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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
結局残り時間を考えてより近い三井寺に決めました。
結果は広大な寺院で予定時間が押してしまい、まだお土産も買っていないので昼食は抜いてしまうことになります。

小さな駅の京阪三井寺駅を降りて西の方に向かいます。

歩く直ぐに、一度は見たかった近代歴史遺産の「琵琶湖疏水」が見えてきます。
僕の住んでいるところは「那須疏水」があり、明治前期の同じ時代にできた日本3大疏水になっていて懐かしい親戚にあったような感じです。

2017 5 28 琵琶湖疏水 1 ブログ用.jpg

この疏水を撮ろうと橋の上でカメラを構えていたら、説明版をメモしているおじさんに会いました。この疏水に船を浮かべて川下りならぬ疏水下りを始めようと京都では計画試運転中のようですが、そんな話や近代京都の礎を見る会と言うのがあるそうでその活動などの話などで予期せぬ時間を取ってしまいました。

僕も、浅い知識ですが、那須疏水の話をしてあげると興味を持ったようでより時間が掛かりました (;^ω^)

先を急ぎます。

2017 5 28 三井寺 観音堂 ブログ用.jpg

正式名称は、「天台寺門宗 総本山園城寺」と言うそうですが、「三井寺」の方が世に知れています。
どうもどうも受付の入り口を正門であろう仁王門からではなく、第2ゲートの方から僕は入ったようです。
頂いたパンフレットの反対周りになるようです。そんなことはどうでもよいですが、いきなり急階段を登る羽目になりました。

この最初のお堂である観音堂が中心かと思いきや、一番端の方であり、改めてパンフを見て先ほどの脇から入ったことに気が付いた次第です。正門から入ればこの階段は下りで使えるのでした (-"-)

ではと改めて、国宝の本堂である「金堂」に向かいます。

2017 5 28 三井寺 金堂(国宝) ブログ用.jpg

流石に、400年ほど前の桃山時代の名建築で均整がとれており、華美ではなく重厚で落ち着きある佇まいです。
京都とは違って観光客も少なめですよね。

さて主役は見たので、脇役の面白さを味わおうと広い境内を歩きます。

2017 5 28 三井寺から琵琶湖を望む ブログ用.jpg

おっとその前に、最初に乗せた観音堂の裏手の小高い展望台からは琵琶湖が北方間近に見えます。三井寺の位置がこれで想像できるでしょう。

面白いものがありました。

2017 5 28 三井寺 弁慶鐘 ブログ用.jpg

これは「弁慶の引きずり鐘」と呼ばれているものです。
昔、この三井寺から山手の方にある有名な「延暦寺」の僧坊である弁慶が戦利品のようにして引きずって持ち上げて行き、金を叩いた所、鐘が「帰りたい、帰りたい」という意味の関西弁の音を鳴らしたので、怒って山の上から谷底に落としたと言い伝えられているそうな (´・ω・`)

確かに傷だらけです。

2017 5 28 三井寺 一切経蔵 ブログ用.jpg

ちょっと信心心も見せて「一切経堂」をお参り。(合掌、なむー!)

何か空方から変なものが降りてきます。

2017 5 28 三井寺の蜘蛛 ブログ用.jpg

仏様の使いでは無そうです。まだ生まれたばかりで、緑色をしています。

さあ、もう帰らねばと長い道を下り始めると、可愛いお地蔵さんが。

2017 5 28 三井寺 お地蔵さま ブログ用.jpg

本堂に安置されている仏様も神々しくて素晴らしいのですが、こんな道端に居るお地蔵さんも僕には性に合っているようで、足を止めて丁寧に手を合わせてお祈りさせて頂きました。

これにて、三井寺はお仕舞です。

では、次あたりではこの旅も締めたいと持っています (@^^)/~~~



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