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プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
菜園には、やっとジャガイモを植え付けました。

少々ですが、発芽で失敗したスナップエンドウとソラマメを植え付けました。こちらの方は、収穫の期待は低いですね。

でも、少しでも菜園に作物が入ると嬉しいものです。

これから、雑草が占領しているエリア、多分60%位の部分の草取りをして、耕して石灰や肥料を施して、5月連休前あたりにキュウリ、ピーマン、ナスと言った夏野菜の定番の苗を植え付けるように準備します。

その他、種まきをする作物を決めねばなりません。


菜園周りも春を謳歌していますよ。

妻が残しプラムの花.JPG

桜より小さ目な花が咲いています。
プラムですが、1本では実が付かないようです。

妻が2本買って来たので植え付けしてやったのですが、妻の後を追うように1本は枯れました。

でも、残ったプラムは、見事なまでに沢山の花を付けて春を主張しています。

早春に枝を取って来て部屋に置いたものは先に満開になり今は廃棄しました。
今は、満開を過ぎたプラムも風に彩を着けるように、優しいピンクの花びらを吹雪として舞っています。


地面の方では雑草と言われる春の仲間が咲き始めています。

オオイヌノフグリ.JPG


一番に早春を飾るのはこの子、オオイヌノフグリですね。
何だか可哀想なお名前を貰っていますが、春告げ草です。


ホトケノザ.JPG


こちらは立派なお名前を頂いているホトケノザ、優しいピンクの色。


ヒメオドリコソウ.JPG

この子は外来種だそうですが、ヒメオドリコソウです。可愛いお名前ですね。


まだまだ、この他にも色んな花が咲いています。


忘れていけない花はこの子です。

スイセン.JPG

この子は春告げ草です。
妻がもらって来て菜園の端に植えたのですが、雑草取りの時に邪険に扱っているのですが、結構毎年逞しく咲いています。


春の王様、王女様は、梅と桜でしょうが、一緒くたに雑草と言われる草にも名前が着けられ小さな可憐な花を咲かせます。


那須オジサンも、重たい防寒着を仕舞って春バージョンにするときですかね。


では、今日はこれまで  また明日 (@^^)/~~~


朝(132,67,43,温6.4)  今日は、薄曇りのような晴れ。午前中は、晴れると言うので、急いで洗って干しました。

今日は色々と行政手続があるので、一気にやっつけます。

まぁ、1種の大晦日、師走のようにバタバタと北へ南へと出掛けます。



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tag : 那須 野草の花

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
1週間前に雑草を取って、窒素石灰をまいて置き、今日は、ジャガイモの種を植え付けました。

たった2キロの種だけど、夏の収穫の時には結構の量が採れます。


昨年は、4月にまいて、5月連休に脳梗塞を患い菜園を放置していましたが、7月下旬になり何とか収穫できました。それでも結構のジャガイモが採れました。まあ、肥料などやっていませんし、雑草だらけでしたが小さなものが多く交じっていますがそれなりに美味しく冬まで食べられました。


そうそう、倒れる直前にキュウリやピーマンなども植え付けて置いたので、秋口まで楽しめました。
自然の営みに深く感謝しました。

今年は身体に気をつけながら、少しは菜園通いをしようと思っています。

土や虫、小鳥、それと空と遊んで過ごす菜園時間を大切にします。


さて、今日は石灰も土と馴染んだろうとジャガイモ植え付け。

その前に遊び部屋から菜園の様子を覗きます。

梅を啄むヒヨドリ.JPG

散り始めている梅の花にヒヨドリが訪問しています。



菜園に歌のささやき恋の歌」(nobotyan詠む)


モズ.JPG

少し先を見たら柿の木にモズさんが。
耕した畑で虫でも取っているのでしょうか?

去年はカップルで来ていましたが、今年は独り。
那須オジサンも独り、セリーヌディオンの歌声が遊び部屋に流れています。


「春陽射し温かく見つめる眼優し」(nobotyan詠む)


菜園に出る。

ナナボシテントウ虫.JPG

菜園は、まだまだ3分の1しか雑草取りは済んでいません。
一番に植え付けるジャガイモの場所と芽出しに失敗したスナップの少ない苗の場所だけ終わっています。



「草むしりテントウムシや去りを待つ」(nobotyan詠む)



菜園と遊んでいるのでゆっくりやれば良いのです、その方が楽しいのです。



芝ザクラとモンキチョウ.JPG


あらあらテフテフさんが飛んできて忙しく動いています。
カメラを向けている那須オジサンの気持ちは全く感知せず、あちこち動き、羽を広げた綺麗な姿をなかなか見せません。


「てふてふとパステル色の季節告ぐ」(nobotyan詠む)



さっきはモンシロチョウも飛んで来ましたが、我が菜園はお気に召さなかったのか、殆ど滞在しないで他家の庭へ。




このはお名前は.JPG


こんな子も訪問者にいます。

名前が判らないので少し調べたら、もしかしてテングチョウさんのようです。

お顔の形状が天狗の鼻のように尖がっているのでそう言うようですよ。


まあ、せっせと作物を作るのだけが菜園の楽しみ方でも無いようです。

菜園の真ん中に折り畳み椅子を設えて、温かい日差しを浴びてまどろいの時間を持っているのも嬉しい時間です。


では、これまで   また明日  (@^^)/~~~

朝(128,49,53,温6.3) 昨日は、雪、今日は、晴れ。屋根から雪が落ちてくる音が聞こえる。

道路には雪は無いので問題無し。菜園は雪の下。菜園仕事はお休み。



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tag : 那須 俳句 菜園

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
今日は、用意したブログの記事を差し替えて、実況の様にこれを書いています。


今朝起きたら雪が沢山降っている。

一昨年以上前なら、それっとカメラを準備して出掛けるはずですが、降雪もかなりの勢いで、病後のオジサンとしては危険も感じるし、つとに寒さを感じる体になってしまったので断念します。

寒いと指先が痛くなるほど冷たくなり、カメラなど持っている場合ではないのです。


でも、何か?と考える。

そうだ雪見風呂に入ろうと準備します。
少々「難」のなのは風呂のすぐ先のところを、サザンカの隙間だらけな先に道路があるんですよ。

覗き見のようにしてはいります。
最高!最高!!


でね、横着ですが遊び部屋からの雪模様を実況放送の様にお届けします。


俳句も即興の様につけてね。

111IMG_4047.jpg


「コーヒー香思いにふける雪の窓」(nobotyan詠む)


現実な那須オジサン、今度のコーヒー豆の買い物は那須高原のお店に行くつもりですが、この雪だと暫く行けないなぁと思案中。

「想い人」が浮かび上がってくるのは無いのです。

歩いて行けるお店にしようかな?



111IMG_4011.jpg

この子は夏椿だったかなぁとお隣の庭を眺めます。



「雪世界降る降る降ると夢の春」(nobotyan詠む)


あくまでも部屋の中はぬくぬくとストーブが付いています。

車がほとんど通らない脇道にはシャーベットのような雪が付き始めています。

でも、ズンズンと飽きもせず降り続けています。



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季節を通して那須オジサンさんの心を慰めてくれているイチョウ、しっかり立っています。

そう直ぐしたら若葉を出し始めます。
萌黄色と言う色は心を穏やかにしてくれますね。

「雪に立つ毅然な面構え我に問う」(nobotyan詠む)



春眠と言う惰眠を貪(むさぼ)り、鱈腹(たらふく)食べ呑みしている那須オジサン、鞭(むち)をくれているような春雪です。

五感では、春雪は真綿の様な優しい感じもしますが、気温と一緒に感じるとそうもいけませんね。「ウゥ、寒(さぶ)い!」

「さむい!」では無く、「さぶい!」です。余計な話ですが「寒井(さぶい)」と言う地区がお隣の市にあったね。(脱線?)


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菜園に咲亡き妻のプラムの花にも、120メートルほど離れた小学校の桜にも、望遠で撮れば、等しく咲いている花のうえに雪が纏っています。

さて、雪は寒いのか、はたまた真綿の布団の様に温かいのか?



「雪と花共に咲き誇れ季節(とき)超えて」(nobotyan詠む)



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あまり手入れをしていないチャボヒバには布団の様な雪が。


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我が菜園にも等しく積もります。

雪に埋めて保存する野菜があり、凍ることも無く甘みが倍増すると言うこと。

となると、雪はほっかりする布団かもしれませんね。



「季節(とき)巡り雪に抱かれて夢を見る」(nobotyan詠む)



「空仰ぐ今、何してる?便り出す」(nobotyan詠む)



ああ、今日のランチはどうしよう?
現実も戻って腹減りオジサン、考えている。


息子は心配せずと言うので、そうなると面倒なのでカップに頼ることにした。


(蛇足ですが、菜園の前の網は鳥除けでは無いのですよ。鳥歓迎ですから。オジサンゴルフは、アプローチと言って細かい技を磨かないと若い人に太刀打ちできないので、練習しようと張ったもの。練習嫌いな那須オジサン、意気込みに反して活用しない心配あり(とほほ))

では、これまで  また明日  (@^^)/~~~


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朝(121,55、37、温6.4)  今日のオジサンの状況は、ブログに載せたので、これまで。

実況放送の様にブログを作ったのですが、実際の発信は「失語症」の誤字脱字、誤用などあるので少し重して、夕方確認してからにします。

tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
夕餉はやはり楽しみなもの、ここでそんな豪華な料理は期待してませんが、しみじみとした山宿の料理が出るのかと思っていたら、山海の色んなものを並べてくれました。

仲間と夕食.jpg

配膳はどういうわけか、若い男の方が中心できびきびとしており、客あしらいは良の部類です。料理は論評はしません。品数は豊富で、お酒の供には困りません。

しっかり食べてしっかり飲んで、広間のお客の引けるのを尻目に最後まで楽しみました。勿論宿の迷惑な時間まで引っ張ることはしませんで、多分ほどほどの酔客となった程度であり、周りに迷惑な放談も無く、お酒代としてお金も使ってもらっていただいた中程度の上客と自己評価をしつつ夜が更けてゆくのでした。

夕食のメニュー3.jpg

部屋に戻って、今朝方駅前で買ってきた地酒を飲んでいると、心地よい疲れが襲ってきたようで眠ってしまう仲間もいます。そこで最後まで飲まないで起きていた仲間一人を誘い、今度は内湯へ向かいます。

夕食のメニュー2.jpg

10時近く夜も深まっており、空いているかなと思って行くと、脱衣所には3つも籠が使ってあり先客が居るようです。
でも少し長湯をしていれば帰るだろうと早速脱いで入ると、ヒノキ風呂でとっても趣のある風呂です。

夕食のメニュー 1.jpg


薄暗い湯屋の中で、チラッと目をやると、例の3人のフランス人です。しばらく一緒に浸かっていると、のぼせてきたのか風呂の縁に上がり、3人が並んで足だけつけて休んでぼそぼそと会話しています。僕もノボセ無いよう上がって腰掛けると、その間隔1メートルちょっとで若者の肩があります。少し迷いましたが、「日本語話せますか?」と僕、「話せますよ」と標準語の返事、少し国際交流をしました。

夕食の鍋.jpg


話によると、丁度僕の脇になった若者は、日本に来てから6年、東京に住んで勤めており、他の2人はその友人で2週間の予定でフランスから日本に遊びに来たとの事で、日本在住の彼が案内しているとありました。

自己紹介代わりに、栃木県から来たと言ったら「湯西川温泉に行ったことがある」と言い、これは可也の温泉好きと見えました。普通なら『日光』が名前として上がってくるはずなのに、この湯西川は秘湯に近い温泉地で外国人を呼び込むような有名なところでもなく、平家の落人が隠れ住んだという、鄙びていてとっても風情のあるところで、不意にこの地の名前が出たので驚きました。この地も平成の合併で、とっても大きなエリアを持つ日光市の一員になっています。

夕食の鍋.jpg


彼からはフランスに行ったかと聞かれたので、ロワール地方に行ったと返事したら、それは良かった、パリだけでは詰まらない、やはり田舎に行かなきゃいけないし、ロワールに行ったことは良いですと、変なところで褒められてしまった。

彼は、この前は両親を田舎に案内しているし、勿論京都なども案内したが、こんな田舎のほうが本当の日本の良さが判るとでも言いたいようだった。若いがしっかりとした哲学を持つ若者で、同じく風呂で会った昼の礼儀知らずの日本の若者と見比べると、本当に日本の先行きが寂しい気分にもなりました。ちょっと大げさか?

しばらく歓談したあと、礼儀を忘れず挨拶をして若者たちは先に出てゆきました。遊びに来た二人は、明日はもう成田からフランスに帰ると聞き、無事を祈った自分が居ました。
東京に残る若者1人は、多分これからも日本のあちこちの田舎を訪ね歩き、日本人が忘れてはいけない良き日本の伝統や文化、ふるさとの風景をしっかり見聞してくれることでしょう。幸多かれと祈ります。

彼らが帰ると僕たち2人になり静寂な時間が流れます。浴室は古く落ち着いており、長湯を促すようで、優しさや癒しを感じます。浴室の中には大きな石がでーんとあり、上が平らなので寝転がれそうですが、まさかそうするわけ行かないです。多分蟹岩とでも命名してあったと思います。

少し雑な風除けを囲った渡り廊下に隙間風が吹き込む寒くて暗い中、長いこの廊下を静かに2人で部屋に戻ると、残りの2人の仲間はすっかり熟睡状態で気持ち良さそうに鼾をかいて眠りに落ちていました。

僕は渇いた喉を、山からの湧き水と思われる美味しい水道水で癒し、しばらく休んだ後、眠りに落ちて行きました。おやすみ…。


(追記:これで、乳頭温泉の珍道中でした。お粗末さま!)

では これまで  また明日  (@^^)/~~~

朝(132,60,50,温6.4)  今日は、雲がちな晴れ。洗濯して、あとはユックリします。

首都圏では、外出自粛ですが、田舎の那須地方は自然豊か、人と交わる場所では無い所や少ない所は沢山あります。

でも、朝シャワーを使って、あとは気が向けば菜園管理をするだけで自宅で過ごします。

食料の調達だけスーパーに行きます。マスクは、使い回しのもので、内側はサラシを付けて、サラシは使ったあとは廃棄です。

カバーとなるマスクは、スプレーのアルコールで消毒し天日して、最後はまた芳香が入っている除菌スプレーで仕上げ。3枚を使いまわします。予備に新品一枚。

買い物は、30分程度なので、働いている現役ならマスクを10時間程度つけているので、この方法でやり過ごす考えです。

マスクは、エチケットとして付けています。移動や散歩は人と近くで交差しないのでマスクは付けていません。時々メガネが曇って危険ですしね。

素人の考えですがこの方法で頑張って行きます。


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tag : 那須

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
(蟹場の温泉を堪能する)

早めのチェックインですが、部屋に入れてもらえますので、部屋でゆっくりと休むことにして、又ビールを買って畳でごろ寝です。
イヤーこんな生活やめられませんねぇ。(追記;方言で言うと、「こてらんねぇ!」)


朝が早かったせいもあり、適度な湯疲れも加わって午睡の状況になってしまいました。僕もテレビを見ながらうとうとしてから、さあ目的の露天に行かなければ〆にならないと皆に声を掛けて行こうと促し、野趣豊かな露天へ。

蟹場の露天のアプローチ.jpg(追記:通路の雪を掃いて通れるようになった露天への通路)

露天へは、宿の長靴を借りて行きます。昼間、日帰り客を断っていたのは、このように雪の廊下状態なので、行く道を作る除雪に時間が夕方までかかるためでした。

$RTZ28W6.jpg


『唐子の湯』と名づけられたこの露天、途中から少し階段で下りますが、思いのほか立派な脱衣所があり、ちょっと拍子抜けでしたが、中はワイルドに雪が吹き込んで足元が冷たく、着替えに時間をとってのんびりというわけにはいきません。

急いで脱いで飛び込むように湯船に浸かると、流石に別世界の風情が満足を感じさせます。

先客は多分、朝、田沢湖に一緒に降り立ち、僕たちと違ってバスでこちらに向かった2人です。

ちょっと安物の評論家のように政治から村上春樹などの文学についてまで、大層立派な評論を口角泡を飛ばす風体で繰り広げています。何でこんな豊かな気分に浸ろうとする風呂場まで来て、そんな無粋な話をしているの?と感じさせた嫌な奴でした。

蟹場の露天 昼.jpg


反対方向に若い綺麗な顔をした男どもが居るなと目を転じると外国人の様子。こんなディープな温泉場に若い外国人が居るなんてとちょっとびっくりですが、ちゃんと日本のルールに従って入っています。

馬鹿な放談をしている奴より素敵です。ちょっと耳を向けるとフランス語のようです。若い彼らの入浴する雰囲気はとってもかっこ良かったです。

秋にも栗駒の秘湯で外国人に会ったけど、ちゃんとルールを守っており日本文化の良さも判ってきているようです。フランス語じゃ到底会話の内容はわからないけど適度の声量と楽しそうな雰囲気、どうぞのんびり味わってくださいと声さえ掛けたくなりました。

蟹場の露天 夜 2.jpg

次に若者5人ほどが代わりに到着。浴衣の上に羽織った半纏をまるでトレンチコートのようにヒラヒラとして帰って行ったフランス人のあとで、無粋な感じがする若い日本人で、大声を出し、風呂の中を移動するにも波を立てます。こんな静かな山奥の露天なんですから、そぉーと動くのが礼儀であり、入浴の心得を知らないものが多くなってと舌打をするように顔を背けます。いやはや僕もどんどん本物のおじさんになってきたようです。

蟹場の露天 夜 1.jpg


このグループもそれぞれ帰ってゆき、あれ誰か来たなと思ったらご夫婦のようですがちょっと遠慮して帰っていってしまい日も暮れ始めると僕たちの独占になります。



雪もちらつき始め、僕たちも三々五々部屋に戻ります。何時ものように僕が殿〈しんがり〉を勤めますが、雪も降ってきて建物からも離れているので少し心細くなってきます。


(追記:明日は最後に、この辺で目先を変えて宿の夕ご飯を届けます)


では、これまで    また明日  (@^^)/~~~

朝(133,64,46,温6.3) 今日は、薄曇り、晴れると聞いたので、男どもの布団を干します。娘の布団は先に干してしまってしまいました。娘は、お盆に帰省できるかな?

コロナ騷ぎが早く収まるよう強く祈願しています。

首都圏では、外出自粛ですが、田舎に住んでいるけど、呼応して自宅遊びにします。

晴れれば菜園、不順なら読書か俳句遊びにします。晴耕雨読ですね。

平日の閑散時間や場所を選んで身近な自然と遊びます。




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tag : 那須 乳頭温泉 蟹場温泉

DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
コロナのせいで、旅行はキャンセル、人混みには出掛けません。

田舎のスーパーだって、マスクをしないと入れないような雰囲気。季節に関係なく咳を頻繁にする那須オジサン、益々人がいる所に行けないという雰囲気ですね。

マスクは、通院で息子には使ってもらうので、そちらを優先に、那須オジサンはエチケットマスクですから、消毒をして内側には使い捨てのさらしを使って、使い回しで凌(しの)いでいます。


111お腹に入った毛ガニ.jpg



元々、家の水回りには、ハンドソープを備えていたので、各所に有るのでしばらく持ち堪えられます。

消毒のアルコールは幸いに手に入ったので、息子に使うように準備しています。

那須オジサンも、用心にお出掛けバックには、スプレーのアルコールを持って行きます。

ああ、ヤダヤダ!!!


夕食 いくら親子丼定食.JPG


でね、居直るように食材がちょびっとお高いものが登場します。

「涙の話」をしますねぇ!

正月には娘が帰省するので、少し奮発してお高いものも用意しています。
さて、今日は飛行機で帰ってくるぞーと待っていたら、インフルエンザに掛かったようで、ドタキャンでした。

そうだ、春には妻の7回忌が有るので、それまで冷凍のまま取って置こうと。

そうしたら、この頃騒ぎ。
空港や、飛行機、新幹線などを乗り継いで来るのは、父としても、多分亡くなった妻も、7回忌よりリスク回避を思うのですよね。

で、帰省できません。

そうなると、冷凍庫に詰め込んでいる食材が無駄になりますよね。

よって、この時期ですが、居直って、特需じゃぁ!!と、でも、一気に使えない貧乏性オジサンです。

イクラ丼でも、3人分を2人で食べるので結構贅沢な感じ。

イクラ丼.JPG

それなりにお刺身も付いているので、親子丼ですねぇ。


そうそう、何時も那須オジサンが好きなので、娘の帰省には福岡で明太子を買ってお土産にしてくれます。

タラコ.JPG

これはスーパーで買ってきたもので、本場物とは違います。


実は、特需では無くて廃棄処分しないように、少しづつ食べ始めています。

もう1品、那須オジサンにとっては、ちょっと贅沢なものが冷凍されています。これも、何時までも取って置けないのでその内登場です。


では、これまで  また明日  (@^^)/~~~


朝(124,63,52,温6.4) 今日は、花曇り。花の咲くのが前倒しになっているので、今日は、ちょっと遠い場所に見に行きたいと考えたのにめげそうです。

病気になって、運転の許しを頂いてからは車の運転は片道3,40分迄と決めていましたが、もうちっと伸ばそうかなと考えています。

でも、人混みでなくても出かける気が折れそうです。歳のせいもあるのでしょうね。

変更して、気が向いたら菜園遊びにしようかな。一人遊びの最適なものですね。
実は、スナックエンドウが花を付けるように大きくなっていたので、早く畑に植え付けないと可愛そうですね。

上向きになって来た気力体力が、コロナ騒ぎで水を掛けられたようです。

誰が付けたのか、「巣篭り」がぴったり当たっています。
まぁまぁ、元々引きこもりしているかオジサンですがね。

頑張るだけですね。



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tag : 那須 オヤジ飯

DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
11月と1月に2回も連続して尿管結石で体調を壊して、ゲッソリと痩せましたが、今は健康優良オジサンを越して肥満オジサンになっています。

痩せた時は体力気力も失せましたが、体重が増えると共に元気が出てきました。

でも、デブると億劫になって怠け者になります。ですから、お散歩を少し始め、ゴルフも復活しました。
ゴルフは、控えめにして月に2回ないし3回とします。その代わり、気分転換に打ちっぱなしに練習も入れようと思っています、でも、シャカリキにはしませんよ、今更上手になろうとも思っていません。


今回も、溜まっている夕食の絵を放出します。

夕食  ますのムニェルとお好み焼き定食.JPG

鱒があったのでムニエルで食べようと買ってきました。

川魚は嫌いと言う人はいますが、餌の関係で臭いもあるものがありますが、那須オジサンは結構好きですね。
鱒の塩焼きでも良いのですが、そう思えなかったのです。

マスのムニェル.JPG

食べて見たら今回は塩焼きをすれば良かったなぁと反省するオジサンです。

お好み焼き.JPG

どうしてここでお好み焼きなんですかと言われましても、まあ、食べたくなったからと言う簡単な理由。

全体のバランスなど取っていませんね。

常備菜のものも付けて今日の夕食の格好をつけましたよ。

竹輪と切り干し大根の煮物.JPG

酢の物.JPG





さて、一日遡(さかのぼ)ります。

夕食 天ぷら定食.JPG

野菜天ぷらが食べなくなりました。
我が家は、彼岸とかお盆とかではよく精進料理として野菜天ぷらを揚げます。

大盛りの天ぷら.JPG

沢山揚げましたよ。
仏壇にもあげましたので、お下がりで翌日食べるので少し食べ過ぎですねえ。

エビの揚げ時間が長くなったので固くなってしまいました。
生ものの天ぷらは、生でも食べられるような新鮮なもので揚げると良いのですがね。半生でも大丈夫と言うくらいでちょうど火が通るのですよね。


ホタテの刺身.JPG

こっちは生でも食べらるのでフライでも良いのですが、海無し県のオジサン、折角だから刺身でと思ちゃうんです。
これはこれで甘くて美味しい刺身でした。


でね、沢山作ったのですから、これに化けるのですよ。

天丼に一部転用.JPG

天丼に化けました。
ネギ天、せり天など入れて頂きます、美味しいなぁ!


では、これまで  また明日  (@^^)/~~~

朝(127,61,55,温6.0)今日は、快晴。

朝早く洗濯をして、温かいので娘の布団を仕舞うために干しました。娘は、正月の帰省も、妻の7回忌の帰省も出来ません。

今度はお盆の帰省ですが、コロナが落ち着かないと心配ですから、また先に行って判断する事になるでしょう。

離れていても元気で過ごしているなら我慢するしかありませんね。



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tag : 那須 オヤジ飯

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
(2軒目の立ち寄り温泉の妙の湯

次の温泉は『妙乃湯』です。この温泉は女性の感性で全てがコーディネートされていて、玄関を入るとお香がたかれており素敵な香りで迎えてくれます。

玄関あたりは少し混んでいましたが、中は思ったほどでもなく、心地よい温泉が味わえそうです。脱衣所なども心配りが感じられます。どちらかというとこじんまりとまとまった感じで湯船も大きくはありません。

妙の湯御露天.jpg

まずは内湯へ向かいます。ここの湯船は最大7,8人くらいが限度でしょうか、底に小砂利が敷き詰められていて足つぼマッサージ効果も狙っている小さめの落ち着いた風呂ですが、管理も大変だと推察しました。


浴槽.jpg

次の狙い目の、まあ本命のというか、『妙見の湯』へ狭い廊下をつたって移動。混浴露天風呂になっていて、お湯は少し乳白色に近い薄い茶褐色の湯で、レイアウトも女性が湯船に来易い工夫がされており、多くの若い女性と一緒になりました。おじさんは大満足です。

露天風呂 1.jpg

女性陣からも口々に「ここに入って良かったねー」と言う声が聞こえ、こんな健康的な混浴もいいものです。女性には専用の肌色に近い薄茶褐色のバスタオルが用意してあり、これは温泉の色に染まって結果なのか、最初からそういう色なのかは判りませんが、これを借りて体に巻いて入ります。


外は丁度沢が走っており、砂防ダムの滝がこの沢音を増幅し、環境音楽を提供してくれます。女性たちも湯船の先端部から、前を流れる沢や山並みを眺めては、満足そうに背中だけを見せてドップリと気持ち良さそうに沈んでいます。

川の中の石の上に、昨日降った雪がこんもりと丸く積もり、その柔らかな曲線は心優しい気分にさせてくれます。見上げれば稜線まで雪、雪、雪。

のんびりとお風呂を楽しみ、じっくりと温まったのでこれにて宿に帰ることにしました。

蟹場の入り口.jpg


今夜の宿は『蟹場温泉』です。宿の造りは少し時代遅れの国民宿舎のような井手達ですが、まあ形のみに拘っても、中身が無ければいけませんのでこれで良しとしましょう。

早めのチェックインですが、部屋に入れてもらえますので、部屋でゆっくりと休むことにして、又ビールを買って畳でごろ寝です。
イヤーこんな生活やめられませんねぇ。


(追記: 宿泊の「蟹場(がにば)温泉」は、またこの後でお届けします。なお、1枚目は間違いなく「妙の湯」の自慢の露天、2,3枚目は最初の国民宿舎の入浴風景かも?)

では、これまで  また明日  (@^^)/~~~


朝(127,66,47、温6.5)  今日は曇り。のち晴れ。

今日はゴルフで山の方へ、車25分、今日は寒い。

駐車場を見ると少なめな感じ、首都圏からのお客様はナンバーを見ると殆ど無いです。インターチェンジから15分で着けるので普段は結構首都圏のお客も多いのですが、流石にコロナ騒ぎで自重しているのでしょうか?


リタアの高齢者のゴルフファーしかいない昨今ですが、余計コロナに反応しているようです。


朝の内は吹雪の様な横殴りの雪がかなり落ちてきましたが、段々回復しました。

ゴルフ場は塩原温泉郷の入口で山の麓の立地ですが、温泉の方はお客が殆ど来ていないようです。
「閑古鳥が鳴く」と言いますが、この閑古鳥さえ鳴かないと言う有様です。

観光業はどうなっていくのでしょうか、厳しい状況です。

今日はあるいたので十分な運動でした。1万歩少し超えましたよ。



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tag : 那須 乳頭温泉 妙の湯

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
乳頭温泉郷に突入)

駅に戻ってバスを待つのはしんどいし、『鶴の湯』へはバス停からまだ遠いし、タクシーを奮発。7、000円ちょっと、贅沢です。

タクシーの様子.jpg

心地よい運転手さんの秋田訛りの案内を耳にしながら山道を進んでゆきます。暖冬の影響で普段の半分程度だという雪も、僕たちには十分すぎるほどの量で、いやー雪国に来たなーとしみじみ思わせます。

乳頭温泉のへの雪景色.jpg


『ガガーん』一瞬の目眩が。

『鶴の湯』への分岐点の看板に何かお知らせの紙がはってあります。何んだーと車を止めると、雪のため日帰り温泉は営業してないとの事。

長年の夢が叶うはずだったのにー。本当は宿泊したかったけど予約が取れず、今回は蟹場温泉に泊まって鶴の湯は日帰りで我慢する予定が、日帰りもだめだなんてツイていません。(追記;後年、もっこり雪が積もっていた鶴の湯温泉の露天を楽しみましたよ)


運転手が無線で再度確認しても今日はここ以外でも駄目なところが多くあるそうでした。昨年の大雪で、雪崩が発生し風呂のお客が死亡したこともあり、営業は慎重にやっているようです。

安全第1ですからこれは仕方がありません。好きな人に肘鉄を食らったようですが、又再挑戦する機会もあるでしょう。

作戦変更。蟹場温泉に行って荷物を預け、日帰り温泉めぐりをすることに。

蟹場玄関の風景.jpg

あちこちの温泉が日帰り温泉の休止をしています。まず、お昼も食べられるところに行こうとなり、蟹場温泉から国民休暇村に歩いて向かいます。

蟹場温泉への移動.jpg

子供じゃないけど、10分とかからないほどの距離の雪道を、何だか楽しい気分で歩きます。

しかし、そのルンルン気分の入浴も運悪く、若い連中の貸し切りバスが同時に到着し、一緒になってしまって、興醒めでした。多分学生のゼミか何かの集団で、五月蝿いの何のって幼児以下の入浴態度で、全く最低の奴らでした。


「20歳も過ぎて風呂の入り方も知らねーのかよー」と怒鳴ってやりたいけど、多勢に無勢、こんな所で喧嘩になっても、旅行が台無し、他のおじさん仲間とじらじらとした気分でしばらく我慢です。

浴槽への入り口.jpg

若い客人が帰って静かになると雪の露天風呂は、流石にのんびりした気分に浸れます。でも今日は何故かこのあと直ぐ、この気分を壊すように背中に刺青している小太りの50歳前後と思われる2人が入ってきました。

この男性客2人は、仕切りと健康問題を話し合っています。命知らずのならず者といったヤクザとは違い大層命が惜しそうです。こちらから何もアクションを起こさなければ危害を加える様子はなさそうでしばらく一緒に湯船に浸かっていました。

仲間はいち早く上がってしまってこの後の楽しみの食事へと館内のレストランに向かいました。僕も次の風呂の予定もあるので追いかけるようにビールを目指します。

昼のお酒.jpg

地ビールと3種のお試し地酒セットを美味しくいただき、「やはり秋田は山の芋鍋だよねー」といって注文。早く出来上がらないかなと落ち着き無くふたを開けては子供のようにかき混ぜながら待つこと少々で出来上がり、美味しくいただきました。

昼食風景.jpg


しばし歓談、休憩をしたら次のお風呂へと移動です。

(追記:日帰り温泉のはじごで「妙の温泉」へ、明日、簡単に)


では、これまで  また明日  (@^^)/~~~


朝(129,641,46,温6.4)  今日も快晴。でも、霞がちな空。

昨日は、まぁまぁの菜園作業が出来たので、空き時間の2,3時間だけ外遊びします。
散歩兼の野鳥さん探し、産直ひやかし、ネギの苗を買いにと結構忙しい。

そうそう、暖冬で春の花の咲くのが前倒しになっているので、心配なので偵察に。

旅行は、出来ないけど身近で小さな旅を重ねます。



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tag : 那須 乳頭温泉 蟹場の湯 妙の湯

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
(旅が出来ない腹いせに、古い旅の旅行記を捜索している様ではいけません。お彼岸ですから、先に空に昇った妻やペットや先祖様、また、良き友でした旅友を思い出して偲びます。

2007年の冬のものがあったので、これを分割して昔の旅行記を転写します。

当然、ブログを3年前に始めたので、この旅行記は初発信です。

冬ならではの風景と、見苦しいオジサンの入浴シーンも出てきます。

先に天に昇った仲間も、供養のために楽しかった旅を思い出して絵は顔出しとします。当然自分もですがご容赦を  )



(旅立ちの日)

暖冬の今年は、遠くの山から吹きつける風花が何日かほんの少し舞っただけで、まともな降雪は見られない陽気が続いています。

でも、金曜日の夕刻、初雪が舞い始めました。かみさんが雪が舞っているときに露天風呂に入りたいと常々言っていたのを、夕刻まで延びた会議中に、窓に吹きつける雪を見て思い出し、また明日からの自分だけ行く雪見風呂旅行への後ろめたさとも重なって、侘びのつもりで帰宅してから行こうと提案すると、ぜひ行きたいとなり、近隣の日帰り温泉に行きました。


その2年ほど前に出来た山の麓にある日帰り入浴施設は、露天風呂のほか大浴場、サウナ、ジャグジーなどのほか水着で入るプールも備え、休みの日は特に盛況です。

僕たちの利用は、主に平日の夜、少し空いた8時頃、毎日のように来ている地元の常連客に混じって入浴します。この露天に入るのが今日の目的です。

山茶花などの植え込みには、2センチ程度積もったでしょうか、日頃と違った風情を醸し出していました。ふわふわと舞い降りてくる雪を頭にかぶり濡れるのも厭わずのんびり湯浴みを楽しみました。




駅.jpg

さて、いよいよ今日から1泊の温泉旅行です。目覚ましを5時10分、きっかり起床です。

夜勤明けで帰ってきたばかりの息子がちょうどいたので駅まで送ってくれることになり、寒い夜明けの街を歩かなくてすみます。

集合は5時50分ですが少し早く駅に到着。まだ誰も居ません。今回は珍しく休みが取れたので平日の金曜日出発の旅行で、通勤客がちらほら改札口を急ぎ足で通過してゆきます。ご苦労様。

6時5分の下りの在来線に乗り、5分ほどで新幹線駅に到着。新幹線は6時30分、始発で1番線から出発。当然のように貸し切りに近い状態。

朝ごはんは途中乗り換えになる仙台で立ち食い蕎麦という予定でしたので、当然家でも食べてきませんし、駅売店は開店していましたが何も買いません。

仙台駅終点で7時41分着。

さあ、駅蕎麦、駅蕎麦。今回の格安ツアーは、特典もついていますが、途中下車は出来ません。

新幹線の乗降エリア内で探しに探して歩きますが、何故か全くありません。
伯州軒の駅弁屋だけがオレンジの店構えで威張っているように沢山立地しています。

駅弁.jpg

こんなはずじゃなかったのにと、泣く泣く『仙台押鮨』とビール2本を購入。仲間もそれぞれ思い思いに購入したようだ。なぜ「ようだ」というと、僕は伯州軒ではないお店が確かあったような気がして探し回って、結局無くて一人で別の伯州軒で買ったので仲間が何を買ったのかは知らない。徒労に終わった。

ここから乗り換えて秋田県田沢湖駅まで向かいます。こまち1号東京発が8時37分に入線してきます。

その前に時間をもてあまし、駅のベンチでひとり寂しくビールを1本飲んでしまいました。残りはもう1本になり、少し寂しいかなと思っていたら、仲間がホームに上がってきて、飲み物を買い足しに行くとの事で、僕にもビール1本と頼んだら、500mlを買ってきた。

予定外に大きいねと言ったらどうせ飲んじゃうくせにと笑われた。飲んだぐれれと思われているのを反論する論拠は無いので黙ってありがたく受け取って代金を支払った。これも旅ですね?

出発早々、指定席に席を下ろしたら、駅弁をつまみにビールをやりだす。おおこの駅弁はかなり手強いぞー。みっしりご飯があり、朝飯には大食漢の僕でも中々完食できない。隣の窓際の席に陣取った仲間は、この他に例の紐を引っ張ると温まる仕掛けの『牛タン弁当』と僕と同じ押し寿司を僕より早く平らげてしまった。健啖家ですね!

秋田新幹線の途中駅.jpg

僕はしばらく遅れてビールで流し込んで完食となった。3本目の350mlはギブアップでザックへと撤退でした。

田沢湖駅.jpg

盛岡を過ぎると流石に雪国の体をしてきました。眩しくてサングラスを持ってくればよかったと思わせるような光に迎えられて田沢湖駅に9時57分着。

田沢湖駅前.jpg

今夜の仕込みで駅前のお土産屋で地酒を購入。おつまみは僕が作ったスモークチーズを持参したのでこれを食べれば大丈夫。

鎌倉.jpg


(追記: 当然、ブログことなど念頭に無い時代の旅行記、アルバム整理が下手なオジサンのアルバムの代わりのもの、長編ですから、途中で切りますよ)

では、これまで  また明日  (@^^)/~~~


朝(129,63,46,温6.4) 今日も快晴。今日やること、お寺参り、菜園の草取り、ちょっと掃除。それと久し振りの軽い散歩。

のんびりとやります。春ですから、ひねもすのたりのたりかな(蕪村詠む)で良いですかね。



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