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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
(追記:今日のブログは一気に一日分を登載します。長くなりますがご了承を!)



6月4日(日)

さて、日が替わり、二日目の朝を迎えました。



少し早く起きて散歩でもと思っていましたが、昨夜は部屋に戻っての2次会で沢山飲んだせいか起きられませんでした。


それでもゆっくり朝風呂に入る時間はありますので、仲間と探検もどきにトンネルとエレベーターを使って移動し、新しいホテルの露天でゆっくりアルコールを抜いてきました。この露天はいまどきの形態で珍しくもなくまあしっかり出来てはいますが、それなりの評価とさせていただきます。


昨夜はいびきがうるさいだろうからと僕は隣の入り口にある継ぎ間に一人布団を引き寝ました。

すぐそばを流れる川音を雨音に聞き間違えてしまいましたが、窓を開けると曇り空、天気は少し心配ですが、雨もまた一興と気になりません。


布団の上げ下げは各自とありますので、各自セルフでたたんで仕舞います。綺麗にできたと胸を張るほどに整頓されたとは言い難く、もしかするとは旅館の人が点検して後刻やり直したかもしれません。そのときはお許しを!

さて、朝ごはんは8時からというのを少しでも早く出掛けたいので、チョイ早め行き、ありつきました。質素の部類になるでしょうが、それでも十分配慮してありこれで満足です。軽く2膳食べ完食で、ご馳走様。


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ではと、記念写真を玄関口で撮った後は本日の目標へ向かって出発です。


今日はキャベツ畑の風景を堪能するのと、イングリッシュガーデンでバラとアフタヌーンティならぬ、ビールでのどを潤し、急ぎ戻ってきて軽井沢の蕎麦屋で一献という贅沢で忙しい日程です。


四万温泉を出て急ぎ向かっているときに、可愛いえくぼの○○チャンが「あれ、すみませんが後ろの荷物を確認してくれませんか」と遠慮がちに最後列の僕たちにお願いをします。


「じゃじゃジャーん」、笑窪の可愛い顔が少しゆがんで、すまなそうに忘れ物の申告です。「バックを忘れてきたー!」


帳場の前に旅行バックを置いてきてしまったようです。「大丈夫、大丈夫、気にしない気にしない!」と大人の僕たち?急ぎユーターンして取り戻してきましたが、朝出るのも時間がかかったし、色々計算ミスも響いて、車を走らせながらどう計算しても日程消化が難しく、イングリッシュガーデンははかなくも露と消えました。 


嬬恋村のキャベツ畑です。どこまでもキャベツ、キャベツです。


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こんなに誰が食べるの?というくらいどこまで行ってもキャベツでした。日本の農業は集約型だといわれているけど、これを見ると大陸型もあるんだなと言うのが実感です。


こんなにどうやって植えたのかなと思っていると、畑の中で変な乗り物に乗っている人が居ます。よく見ると小さな自走式の乗り物に跨るように乗って、苗を上から1本ずつ落とし入れると、苗が畑に植わるようです。いわば田植え機を少し原始的にした人力的なキャベツの苗植機でした。


通称パノラマラインと言われる広域農道は、もう少し時期が過ぎて立派なキャベツに育った頃はさぞかし浅間山など周りの山々を従えて広大なキャベツ畑が展開されていることでしょう。


佐久のイングリッシュガーデンが泡と消えたので、中途半端に時間があります。蕎麦屋の予約時間は1時30分ですからそれに合わせて行動します。


ガイドブックを広げてまず、ルートを点検し、近間の浅間牧場を目指します。着くや否やがっかりです。観光牧場じゃありませんか。一応運動がてらに目の前の小高い丘にまでは登ってみましたが楽しくもありません。早々と切り上げ軽井沢市街地へと車を進めます。


「ありゃ、りゃー。何と言う混み具合だー。お祭りでもやっているの?」と思わず声を上げるほどの混雑振りです。銀座4丁目だってこんなに混んではいません。人だらけです。「撤退!」そそくさと逃げました。


蕎麦屋「東間」の予約時間はまだ残り40分程度もあります。真直ぐ行っては軽く30分前には到着してしまいます。でももう行くところも無いので仕方がないから行って駐車場で待つことに。軽井沢駅の東口からそう遠くないところです。途中の右手にアウトレットモールを見ましたが、寄ってみようかなどと声を掛けても、何の返事も返ってきません。


車はメーンストリート(プリンス通り)から脇道に逸れ、少し閑静な区画に入ってゆきます。


緑多い住宅街と言うかやはり別荘地なのだろうか、静かな佇まいを見せて、「東間」は待っていてくれていました。


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どんな小さな旅でも美味い蕎麦は必須です。今回は、山本益弘さんもそばの角が立っていると、蕎麦をほめたお店です。完全予約制でコースのみです。どんなものが出てくるか楽しみなのと、好きなものを選べない不満と交錯しないわけでもないけど、知らない料理が出てくるのも悪くはありません。


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蕎麦は勿論最後に出てくるわけですが、コース料理をゆっくり食べながら、ビールを少々、お酒(銘柄は忘れた。地酒の燗)をやりながらゆっくり静かに談笑するのは、ゆったり良い心持になります。


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通されたのは帳場の奥の間で、景色は無いです。7人以上はお断り、15歳未満もお断りと厳しいお店です。

食べ方までは口出しませんから良いのですが、通された部屋は少しがっかりです。 大人のお二人様がターゲットなのでしょうか。庭を眺めて食べたければ最大4人までで予約しなければなりません。


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あんまり文句を言っても料理が不味くなります。楽しくやりましょう。


出てきた料理は、蕎麦屋の料理とは一線を隔した日本料理です。素材は出来るだけ地の物を使うとしているようで好ましい限りです。僕は料理評論家ではないので美味い不味いと、店主の料理を作る姿勢の点だけ興味があり、細かいことは言わない性質です。


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信州マスや山菜など適当な量で結構でした。



そうこうしている内に、蕎麦屋の定番の卵焼きがドカンと出てきました。田舎ものですから、やっぱり安心できる料理も欲しいもので、蕎麦屋としては押さえるところは押さえています。



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やはり締めにはそばですが、きりりとした蕎麦が二盛り出てきました。2種類の蕎麦なのかなと食べてみると確かに腰というかやわらかさが微妙に違います。店の女将と思わせる人に尋ねると同じですと素っ気無くあり、多分2回に分けて茹でたのでしょう。時間調整が少し失敗したのだと推察しました。


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汁はほどほどの濃さです。出汁が少し勝っているような気もしますが、好みはそれぞれ、この蕎麦にはもう少し辛くても良いのではと思ったほどでしたが、きりりとした美味しいおそばではありました。



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止めの締めは、お薄と練りきりのような梅菓子でした。ゆっくり1時間と少し楽しんで店を後にしました。帰りについ蕎麦味噌を買ってしまいましたが、これは本の少し舐め舐め、蕎麦屋で1杯やるのが良いのであり、家で毎日食べてもつまらないものだと反省。

食べ終われば、さっさと帰るだけです。お決まりの高速に乗り、お決まりの横川サービスエリアで「野沢菜付け」を購入し家路に急ぎます。

「ただいまー」と帰ったら、上さんは「あれご飯食べてこなかったの?」と僕の夕ご飯はありませんでしたが、そこは遊んできたものの辛いところ、顔で笑って、「良いんだよ、インスタントラーメンでも自分で作って食べるから…」と円満に収めて旅の二日が無事終わりました。


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夜夢で、こんな尖塔から綺麗な鐘の音が響き渡るのを聞きつつ、「ああーあ、楽しかったなー。また行きたいねー」と寝言で言ったとか、言わないとか…。



(これにて、群馬県のロマンチック街道を終了です)


では、これまで   また明日    (@^^)/~~~



朝食前薬前(135,59,45,6.3)  梅雨明けから3日目ですが、完璧な曇り、2日間それなりに菜園の雑草取りで頑張ったので、今日は、家の中の片付けをしながらお疲れ休みにします。


あれこれとやる事がありますが、遊びにお出掛けしたい気分満々と溜まって来ています。(岡本太郎さんでは無いですが、「爆破ダァ!」)



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コメント

Re: 今日は

今は、遅い夕ご飯を作り、遊び部屋のパソコンの前。

勿論、夕食とジントニックがお供です。

昔のラジオ番組の「ジェット・ストリーム」をご存じですか?

城達也のしびれる様なナレーションで始まる音楽が素敵です。日本航空の提供の番組でとても洒落た音楽を静かに流していましたね。

那須オジサン、職場で嫌なことがあった時に夕方の愛犬のランディとの散歩で、暗いビロード色の空の上をライトを点滅して、水すましが泳ぐように飛んでいる飛行機を見ていると、少し癒されました。

忠実な愛犬ですが、たまにはイヤイヤしたり我がままを言うのですが、それでも可愛い愛犬との時間でした。思い出しながら音楽を聴いています。


それなりに、那須オジサンも頑張っていますよ。猛暑に負けずに過ごしています。那須高原の様な別荘地ではなくて、下界の平場ですから暑いですが、南の方の「ほおずき」さんよりは気持ち涼しいですかね。


今は、旅行ができないので、次は、春にコラナでキャンセルした京都旅行の代わりに、ブログを始める前に行ったの昔の京都の旅行を登載するように準備しています。

良かったら、是非ご覧くださいね。

今日は

>「大丈夫、大丈夫、気にしない気にしない!」と大人の僕たち?急ぎユーターンして取り戻してきました
 はい 了解 おばさんが連れでもしてくれるかな?・・・微妙だぁ・・・

>苗を上から1本ずつ落とし入れると、苗が畑に植わるようです
 そうなの お初です!

その時は 奥さんの愛嬌が待っていて 良かったですね

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