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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
食べ終えた頃には、半袖1枚では寒いくらいになり、日向の方へ移動する始末、避暑地としてももってこいの場所です。お昼寝でもしてのんびりするのも「あり」ですが、予定もあるので長居はせず再スタートです。

11時50分頃には出立。

この頃には光徳方面から来た家族連れや若い女性の単独行などとすれ違うようになってきました。でも、数は少なく静かなハイキングコースです。勿論、平日でもあり夏休みもそろそろ終焉と言う時期と言うこともあったかもしれません。


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10分足らずで切込湖。


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ここは、岸辺に降りて行く正式な道は付いておらず、少し上から見下ろす塩梅になります。
この倒木で埋まったところには、細々とした流れがあり、刈込湖とつながっています。

この辺は高低差がほとんどなく冗談も言いつつ歩きます。

次は涸沼を目指します。


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軽い上り下りを繰り返して進むと眼前が大きく開け広場の様な空間現れました。それが涸沼でした。


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気持ちが晴れ晴れとして気持ちの良くなるような、窪地だけど解放感さえ感じる場所でした。

12時33分、涸沼に到着。


二組のカップルがいるだけでまた静かな空間に佇むことができました。

ここは休憩のためのベンチなどがしっかり整備されていて、それこそ石畳の部分があったりと、お金が掛っているなあと、どうでも良いことをやはり俗人なので想起してしまいます。

荷物を置いて、ベンチに腰掛け、水分補給と最後の景勝地を目に焼き付けます。風の音や小鳥の歌声が聞こえます。野鳥の知識があったらもう少し楽しめるのかなと日頃の不見識に少しだけ反省の念が湧きました。深呼吸をするとあくまでも清浄で冷涼な空気が胸いっぱいに広がります。


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12時49分、涸沼を出発。

コースガイドによれば、ここから少し急登と有ります。見上げると尾根までツヅラ折りの登り道のようです。最後のあえぎ処です。ゆっくり、しかし着実に高さを稼ぎます。地べたをすり足で進むような歩みですが、昔の経験から言うとこの牛歩が体力温存から言っても、確実性からいっても登山方法の基本の様な気がします。

案内図では山王峠まで所用時間30分と有りました。

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汗水をたらしながら、ただ足元だけを見て歩くこと暫し、すると下界では聞きなれた車の通る音が聞こえ始めました。もう少しだという合図でもあり、素晴らしい静寂な世界からの離別のときでもあり少々複雑ですが、何とか体の故障もなく辿りつけそうだという安ど感がありました。

13時9分、山王峠に到着。

実際には20分程度で道路に出ました。結構頑張っているね、僕、と自画自賛です。  

これにて綺麗な車道があるので文明の利器を使うこともできますが、残念ながら車は湯元温泉ですし、バスが来ているわけでもないので光徳まで山道を下るしかありません。


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光徳まで結構距離があって、案内図では60分と有ります。少し平らな道を進みますが、途中からは高低差の大きな階段や段差があり、下りだからと言って甘く見ると足がやられるぞと、できるだけ細かなジグザグを取って足への負担を軽減しながら下ります。

暫く下ってやれやれと思っても、まだまだ四分の一程度で、この下り結構厳しそうと再認識させられます。

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クマザサなどの中に作られた登山道を、ところによっては黒木と通称言う常緑樹の山道のへばり付いた根っこが露出したところを歩いてゆきます。

13時56分、道標から言うとあと少しです。やれやれ、これで心配していた膝ももつようだし、体力もまだ少し残っていて余力有りなので安堵しました。


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最後の静かな高原の散策を楽しみつつ光徳への道をゆっくり歩きます。微かに建物が見えてきました。いよいよ終点になりそうです。


13時57分、ついに下山です。急に人が沢山いるところに出たような気がしました。


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車道を暫し歩いてバス停まで歩いて本日のハイキングが終わります。


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14時8分、降りた先でアイスクリームでも食べようかと途中言っていたにも拘らず、やはりバスの時間が心配なので、牧場の脇を歩いてバス停に直に出ました。

今回のハイキングは、途中の昼食や休憩などを入れて4時間10分程度の歩きでしたが、久しぶりに気力体力とも充実感を味わえた行楽でした。


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結構、湯元温泉行きのバスがあり7分程度で来ました。アストリアホテルで立ち寄り湯という案、も一つには有ったのですが、着替えを持って歩かねばならないので、車に置いていって荷物を少なくして歩くということで、このホテルでバスに乗り、湯元に置いた車に戻って、近くの「森のホテル」と言う小さくこ洒落たホテルで立ち寄りの露天に入って汗を流し、まだ天空に日があるうちの湯浴みと言う解放感を味わいました。

ああ、極楽、極楽!!

ゆったりと風呂に入り、地元まで約2時間のドライブ後、6時ころ大衆食堂で反省会。

腹も減っていたので鱈腹食べてしまい、温泉の体重計では少し減っていたのに、翌日家の体重計に乗ったら、あれーと口に出して驚くような事態になっていました。

このハイキングで、もう少し体重を絞って自重を減らし、足への負担を軽減し、加えて脚力をつけるため運動もしなければという反省をしました。  ( 完 )    


(これにて、久しぶりのハイキングを楽しみました)


では、今日はこれまで また明日  (@^^)/~~~


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