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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
歳を経るごとに睡眠も上手く取れず、夜中に起き出ることがあります。

布団の中で、冷たくなる指先を我慢して本を読んだりしますが、今回は俳句がひょろひょろと幽霊のような按配に浮かんだの、ベットの脇のメモ用紙に書き留めました。

昼間のまともな俳句を捻る時でも駄作ばかりなのに、ぼっとした頭で思い付きのもの、御笑読頂ければ嬉しいことです。

俳句だけではとても読むのに絶えない代物なので、絵も入れないと格好が尽きません。
でも、俳句に合う絵は無いので溜まっていたランチの絵を挿絵の代わりに挟みます。


逢いたいと叫ぶ気持ちに春雷落つ」(nobotyan詠む)


何だか春の猫ちゃんの様にふけている訳では無いのですが、ちょっと色気のものになっています。


111ランチ チキンライス.jpg


チキンライスでも寂しいので、ピザ用のチーズを掛けて温めてみます。
結構美味しく頂けますね。

この頃は、夕食も含めて、思い付きの工夫をしていますね。結構楽しいねぇ。


ベットルームの頭の先の吐き出し窓を不注意に微妙に少し空いていると、風が吹き込み妙な音が出ています。


風強し枕元に届し恋し声」(nobotyan詠む)


猫ちゃんの声では無いですよ。
前は女の子の猫がいたので、結構誘いに来ていましたがね。

すきま風の音ですかね?


11IMG_1561.jpg


息子に作ったチャーハンの残りの半チャーハンとカップ麺。
結構色々とカップ麺を食べているのです。身体には悪いなどと言う話も聞きますが、平気で食べている那須オジサンです。



桃色の君纏(まと)い来る春衣(はるごろも)」(nobotyan詠む)


レディのピンクの装うも可愛い感じを持っています。
那須オジサンも、ゴルフの夏頃ではピンクやレッドの半袖も来ていますよ、ちょっと恥ずかしい!



でね、大好きな麺喰いですから作りますよ。

111ランチ 焼きそば.jpg


焼きそばは大好きなランチメニューですね。
焼きそばもたまに買ってきますが、これは脂がギトギトのもので、若い時分からのソールフードになっています。


ああ、本当に食べていなぁと思ったのは、一番の那須オジサンのソウルフード、「冷やし蕎麦(汁は温かいのですがね)」ですが、そろそろ食べに行こうかなと思ったところでした。



そうそう、悲しい一句。

後輩の若い女性が亡くなり、その訃報が届きます。
我が家の新聞に載っていなかったような(冥福を祈ります、合掌!)



黒喪服一石白しや涙玉(なみだだま)」(nobotyan詠む)


仕事をしたことも無いので顔が中々思い出せませんでしたが、ふとその背格好と綺麗なお顔を思い出しました。

どんどん思い出しました。とても聡明な優しい女性で、これから活躍を期待する方でしたね。
こういうことを、夭折(ようせつ)して残念無念、可哀想しか適切な言葉も出てきません。

妻の亡くなった歳の60代前半を早すぎたと思っていますが、これより20歳も若いと言うのですから、ご家族や親族、関係者は如何ばかりか悲嘆にくれていることでしょう。


では、しんみりとしてしまいましたが、これまで   また、明日  (ノД`)・゜・。


朝(115,57,48) 今日は、快晴。かつ、とても温かい。でもね、少し、北西からの風強し。

出掛けるか悩んでいます。
そうそう、出掛けるかの事ですが、毎年横浜でカメラと映像の見本市が2月末にあるのですが、横浜見物兼ねて行っていました。有名なカメラマンの講演会が沢山あるので聞きに行っていましたよ。

今年も独りで、始めは、見本市と海を見ながら大さん橋も行こうと思っていたら、体調が悪くなり諦めていました。

そうこうしていたら、横浜が母港なのか良く見かける今騒ぎになっている豪華客船の騒ぎが起こり、体調が以前に遊びに行くのも控えるそうでしたね。

深刻の話ですから、野次馬と見られるのは避けたいですね。

で、そのCP+2020と言う見本ショーも遂に中止になりました。
このショーは、国際的な大きなものなので、外国人も来ますし、混雑もしますしね、中止は仕方が無い判断だろうね。

結果的には、横浜行は行けなかっんだねぇ(トホホ)





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tag : 那須 俳句 オヤジ飯

コメント

Re: タイトルなし

湯たんぽの懐かしい話。

子供の頃は、冬は湯たんぽを使っていました。
父が紳士服の仕立て屋で夜まで仕事をするので、店におがくずを使ったストーブがあり、そこで沸いた湯を湯たんぽに使っていました。


朝、洗面の時には、ぬるま湯になっていて湯を洗面器に張って使っていたので助かりました。給湯器など無かった時代でしたからね。

Re: タイトルなし

個人的で良いのですよ。そもそも、ブログ自体がダダ漏りの個人的なもの。

生きていると、悲しいことにも遭いますね。

出来れば、平凡に穏やかに過ごしたいですね。

湯たんぽ 使うとポッカポッカ♪

手料理、美味しそーだわー。
特に一枚目のがたまらんわ〜。

何だか 昨夜書いた文は 余りにも個人的過ぎて消しました(失礼しました)的が外れっぱなしでした(-_-;)

若い頃のように 丑三つ時も なんのその何尾その寝ていたいですね

連れ合いを亡くしてから・・他の人の死も 凄く悲しくなります
皆 きっと誰かに愛されていたのですものねっ 

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