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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今は地震により水没、今は跡形も無く今はもう行くことさえできない温泉を紹介します。

今は無き、「栗駒 湯の倉温泉」です。

昨夜も山深い温泉に泊まりましたが、今日の昼風呂はもっと奥深い温泉を目指します。


那須オジサンの車は四駆ですから、よほどの悪路でないなら林道でも進んで行けます。

今朝は、二日酔いの頭を抱えながら林道を遡(さかのぼ)ります。


愛車を置いて.jpg

林道の先に登山者や温泉のための駐車場があります。

数台ありますが皆さんは登山のようですね。

登山道を進む.jpg

昔は、北は北海道の大雪山山系、南は北、南アルプスなど登山をしていた若い時分から考えると、全く真逆で登山と聞いたらジンマシンができそうな体になっています。

橋を渡って.jpg

案内では20分と書いてある。

二日酔いの身体に鞭打って行くことにしました。


もう直ぐだぞー.jpg

温泉に入るのも難行苦行ですね。

でも、落ち葉を踏みしめ紅葉の山を眺めて進みます。


着いたぞ~.jpg

先行している仲間から、旅館が見えてるぞーと声が聞こえます。

自分にとってはかなりの距離を歩いた気分です。


これこそ秘湯の一軒家ですね。

貸し切りです.jpg

貸し切り状態で紅葉の景色を堪能しながら湯につかります。

「極楽!、極楽!」と思わず言葉が出てきます。


早速入浴。

この子がお迎え.jpg

この子が、お迎えに出てくれて、入浴中は付き合ってくれます。

こんなのんびり感も強く感じる素敵な温泉でした。

この温泉は、栗駒一体の地震の時に土石流で渓流がせき止められ水没したのです。

登山道も酷い状態で、未だに復活できていません。幻の温泉になってしまっています。



帰りもまた山道をトボトボと歩いて帰ります。

帰りも辛い.jpg


車に帰りつけた時は少しホッとしました。

でも、大切な旅の一つでした。空に上がってしまった彼と旅ができなくなっているのは悲しいですね。



では、今回は、今は再訪出来ない鉄道や温泉をご紹介しました。


じゃあ、またね (@^^)/~~~

「脳梗塞による失語症のリハビリ中。誤字や言い回しなど間違いもありますので、ご容赦ご願い致します」


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tag : 那須 幻の温泉

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