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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
歩いて、5,6分のところに。
デザインがユニークな建物があります。

早稲田大学に温泉掘削と、この近代的な建物は関係がありますが、それはネットで自分で調べてくださいね。

2017 1 19 早稲田桟敷温泉.jpg

左側が温泉の部分で、右が図書館とあったようなので、公共の複合施設として建てたのでしょう。大学の教授の設計で近代的です。

2017 1 19 早稲田桟敷 くぐり戸 ブログ用.jpg

長めのエントランスを進むと左に、あれ、何処が入り口なのと少し迷いそうな面構えで向かえます。
冬の防寒対策として、大扉を閉めて、くぐり戸から身を屈めて入ります。

ドアを開けると、階段があり、下の方からそのまま階段をお下がりくださいと係員が声を掛けてくれました。
多分、不安に思う一見のお客様居るのでしょう。

今日は、多分混んでなさそう。静かで、秘密の浴場のような空気が漂っています。

以前来たときは、もっと活気があったような、多分、くぐり戸を通ったような記憶ですので、寒い時期です。

係員が、入場券の買い方から貴重品の扱いまで案内してくれます。

無事に中に入ると脱衣所があり、その様子から見ると、1,2人が入っている様子。いやー、これは空いていてのんびりできそうと、ほくそえみます。

時間から言って、ゆとりあるのです。1時間はあるでしょうか、駅はそれ程離れておらず、多分、5、6分で駅。
電車も混んでなそうなので、ギリギリで十分 (^^)v

床はコンクリートですが、冷たくはないですが無機質的です。特に不満はありません。
地域起こしではありませんが、桶やベンチなどはちゃんと東北産出の木質作り。こういうのはなんだか嬉しいです。

2017 1 19 浴室.jpg

入ると、1人がいます。
僕が入って少しすると出て行きました。

あれ、独占ですよー!
これもこれで所在が無いのですよ。広い浴槽を持て余しそう。そんなら、平泳ぎでもと思いましたが、突然お客が入って来た時はばつが悪そうなので、浴槽を行ったり来たり。

隣の女性の浴槽音が響いてきますのでそちらには誰かいそうです。
間仕切りは刑務所ほどに高いので変な妄想は抱きませんよ (^_-)-☆

別に写真のことは何も掲示されてなかったので、一人になったことを幸いに、湯けむりで濛々となった浴室を摂らせて頂きました。

帰りの時間を気にする必要も無く、嬉しいことに普通なら早目のあがりを気にするのですが、早く上がってもやることは無いので、入浴時間を伸ばす気付かいが大変です。

ここでも、ゆっくり、後から入ったお客様が僕より先に出て行くのを見送りながら、のんびりです。
滞在している間は、僕を入れても最大3人でしたので、余裕どころか自由気ままに湯船にひたります。

ああ、最高ー!と思わず声が出そうになるのを、じっと堪えるほど快適な湯あみです。

帰りの電車の時間の20分前に着替えを済ませ、早稲田桟敷温泉を後にしました。
ここにはボディソープが供えられていたので、それで頭も洗ってしまいました。

それが、後で失敗と後悔。
脱衣所にはドライヤ―が無く、有料で頼むようなので面倒と濡れたタオルを固く絞って頭を拭き外に出ました。帽子は持っているのですが、これも被らずに帰りの電車に乗車。

どうやらこれが原因で少し風邪気味になっています。
家でもそうですが、寝る前には洗髪したときには、ちゃんと乾かさないと風邪をひき、何度も手痛い目に遭っているのにすぐ忘れる僕です。

学習能力の欠如です。

帰りもスムーズに帰れるよう行程は組んでいますので、あまり無駄に待ち時間を取らす乗り継ぎます。

仙台で、主夫業の省力のため、駅弁を2つ買い夕食とします。息子へのお土産も兼ねてね。
基本、僕はあまりお土産をあれこれと探し回って買うのが好きではありません。駅弁は、よく妻が健在の時も買い求め夕食にしてもらいましたが、お菓子などの名産品は買いませんでした。

仲間は、最後に沢山のお土産を買い求めていますが、横目に見て同調しません。配って歩くお付き合いを少し羨ましくもあり、面倒そうという気もあります。

是非とも喜んでもらいたいという人が居れば話は別でしょうがね。お付き合いというのは遠慮したいです。

帰りは、まだまだ、夕刻でもお日様が沈み掛ける時間に福島あたり。
今日の旅は、普通出勤で、帰りも定時退社で家に帰るような現役時代の行動時間です。

2017 1 19 日没 ブログ用.jpg

さて、家に帰り、息子に寿司系の駅弁が好きなのでそれを1個上げて、僕はハラコ飯にします。

これをおつまみにして晩酌を済ませ、今日の、日帰りの弾丸旅行を締めました。
無事を感謝、感謝。

陰ながらどこかで守ってくれる人にも深く感謝。

では、これにて、序章は終了です。

次は、本編の信州の旅をお伝えできれば幸いです。
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