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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
「酒菜 柚家」を出て、三条を越え、京極あたりから木屋町へとプラプラと歩いて行きます。

さて、どうするか?
バーは、初めてのところにするか再訪とするか何となく考えながら歩きます。

昨年寄った「割烹 蛸八」の脇を通り、木屋町へと向かっているところで、前方から来た酔客3人が路地(ろうじ)へと曲がりました。

僕は、そちらはどんな風?と路地の中ほどを覗いたら、何と懐かしき響きの店名のバーがあるではありませんか。
まだ、ここは入ったことは無く、同じ店名の他の2店は既に経験済み。

良し、今日はここだと路地に入りこみます。

「木屋町 サンボア」に入りました。
ドアは珍しく開け放たれています。バーは、どちらかと言うと重い扉で入り難いのが相場ですが、気楽にどうぞというところです。

若い息子さんとお父さんがカウンターに入っているようです。

第1杯目。

2017 5 26 サンボア ジントニック ブログ用.jpg

サンボアと言ったらハイボールとお決まりのはずですが、あえて僕はジントニックを頼みます。ほぼ毎日飲んでいるジントニック、ジンが好きなんですが、銘柄には拘っていません。

爽やかなのど越しと香りを楽しんで人心地つきます。

初見のお客だとはすぐ判るのがこの商売の人。何処からですかと尋ねられるのを栃木の北の方の那須と応える。
他のサンボアの話を交え楽しく会話です。あそこのバーテンダーはおじさんだとか、他も親戚だとか言ったたわいもない話です。

カウンター席はまだお客が2人ほどしかいなくて、僕はほぼ真ん中に座りました。お客が来たらどこへなりと移動しますと申し出ています。

暫くすぎると、3人連れ、男2人と女性の若いグループです。移動しますよと言ったのですが、ここで大丈夫と入口の方の3席を占めました。

話を聞いていると職場の仲間のようです。年頃は同じようですが、女性の方がしっかり者の感じ。
沖縄の話など旅の話や、会社の先輩などの話など、まあ彼らも他愛無い話をしています。

愚痴話ではないのが良いです。僕の隣りはこのお姉さん役になっているしっかり者の可愛い子が座っています。
僕と言うおじさんはそれとなく話に立ち入ります。

でも、何だか嫌な気がしないようで話が盛り上がってしまいました。で、しばらくすると、僕も悪いと思って、次の注文をするついでに話から離れました。

2017 5 26 サンボアのサイドカー ブログ用.jpg

2杯目はサイドカーです。

サービスのやり方は色々でしょうが、ソフトシェイクでつくり、お客の前にコースターと器をおき、そこへ直接注ぎました。
僕も自宅でたまにシェイカーを振りますが、持っている手が冷たく閉口する始末、でもこの程度の短時間のシェイクなら大丈夫そうです (*^^)v

一口、口に含み味を確かめたら軽く頷いてOKサイン。
こんなことはしなくても良いのですが、僕としては、まあサンキューの言葉の替わりです (^_-)-☆

突然、○○さんと、女性の脇に陣取っている青年2人の会話の中で、僕の名を呼ぶではありませんか。

僕が、軽くぎくりとしてそちらに目やりました。
暫くは、そのまま飲んでいて、また会話に入ります。

僕が、名前を呼ばれたときはびっくりしたと白状したら、勘の良い女性です、やっぱりそうだったですよねと気が付いたことを微笑みに交えて返してくれました。

それ程の反応はしなかったはずですが、勘の良い人は気づくものですね。
僕はこう言うさっぱりの中にも何か優しい気づかいができるような、心も柔らかで素直に吸収するような、でも、しっかりと自分を持っているような女性が大好きです。

帰り際、最後にはこんな写真で終わりました。
ブログに載せることは判っていたようなので、そのままこの3人の楽しい様子を載せますね。

女性の方は顔が隠れているので極親しい人以外は判別できないでしょうからそのままね。

2017 5 26 サンボアの店内 ブログ用.jpg

この写真を見ただけで楽しい交流ができたことは判って頂けたでしょう。
年齢差はいかばかりあったかは不問に願います。

これにて、京都の夜は楽しく更けてゆくのでした。

あとは、四条通まで下り、四条の歩道をてくてくとホテルまで。

第1日目としては、最高の締め方になりました。ありがとう!

では、またね (@^^)/~~~

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