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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今回の旅の主テーマである「水」が登場です。

夏油温泉からバスで送られ、北上駅から新幹線で盛岡を経由、大曲に降り立ちます。

そこから25分ほど路線バスに揺られ到着です。

湧水(清水)に抱かれて暮らす素敵な街を巡ります。
大挙して観光客が訪れるような華やかさは無いのですが、そこには優しい空気と時間が漂っている水の郷です。

一度は、静かに訪問することをお勧めします。

2017 6 24 御台所清水 ブログ用.jpg

各所ある湧水地ですが、ここが一番大きな遊水地で、「御台所清水」。
若者たちが楽しく集っていました。

若い女性は、白く綺麗な足を浸しています。男どもは何だか添え物のように名物のサイダーを冷水に浸しながら飲んでいるような。

女性が主導権を握っている感じがひしひしと伝わってきます (^_-)-☆

こちらがカメラを持っているので、ちょっとどこうとしたようですが、「撮らして頂きますよー!そのまま、入って頂いた方が嬉しいです。ただし、モデル料は払えませんけどね (^^)v」と、このおじさんが大きな声を掛けると笑って許してくれた様子。

周りの花が綺麗だねなどと云っていたのを聞きつけ、ちゃんとレクチャーしてあげるなど友好ムードを作ります。
ただし、もう一歩踏み込んでアップで撮影するほどの勇気は無いのですがね。

2017 6 24 ハタチヤ湧水のご主人 ブログ用.jpg

ここは、個人商店が専用に使っている小さ目の湧水です。「ハタチヤ清水」
ご主人が出てきて親切にあれこれ説明して頂きました。

サイダーと夏ミカンみたいなものが冷水に浸かっています。砂地のそこここから水が湧いてきています。
この辺の人は皆湧水を使って生活しているとのこと。温度が冷たく一定しているので冷蔵庫代わりにもなっていると話して頂きました。

2017 6 24 大切にされてる野仏 ブログ用.jpg

水は命の水とも言って最も大切で、しかも安定して確保できるというので心の拠り所にもなり、心のゆとりも生まれるのでしょうか。野仏なども大切に扱われています。

2017 6 24 ランの花 ブログ用.jpg

このお花の先を回ってお寺の裏に行くとやはり清水があり、住職と思しき方が管理作業をしていました。やはり丁寧に説明をして頂きまた管理の大変さも教わりました。

2017 6 24久米清水 ブログ用.jpg

水にはやっぱり綺麗な緑が映えますよね。
一脚は持参しているのですが、ちょっと観光気分が勝り撮影の意欲が劣ります。まあ、スナップ写真と言うことでご容赦を。

2017 6 24 キャペコ清水 ブログ用.jpg

ここは、キャベコ清水ですが、キャベとは男の子の「おちんちん」を言う言葉だそうで、そこに丁度、男の子たちが来たのでこれはチャンスとカメラを構え始めたら、「おう、撮られちゃうぞー」と逃げられました。

ベテランの方のように上手く声を掛けて、モデルにでもなってもらえば楽しそうな絵が撮れたかもね。まだまだこの点からも素人の初心者クラスです。

2017 6 24 雀のモニュメント(車止め) ブログ用.jpg

散策路の歩車道も綺麗に整備され、意匠も工夫しています。こんな可愛い車止めも素敵です。足元には「コボちゃん」の漫画家の絵もタイル化されてあちこちに道案内的に張ってありました。

2017 6 24 諏訪清水(神社の裏) ブログ用.jpg

1枚くらいはちゃんとしたものも撮らねばと、神社の裏手の「諏訪清水」で試みましたが、はてさて思いと実際の絵は?中々一致しませんね。これからもなお一層の努力をしまーす!(*^^)v

では、六郷湧水群はこれにてお仕舞。
インホメーションセンターで丁寧にご案内して頂いた男性の担当者にも感謝を申し上げます。

じゃあ、本日はこれにて (@^^)/~~~

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