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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
そろそろ、那須地方のあちこちから紅葉便りが飛び交って那須オジサンに届いてくる季節になっています。

何だか、少し焦り気味です。気になっている所には一度は顔出ししておきたいものです。


ブログ モミジ 2.jpg

どうしてこんな色になるのでしょう。

虫に食われたのか傷ついたのか、一枚一枚色んな時間を過ごして来ているんですね。
傷も勲章ものです。

「一枚の  色付く葉にも  恋話(こいばなし)」(nobotyan詠む)


ブログ モミジ 1.jpg

モミジも緑から赤いまで色んな時間の変遷が見えてきます。

葉でも、日当たりが悪いのか赤くなっていないもの、まだまだ青春だと青い奴、まあまあと、いつかは一緒に土に成るんだよと達観している奴。

人間と同じだね。

「我彼(われかれ)も   同じ極楽  秋の空」(nobotyan詠む)


ブログ 色付き進んだモミジ.jpg

こんな綺麗なモミジの元には…。

ブログ 殉職の碑.jpg

この道路は山岳道路、始めに自衛隊の人々が開削に当たりました。

その時の殉職してしまった、まだ若い22歳の隊員の碑があります。(合掌)

身内か友人が訪れているのでしょうか飲み物をあげているようです。

今は、彼を弔うように金糸銀糸が山を覆っています。

「低頭(ていとう)し  弔(ともら)う背中(せなか)  秋モミジ」(nobotyan詠む)  


ブログ 案内図.jpg

傍らに案内板があります。

この碑の少し先まで、出口は「土平」から下まで供用しています。今はほとんどの道路は完全に自然へと戻りつつあります。

今はもう行けないところでも殉難者があります。

困難な道路開削でしたが、観光道路として沢山の観光客を導入するはずでした。が、期待に反して、今は環境省との約束で完全に車を停めて自然に返すことになてっています。

那須オジサン、9年以前ですがここの車止めを開けて最後の査察と言うか確認に立ち会ったことがあります。

その時は車で行きましたが、所々、同乗者は降りて運転者だけにして通過すると言う結構危険な場所があったのです。

管理道として細々に残していたものも、今は全く車も入ることが出来なくなっています。

自然に帰っている状況を確認するにも今は歩きで行くようですね。
熊や鹿、その他の動物の為の獣道になっていることでしょう。


何か、栄枯盛衰(えいこせいすい)を感じてしまいました。

「若葉から  夏青モミジ  散りモミジ」(nobotyan 詠む)


ブログ 彩り秋の登場.jpg

碑の傍のモミジを撮って帰る時気が付きました。


崖の下の方に、このモミジがいましたよ。

ブログ 崖下にハートモドキ.jpg

一見した時は、あれ「ハートマーク」だと思いました。

ちょっと見れば、残念!と言う感じですが、この子が又お出でと言ってくれようでした。

「若者を   (にしき)抱(いだ)きて  空に舞う」(nobotyan詠む)

駄作ですが、弔いとして俳句を捧げます。(合掌)

極楽浄土に上がって行く時には、阿弥陀仏が多くの使者を伴って向かいに来て天に上がって行くのですが、そんなことを想起をしています。


秋は人を寂しくさせますね。

今日はこれにて締めますね  (@^^)/~~~


「脳梗塞による失語症のリハビリ中。誤字や言い回しなど間違いもありますので、ご容赦ご願い致します」


朝(137,55,50) 今日も秋日和。家周りの仕事が滞っています。寂しげに菜園の支柱が可愛そう。片付け無いと侘しい光景になります。

そこで考えたのが、両者を満足する法を、近間で野点のコーヒーブレイクと野鳥観察、帰り足で苗などの食料の買い増し、家に帰って菜園の面倒を見ます。

明日は、天気がくずれそうなので、家の仕事と遊びの算段。


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tag : 那須 俳句 モミジ

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