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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
始めにお断りします (^_-)-☆
僕のブログは他の皆様のようなスマートで適切、簡潔で綺麗とは違って、駄文で長く饒舌過ぎ、今どきの言葉では「うざったい!」と言うものですが、これが我がスタイルなので承知おき願います。


さて、今回は、旅仲間との楽しい旅先は信州です。しかも、冬ですので「温泉三昧」と言うテーマです。
ただし、我が家の諸事情により連泊が少し難しいので、たった1泊で勘弁して頂いてます。

2017 1 21 ハイボールと本 ブログ用.jpg

昨日の積雪には結構悩みましたが、幸いにも早起きも、家に残される者への対応も済ませられたので、歩いて出掛けます。
途中では、タイヤをキュルキュルと空巡りさせながら走る車を横目に滑らないようにしつつ進みます。

勿論、20分以内で十分普通なら間に合うところを、プラス10分取りましたら大丈夫。
車で駅まで行って最寄りの駐車場でも良いのですが、帰りの日がノンアルコールになるので避けたいのです。

理由は、この後の旅程で、のんべいの僕の判断は判って頂けます。

2017 1 21 車窓から ブログ用.jpg

那須塩原で乗り継ぎ、新幹線で大宮へ。
わが故郷も昨日のお天気で雪景色です。

今回は、十分におじさんの4人旅です。
文庫本は、会話が途絶えたときの暇つぶしと言うためのアイテムです。

結果は、今回は対談集で、6人出てきますが、たった1人だけの分だけ読みました。

亡くなった妻は、女は『おしゃべりご馳走!と言うのよ』と言って居ましたが、いやいや結構おじさんも、おばさん化しているのか、大変なおしゃべりです。

2017 1 21 日帰り温泉 ブログ用.jpg

大宮で乗り換え、初めて降りる新幹線の新しい飯山駅で下車。

これは先入観でしたが、飯山で下車する人は少ないと思っていました。いやはや、沢山の若者にに交じり外国人が降ります。
我が那須塩原の比ではなく可成り多いのです。

ここから、それぞれ有名なスキーや温泉のためのリゾート地に向かうのですが、降り立ったら何と、長い行列。

結果、2台増便して大型バス3台でした。
我が那須塩原も、観光地としては交通的には至便なところで、風光明美さや冬のスキーなどの施設には決して劣りませんが、この見事に圧倒的な差は何故なのでしょうか。

ちょっと脱線ですが、わが市の観光政策担当者には、外部人材と生半可なコンサルの2番煎じの知識経験の導入でお茶を濁すのではなく、.自力で頑張ってほしいと切に願うばかりです。

特に若い人には、行政のプロと言う自負を強く持って自信を持って施策を進めて下さい! (ちょっと、脱線しましたね )

何とか、除雪車なども出て、遅れながらも湯沢温泉に到着。
僕と、もう一人は経験済みで、外湯めぐりを考えていましたが、この雪では巡って歩くのもしんどいので、立ち寄り湯の旅館を探してしっぽりして過ごそうと観光案内所へ。

1時までは、ありませーん!!

仕方が無く、公共的な日帰り温泉施設へ。
空いていましたよ。

先行するお客は1名だけ。
我が陣営は4人。別に追い出した訳ではありませんが、しばらくしたら貸し切りに。

内湯に入ってから、やっぱり露天へと出てみました。残念ながら、周りには建物があり、囲いも屋根もある半露天。

でも、湯にのぼせず長湯できる露天は最高です。

誰も居ないと露天風呂風景を撮らせて頂きました。

あれー、良く見たら、周りの石と同化しているお客様がいたようで、断りもせず失礼しましたがお許し頂きました。

2017 1 21 露天風景 ブログ用.jpg

まだ先へと進みたいのですが、晩酌をしながらの作成だし、長くなりましたので、この辺で、また明日 (^^)/~~~

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