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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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那野が原の那須疏水の物語、別荘群や荘園などが表の世界なら、貧しい人々が全国から開拓に集い、労苦を伴った「命の水」を得る物語は、裏の世界のように地味ですが、那須オジサンの方は、名も無い人達の粘りある苦闘の方が称賛されるものと思っています。


今日はこの疏水の、上流から中流の遺物をお届けします。

ブログ 石橋.jpg

水路が始まった直ぐに、この橋の構築物があります。


ブログ 国指定の重要文化財.jpg

石橋の技術は西洋からのものでしょうけど、大きな橋が出来るまでは、この橋を通って観光地の那須高原に行っていたものです。

国指定の重要文化財です。


これを延々、10数キロを行って先に、蛇尾川と言う水無の河川(普段は、地下に水が潜っていてる)を通過します。

その構築物も地味ですが、結構楽しいものですね。

ブログ 元の出口.jpg

5角形の石組ですが、これがサイホン方式の出口になります。

構造は、このようなものですね。

ブログ サイホンの構造.jpg

文章より、この案内板の方が判りそうなので張り付けました。

復元の構造はこれ。

ブログ 昔のサイホンの復元.jpg

この構造物を、河床に埋め込んで通水していたのです。

人力で河床を掘り作り上げるのは大変だったでしょうね。

今は、農水省の那須野が原開発事業の那須疏水再整備とダムや大きな温水溜池を作った時に、改修したサイホンの出口です。

今は稲の刈り取り時期で、田に引き入れていませんが今日も滔々(とうとう)と流れています。

ブログ 今のサイホンの出口.jpg

この先の水路までは、子供時分に冒険として、5キロ離れた自宅から子供達も遊びに来ていました。

その時は、今のようにコンクリートでは無く、まるで川のようだったので、疏水と言う認識も無かったように思います。

近くの田んぼまで来ると、小さな小川のような具合でなっていたので、泥鰌(どじょう)取りや水遊びをしていました。

自然の小川だと思っていましたよ。

そんな思いでもある那須疏水、那須オジサンの大好きな風景です。

では、これにて、お仕舞です (@^^)/~~~


「脳梗塞による失語症のリハビリ中。誤字や言い回しなど間違いもありますので、ご容赦ご願い致します」



窓辺の外ではムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、オナガ、ハトさんたちが、我が家や近隣の庭木に遊び来ています。

夏を過ぎ、秋になったら、鳥さんが多くなりました。

今日は、とても大事な用事があります、心を構えて行かねばね。

高齢者の講習会ですが、実車の試験や記憶のテストなどがあると思っていたのですが、それは無く、実車の指導だけと講習程度で、誰でも終了証を頂けのでしたよ \(^o^)/

次回の免許の更新の時は色々と面倒になるそうでした。よって、来月のお誕生日の更新はちゃちゃっと警察の公安委員会で手続きが簡単にできますね (ホット)

脳梗塞で、色々の名前が出なくなっているし、元々バックは嫌いだし、車幅間隔は苦手、でも、嫌いではないので、アンケートには運転は好きという方にマルを付けました。(ちょっと見栄かな)



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