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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
那須地方と言う自然豊かな故郷に住いさせて頂いてますが、昨今の大きな自然災害に故郷の変貌を見て、顔に影を落としている方もいるでしょうね。


まあ、自然災害でも、人工の自然破壊のようなものも有りますからね。
「国破れて山河在り」と悠長に言っている場合でも無いような気もしますね。

浅ましや経済優先の時代ですね。

そもそも、一生変わらないと言う誓った人の心など、簡単に変貌していきますね。
愛情から憎しみに陥る人もいる。初心などと、誓った愛なども、同じフレーズで変化する言葉として使った方が良さそうです。

かなりの脱線でした。この頃の芸能界のゴシップ報道に乗せられた軽薄な那須オジサンでした。


も111う少しで決壊だったね.jpg


「国破れて山河在り」と言う時はネガテブに使っているようですが、「諸行無常」と言う言葉の方が、今でも通用している言葉に思います、と那須オジサンは思う。


昨年の4月に来て以来ここには来ていないと記憶。

ここは自宅から、多分5キロくらいは離れていたけど、父に連れられて来たときからと考えれば、もう60年以上お世話になっている風景だし、遊び場でした。

またまた脱線!!

自慢のオヤジ。

勉学の向上性があったけど、貧しいからそうも出来ず、若い時分から地元の京都の国鉄に奉職し、公務災害で片足切断し、乗り越えて紳士服の仕立ての技術を東京で身に着け、何故か縁あってこの那須地方に住いするようになった父なのね。


111アオサギ独り 川面様な元にあらず.jpg


那須オジサンの子供の頃は車などそうそう持ってもなく、家の前は国道4号線でしたが砂利道で大変な頃、自転車にリアカーを付けて、家族を乗せてガタゴトトと悪路を、片足義足の身て、自転車をこいてここまで来てくれていましたよ。


貧しいお弁当だっと思いますが、父は母と、子供3人が、今で言うならドライブしてランチを食べると言う大きなイベントでした。

収穫後の田圃では、皆でイナゴを取って帰り佃煮にして食べていましたよ。

脱線から復帰。

昨年の春、脳梗塞を発症する1か月前の頃…。


5K5A4517.jpg


とっても、とっても、大切な思い出がある場所で、今でも楽しい場所になっていました。

昨年だって、こんな思い出の場所に、中州に健気に櫻が根を付けて綺麗な花を見せてくれました。


またまた脱線。

そうそう、愛犬のランディと17年もここまで車に乗せて、リードを外して楽しい散歩をしていました。

そんな場所でも、簡単に変貌するのね。


5K5A4529.jpg

この絵は昨年。


222桜は去ったよ.jpg

この絵は今日の絵。

右にカメラを振りすぎたようですが、川底にあった犬走のような構造物は少し見えてます。間違いなくこの場所。

でも、今は桜は全く根ごぎ無くなっています。

ここにあった農業のための用水を引き込む大きな構造物も全く無くなっています。


「国あっても、山河は無くなる」と言う、諸行無常を感じました。

何だか、那須オジサンの長い今日のブログ、「泣き」が入った内容です。

111一つ目小僧か達磨の座禅.jpg

この崖の対岸の広い場所に留めて歩くのですが、帰りに見たら…。

普通は今まで、「一つ目小僧」と思っていましたが、帰りにはこうも見えましたよ。


目だと思った窪みを喉元に見えて、その上は達磨さんの顔で、全体を見ると座禅を組んでいるのかな?と思ったのですね。


心の動は、左様このように見方も揺れているのですね。


「南無阿弥陀仏」の合掌をします。


では、これまで  また明日  (@^^)/~~~

何を伝えたかったのか上手く表現できませんでした。また、長いブログでスミマセン!!!!.



朝(117,58,60) 朝は、雪が吹け掛けいましたが、晴れ間が出てきて曇りがちな晴天になりました。

さてと、考えて昼風呂でも入ってみようと。コーヒーを飲んで何をするか、散歩兼小鳥探しに行こうかなといます。



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tag : 那須

コメント

Re: 達磨様

皆さんも色々な場所の思い出あるでしょうね。

那須オジサンの60年以上お世話になった場所、何でも無いけど大切にしています。

Re: タイトルなし

この場所は、子供の頃、自転車があるようになってからですが、悪ガキ友とヤスを持って行って魚を追い回したり、淵で潜ったりしていましたね。


今は、河ガキは全く見えません。警察や教委の注意看板があちこちに立っているだけです。

家族や友人との思い出のある場所。

高速道路の橋が出来たりして風景が変わりましたが、大人になってからは鮎釣りの場所、リタイヤした今は野鳥の撮影や愛犬との散歩場所、このように思い出が一杯詰まった大切な場所、これからもお世話をかける場所です。

達磨様

お父様には 多々の履歴が有った訳ですね
ご苦労された事ともいます いい思い出として残ってるのですね
いいお話です(*^-^*)

一つ目小僧が そう言われれば 達磨さんにも見えますね
>「南無阿弥陀仏」の合掌をします
 そう思えますよね!!

家族思いのお父さんでしたのね。
良い思い出があって羨ましいです。

思い出の場所が自然災害で変わってしまって寂しいね。
目に見える変化はないように思えても、自然は少しずつ変わっていますよね。そして災害で根こそぎ景色もが変わってしまう。
同じ形で留まることはできないんだね。

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