでからバスで大曲に戻り、新幹線で秋田へ。
秋田のホテルは混んでいてやっと2人分確保したのですが、後で理由が判りました。

秋田駅から徒歩で10分弱歩いてホテルに着くや荷物を降ろすだけで、今度はタクシーを拾い楽しみにしている居酒屋へ。

ぞろぞろと半纏など着た一団がマトイまで担いで歩いています。タクシーの運転手さんに聞くと、よさいこいソーランの大会があるそうな。
他にも土、日は、高校生の競技会もありホテルが満杯状態だそうです。

この居酒屋には、3度目の正直でやっと入ることができます。予約は1か月前から受けているそうで、取れたのです。

秋田の名店として有名な『酒盃』です。

2017 6 24 秋田 酒盃.jpg

6時予約ですが、15分ほど前に到着してしまいました。
5,6人のグループが先に待っています。

カウンターに通されました。10席ほどで、並べ方はカップル対応。小部屋もあり収容人数は結構ありそうです。
飲み物の注文をすぐに聞かれ、まずはビール。

坊主頭の有名なご主人が丁寧にカウンターの中から挨拶してくれます。

ほぼ間髪を入れずお通しが出されます。
居酒屋ですがコースになっているのです。

写真を撮る許可を受けようと声を掛けたら、まだカウンターに誰も来てない内の今だけで、よってこのお通しだけ許されました。

2017 6 24 酒盃のお通し ブログ用.jpg

コース料理は色々工夫されていて美味しいのですが、これも好みの問題ですが、好きなものをアラカルトで食べるのが「居酒屋」の良さだと思っているので少しがっかり。予約時に分かっていましたがね。

料亭や割烹などではお任せのコース料理が当たり前でしょうがね。
で、カウンターに置かれたメニューを見たら美味しそうな一品料理も有るようです。では、これはどうやって食べるのでしょうかね。追加料理なら、どうも食べきれないほど出ますので無理そう。

予約時には2種類のお任せコースの中から選ぶのだし、どうすりゃいいのだよー(-_-;)
アラカルトメニューは、今旬の岩ガキなどよだれが出そうな品々が (´・ω・`)

酒盃は、店名でも判るように美味しそうなお酒が沢山用意されており、こちらも多く頂きたましたよ。

他の客はと見ると皆同じものをほぼ頂いているようです。僕たちのは安い方のだったのですが十分でした。

まあ、一度来たのでこれで良しとします。
欲を言えば、スタート時点ではある程度お任せで、途中からはお好きなものが選べると嬉しいな (^_-)-☆

次いで、バーに行くことにし、タクシーを呼んでもらい移動。

****************************************************

(この先は絵も無く店名も伏せますし、内容も僕の単なる憤りが書いてあるので、読んだことで不快にさせる可能性もあり。長いし読まないで結構ですよ!)

(では、止めればいいのですが、どうしても今回だけは我慢できず書いてます 

数年前に4人で秋田に2泊する旅がありました。僕だけ残念だけど第2日目は泊まることができず、その時の夜に仲間が行ったバーの話です。

銀座でも有名だったバーテンダーさんがやっているお店です。
何だか雑誌かどこかで見聞しましたが、田舎の秋田に戻り、自分が格調高いバー文化を伝道し、マナーなどの指導もするつもりとあったように記憶してます。

そこで仲間の一人がさっそく【指導】されたというので、どんなもんかなと、怖いもの見たさで訪問した次第。

結果は、バー以前の問題として、最低!!と評価しましたよ

僕は、旅行先などで初見のバーに結構行きますし、東京のお店も行っていますが、何処に行っても今までは楽しい時間を過ごさせて頂いてます。

かつ、こちらとしても基本的なお客としてのマナーも最低限は心得ているつもりです。

まだ早い時間の8時少し過ぎに木製のドアを押し開けて入ると、思ったよりは照明は明るい方です。今日の口開け客のようです。

若いバーテンダーさんが迎えてくれてました。あれ、肝心の話題のご主人様は居ないよう。

まず、座る場所を尋ね、案内に従い、真ん中から1席だけドア寄りに2人で並んで座ります。

僕は、家で毎日飲んでいる「ジントニック」を注文。
ふとカウンターの向こう側を見ると、入り口からは見え辛いのですが、座ればお互いしっかり顔を合わせられるところに、「あれ、居るんじゃないの!?」

挨拶が無いどころか気付いても無視している様子。

少しは暗いのでパソコンの画面の明るさが変に目立つのですが、遊びか作業か不明ですがいじり続けてます。

「おいおい、ゲームに夢中なガキじゃあるまいし、お客が来ても挨拶をしないようじゃ、普通のお宅でも親御さんから「挨拶くらいしろ!」と叱られそうだよ」と、心の中で。

次いで入って来た若い男性も無視され、僕たちよりドア側へ。

僕がなぜ不快に思い怒っているのかと言うとですね。何点かありこれ以降に状況が判り易く書きますね。

前回の時、一人の仲間が帽子をかぶったまま入ってしまい、その時に注意されたのですが、その言い方が上から目線で「帽子!」とぶっきら棒に顎で言ったそうです。

普通の人なら「帽子はお取りください」とか、さり気なく「宜しかったらお帽子は預かりますよ」とスマートに言うところでしょうね。

勿論、悪気が無い彼は謝ってすぐ取りました。

次いで、同じく前回。
この老バーテンダーは黙って立っていて早く言えよと言う感じです。

その気配で彼らは急ぎ注文。
「モヒートを下さい」「僕らも同じものを」

老バーテンダー、「ありません!」とぶっきらぼうに返答。

普通なら、「ミントを切らしてましてすみません」とか、最悪でも「モヒートは作らないことにしてるんです」と断るのでは。
これでは世界のヘミングウェイもこの応対ではかたなしですね(-_-;)


カウンターには10席あり、奥半分は「常連客席」と表示してあります。
これってどうなんでしょうかね、一般的には、必要なら「予約席」と表示するものでしょうね。これでは、一見客は差別しますと表示しているのですよね。

だから普通なら、一見だったり、たまの客は、何処に座るかこちらから尋ねるのをマナーにしていて、常連客の優先権は暗に認めていますって。それより前に、入った時点でも空きがあると判っても、入って良いかも聞きますよ。


ジントニックが出て、一口だけ口に含み、おぅ、少し濃いなぁと感想を持ってから一呼吸。

棚の品揃えや店の中を軽く一通りさりげなく見渡します。
あれ、カウンターの入り口の方から変な音が忙しく届きますよ。水道の蛇口が閉まり悪くその落ちる音のような。でも、ちょっと高音。

まあ、水琴甕のつもりなんでしょうし、若いバーテンダーさんにそれとなく確認したらそうだと回答あり。
しかしながら、普通の水琴窟は、茶席の手鑓水を利用して静かに小さく音が届いたり、節を通した竹に耳を当てて聴いたりと厳かなものですね。

「カッコーン!」と甲高い音がする鹿威しじゃ無いのですからね。こんなに音が強く、間隔も狭く鳴り続けていたら雑音発生器になってしまいます。先人の風雅心が泣きますよ。

カウンターの上には変なディスプレーもあります。
田舎の居酒屋なら、お客様から貰ったものが不似合でも飾ってあるというのはありですが、格調高いバーを標榜しているそうだからこれは如何かな?それともこれが自分の趣味なのかな?

最後は留め。かつ、一番がっかりしたこと。

2人のお客が入ってきました。
転勤族なのか、久し振りに戻ってきてまた来たような口ぶりです。

若い方が老人の方に行って耳打ちしてから、許可がでた様子で「常連客席」の方へ通しました。

「こんな格好ですみませんねぇ」と自虐的に謝りつつ座る2人のお客。休日ですからポロシャツ姿ですが清潔感があり紳士然。

しばらくしてから、やおらと、この老人がパソコンを仕舞ってお客の相手をしに、もそもそと出てきて僕らの前をスルーして奥の常連者席の方へ。

「何だ、一応自分で歩けるようですね」と、心で僕は呟きましたよ。
もしかして、足腰が悪くなり、でも若いものを育てるまではと無理にカウンターの奥に詰めているのかと…。

見ていると口も利けそうだし、愛想笑いも出来そうです。

カウンターの前には名刺大の店のパンフがあります。

銀座出身ですよーと言う主張がありあり。銀座操業開始と明示してあります。出自が自慢なのでしょうかね。
「何だ、水戸黄門の印籠じゃあるまいし、権威づけかよ」と、ちょっと下品に心の中で毒づいてしまいます。

僕らの方もどうしてここで商売しているのかも、老バーテンダーさんの過去の栄光も情報化社会ですから知っていますし、勉強になるのかと少し謙虚な心で来たのですがね。

でも、常連客にまで卑下させたり、お客を無視するような非礼な態度。これが一流のバーのあり方なんでしょうか?

技術は超一流でしょうが、その以前に来客が気分良く過ごして、満足して帰れるようにするのがバーテンダーの持つ意味ですよね。僕は、特にバーではお互いが敬意を払い、全員が居心地よい空間と時間を過ごせるようにすると、少ない経験ですが学んできましたけどねぇ。

それじゃ、「バーテン」と蔑称的に呼称されても仕方がないですよ。

僕はマゾではないので、再訪することはもうないです。

何だか、帰り際に若い方のバーテンダーさんに、こちらの身勝手で同情心が沸いてしまい、頑張ってねと声を掛けてしまいました (´・ω・`)


もし、途中の注意書きを越えて、ブログの最後まで読んでしまった方には、大変なお目汚し、聞きたくない愚痴めいたことを聞かせたこと、衷心からお詫びします

勿論、時間を置いて再考してもどうしても載せたいと思った確信犯ですから、甘んじて非難や抗議は受けますね。
でも、弁明も返答もしませんよ。

起こった事実だけは間違いないです。感想部分は僕の独断です。

では、またね (@^^)/~~~

次回からは、平常心に戻ります。旅は基本楽しく過ごしたいですからね。

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