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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
前から行きたかった博物館に念願かなって向かいます。
歩いてもうそんなにありません。

入口では、素敵なポスターが待っていてくれました。

2016 12 18 鉄道博物館 入口のポスター ブログ用.jpg

主な目的はやはり蒸気機関車を見ることです。
馬蹄形の車庫に保存されているのは基本的には動態保存してありますので、公園などにたまに飾られているのを見かけることがありますが、気のせいかどこか違う雰囲気。

2016 12 18 鉄道博物館 エントランスの蒸気機関車 ブログ用.jpg
これはエントランスに歓迎を込めて飾られてあります。
子供でなくても、何だかワクワク感が沸き上がってきます。

2016 12 18 鉄道博物館 レトロな食堂車 ブログ用.jpg

旅情をそそるレストランを備えた食堂車も素敵です。

新幹線のこだま型の列車、多分、北陸本線で特急として走っていたのがこの雷鳥だったよな記憶です。所謂【てっちゃん】ではないので詳しくは知りません。

2016 12 18 鉄道博物館 懐かしの特急 ブログ用.jpg

今度はこの博物館の核心部の蒸気機関車群を見に行きます。
リニューアル以前から、梅小路の馬蹄形の車庫と転車台で有名ですが、今回は総合展示として新しい新幹線なども展示して、JR東日本の大宮の鉄道博物館のようなものになりました。

201612 17 鐵道博物館 記念写真 ブログ用.jpg
親子連れの楽しそうな光景や、孫を連れたおじいちゃん、おばあちゃんもたくさん来場していて賑わっています。

2016 12 18 試乗会と現代の気動車 ブログ用.jpg
僕も楽しくなって、仲間に「C型、D型]の違いは知っているか?などと浅い蘊蓄を披露して悦になったりして、古都京都の趣とは違った観光スポットを楽しんでいます。

午前中は僕の大好きな洋館へ、午後はこの鉄道遺産へと変化を着けた今回の旅は、まあ良かったと思います。
自画自賛過ぎまhしたかね !(^^)!

古い歴史の寺社ばかりではなく、明治期以降の洋館や疏水、庭園なども溶け込んでいる、結構新しいものも取り込んで形成されてきた歴史景観が世界の人を魅了しているんでしょう。

もう既に、僕もまた来ようと思いました。

一通り見終わって、またバスに揺られ京都駅へ。
それぞれに分かれて、お土産を買いに。

僕は既に済ませてあるし、お決まりのものはホームにもあるのでゆとりで、お付き合いだけです。

まだ、時間があるからと、帰り際の簡単な反省会。

2016 12 18 京都の最後の一杯.jpg

2016 12 18 帰路の最後の飲み.jpg

またゆとりだねと構ていたのですが、ふと不安がよぎり、出発時刻を切符で確認。
あれー、30分間違えていたよー!!
やばいぞ、急がねば!あれ、まだ忘れている様子で板わさが届かないぞと、キャンセルしようとしたら、直ぐに持ってくるとのこと。

2016 12 18 京都の最後の飲み板わさ.jpg

断れない気弱さがあるおじさんたちでした (-"-)

急いで済ませ、夕食用の駅弁を買い求めてから新幹線のお客となりました。のぞみ号の指定席は結構満席で取れないので危ないところでした。

午後3時5分発、家には7時頃到着です。
京都は近いです。

途中には、富士山が絵にかいたような雪を被って清々しくありました。
初めて気付きましたが、東京へ向かう時は、当然左側に富士山が見えるのですが、途中の静岡の手前では右側から観られるところあるんですね。

右側の窓側に座っていた僕は何だか得した気分でした。

以上で、京都の旅行記は終了です。(完)

次は何処に行こうかな?何とか時間を工面して正月も終わったら厳冬期の山でも眺めに行きましょうかね。

温泉も良いね。
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