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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
歳を重ねオジサンになってくると、生きていることと言うだけでは楽しいことを感じません。

四苦八苦を頭で判っても、これを達観してあるがままに生きて行くのは、歳を取って長い時間生きてもそうそうできません。

寂しいなぁ、悲しいなぁと、ふと思う時が有ります。


だからって、厭世的に早くお迎えが来ないかなぁとも思わないのです。


じゃあ、どうしたいのと問われても、定かに応え出来ない那須オジサンです。


さて、雨模様、何だか俳句を捻ってみたなぁと思ったのです。
でも、絵は適当なものも無いので、溜め込んでいる絵から無害なものを選んで張り付けますよ。

111ミヤコワスレ.jpg

ミヤコワスレは妻が大好きで大切していましたが、何だか減った来たような。

管理を怠っている那須オジサンの責任ですかね。


急に雨は降ってきましたよ、しかも強い雨。



「緑打つほこり払うよ篠突く雨」(nobotay詠む)



那須オジサン、何だか今日は雨がの句を浮かびます。

111IMG_5613.jpg

この子は雨に関係しそうな草ですよね。



「耳をたて雨音の向こうの空の声」(nobotyan詠む)



暫く会話していないなぁ、外出自粛だし、余計親密なお方が無いので会話も無いのですがね。



111IMG_5569.jpg


あれあれ、こんなものも撮っています。

妻は死ぬほど大嫌いな蛇、那須オジサンも歳を経るごとに大嫌いなったいた蛇ですが、怖い名前のマムシ草。



「やだやだぁ雨落に湿る孤老の日」(nobotyan詠む)



111IMG_5575.jpg


雑草とか、里山に有る野草の名を中々覚えることが出来ません。


この歳ですから覚えるより、忘却する方が多いのが那須オジサンです。


ですからね、この頃居直ることも有るのですねぇ。



「思いっきりいっそ降れ降れ白髪雨」(nobotyan詠む)



111バラ 7.jpg


そうだったこのバラの脇に立ってもらって写真を撮った綺麗なレディがいた記憶があるなぁ。

何だか、夢か現(うつつ)か幻かなんて、そんな気がするバラの季節です。



「窓放て見やる先の笑み顔」(nobotyan詠む)



即興の俳句で推敲はしないで、酔った頭の勢いで吐いてます。


まあ、そんな日もあって良いのですかね?



後ろから、セリーディオンの張り上げる声の歌が届きます。彼女の声が質量として那須オジサンにぶつかってきます、心地良い歌声は本当に心を鼓舞します。


では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~



朝食前薬前(133,52,36,6.4)  今日は、曇り、今にも降りそうな空模様。

体調が悪いのに畑仕事。大した時間だったけど疲れた。アユ釣り解禁の光景を想い馳せるつつ、食料買い出し以外は沈殿する。

気が向けば、アユ釣りの仕掛けの必要な部材を確かめたり、作ったりしようかな?

まずは、入漁証を買いに行けないといけませんね。


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tag : 那須 俳句

コメント

Re: オイオイ どうしたの?

禍福はあざなえる縄の如しと言うそうなので、良い時も悪い時もあるのは仕方がないね。

そうそう、那須オジサンを褒めると木に登っちゃうよ。

猿ではないし、丑年生まれだしね。

名前だって、ノボちゃんだし、天井を破って空に登っちゃうよ。

オイオイ どうしたの?

ミヤコワスレの可憐な花:怖いマムシ草
私も両方植えています
誰しも持ってる 人間の両面の心ですね あれも好きこれも好きですね

おいおいnobotyan どうしたの??
余り自分を追い詰めないでネッ・・・
血圧が上が高かったり 低かったりする為でしょうか

底まで落ちて々 足が底に付いたら 浮かび上がってね↗

文才の有る貴方だし ファンもあちこちに居ることだしねっ
↑ちとおだて過ぎかな (* ̄▽ ̄)フフフッ♪

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