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プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
コロナ騒ぎで外出自粛のお達しが出ていますが、人には出合わないところのお散歩は、健康管理のためでも容認されています。

ただ、気分的には一抹の申し無さも有るのですが、那須地方の特権、家から車で20分も掛からない場所に、散歩と鳥さんに出会いに行きます。

風は強いのですが、もう初夏の季節、風はセーターを着ていれば問題無しの陽気。


ノスリ 2.JPG


お散歩には、鳥さんもいなくてものんびり歩けるロケーション。
その証拠に、はるか遠くの農道を散歩している人も見かけます。


ああ、今日は楽しそうな鳥さんは無理だよねと諦めて、車で戻って来たら、突然の恋人の出会いです。


向こうから何かが旋回しながらこちらの方へと来ます。

どうせトビさんだろうなぁと目をソラして川面を見ます。


昨日の雨で川が濁っています。

111前日の雨で濁っている川.jpg


7月にはこの辺もアユ釣りの解禁されるエリアですが、今年は身体と相談してアユ釣りが出来ると良いなぁと、ふと思う。


もう一度見上げると、こちらへ近づいて来ます。

あれ、トビさんで無いような雰囲気と、急いでカメラを向けます。

冒頭の絵をゲットできました!

ノスリさんです。
逢いたかったので今までも何度かここに来ていましたが中々会えなかったのですが、突然来てくれました。


ノスリ.JPG


とっても、嬉しい出逢いです。

近いと言っても間近な距離ではないけど、でも結構大きく見えました。


で、ちゃんと撮れたかなとノスリさんが言ったかかどうかは判りませんが、ではサヨウナラと、強風に乗って去って行きます。

でも、これで十分です。

ノスリ 3.JPG


今日は来て良かったなぁと、満足な日になりました。


那須の自然豊かさを確かめられた日でした。


では、これまで   また明日  (@^^)/~~~

朝食前薬前(118,64,56,6.5)  今日は快晴。夏野菜の苗を買いに行きます。

巣篭り中ですから、菜園遊びとデッキで本を読んだりします。

プログのネタも出掛けるのを控えているので、自然と、オヤジ飯が主流となってきます。

まぁ、ちゃんと食べられるのは健康なバロメーターですね。
運動量が少ないから適度な量に控えないとね。デブがよりデブ化しますからね。


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tag : 那須 ノスリ

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
見落として行き過ぎてしまいそうなその民宿に到着しました。川が道を挟んで少し眼下に流れています。西土佐村「民宿にしとさ」13時。

料理.jpg


おじいさんが昔の話をしてくれます。魚が沢山取れたこと。山の恵みも沢山あったこと。今は清流も昔とずいぶん違ってだめになってしまったこと。

日本全国いたるところで日本の自然や町並み、伝統文化が、たったここ30年50年の短いうちに駄目になってきています。

日本人の生き方、価値観が変わってしまったためでしょうか。幸福とは何かが変わってしまったためです。僕も例外ではなくそんな時代に生きています。単にノスタルジアでここに立っているのかもしれません。

食事は、ちょっと肩透かし。海のものが混ざります。魚は、かつおのたたきなどです。ちょっと寂しい。後で分かったけど、今年は不良で鮎は出ませんでした。エビはご当地自慢でこれは満足。

でも、できる限りの心づくしですから全部平らげます。

本来なら当初、今日はここに泊る計画でしたが、僕が強く反対し市内でと言ったことを、仲間たちも結果としては納得した様子。ご馳走様でした。


 さて、四万十川といったら沈下橋です。これらを見ないで何を見るの。川と生活のコラボレーションなどと横文字を使っても白けさせるけど、川と人間が共生した姿を具現化したものです。

屋形船がゆったり行きます。
漁師も流れる時間に合わせて漁をします。

屋形船.jpg


話だと、今年は鮎が遡上しないので川エビ漁をしているそうです。僕も年になってきて見知らぬ人にもそれ程躊躇無く声をかけることができるようになってます。

単に「オジサン化」したに過ぎないと決め付けないで下さい。これでもちょっと勇気を振り絞って(?)いるんですから。

世田の沈下橋.jpg


 沈下橋も今風に着色されているものもあります。佐田の沈下橋です。最も下流にあるもので、向こうから若い女の観光客が自転車で着ましたが、なぜか途中でユーターンしてゆきました。おじさん集団を恐れたのでしょうか。


橋の上からは魚もちらほら見えます。橋の袂の木の高いところにごみも掛かっています。大雨があると水没することが見て取れます。

数箇所の沈下橋やカヌー館など中心に四万十川を十分堪能しました。
 
僕が親しんでいる那珂川を、関東の四万十川という人がいますが、ちょっと喩えるにしても恥ずかしくなりました。ごめん、あなたは孤高の存在です。もう同意しません、けっして。

心地よい疲れに襲われます。細い道を気を使って運転してくれた人には我がままばかりですが、そろそろ宿に行って美味しいものでも食べましょうという話になります。

レンタカーは、2日間借りています。途中乗り捨て方式ですから明日の宇和島までこのままこの車と行きます。
 
今日の宿は、土佐清水の市街地の入り口辺りにあるビジネスホテル南城、17時到着。夕食はタクシーをチャーターして少し離れた市街地のすし屋「ふかみ」に討ち入ります。



チェックインすると、Gさんからの差し入れとして、地元の土佐鶴が2本、敵を待ち構えるように三つ指着いて鎮座しています。

夜の手慰みにするにしても手ごわい相手。結局、朝までには一人(本)もやっつける事ができず、封を切ってしまった方を置き去りにし、まだ生娘のほうだけ翌日車の端のほうに監禁しました。

私はどうなるのと心配顔でしたが、優しい僕ちゃんですので、ちゃんと自宅に送り、後日堪能させていただきました。


夕食 1.jpg


夕餉は、命の次に大切なものです。
お目当ては、有名ブランドの関アジ、関サバと同じ海峡に住みながら、水揚げされた港の違いでブランド名が弱く、低い価格でお得な彼女たちを食べることです。

夕食 2.jpg


今日は、刺身やたたきを、おじさん特有の薀蓄を戦わせながら、しっかりお腹の中に収めました。

確かに大きさもさることながら油も乗り旨味たっぷりです。

豊後水道味わいの旅の第1日目が暮れようとしています。

宿に戻って鶴娘のお相手を少々したら完全に沈没でした。


(追記:2日に渡り、四万十川をお届けました。旅の3日目以降も別な日にお届けします)


では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~

朝食前薬前(120,65,53,6.4) 今日は、快晴。外出自粛中。

朝の内に、お出掛け際にお世話になっている車2台洗車します。

それから、デッキにお休み所を設えして、まずはゆっくりと休みます。

お供の物は、CDを数枚、読み掛けの本、タブレット、飲み物等。

本を読んだり、音楽を聴きながら、菜園の草取りをしようかな悩み中。

今日は、休みだから苗の買物は混んでいると判断し、明日か、明後日にします。

今日は那須の緑風が吹いています。少し冷たいので毛布を掛けています。
でも、屋根を透過している陽射しで顔は温かいし撫でてゆく風も冷してくれるので心地良い。


コロナが無ければ、本当に素敵な季節になっています。

頑張りましょうね。

今、市の広報車が通過します。休日出勤で市職員も大変ですが、くれぐれも身体に気をつけて頑張ってください。


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tag : 那須 四万十川 沈下橋

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
● 第2日 憧れの旅の空

単調な音の中にも、山並みや川、田園を脇に従えて電車はのんびり進んでゆきます。しかし、四国縦断の旅も所々の景色は記憶にありますが、瞼が開いていなかったのか、写っていません。変な記憶には高知駅だった思いますが、喜多方ラーメンの看板を見かけたように思います、これ幻だったのかな。

中村着11時35分、特急南風1号とお別れ。

 
いよいよ土佐中村です。四万十川です。数日前に夜のテレビの四万十川のトリックを使ったミステリーで十分見ています。馴染みの土地とは行きませんが、これから訪れる川の景色は疑似体験済みということになります。

四万十川.jpg


 
さて、四万十川探訪はレンタカーでなくてはとても不便です。早速駅前でレンタカーを借ります。今どきですから当然のようにカーナビが付きます。係員が使用説明するのを、何とかなるサーと人頼みで、結局誰もわからない始末。時代から取り残されたおじん集団、わいわいガヤガヤ出発です。

沈下橋 1.jpg


清流四万十川は、細い道を遡ります。運転手は緊張の連続。同乗者も前を見ていると緊張を共有しなければなりません。そこでと言う訳ではありませんが余所見の替りに、川を眺めます。


実に悠然と流れています。

時の流れがまったく違います。ああ、ついに来たんだなあ、としみじみ実感します。

沈下橋 2.jpg


静かなシンホニーが流れてくるようです。あくせくと日常を送っているほうが間違った生き方をしていると感じさせます。不便さとか文化とか娯楽とか豊かさとかといったことを比較に出すことさえ、またそんなことを考えることさえ瑣末で下等な思考と思えます。

しかし、人間どんな場にあっても腹は減るもの、既に予約してある雑誌やテレビなどにも登場の民宿でお昼です。
豪華なものなどは勿論期待してませんし、設備もそうです。


(追記:2日目も分割して翌日半分回します)


では、今日はこれまで   また明日   (@^^)/~~~


朝食前薬前(122,62,49,温6.2)  今日は、晴れのち曇り。巣篭り実施中。

ちょっと車を出せば、人と会わないところには行けますが、何となく家に沈殿しようかなと言う心が勝ちました。

散歩だけなら、家から出掛けても人とほぼ出逢いません。よしんば、道の左右に別れてすれ違うので接触することも無し。

でも、意欲が無くなったら、閉じこもりになるので、外気に当たるように努めます。




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tag : 那須 四万十川 沈下橋

DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
春から初夏へと季節が移り始めています。

ゴーデンウィークは季節を愛でるに都会から地方へと民族移動があるはずの時、今年は外出自粛で引き籠りになっているようですね。


那須オジサン、3食とも家で食べています。基本的には自分で作って食べるのです。


ああ、そうだ。季節になって来たのでこんなものを作って食べます。

ついでに、ランチの麺類の絵を届けますね。


初夏になったらこれは食べますよね。

冷やし中華.jpg

かなりの量の大盛りですね。

麺なら多くてもペロッと食べられますね。
高価な具材を用意して作るのも良いのですが、日常のやっつけランチですからこんなものです。

盛夏の頃に食欲が落ちたときなどにもこの冷やし中華はお助け麺ですよね。

素麺もそうですね。

さて、菜園作業を作業をしていると、テフテフさんが白と黄いのが交互にお尋ねくれますね。

寂しい那須オジサンの貴重な訪問者ですね。

でね、ちょっとテフテフさんを見て…。

111ランチ ファルファレのミートソース.jpg

ファルファーレを茹でて、ミートソースを作ってかけて食べます。

作り置きしているトマトソースを使ってナポリタンの様にして食べるのも良いですね。

ランチは、ちゃちゃっと出来るものがが肝心ですね。



そうそう、買い食いしないと言ったのですが、例外なのがこれですね。

111ランチ  和田さんの焼きそば.jpg

マイソウルフードですが、面倒な時にも買いに行きます。お店でも食べられますが、テイクアウトしか食べません。

これは少し前の「和田さんの焼きそば」ですが、油を多くつかっているので健康志向な人にはお勧めできません。

でね、この絵を撮って置いたのはこれを作った時には並べようと思ったのが、自分が作る焼きそば。

細めの麺が好きなのでマルちゃんのものです。

自作の焼きそば.jpg

自分の焼きそばは、モヤシ、キャベツが多く入るのですが、お肉は少々入っていれば良いのです。

でも、息子は肉が無いと寂しがるのでそちらに回します。



まま、こんな麺をランチに食って過ごしているんですよね。



外を見ると、今日は強風の雨、それでも鳥はお出掛けしています。お家に食糧を備蓄してい無いので鳥さんは大変ですね。

頑張ってと打ち付ける雨粒越しに、北窓から見ています。


では、これまで  また明日 (@^^)/~~~


朝食前薬前(123,66,46,温6.4)  朝は晴れていたので急いで洗濯して干したら、直ぐに雨が。

慌てて取り込んだら、今度は雹が降ってきました。
でまた晴れたので外に出したらまた雨が降りそう。

詰まらぬことで右往左往と那須オジサン(トホホ)



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tag : 那須 オヤジ飯

DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
ヒマなんだからと凝った料理でも作れそうだけど、かえって横着になり出来ないものですね。


リタイアしたら、あれもこれもと思っている現役の人も沢山いるのでしょうが、何時でもやれるとなった時には結構できないものですね。

現役の時の方が、菜園の手入れでも出来たように思います。

夏のアユ釣りでも、休日度に行っていたものが、平日でもいつでもできるようになってからの方が回数が減ってきましたね。

そんなものです。

ですから、思ったときには直ぐやった方が良いと言うのが那須オジサンの人生訓です。


さて、料理は趣味ではないので、腹減るしエネルギー補充も必要だし、ほぼ毎日作ります。


今日は2日分の夕食を登載します。


夕食 おにぎり定食.JPG

我が家では、亡くなった妻も含めて家族みんなが那須オジサンのおにぎりが好きなようでした。

しかし、変ですが何の技術も持っていないのですよ。

周りはしっかりと握り、中はふっくらとなんてできませんね。

しっかりぎゅっと握ってしまいますよ。具はシャケが基本、たまに他のものも入れます。

焼けオニギリ.JPG

オニギリと味噌汁とお新香があれば大丈夫ですが、那須オジサン晩酌するのでおかずが必要です。

息子にはこの大きさのものが3個食べますね。

サバの焼き魚.JPG

おにぎりを作っている時にグリルで焼いていればできるので楽チン。

目先を替えるのにも1品付けます。

キュウリの酢もの.JPG

酢は身体に良いと言うから作ります。
青柳などと言う高級な酢の物は出来ません。貧乏人のゴマかし酢もの。





ついで、前日ですね。

夕食 肉巻き定食.JPG

今日は肉巻き定食になります。

我が家ではチンポコ巻と言うのですがね、息子が子供の時に妻が脅かすように言ったことが事の始まり。

お前が寝ている間に切って焼いたのだよと言うと、小さな息子は慌ててトイレに行って来て確認したと言うお話。


肉巻き.JPG

甘辛に味付けすれば美味しいです。

そうそう、赤飯大好きなんだけど。
でも、ちゃんと作るのは手間がかかるので、普通の炊飯器でナンチャッテ赤飯です。

ゴマ塩が無かったので、お浸しなどに使う白ゴマと食卓塩を掛けて食べます。

赤飯.JPG


晩酌には少々オカズが少ないので冷食の焼き鳥をチン!

焼き鳥.JPG



まあ、こうやって夕食を毎日作っているのですよ。

昨日息子の買い物でコンビにつきあって車で待っていたら、先輩がコンビニ弁当を買いに来ているのを見た。

同じく妻を亡くした方ですが、面倒なのでコンビ弁当で済ます気なのかな?と複雑な気持ちになりました。


では、これまで  また明日 (@^^)/~~~


朝食前薬前(131,67,40,温6.5)  今日は、快晴。朝はゆっくり活動開始。毛布を天日干し、ダニや菌は死ぬのかな?


予定は、休み休み菜園作業、同じくらいな時間、のんびりデッキで横になって読書やタブレット遊び、家の中のWiFiが届くのでビデオも見れるからこれもやれるけど、昼寝に回します。

自分で造った椅子で寛ぎます。初夏の風は爽やか。

こういうのが、「那須の緑風」ですね。妻が残した紫陽花や那須オジサンがやっているつるバラを少し手入れをすれば、気分も爽やかになるでしょう。

ぼちぼち、菜園や庭の部分を手入れします。
巣篭りには、最適なアイテムですね。

皆さんお元気で!
那須オジサンも頑張ります。



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DATE: CATEGORY:写真
宅配便が玄関先に配達になって来たので、受ける用として籠を設置して、そこには断りの文書を張り付けました。

自治会の回覧版もここに入れてもらうことも書き加えました。

もし、応対するときは別に連絡してと携帯番号も書いておきます。門扉を開けて玄関先にまで来ないと判らないように設置したので、通行者からは見えないし、高い物は無いからと、そうしました。


でね、朝早く旧友が嬉しい連絡がありました。


111初ものタケノコ.jpg

大きなタケノコが2本、この箱に鎮座していました。
近況は電話でやり取りました。

毎年のようにタケノコを届けくれます。しかも、家の裏の竹やぶというものでは無く、ちゃんとタケノコ栽培用に管理した竹藪ですから、柔らかくて美味しいのですよね。



そうこうしていたら、誰かからこの子が届いています。

111タラボ.jpg

山菜の女王のタラボですね。


そうなると、タケノコご飯と、タケノコのバター焼き山椒付としますか?

山椒は家のものが芽を出してきたので活用です。

111チンゲン菜の菜の花.jpg

タラボは天ぷらにするので、ついだから春の名残を頂くことにします。

チンゲン菜の菜花です。


ついでにこの子も頂きましょう。

111大根の花.jpg

菜園愛好者では、大根の花が咲くまで放置していることは無いでしょうが、菜花を食べようと取っていたので、花が咲きました。

花を天ぷらにして食べるのも優雅かな?と那須オジサン思ったのです。


では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~

(夕食は、先着の夕食の絵が沢山あるので、タケノコ料理は後日になります)


朝食前薬前(135,61,42,温6.5) 起きたら快晴、でも霧が立ちこみました。

段々、晴れてきたので、昨日洗った毛布を再び干します。ついでに、洗濯物も少しだけ干します。

外出自粛ですから、土日は我慢して巣籠りとします。テレビ、ビデオ、本が中心ですが、入浴剤を入れてお家湯治の真似もします。

菜園もまだまだ雑草だらけですからやる事は沢山あります。
スーパーも土日は混むので控えます。

平日は、近い郊外なら人に会わなくてもお散歩出来ますので、体力維持に努めます。

スーパーの比較的混まない時間帯を平日で見つけまとめ買いをします。生協の配達もあるので、食糧確保もツーウェイとしています。

市の要請に呼応して巣籠りに努めますよ。


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tag : 那須 オヤジ飯

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
朝6時27分、岡山駅に到着です。

目的のマリンライナー号に乗り換え、瀬戸大橋を渡って行きます。先頭車両が展望抜群の列車です。朝の爽やかな陽光を浴びて、眼下に瀬戸内海を従え進みます。

瀬戸内海を跨いで通勤通学の人たちも乗っています。考えてみればなんか雄大、優雅な日常です。岡山6時39分。

マリンライナー.jpg


この列車は、高松行きですので、僕らは途中の坂出に下車で乗り換えです。

途中多度津という町がありますが、少し変な思い出があります。以前、この町の老人施設の方から視察の件の照会があり、丁寧に世話を焼いて視察先を仲介してあげた。その後、お世話になったからと言って届けられた土産は、四国もの。僕はてっきり三重県多度町の方と思い込んでいたことを初めて気づいた次第。僕が以前世話になったのは多度町でその積りで世話を焼いたのだけど、喜んでくれたからまあ良いか、相手も気づかなかったようだし。

海を見る.jpg

さて、宇多津7時41分、高松から来た四国を縦断する特急列車に乗り換えた。高知の中村までは乗り換え無しで行ける。車内販売などは無く、いたってシンプルなゆっくり走る特急列車。車窓を眺めていると、夜行寝台で十分な睡眠を取ってなかったので、いつの間にか白河夜船と相成りました。カタカターン、カタカターンと単調できちんと刻むレールの繋ぎ目の音は、睡眠導入剤になります。

キャラクター.jpg


左の写真は、駅名(ごめん)が面白かったのと、キャラクターがなんだこれ?と思わず記念写真。


大歩危.jpg





(追記:第1日目を2回でお届けしました。2日目以降は、かなり長いので、別な日のブログで分割してお届けします)

(旅が出来ない状況なので、替わりに古い旅行記を加工してお届けしています。旅の代わりに「思い出旅」とします)


ではこれまで  また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(131,64,53,温6.4)  晴れ時々曇りがち。今日は、通常の洗濯をしてから、毛布2枚洗いました。滅多に使わない乾燥機を使ったら、毛布は嫌だとイヤイヤされました。

まぁ、お日様の助けを頼みで乾かします。
間に合わない時は、別な毛布にピンチヒッターを頼みましょう(^o^)

テレビも何だか再放送が多くなって来たような。

那須オジサンも、旅が出来ないので、昔の旅のレポートを見つけて登載しています。

勿論、ブログを始めた時より、ずっと前の旅ですから、初公開ものです。


自分も懐かしく思い出しています。

旅が好きな人には楽しんで頂ければ嬉しいです。


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tag : 那須

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
(追記:これから、しばらくは旅行が出来ないので、大昔の旅を思い出として、時々登載します。四国の旅です。昔の旅行記を、長くなるので細かに分解して登載します。当然、昔のことですから、ブログ等の外部に出ていません、初登場。)



四国南西の旅 (2005年10月8日~12日)

● 第1日 旅立ち
ミーハー的でのっけから笑われてしまいますが、「サンライズ エキスプレス」というミステリー本を買って、これをお供に久しぶりの寝台列車、少し気持ちが昂ぶります。
               
この旅は、おじさん達で主力選手のアルコール集団で、仕事は、心の中には数日前からもう住んでいません。

エクスプレス.jpg


四国は修学旅行を除けば初めての旅。憧れの四万十川という優美な彼女との逢瀬を夢見て心ときめかせています。当然、旅支度は、早々に済ませています。

夕刻、東京へ向かっていざ出発。アルコールを仕入れて寝台に搭乗です。

車内 2.jpg

夜中に出発のこの「西日本鉄道のサンライズ・エクスプレス」は、出雲行きと高松行きの連結列車で、岡山駅で別れます。

車内 1.jpg

僕らは、本来なら高松行きでいいのですが、空いている出雲行きのほうに乗り込みました。22時東京駅を静かに出発。

写真を見てお気づきかも知れませんが、僕らは貧乏おじさんにつき、一人1畳分をカーテン1枚だけで仕切ってある雑魚寝方式をチョイス。良く言えば青春の旅を振り返るノスタルジアです。運がよければ可愛い女性が隣にお泊りするかもしれません。イッヒヒ。


さて僕らは、早速乾杯となります。

可哀想に、僕らのグループの隣に、僕と年代は同じような女性が、出雲に嫁いでいる娘さんのところへ、満員でもないのに運悪く指定されました。

僕が、乾杯に混ざるようにお誘いしたら、気さくな方で一人で寂しかったからとナンパ?成功。 

御礼に、僕らは隣の席に一応独身の男を差し出しますので、いかようにもして良いと申し添え就眠しました。


僕はその隣にいましたが、夜中の出来事は一切関知していませし、当人にも確認はしていませんが、楽しかったのかな―?

さて、湿っぽくなりますが、夜汽車が、寝静まった町あたりの踏切で、カン、カン、カンという音を振り払うように遠ざかっていくときは、何か郷愁を感じ、逃避行をしている思いがします。ああ、旅に出たんだなあと実感します。


(追記:1日目の移動の前半  夜汽車は時間が掛かるのですよねぇ)

では、これまで   また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(119,58,48,温6.7) 血圧が、下ったようで一安心。体温は微熱迄にはなりませんが、微妙に高め。体温計の電池切れです。

炊飯器の買え替えと電池を買いに行けます。政府からお金が頂けるなので、手元に届こない内に買物です。

放置して発火あったら大変なので買います。

炊飯器はピンからキリまでありましたね。お勧めされた中位の上の方を買いました。

ついでに、体温計の電池が切れたのでボタン電池を買い求めたら全く無い!

ボタン電池難民になって、4カ所も回りました。偶然の最後の1個だけ見つかりました(ラッキー!)

もう1個予備にと別なとこを捜しましたが、他でも無く、まあ、暫くは使えるので諦めて帰宅。
色んな物資が切れ始めています。

それから、お誘い頂けてるのですが、今日は比較的安全と言うゴルフも予約をキャンセルして、動向を見てから先行きのプレーを決めます。

浅学菲才、凡人な那須オジサンですが、「君子危うきに近寄らず」でしょうか。


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tag : 那須 古い四国の旅

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
フォト俳句というものがあります。
写真と俳句のコラボレーションですが、これまた結構大変。

写真の説明の様な俳句では芸が無いですし、何処かには接点が無いのでも可笑しいですからね。


今日は、北西の強風が吹いています。
どうやってコントロールするのか小鳥が飛んで行きます。ちょっと心配な那須オジサン、こちらは春とは言え寒いのでファンヒーターを点けてぬくぬくと遊び部屋で過ごしています。


今日のブログは、マイブームの時代小説の記事に、何の脈絡もなく俳句を放り込んでしまうと、先にお断りしておきますね。


「かくれんぼはたで見つけた告げたいね」(nobotyan詠む)



111剣客商売1-4.jpg

今度の本の山に取り着いたのは、池波正太郎さんの「剣客商売
テレビでもおなじみのものですが、最後は勝つと言う水戸黄門の安心さも有るので、ハラハラせずに楽しく読んでいます。

今は、辛気臭いもの、悲しいものでは現実と同じで心がついて行けませんからね。

長いシリーズものですが、まず10冊購入し、今は8冊を終えて9冊に辿り着いています。

111剣客商売5-8.jpg

よって、この2枚の写真の本を読んだことになりますね。


でね、次ぐの6冊(11から16冊目)を注文してその内届く算段にしています。


しかーし、たまに味付けが別なものも食べようかと注文しました。

111若旦那隠密1-4.jpg


若旦那隠密というものです。
さて面白いのかね?


あれあれ、2階から見を下ろすと、一輪車の弟を追いかける姉が車に注意している。仲良い姉弟ですが、流石年長者は怠りしませんね、偉い!


「追いかけて輪禍の注意姉弟愛」(nobotyan詠む)




4冊手元に届きました。
そうなると、剣客商売が6冊来るから、手元には10冊以上の本が枕元に積まれます。

全く別な分野の本が10冊程度は積んであるし、雑誌も読んでなくて次の号が届いてしまいそうです。


コロナ騒ぎの、巣ごもりのお供は十分ありそうです。

ふと見ると、庭先で子供が遊んでいます。



「春風に花びら一輪車掛けっこか」(nobotyan詠む)




マスクや消毒薬、食料、トイレットペーパーなどの備蓄にあくせくとしている庶民がいますが、那須オジサンも、類型的には同じようなものです。

政府が、はたまた誰かが助けてくれそうではないので、自己防衛もしたくものです。

ではもね、家に居て寝てばかりと言うことも出来ないので、心の糧の備蓄も肝心ですよね。

時代小説は那須オジサンの栄養源になています。


そうそう、先の大きな満月を撮ったのに使うことなく放置されていたので、今日無理やりここに登場。

お月様.JPG


「名月を取てくれろとなく子哉」(一茶詠む)


恐れ多くも、ここにつけ句を並べるのは出来ないのですが、那須オジサンの駄作な俳句を捻ってみますね。


「何欲しい自由安全遊ぶ場所」(nobotyan詠む)




では今日はこれまで  また明日


朝食前薬前(133,62,65,温6.3)  今日は、曇り時々晴れ☀  この頃、血圧が高めになっています。今は、薬頼みのオジサンです。

口惜しいことですが、じっと嵐が去るのを待つだけです。



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tag : 那須 俳句 剣客商売

DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
皆さんと同じ、お腹は減るし何かしか食べる必要があります。

誰かに作ったもので、今日は何だろう?とか、あれ今日はこの料理だと匂いが届き楽しみにしたりするのは、ご飯の楽しい瞬間ですね。



今日は、BGM替えりに、「奥の細道」のアナウンサーの大御所の松平さんの朗読を聴いてブログを書いています。

今日のネタも那須オジサンのオヤジ飯なので、気が散って困るほどのものではないのでこれで十分です。

俳聖の松尾芭蕉さんの爪の垢でも頂くという姑息なオジサンです。



では、オヤジ飯です。

夕食  ポークソテ定食.JPG

肉が大好きな家族ですから、度々色んなものが登場します。

今日はケチャップ味のポークソテーがメインです。

ポークソテー.JPG

肉厚で柔らかい豚肉が良いのですが、スーパーには無かったので、安い豚肉で我慢します。

ケチャップの甘酸っぱい味が食欲を促します。


ガンモの煮物.JPG

ガンモの甘しょっぱい煮物も美味しいですよね。

日本の庶民の定番の惣菜ですね。


でね、時々食べたくなるのがこのようなもの。

ヒジキごはん.JPG

白米が飽きたと言う訳では無いけど、炊き込みご飯なども食べたくなるものです。

今日はヒジキごはん。結構ヘルシーなご飯ですよね。
オカズが1品得したような気持ち。






翌前日。


夕食 3色丼定食.JPG

那須オジサン、晩酌をするとご飯は食べないのですが、時々丼物が食べなくなるのです。

で、卵も残りそうなので、炒り卵を作りひき肉と菜園にあるチンゲン菜の菜花と組み合わせます。


3色丼.JPG

この手の物はワシワシとかっ込むように食べるのが正当な食べ方ですかね(さて、はてな?)

ワカメとジャガイモのみそ汁.JPG

丼物では汁物が必要です。

今日は、春の菜園の耕しするときに見つけたジャガイモを使って味噌汁にした。


でね、これでは晩酌のおかずがないと思いつき、ウィンナーを焼いサイドメニューにします。

ウインナー.JPG



ああ、今日も十分食べましたよ。
軽い運動もしなくてはいけませんね。

田舎なればこそ郊外の戸外なら、人に濃厚接触することは全くありませんので、郊外でのお散歩は有効なストレス解消にも良さそうですね。


では、今日はこれまで  また明日 (@^^)/~~~


朝食前薬前(127、58,40.温6.4)  今日は曇天。定期の通院日です。

病院は何時もより空いているようです。採血や診察の待合室は結構空いていて少し安心。

でも、.薬の待ち時間が40分と表示されていたので、再度で取りに行くことでリスクを少し回避です。

駐車場にはプレハブの発熱外来専用の施設を設置していました。
なんだか、コロナがひたひたと迫ってくるような気分になります。市内でも、6人の方が罹患したようです。

忍耐と注意で何とか逃げ切れるように頑張るしかないです。

昨日は、血圧が高い数値でしたが休養して、今日は少し落ち着きました。
薬取りに再度行った時に、病院の血圧計で確認してこようかな?



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tag : 那須 オヤジ飯


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