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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
さて、ホテルにチェックインして一休みしたら、今日の晩酌の場所を探さねばなりません。
どうも、大津にはまとまった繁華街は無さそう。

もしかすると、夜は近い京都で楽しんで来れば済むので発展しなかったのかな?土地勘も無いので良く詳しいことは判りませんが、街区の形成を見て見るとそんな感じ。

ホテルは、大津の2つの主要駅の真ん中辺。どちらに行くか迷いますが、JR大津駅からホテルまで歩いてきたときに気になったお店を目指します。

お店選びは、呑兵の動物的感が頼りです。
まあ、入って外れたら、そそくさと最小限の痛手で退散することです。当たりハズレも旅の一興です。

2017 5 27 ひむか ブログ用.jpg

今夜は、この「酒仙 ひむか」にお世話になりました。
実は、正直に言うと1件目に目指したところは、満席と言うことでお断りされました。

土曜日でもあり、また時間も早く、すんなり入れました。

カウンター席で、口開け的に何処でもどうぞという感じで着席。

2017 5 27 お酒の品揃え ブログ用.jpg

カウンターの若い店主は、利き酒師の資格もあるようで、それなりのラインナップでお客様に応じているようです。

まずは、メニューを見て、ここははしりものとかお高そうな料理を売り物にしているようでもなさそうです。
良くは見ませんでしたが、琵琶湖の珍味やお勧めのものがある訳でもなさそう。

2017 5 27 最初のつまみ ブログ用.jpg

地元密着なお店なら、日勤するようなお客がいるので邪魔にならないように座るのですが、そうでもなさそうなので遠慮なくほぼ真ん中に座っています。

煮込み、馬刺し、蛸酢をはじめに注文。
これだけあればしばらく飲んでいられます。

そうこうしている内に、右端の方に二人。
会話から判断するに、多分1、2回来たことがありそうなおっちゃんと若いおじさんが、親戚の若者の何かの遅ればせながらのお祝いだと無理に携帯で呼び出しています。

暫くすると。右手の端に若者二人。
生意気にも、酒の蘊蓄を語り気取って飲んでいます。

2017 5 27 最初の日本酒 ブログ用.jpg

始めはビール。
次はと眺めたら見たことが無い酒瓶があり、それを冷酒で注文。

名のとおり紀州のお酒です。

店主が気使いをして時々話しかけてくれますが、別に、独り酒でも酔いが回ってくるとそれなりに居る雰囲気に溶け込んでマッタリできるものです。

段々夜も更けてくると、カップルが来て楽しそうに飲みだし、また、グループ客が奥の方に通され、奥の板場が活気づいてきます。

こういうのっていいよねぇ (^_-)-☆

ご存知の銘酒、「黒龍」提供の暖簾が、カウンターと奥の板場の境を仕切る所に掛かっていたので、冷やでと一合注文。

2017 5 27 黒龍 ブログ用.jpg

しばらく飲み進め、気になっているものを。

棚の写真にある「酒蔵のウイスキー」と言う一升瓶があったので、普通はどう出しているのと聞けば、ハイボールとあったので、こちらは毎日晩酌で飲んでい居る身、最後にと注文しました。

2017 5 27 ハイボール ブログ用.jpg

うーん、どうかな?

若いご主人がどうですかと聞くので、スモーキーさはそれなりだねと僕は返答。
合わせるつまみは、コクがあった方が良さそうと鳥皮の焼き鳥を。

2017 5 27 鳥かわ ブログ用.jpg

人の味覚は好みはそれぞれ。イメージしていたのは、鳥皮の油のジューシーなものですが、出てきたのはさっぱりした油を感じさせない塩焼き鳥でした。

まあ、今夜はこんなところで (@^^)/~~~

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