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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
ホテルの部屋に戻ったのは何時なんでしょうか? (-_-;)
多分、きゅうばたんと言った按配でしたでしょうね。あんまり寝る直前のことは覚えていません。

朝方、喉が乾いたので4時頃起きて、水を買い求めて無かったので水道の水を飲みトイレに入り、そのあとは悶々として浅い眠りはあったものの朝方を迎えました。

6時半から朝食が食べられるので、同行のOさんと昨夜各人の部屋に分かれる前に一番で来ようねと約束してたのに、起きてはいたものの体が欲しません。

シャワーを浴びて、ベットでゴロゴロしていて、やっと7時頃に階下に降りて食事を簡単に摂りました。
まあ、元々無料のものですから簡単なものしかありませんが、その中でもごく簡単に、オレンジジュースをお代わりして、無理やりに小さなおにぎりを2個。

味噌汁だけがやけに食道に染みわたって美味しく感じました。まあ、二日酔い対策としてそれなりに頑張って食べましたよ。


8時少し前、すぐ傍の会津若松駅に歩いて向かいます。
朝の冷気が何故か心地よい自分でした。

今日は、旅仲間のAさんが初めてという福島市の「花見山」を目指します。
妻が生きている時分ですからもう時間も結構経ちますが、花見山の見物に誘われ来たことが有り、今となっては断らず一緒に来たことが良い思い出になっており感謝しています。

郡山で数分の短時間で乗り換えて、東北本線を北上し福島市を目指します。

2017 4 2 花見山公園 入口 ブログ用.jpg

さて、今日はどうなんでしょうね。
今日は4月2日、1日から本格的には開園だそうですから楽しみでした。無料の善意の開放です、素晴らしい!

先に言っておきますが、ボランティアさんや乗ったタクシーの運転手さんからの話では、遠景の蔵王連峰に今年は雪が多く残っているように寒いので開花がかなり遅いそうです。

花見山は、小さな丘ですが、コースとしては、30,45.60分と分かれており、僕たちは始めは60分は止めておこうねと登り始めます。何故ならかなりの二日酔いでしたからね (-_-;)

でも、それなりに沢山の花々が歓迎してくれているのか足取りを軽くさせます。
桜が咲き誇る全山風景が桃源郷のようで有名ですが、今日もそれなりに渋く捨てがたい風情です。

2017 4 2 花見山のクリスマスローズ ブログ用.jpg

登り始めのころに足元では、クリスマスローズが数種咲いていました。
僕も育てていましたが、管理を怠り枯らしてしまいました。そんなに育てるのが難しい花では無いのですが自分の昨年の無気力さが災いしました。可愛そうなことをしたと深く反省しています。

2017 4 2 花見山 サンシュ? ブログ用.jpg

連続で数種類をアップしますね。

2017 4 2 花見山の桜 未だ早いよね ブログ用.jpg

2017 4 2 花見山からの近景 ブログ用.jpg

2017 4 2 花見山からの遠景 ブログ用.jpg

遠景に見える秀峰にはまだまだ雪が残り春の訪れには少し早そうな雰囲気。

2017 4 2 花見山の椿 ブログ用.jpg

途中に展望台があり、俳句の投函場所があり、僕も何を血迷ったのか一句読み投函しましたよ。

「寒椿 ぽとりて落ちて 寝覚めかな」  早春の春の訪れを「寝覚め」に掛けて詠みました。

2017 4 2 花見山の10月桜 ブログ用.jpg

途中の山腹には、結構な数のボランティアの説明員が配置されています。
そろそろこの辺で降りて行こうかなと思っていたところに居ましたよ。

勿論、楽しい話題の説明があり感心仕切りの部分もありましたが、最後の「今は、桜はまだだが、10月桜だけは咲いているのでぜひ見てね」と言う誘惑に、先に降り始めていた仲間を呼び戻し、見に行きました。

一見の価値はありましたよ。

結果としては、フルコースの60分を全部歩く羽目になりましたが、二日酔いの毒も汗と共に出たのか気分は回復基調。

2017 4 2 花見山の寄せ植え ブログ用.jpg

これは、最後に降り立った終点の寄せ植えですが、僕も家に帰ったら少しはガーデニングにも精を出さなくてはと思わせました。

締めに、もう一度。

2017 4 2 花実山春の訪れ .jpg

最後に、ボヤキのような呟きです。

この山に、男1人は寂し。男2人は悲し。
4人は、もうどうでも良し (-_-;)

でも、とぼとぼとした歩調で、ゆっくり深く呼吸し、優しい眼差しで桜色の君と2人で歩いてみたい。ねぇ○○○さん (^_-)-☆
桃源郷で夢を見ました。

では、花見山はこれにて御免。

またね、サイチェン! (@^^)/~~~



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