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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
昨年は最悪の年でしたが、今年は健康でそれなりに遊んでみようと言うことにして、今年の目標が足腰ががたがたなので、毎日できる限りお散歩しようと決めました。


で、2日にいきなり距離を欲張ったり、歩速を上げたりしないで、のんびり短距離を歩くと言うことで、目測で言えば700メートルのところに我が郷土の神社が有るので、お散歩の代わりに歩いて行ってみましたよ。


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拝殿で年越し嬉し老いの春」(nobotyan詠む)


歴史が浅い、明治期の開拓の街ですから神社も名前が通った名刹もなく、歴史も浅い鎮守に到着。三島神社、流石に距離が無いのでまだ足は大丈夫。

歴史を詳しい人には判る人いますが、「三島通庸」という明治期の方を祀っています。

同じく、町内には有名な乃木大将を祀った神社もあります。

三島は、維新の時に「寺田事件」にも連座し、明治期には東京の銀座煉瓦街の都市計画事業、その他、山形県、栃木県でも県令(知事)をし、最後は警視総監を務めるなど武人でしたようです。


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鳥居のところで低頭し、結界を越えてお参ります。

手水舎で、作法にのっとり穢れ(穢れだらけのオジサンですがね)を取り,拝殿へ。


心晴れ鎮守の杜の蒼(あお)き空」(nobotyan詠む)


おばあさんが手を引かれて参拝するのを、撮影同意を頂き撮影。やっと階段を上がって来たおばあさんですから、帰りはスロープを使って、女坂と言うほどの長さは無いけど、手を引かれて帰って行きました。


IMG_0396.jpg

帰りに馴染みの神主さんにあって、少し四方話をし、昨年は病気で神社の行事のお手伝いができなかったとを詫びました。

古稀の節目に悪いことがあるもので、乗り越えたからこれからは大丈夫と励ましてくれました。


IMG_0400.jpg

熊手も結構売れているようです。
声を掛けてくれたのは、お隣住む総代責任者の方でした。

また、少し四方話。
ゴルフはどうなったという話で、3月に復帰する予定で、これから散歩して体力を作ろうと、今日を始めとして歩いてきたと返事。


帰り道に振り返って見ると、まだまだ田畑が残っている住宅地ですが、その向こうに故郷の山がでーんと目に入ってきました。

IMG_0415.jpg


冬の空綿雲ちらし里の山」(nobotyan詠む)


そうそう、山を見て思い出したこと。

50歳の時千葉県の柏市に有る国立がんセンターに入院した時、病室からは海も、山も、木々も見えなくて寂しく感じ、山でも見えないかと探したら、階上からは筑波山を見つけて少し心が癒された経験をね。

「山はありがたしかな!」


では、故郷の大切な風景を眺めてこれからも過ごして行くことにしますね  では、また明日  (@^^)/~~~


朝(122,69,52) まだ暗い内の4時頃に目を覚ましました。ストーブを着けて起きることにしました。

朝早くは快晴でしてが、風花が舞って薄曇りになりました。

無理せず温かくして過ごします。


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tag : 那須 初参り 俳句

コメント

Re: タイトルなし

明けましておめでとうございます。


ブログもマンネリ化を避けるほど色んなことをしているのでもないので、まあ、毎日のこまごまとした内容で誤魔化しています。

それこそ老人の日記帖ですね。

よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
 何時もどんな記事が出てくるのか楽しみにしています。


※今回URLを書き込んでいないのは、本文を送信できなくなるから  で当分の間URLを書き込まずにいたしますのでご了解くださ    い。

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