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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
久し振りに、今回の結石事件の病から1か月後、少し動けるようになったので、運転は辛いのど電車ならと出掛けます。

でも、旅では無いのです。

年金生活者、ゆとりが無い人間なので、コツコツと500円玉貯金を成して、あとこれまた節約してコツコツとヘソクリ(ヘソクリとは多分家人に内緒で溜めたものでしょうが、内緒にする人はいないので、ちょっと違うかな?)した貯めたお金を足して、これを資金にお買い物で県都にお出掛けです。


乗車中は、皆さんスマホなどをいじっているようですが、那須オジサンはガラ系だし、余りこの行為は好きでもないので、本を持参していますが、今日は読むエネルギーが無いのか、目をつむり寝むることなく夢想の世界に。


往復の電車の時間に浮かび上がった俳句でお目汚ししますよ。


DSCF8042.jpg

買い物は既に電話しておいて取りに行くだけだし、駅前だし時間は掛かりません。今の体力で十分です。

家を10時15分に出て、30分頃の電車で行きます。

行く乗車中に、既に帰りは丁度12時頃と踏んで、駅蕎麦を食べると決めている。


旅ごころやり過ごし列車駅の蕎麦」(nobotyan詠む)

今は滅多に旅でも駅蕎麦を食べませんが、何か若い頃の旅を思い出して懐かしい味がし、大好きです。

那須オジサン、結構遠方の超有名な蕎麦屋巡りもしてきましたが、こういうのも大好きです。



そうこうする内に、ふと浮かんだのがこの俳句

典型的な無人駅.jpg


娘がそろそろ九州から帰省時期になっています。

那須オジサンは、実際には地元の新幹線駅で待っているのですが、その絵では無粋な感じなので昔の絵を流用。

駅で待つなりよりの土産笑顔来る」(nobotyan詠む)




そうそう昔若い分、夜行列車で一人で揺られて出掛けてました。

「カーン、カーン」という踏切の響きを耳に、レイルの音も合間って郷愁の旅でしたかね。

新幹線も遠くに運んでもらえるので結構好きなんですが、昔の列車も良いものでしたね。


大昔の国鉄の時代の雷鳥.jpg

この絵は京都の梅小路の博物館に展示してある「雷鳥」です。金沢などの北陸を走っていました、国鉄時代。


雪の日の出逢いし女(ひと)は夢の中」(nobotyan詠む)

那須オジサン、独身の若者の時、雪深い能登を旅行していました。

たまたま出会った若い女性、芥川賞を獲った作品をまだ文藝春秋の雑誌に搭載されたものを読んでいた。

那須オジサンも読んで終えたばかりの頃、声を掛けて話題があったのか仲良くなりました。

彼女は地元の人、親切に金沢を案内してくれると言うのを、気ままな宿も行程も未定な旅だったのに、無碍(むげ)に断りました。

連絡先は交わしましたが、直ぐに交信普通になりました。
ロマンスが花開くことは無かったね(トホホ)


で、帰宅して買ってきたものをシミジミと眺めて。

勿論嬉しいし、古稀の祝いの自分へのご褒美なんですからね、コツコツ貯めたお金だし、結構なお金を掛けましたし、嬉しいのですが、ちょっと感慨も有るんですね。(恥ずかしいので、買ったものの絵は出しませんよ)

物欲の捨てるはずの小物買い」(nob0tyan 川柳を吐いてます)

何時まで経っても枯れてきませんね。

「渋沢栄一の名言」で「四十、五十は鼻たれ小僧、六十、七十は働き盛り、…」と言うようだらか、まだ欲も持っているのが当たり前でしょうが、那須オジサンは、霞(かすみ)を食べてる仙人のような生き方の人間の方が好きなんだよねぇ (;^ω^)


では、今日もお粗末でした  (@^^)/~~~

「脳梗塞による失語症のリハビリ中。誤字や言い回しなど間違いもありますので、ご容赦ご願い致します」

昼(115,53,73) 今日のブログ、丸で今日の様な行動と同じ。

先日カメラ屋に行ったのですが、延長保証が切れる前に、使ってなかったら、カメラの清掃をした方が、勿体ないとのアドバイス。

家に来て保証書を見たら、あわや5年の保証期間が切れる寸前。慌てて、カメラのオーバーホールに預けました。

1ヶ月の入院になりました。古稀の記念に自分で買ったサブカメラに習熟しないといけませんね。

今日は、県都の往復。
序でに、同じビル内の本屋で4冊買いました。枕元の本の山は多分20冊位になりました。

これで眠れない夜のお供に不自由しませんよ。


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tag : 那須 俳句 川柳 駅の立ち食い蕎麦

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