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イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
9月の残暑時期の京都逍遥に続き、今度は、冬へと移り変わる時期のお散歩に京都にお邪魔しました。

色気無しのおじさん3人組です。

2016 12 16 退蔵院の紅葉 名残の.jpg
紅葉最盛期の京都は恐れ多く訪れることはできませんが、中途半端のこの時期は狙い目です。

ちゃんと名残の紅葉がお出迎えしてくれました (*^^)v

先の旅の時に見たかった妙心寺。
閉門時間が迫っていて訪問するのが憚れ、今回に回した次第です。

今回の旅の主目的は、早々に宮内庁からの観覧許可を確保しての離宮巡りですが、遠方で京都には午後到着なので、第1日目は軽く御触り程度の行動です。

まずは、大寺院の妙心寺を訪れました。
2016 12 16 退蔵院 瓢箪鯰図 ブログ用.jpg
国宝の「瓢箪と鯰図」があります。勿論、レプリカですが、禅問答の一種なのでしょう、瓢箪の中へ鯰を入れるには?問答です。

ここは、妙心寺の塔頭の一つで、庭園が有名。退蔵院になります。

特にアメリカ人の評価がナンバーワンだそうで、どこかの記事で見かけたような。
僕の第1日目のポイントになります。

2016 12 16 退蔵院 水の流れ ブログ用.jpg
この時期ですから、静かそのもの。
たっぷり、ゆっくり満喫できました。

2016 12 16 妙心寺 退蔵院の庭 ブログ用.jpg

2016 12 16 退蔵院 陽の庭 ブログ用.jpg
この退蔵院に対するアメリカ人の人気の秘密が判ったような。
退蔵院の庭園は、池泉回遊式のような、枯山水のような、詫び寂の茶室の設えなども含め盛りだくさんで、日本庭園の
見本園的な感じもします。

まあ、素人の見立てですが、素晴らしい庭には間違いはないです。

抹茶を頂き、ゆったりも良いのですが、日が傾いてきた以降は、今回も、夜は名店を確保してありますので詰まらぬ(失礼!)ものは口にしません (^_-)-☆

退蔵院を満喫し、やはり本堂を訪れねばなりません。
天上に描いた狩野探幽作、雲龍図が有名です。
2016 12 16 妙心寺の大伽藍 ブログ用 .jpg
妙心寺は、全国にある末寺が3千を超える大宗教団体です。
敷地も広いですが、建物や塔頭も多いです。誰でも知っている、世界に有名な石庭を持つ龍安寺もその一つです。

3時半の案内で法堂に入ります。
勝手には見られず、勿論内部撮影禁止。

天上を見上げると大きな龍がぎょりとした目で迎えてくれます。
ストレートネック症で首に弱点のある僕には見上げるのは辛いものがありましたが、有りがたく見つめ合いました。

室内には、国宝の梵鐘が大事に仕舞われています。
この鐘の音は、皆さんも聞いたはず、NHKの除夜の鐘のスターでしたが、老朽化により引退して中に鎮座しています。

代わりに録音してある音を有りがたいことに流してくれます。一足早く煩悩を払っていただきました。

法堂の外には、季節の彩が。
2016 12 16 妙心寺の法堂見学 ホウズキ ブログ用.jpg



おまけです。

今日のお昼は時間の関係上、駅弁になります。
2016 12 16 京都の旅 昼の駅弁.jpg

美味くて、安くて、食べやすい。御つまみにもなるという、駅弁優等生の崎陽軒のシュウマイ弁当を頂きました。

先の残暑の時は、何故か定番のこの手のものが売り切れで、チヤーハンが入っている方で我慢したのでリベンジでした。

旅の無事を願って、「乾杯!!」

今日は、この辺で。
この具合だと、はて、この旅行記、何回にわたってアップすることになるのかな?

自分でも判りませんが、良かったら気長にご覧くださいね。
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