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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今朝は、何度か目が途中で覚めましたが、結局6時45分に起床。

朝食の時間は、7時30分からとなりましたので、その前に朝風呂へ。

戻って一休みしてたら呼び出しの電話が。また、道路の下を通っているトンネルを抜けて向かいます。

2017 1 22 朝食 ブログ用.jpg

申し分のない品揃えです。銘々に配膳されたもののほかに信州らしく朴葉味噌と、湯豆腐。

2017 1 22 朴葉味噌 .jpg

2017 1 22 湯豆腐 ブログ用.jpg

ご飯と温めの味噌汁が届きました。舌の火傷を心配して温くしているのかな?うぅーん!

ご飯は自分の前のもので十分ですが、折角の豆腐と味噌なので温かくなるまで待っているのですが、2杯目が終わりそうになりじっとでき上がりを待つ始末。

多分、朝酒をゆっくりやってくださいとのご配慮だっかもしれませんが、あれ、やらないのと我が幹事さんから冷やかされたのは、このゆっくりズムを予見していたのかな (;_;) 

朝のコーヒーを、出発前に注文してタクシーを待ちます。

2017 1 22 朝のコーヒー ブログ用.jpg

脇には小物が飾ってあり、音響にうるさい仲間2人が、音響装置を見て蘊蓄を語り合っています。
我は、味音痴、耳音痴なので参加できません。

2017 1 21 ロビーのフィギア ブログ用.jpg

松本に戻ります。
乗り継ぎにはまだ時間があるので仲間はお土産を買いに、僕は待合室で一人休みます。

9時54分発、特急あずさ12号。1時間弱で、小淵沢へ。
次の観光は、サントリーの白州蒸留所に、予約は1時30分なので、先に昼食です。

早々と、11時から摂ることになり、歩いて数分の鰻屋さんへ。

2017 1 22 鰻屋 井筒屋 ブログ用.jpg

地方の古い鰻屋さんは結構重厚な店構えのがありますが、この「井筒屋」さんも負けていません。少し待って、口開けの一番客で入店。

時間は、宴会できそうなほどあります。
室内もしっくり落ち着いた作りで、和風ですが静かにジャズが流れています。

2017 1 22 鰻屋の御つまみ ブログ用.jpg

まず、美味しいビールで乾杯!
御つまみは、定番の卵焼きと肝焼きです。いずれも申し分なく、器も店主の拘りなのか楽しいです。

次はと、見ると壁に、竹酒とあります。注文。一人300ミリ入っている。
しっかり銚子の部分だけでなく袴の部分も盃も冷やしてあり、気配りされた美味しいお酒です。ワンポイントに注ぎ口に「う」という焼き印もあります。

緑の色が衰えてきたら作り変えるようです。

2017 1 22 竹酒.jpg

演出が益々楽しいです。
こうなると、鰻の味も期待できそうです。

2017 1 22 味噌おでん ブログ用.jpg
追加したおつまみの味も申し分無し。
野沢菜漬け、お土産のような促醸ものでなくちゃんとした漬物の発酵食品の味と一工夫したのか出汁を纏っていました。

味噌コンニャクは懐かしい味がして、しばし子供の頃食べた露店の味噌おでんにまで話が飛んでゆきました。

2017 1 22 野沢菜漬け ブログ用.jpg

じゃじゃジャーン!
ついに来ましたよ。

2017 1 22 うな重 ブログ用.jpg

見るからに美味しそうです。
かぶりつくと優しい香りと味です。江戸風と言うのでしょうか、あっさり系です。追加するたれも、東京は上野の有名な鰻屋の伊豆栄と同じく、卓上にありましたが必要はありません。

当然、完食、満腹、ほろ酔いで、タクシーを呼んで、白州蒸留所へと向かいます。

では、今日はこの辺で。
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