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イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
12月9日

朝起きたら雪です。瀬戸内海は温暖だという先入観がありましたが、あに図らんや寒波がここまで襲ってきました。

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朝早い行動開始です。8時少し過ぎに、広島駅から少し戻って宮島口に向かいます。

今まで日本3景の一つ、「安芸の宮島」を訪ねてなかったのは不覚でした。この際ですからしっかり見物させてもらいますし、昔のことですが、アナゴ飯を駅弁として買うためにブルートレインからホームに降りた仲間が、結局戻らずに置いてぼりになり、あまつさえ駅弁も買えず、変なほろ苦い思い出がある「広島の仇のようなアナゴ飯」を食べるのも大きな目的の一つです。

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天気は回復して晴れてきました。流石に世界遺産、シーズンオフのこの時期でも結構な観光客の数です。神聖な使いとされている鹿たちも愛嬌を振舞って近寄ってきます。


少し離れたところには人が行っていないようで、本当に静かな時間と空気が流れています。

奥まったお寺へと続く坂道の2階屋のベランダに洗濯物干しをしているご婦人と目が合い、ご挨拶と短い会話をするようなまったりした雰囲気も味わいました。

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小高い丘の茶店で一休み。誰ひとりと居ない野外の休憩所でビールをちびちび飲みながら、瀬戸内海を進む船や対岸のマンション群を眺めて過ごしました。


さて、お昼です。当然ながら「アナゴ飯」です。

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まずは大人の旅ですからいきなり取り掛かるというのは色気がないので、混んではいましたが軽くお酒をやってから取り掛かります。

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心はがつがつとやりたい心を抑え、ちびちびと手酌でやりながら店の中を眺めたりサービスカウンター内の女性を愛でたりして後にいざ出陣です。

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 いやー、また鰻とは違って上品で色っぽい女性のような優しい香りとお味でした。約30年来、思いを寄せてきた女性にご対面できたような期待を裏切らない料理でした。

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秋の名残りのような紅葉も堪能してまた同じフェリーに乗って戻ります。




これにて移動します。

ではこれまで また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(123,69,53,6.1)  今日は、典型的な梅雨の日。小糠雨(こぬかあめ)が静に降っています。

気温は、まさに梅雨寒、薄めの長袖を着込んで一番上のボタンまで全部しめても寒いので、極薄いウィンドヤッケも着込みます。

流石にストーブまでは不要ですが、雨なのに予約洗濯で洗ってしまったので、窓を開けて部屋干しにします。

ですから、余計に寒いです。

家で沈殿しています。テレビ、時々時代小説タブレット読書。
鮎釣の仕掛も作り置きしておけば、ふと釣りに行きたいと思った時に行けるね。こちらは、細かい作業なので、気分が上がった時にね。

コーヒー豆もそろそろ無くなりそうなので、那須高原まで買いに行くか、近くのお店に行くか悩み中。もって3日なので明日には買いにゆこう。

生豆をその場で焙煎してもらうお店の方は、買って来ても1日は家で開封せずにお休みさせますからね。

既に焙煎しているお店はすぐ使えるのですが、豆を指定して焙煎してもらうのが楽しいのですがね。遠征するか近間で済ませるかは、明日の気分次第!


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tag : 那須 安芸の宮島

コメント

Re: お早うございます

ウナギはそれなりに食べる機会がありますが、アナゴ丼は滅多に食べることはないですね。

寿司屋のネタでは食べますがね。



こんなコロナの騒ぎでは、県境跨ぎも大丈夫と言われても早速旅をしようなどと思えないのです。


もう少し情勢を見極めて、コロナの発症が少ないところでも行こうかな?


ブログには、当分は昔の旅行記を見つけて、登載しようと思っています。


お早うございます

>「安芸の宮島」
 いいところですね
 私も今後は時間をかけて 奥の方まで 時間をかけて見学したい気分です

🍶の画像 いい雰囲気ですね

アナゴが美味しかって 何よりでした 
>上品で色っぽい女性のような優しい香りとお味でした
 女性にたとえるところが 面白いです (#^.^#) 

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