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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
実相院をあとにしてまた京都バスで戻ります。

今度は市街地の中へ向かいます。国際会館前から地下鉄で北大路へ。バスターミナルから大徳寺へと。

大徳寺は、大伽藍を有する寺院ですが、これに見向きもせず目指すは今回の主要目的地、庭が有名な「高桐院」です。
時間が残れば、ついでに今特別回公開されている「黄梅院」にも立ち寄ります。

2017 5 27 高桐院 入口 ブログ用.jpg

この真っ直ぐに伸びたエントランス・プロムナードは有名な場所です。
点景の人が次のような女性だったらもっと上手に撮影したのになぁ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

「夏女 ゆるりゆるりと 古寺巡り」(詠み人、nobotyan)

2017 5 27 京 一人旅の夏女 ブログ用.jpg

この高桐院は、庭のこじんまりした中にもしっかり回遊できるだけの広さと美しさを持っているので有名なのでしょうか。

はて、戦国時代の歴史に登場する英雄達の、その陰で歴史に翻弄され美しくも儚い人生を送った一人の女性の名前が登場する塔頭なので有名なのでしょうか。

それとも、時の権力者の秀吉に蹂躙される中で、守ろうとした美意識や千利休の信念などが表出した出来事があったからでしょうかね。不勉強でわが身には判りかねますね。

細川家の歴代の方々のお墓があります。女性は、あの明智光秀の娘で歴史に翻弄された信念の美女、細川ガラシャです。

2017 5 27 高桐院 細川家の墓 ブログ用.jpg

ここは庭園に降りて散策できるようサンダルが用意してあり親切な門跡です。

2017 5 27 切りの紋 ブログ用.jpg

桐のご紋は由緒正しい表れですね。

2017 5 27 高桐院 座敷からの庭 ブログ用.jpg

部屋の中からも愛でてみます。

「青竹や 移ろいやすし 人心」(nobotyan)

2017 5 27 つくばい ブログ用.jpg

竹は切られたその時から色が後退して行きます。人心はどうなんでしょうか。
ガラシャさんは、色褪せることなく思いを繋いでいたのでしょうか。

僕も、僕の傍に居てくれる人も、さてどうなんでしょうかね。変わることと、色が失せて行くのとは全く違います。
また、朽ちて行くところに美を見出すことも有れば、白木を磨き抜き飴色の艶っぽい様を楽しむのも有り。

詫び寂もあれば、少女が素敵な大人の女性に変身して行くと言うのもありますからね。

何事も心の持ちようと言うところに着地させて頂きます。

さて、昨日の絵を思い出してくださいね。

2017 5 27 高桐院 蝶の逢瀬 ブログ用.jpg

実相院では僕のような独り舞うクロアゲハでした。

ここ高桐院では、僕の思いの幻影が表出したのでしょうか、仲良く2人で戯れるクロアゲハのカップルになっていましたよ。

さて、青もみじを堪能して頂けたでしょうか?

では、これにて (@^^)/~~~



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