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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
タクシーにて、白州蒸留所を目指します。
山間の方へと入ってゆきます。

大きな駐車場の先に受付ゲート。来客は少なめです。
施設案内と試飲を伴うコースは、一人1,000円也。

2017 1 22 白州 CMソング ブログ用.jpg

入口からは徒歩。
ショップまでは林間のプロムナードを進みます。途中には、CMで懐かしいものが立っています。
ボン、ボン、ボンボボ ♪♪と耳によみがえってきます。僕は、この曲が入っているウイスキーの形をしたおもちゃを持っていました。今は何処に行ったのやら。

さて、今は何処へ行ったのやら。

ファクトリーショップで時間を調整し、集合場所の博物館に集まり説明を聞いてから一団となって出発。イケメンのお兄ちゃんが案内です。

そうそう、ここは、受付の女性も綺麗だったし、ここに配置になる人は容姿も問われるのかな (^_-)-☆

2017 1 22 白州のショップ ブログ用.jpg

入場受付で渡されたプレートを首に下げています。色で飲酒可、運転手などと区別されています。

案内時間は、試飲時間を含めて80分と結構長めです。

2017 1 22 白州 ポットスチール ブログ用.jpg

ここが蒸留の心臓部で、ポットスチルが並んでいます。形状によって味も違ってくるとのこと。

2017 1 22 白州 天使のわけまえ ブログ用.jpg

この二つを比較すると減っているのが判りますが、これを天使のわけまえと言ってお酒の神様(バッカス?)の取り分ですね。

いよいよ、テイスティングでーす! (*´▽`*)

2017 1 22 白州 テイスティング ブログ用.jpg

説明が終わって、ファクトリーショップに併設の大きなレストランの端の方に準備されています。

2017 1 22 白州ウイスキーの香り ブログ用.jpg

案内のお兄ちゃんが、まとめの説明とテイスティングの方法を教えてくれます。
当方は、聴くのももどかしく適当に進めてしまいました。

既にお昼にもお酒をやっつけてきていますので、結構酔いますよ。たぶん、4杯で60ミリ程度のようなので弱い人は効くでしょうね。

最後に、ほろ酔いに似合いのポスターを見つけちゃいましたよ。テレビのマッサンにも出てきたと記憶していますが、その当時の画期的なヌードのポスター (^_-)-☆

2017 1 22 赤玉ポートワインのポスター ブログ用.jpg

何だか初々しい感じで可愛い姿です。

最後の帰り際に、展望台へ。エレベーターが無いので階段を一所懸命登るのですが、ちょっと来たことを後悔しつつ到着。

2017 1 22 白州の森 ブログ用.jpg

晴れていればもっときれいな風景が展開されているのでしょうが、それでも甲斐駒ケ岳の麓の白州の自然豊かな森に抱かれた工場群があります。

自分のお土産に白州を買って帰りたい気分もありましたが、重いのと何処でも売っているのとでやめました。

これにて、すべて終了です。
タクシーを呼んで、16時5分の特急あずさ24号で新宿、経由して東京へ。何時も居眠りしている二人はやはり、爆睡しています。

僕と企画者は、もう次の旅の相談などしながら帰り道を揺られます。

東京で、息子の夕食を兼ねてお土産に駅弁を買います。銘柄は常に決まっています。
ぼくは、鰻つながりで、アナゴにしてみましたよ。

2017 1 22 駅弁 アナゴ寿司 ブログ用.jpg

駅に戻り、さて、タクシーをとブースに行くと一台もありません。
待っているのも面倒だし、たとえ来ても家が遠い同行者の方を先に出してあげるので、時間が読めず歩くことに。

まあ、来た時もそうですが、普通は歩いて帰るので問題なしです。
丁度、旅という非日常の時間から、毎日の生活の時間へとソフトランディングするためにも丁度良い時間と距離かも知れません。

ああー、楽しかったね。次、何時、何処に行こうかな (@^^)/~~~    (完)
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