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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
朝はまだ暗いうちに起床し、仲間の2人を巻き込み、幼児の「公園デビュー」の心境で、鉄道風景写真のデビューをしました。

家を4時30分に出て、一路東北速を北へ。途中でやっと明け方を迎え、こんな早く写真を撮るために出掛けたときは今までないねと笑いあいながら撮影地を目指します。

今日は、有名な撮影ポイントである福島県会津地方の只見線にある第一鉄橋の俯瞰です。JR東日本のポスターになったり、有名な鉄道写真家も足を向けたりしているところです。

全く、カメラの操作や、三脚の操作もぎこちない「ど素人」の僕が初めて挑みます。車を道の駅の駐車場に止め、整備された山道を急登です。間に合わなそう、息が切れそう、必死で歩き、やっと到着。2番列車には何とか間に合い、一応撮影はできました。

まだ上のポイントがあります。玄人のような風格の方が撮影を終え降りてきました。僕たちは、この後1時間半以上待ちますが、粘る予定でもあり上を目指しました。
2016 10 13 只見線 ノンアルコール入
こんな緩い写真が大好きで撮ってはいましたが、真面目に挑むのは初めて。そうこうしているうちに、観光客まで登ってきます。若いお嬢さん2人も来ました。聞いたら台湾からです。片言の日本語で、Webで見てきたと言います。

本当に、観光地の知名度から言うと、ディープ中のディープな所だと思いますが、ここまで来るのかと唖然としました。1日数えるほどしか走らないローカル線に乗り、麓の道の駅まで30分歩き、急登を15分ほどかけて来たのです。旅のスペシャリストでもなく、普通の可愛い女の子です。三島町の観光担当者の皆さん、何か地域振興の小さな糸口になるかもね。
2016 10 13 只見線 第1鉄橋 ブログ用

2016 10 13 只見線 大志集落俯瞰 ブログ用
この「大志集落の俯瞰」は、鉄橋の方が有名ですが、僕の気持ち的には、こちらが勝るかな。天気の良い、のんびりした日射しの中を、地域に密着したローカル線がゆったり歌うが如くジーゼルエンジンを立てて進むような「絵」が撮れたら素敵だと思いました。

絶景の中の鉄道写真ではなく、素朴だけど、地域の人々に愛されている掛け替えのない鉄道写真として「絵」にできたら最高にです。

紅葉の中橋を渡る綺麗な絵が鉄道写真の「肝」かと思っていましたが、やはり、最初に来たいと思った絵が大志の俯瞰で、この線で、人の温もりのある絵を撮ってゆこうと思いました。でも、偉そうに言っても、まだデビューしたばかり(#^.^#)
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テーマ : ごはん日記(写真付き) - ジャンル : 日記

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