FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
那須の野山は、厚いコートを脱いで、解放の喜びを謳歌してます。

今は春はもう直ぐ。
高原の森にそっとお邪魔して、身を晒(さら)し心の扉を開き、暫し嬉しい時間を味わいます。


名所と言う場では無く、普段着の杜(もり)、芽吹き前の枯れ葉を敷き詰めた小道を歩きます。

気分は、爽快にして、優しさが満ちてきます。


111春陽の梢.jpg

確かめなくても見上げれば確かな春の日射し。



春陽の梢(こずえ)の先には明日がある」(nobotyan詠む)



寒い冬を何とか生き延びて、生き代わりする春の訪れです。



ゆっくりと森の小道を進みます。

音は梢をかすめて行く風切り音、時々聞こえる小鳥のさえずり、これだけでシンホニーになるのかな。


111雑木林.jpg


この先から嬉しいものが来てそうな期待が湧いてきます。



枯れ葉踏み赤いマフラーの風が来る」(nobotyan詠む)




那須オジサンは、迂闊(うかつ)にも素敵なレディの幻を見ていたようです。
異界にいたのでしょうか?


森の小道の沢の囁き.jpg


高原の森の中を縫うように小川が流れています。

あくまでも静かに密かに、時を刻むように流れて行きます。



行く先を沢の囁(ささや)き告げる春」(nobotyan詠む)



水も温み、棘が無くなっています。
手を差し込むとまだまだ冷たいのですが、そう思える小川の流れです。

那須の里山を堪能しました。

もしかすると、新緑や紅葉の那須ではなく、綺麗な衣を纏(まと)っていない素肌の美しさ潔さを味わえる今が本当の那須に出逢えるのかも知れません。


那須大好き!!

では、これまで   また明日  (@^^)/~~~


朝(119、56、56) 今日は、曇りがちな晴れ。

朝、テレビの旅番組に触発され、旅に出掛けたいと言う気持ちが沸々と湧いてきました。

でも、家に閉じ籠(こもりせよと言う圧力を感じます。今の状況では生活活動も含め出掛けることに躊躇するのは仕方が無いことですね。



にほんブログ村  「栃木情報」もクリックして頂ければ、とても嬉しい!

スポンサーサイト



tag : 那須 高原 俳句 逍遥

コメント

春は目の前まで

春の喜びが来ようとしてるときに コロナウィルスの件で 長い学生達の休みですね
こんな事初めてですね!
無観客のショー有り気ですね( ;∀;)・・・

シルバーの私達でも 楽しみにしていた行楽のキャンセルの通知が来ました・・・
皆「仕方ないです」という感じですね

これ仕切り・なにくそ 戦争時だったら 有無も無くもっと悲惨な事だっただろうと思う・・

那須の素敵な画像・俳句 有難うございます 👏拍手です

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ