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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
「まん作」は、若いご主人で、2人のこれまた若いアルバイトの女性との3人とで切り盛りしていました。

僕がまだ若いのですねと声をかけたら、もう5年以上もやっていますと返答。

未熟と思われたくないという気概でしょうか、僕としては大変詰らぬ声掛けをしてしまいました。料理のセンスは年齢に関係ないです、確かに。

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本日の口開けのお客が僕のようでした。綺麗な白木のカウンターの奥の端に座をとります。まずビールを早速頼んでから、メニューをじっくり見廻します。

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 鮟肝を、冬のシーズンなので出していただきます。続いて、このお店の腕を確認するというほどの力もないのですが、味付けを見るにはよさそうなものを選び注文してみます。

 締めサバは酢の利かせ方が勝負です。適度に優しく、でもちゃんと締めている方が切れを感じて美味いものですが、その塩梅が難しいのです。酢の角が立っていてはやり過ぎだし、優し過ぎても締める意味もないし、優しさが信条です。ここは合格。

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酒は、観光客を相手にしているわけではないようで、新潟などの有名酒はありますが、地酒のラインナップは少ない模様です。それでも、何かないのと注文すれば、目の前に並んではいなのですが出していただきました。旅人としては、やはり地酒にありつきたいものです。


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目の前で作ってくれる豆腐はやはり穏やかな味でほんのりとしたソフトな甘みと旨さが鼻孔をくすぐります。これ良いよねと若い亭主に言うと、ちょっと微笑んで、作りたては良いですよねと返事があります。

次にタコの揚げ物を頼みます。今は歯が悪い状態なので心配もありましたがこれまた柔らかく良い仕事をしています。このほかにオコゼのから揚げも旨かった。


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僕は、店の選定において今日は合格のようです。値段の方はあまり気にしない年頃ですし、変に節約をしないで頼めるのも旨いものに有りつける条件になっているのでしょうか。

締めに何かの茶づけを食べたような記憶ですが、あまり覚えてないほど楽しい時間を過ごして楽しみにしていた尾道の旅の夜は終わりました。


さて、明日は、ゆっくり街並みを堪能させていただきますし、今日の内にそれなりに散策したおかげで全体像は把握したようで、明日が楽しみでホテルに戻り、ゆっくりして就眠しました。


ではこれまで  また明日  (@^^)/~~~


最終日の尾道は帰路の旅のハイライト!!

尾道散策は後日に登場予定とします。日々の生活もお届けしたいのでね。




朝食前薬前(109,51,42,6.2)  今日は、梅雨のお休み日、微妙な晴れですが、休日で鮎釣りにも沢山釣り師が出ているでしょう。

ランチを作ってゆっくりの出馬。

ジャジャーン、那須オジサンが竿を出す場所が無いよ。無理に入るなら入れるのだが、休日は現役の人優先。川見だけして家に撤退(トホホ)




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コメント

Re: お早うございます

もう、アユ釣り解禁して1か月になるのに、1度しか出来ていないし、しかも、ボウズ(ゼロ匹)だしね、トホホです。

いつでも出漁できるように仕掛けは作ってあるし、準備万端ですけどね。

お天気とこちらの空き時間が上手く合わないねぇ。


コロナが落ち着いたと旅も奨励するようになってきましたね。

でも、やっぱりオジサンとしては、もう少し様子を見ようと我慢しています。

旅先の居酒屋とオーセンティックバーに行きたいねぇ。でも、3密も心配だしね、判断が、難しいですねぇ。

お早うございます

>もう5年以上もやっていますと返答
 nobotyanは 店選びも上手 長年経験を積んでいますからね!
 旅行中では 美味しいものを食べたいですよね

おいおい 釣りは諦めましたか・・・
「シャイ」な nobotyanですからね 納得です 残念でしたね

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