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Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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DATE: CATEGORY:写真
昨日の朝のこぶし撮影を終えて帰宅しましたが、お昼に3時間ほど空き時間ができたので、ぐるっと那須地方の南部の周辺を地回りするように駆け足で桜見物をしました。

2017 4 14 新南のエドヒガン ブログ用

まず、地元の桜。雑木林の中にあり、目だって知られていた木ではありませんが、10年ほど前から手入れされて見易くなり知られてきました。
民地ですが、地元のボランティアの方が下草を刈ったりして管理しています。

駐車スペースも無く、止むを得ず道路脇に止めてスナップ写真を撮っていると、道路反対側の方が近づいてきて説明してくれました。
こういう交流は嬉しいし、多分に大切に思っていることが良く伝わってきました。

次は、妻が最後に見てその後3週間もたたずに天国に行った桜です。

2017 4 14 西行桜舞う ブログ用

これは旧湯津上村のお寺にある「西行桜」です。
先のブログにも載せましたが、「願わくば 花の下にて 春死なん …」を詠った西行にゆかりの桜です。

歩くのもおぼつかなくて、僕が身体を支えてやっと見た桜。大好きだった桜を見れて良かったね。

急に強い一陣の風が吹いてきて花吹雪が舞いました。
急ぎカメラを向けましたが上手く撮れませんでしたが、何だか妻が悪戯に風を送ってよこしたような気がしましたよ。

桜の足元には優しいお顔の地蔵尊。

2017 4 14 桜の下の地蔵尊 ブログ用

ここは有名なところですから、沢山の歳を重ねたご夫婦達が見物に訪れていましたよ。

さて、時間もありますから次のところに移動です。

今度は北上します。我が家から見れば、市域の中でも最北東です。旧黒羽町からお隣の那須町も通ってゆ行きます。

樹齢は350年と言いますから古木です。
樹勢も弱り回復作業中のようです。

お墓に桜と言う組み合わせは結構多いようですが、ここもお墓の真ん中です。
でも、ライトアップの簡単な設備もあり、地元の方々が大切にしつつ、沢山の人に愛でてほしいという気配りを感じます。

2017 4 14 寺子のエドヒガン ブログ用

太い枯れ枝を隠すように撮りましたが、花付は悪そうです。早く回復してほしいものです。これもエドヒガン桜です。

来たときは僕だけでしたが、どんどんお客様が来てにぎやかです。平日ですから、僕より年長と思われそうなグループなど歓声を上げて楽しんでいる様子は微笑ましいですね。

最後に、接写を試みましたが、風が吹いていて被写体が定まらず、と言って手で押さえてはズルそうだし、李下に冠ではないですが、枝を折るかもと心配させていけないのでこんな絵しか撮れませんでした。

2017 4 14 エドヒガンのアップ

昨日は、地元の桜の名所で、この那須地方の明治時代の開拓の礎になった「那須疏水」の通水祈念式典が明治18年にあったことに因み、「開墾記念祭」が市内の子供たちをバスで送迎するなどして盛大に祝典が催されたと思います。

僕も現役の時には主催者側でしたが、今は花火の音で開催時間の知らせを聞いています。

本日は、那須地方の南部よりの地域を取材しました。
今は、合併して市域が広がり、まだまだ標高が高いところはこの後も楽しめますので、第2弾を送ることにします。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~

こぶしの花は、本日アップする予定でしたが、桜の方が早めに載せた方が良さそうなので後送り。

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コメント

Re: タイトルなし

僕は3年振りに行って来ましたが、やっと行ける
心境になってきました。

これからは亡妻と行ったところを避けず、時々は
訪ねて身近な那須地方の素敵な風景や花をお届け
できたらと考えてます。


「西行桜」
昨年も訪れましたが、今日も行ってみました。
少し遅かったようで
風にあおられ花吹雪が美しかったです。

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