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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
3日間の最初、山の上にある奥の宮から神輿が降りて来る【午(うし)の神事】が行われます。

昨日登載した参道の露店商があった下の「生源寺」で【読み上げ】と言う行事があります。
ここで参加する者の名前を読み上げ、気勢揚げるような返事をしながら盛りあがってきます。

那須オジサンは6時前から階段下で、今宵の厳しい寒さに耐えてじっとして待っています。

ブログ ここからの階段を駆け上がります.jpg

奥の宮へ向かいに行く2つの集団、「牛尾宮」と「三ノ宮」の2つの神輿を降ろすための若者と先達などを務める長老たちが、松明の明かりを灯し下から掛け上がってくるのです。

やってきました。7時20分頃、松明を持ってかなりのスピードで上ってきたと思ったら、この階段も一気に上がって行きます。

ブログ 続々続いて駆け上がる若者たち.jpg

続々続きます。

ブログ 松明を持って駆け上がって行きます.jpg

目の前を通る松明の熱が間近の僕に伝わってきます。あっちぃち!

こちらも少し興奮してきてこの時ばかりは寒さも忘れます。

集団は脚力の違いにより結構遅れてやってきて、階段を歩いて登って行く者もいます。

牛尾宮チームが登り終えました。

多分、次に三ノ宮チームの読み上げをして、それから上がってくるはずです。
寒さと宵闇がまた戻ってきています。

約30分後にまた若者の集団がやってきました。待っている観客からも、おおーと言う歓声も上がります。

ブログ ここからまだ先が大変です.jpg

これは第1集団の最後尾ですが、この場所から左折してまた階段があり、その上からは細い山道になるようです。

奥の宮の前にはまた急な階段があるそうです。

来ましたよ!

ブログ 第2軍の集団が.jpg

さっきの集団とは違いますよ。

先頭は選ばれし名誉ある若者たちです。
たすき掛けに縛ったロープは下って来るときに神輿を縛って、上に乗って引っ張るようにする役目です。

命がけの役割です。

ブログ 第2軍も続々上がって行きます.jpg

多分、300名以上の若者達が上がって行ったでしょう。

あれれ、また来たぞ!

ブログ 甲冑の老体も若者後押しで.jpg

甲冑を着た年配の人たちが、ある者はロープで引き上げられつつ、後押しされつつ必死で上がって行きます。

下って来るときには先達者になるようですね。

ブログ 甲冑組が遅れて上がる.jpg

8時少し前に上がって行ったあと、また静かになりました。
皆が上がり切り、神事を行って今度は神輿を担いで下って来るはずです。

ブログ 神主たちが階段下で出迎えます.jpg

8時40分頃、向かいに出た神主たちが勢ぞろいします。

この時には身体は寒さでカチカチ、小用は我慢の限界に近づきつつあります。でも、ここでここを離れては今までのことが全て無駄になろうというもの。

我慢して待っていたら、上の方のつづら折りになった山道に明かりが見えてきました。

ブログ 山道をやっと降りてきましました.jpg

また観客からも歓声の声が発せられます。

では、引き延ばすつもりは無いのですが、長過ぎるので明日一気に、二つの神輿の躍動をお伝えしますね。

じゃあ、また明日 (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日は、滋賀県の大伽藍を要する寺院として誰でも知っている比叡山への登り口、坂本の『日吉大社の山王祭』をお届けします。

この地は、お城などの石垣を作る石工の「穴太衆(あのうしゅう)」の故郷です。

重機も無い時代にどうやって、あの城の石組を作ったのだろうと感嘆と不思議さで見たことのある人は多いのではないでしょうか?

ブログ 選ばれし先導の綱引きの若者.jpg

街並みの中に普通の家庭の塀のような感じで石垣がある素敵な場所です。

昨年も来たし、その前も、那須オジサンの大好きな場所です。


この祭り、ずっと以前から準備の神事を行い、最後の3日間が一番大事な中心になっています。

あまり、詳しくは知りませんが、神様の結婚から、妊娠、出産などをお祭りで表現します。

今宵は第一目で、山奥の高い所にある奥の宮からご夫婦になる神様を東本宮にお迎えする神事になります。


撮影場所を確認する必要があるので、朝、栃木の家を出てここにはホテルにチェックインしてから4時過ぎに到着。

ブログ 参道の坂道、先は琵琶湖.jpg

まだ、のんびりムードで参道も交通規制も無く露店などで子どもたちが買い喰いをしています。
視線の先には琵琶湖が見えています。

ブログ 坂本の寺の桜.jpg

この参道付近には比叡山の塔頭が沢山あります。
桜もまだ咲いていてお祭りを彩ります。普段は静かな門前の街の風情があります。

初めてなので何処が撮影に一番良いか判りませんので、途中で駐車場の誘導している人に聞きましたが、事故の心配もあるので教えて却って恨まれても困るのでと断られました (ノД`)・゜・。

ブログ 各所に松明の準備.jpg

参道を進み東本宮へと向かいます。途中には、補充用の松明が用意されています。

ブログ 東本宮の拝殿.jpg

去年もお参りしたお宮です。
既に当然ですが準備万端。

ブログ お神酒が沢山.jpg

お神酒も、神輿も用意されています。

ブログ 夫婦の神輿.jpg

この神輿に若者に担がれて降りて来た神様が移り、夜に契り(合体)を結ぶようです。今宵が初夜なのですね。

ブログ 菊の御紋のある神輿.jpg

この日吉大社には1200年も前に天皇から下賜されたという神輿の話もあり、実際にも神輿展示場には国の重要文化財に指定された神輿が沢山並んでいます。

実際に使うのは少し新しいもので、2トンもあるのを1トン程度にしたものが登場します。

歴史浅い我が故郷にも神輿があるのですが、とても重いので今は軽いのを使っているのですが、ここは重すぎる言うことも有るのでしょうが、重要文化財のは壊れては困るのでそうしたのかも。

さて、場所は?

ブログ 少し暗くなって火が入りました.jpg

どうもここが下って来る最後の階段なので、しからば階段を真向かいに見るように有料の桟敷も設置されているので、この場所と決めました。

ブログ 奥の宮へ続く階段、ここが最後の階段.jpg

階段のスッテプの一つが、かなり高くて登って行くのも大変そうです。

那須オジサンは、この写真で言うと左下の角のところに陣取ります。

警備の滋賀県警の機動隊と祭りの世話人が最後の現場打ち合わせもしています。

ブログ 祭りの世話人と警察の打ち合わせ.jpg

9時前後にここに下って来ると言うこと。

その前に腹ごしらえが肝心と下って老舗の蕎麦屋で、蕎麦前もやりながら6時頃にここに座を取りましたよ。

何か、長過ぎるので、ここで切らせてね。

明日、この後、クライマックスを2回に分けて紹介します。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
先日、我がブログに掲載した「草原の麗人(コブシ)」を再訪してみました。

先客は2人のみ、訪れたのも家から山の雲の状況を確認して、やっと見えて来たのを確認して出掛けました。

特に昨日のみぞれの様な降雪で山が少し白くなっていたので面白いかなと思ってね。

ブログ 草原の女王.jpg

銀嶺にはなっていませんが、桜も咲き誇っている季節ですから、この程度で我慢でしょうか。

牧草はもう青々と背を高く育ってきています。
ただし、風は少し冷たくダウンのベストでは寒く思わずしっぱーを首もとまで上げました。

ブログ コブシのアップ.jpg

私有地には立ち入れないので道路から撮る訳ですが、一番近い場所では100メートル弱あるのでしょうが、一番の問題は上に送電線が通っているので少しだけですが構図の制約はあります。

アップは問題ないですね。

ブログ コブシと桜.jpg

少し場所移動して、バックにある桜も構図に入れて撮ってみます。

春爛漫、良い季節が来ましたよね。

千昌夫さんの「北国の春」では無いですが、我が那須野にも春がやってきました。
そうとしみじみ感じることができる景色です。

今度は縦位置で撮ってみます。

ブログ コブシの縦バージョン.jpg

これがギリギリの電線を入れずに撮れる縦撮影でしょうか。

今日のブログは、1週間前に撮影したものですから、今の状況はさてどうなっているか?
暫くは、色々あって撮影に来れないので最後かも?

最後に、近くの公園の野鳥撮影と散歩をして帰ることにしました。

残念ながら撮影できる野鳥さんには出会えず、運動不足解消のお散歩だけと言うことになりました (ノД`)・゜・。

でも、おまけに1枚だけ。

ブログ 水芭蕉咲く.jpg

水辺には水芭蕉が咲いています。

水芭蕉は尾瀬が有名で初夏の風物詩になっていますが、混雑必至ですし、若者ならいざ知らずですが、オジサンには日帰りは無理、さて、どうしようかな?

綺麗な水芭蕉と青い空、白い雲なんて、結構ひび割れてきてしまったオジサンの感情でも、少しは「胸キュン」ものなんだけどなぁ
まだ時間があるからよく検討してみます。

では、今日はこれまで  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
那須地方と一括りで言っていますが、結構広いのですねぇ。

行政に携わっていたので、区域外でも聴いたことのある地名ではあるのですが、初めての景色や道路が沢山ありますね。

この山間部や、農村部は幹線道路からは離れているので、初見参となりますね。

ブログ 寺子のエドヒガン 3.jpg

日本の農村の原風景かもねと言う場所があったり、小さな墓地や社、そこに桜など人々の思いが伝わって来るような景色に出会います。

今時はナビがあるので迷子は無いのですが、フラット知らいない道、集落へと分け入ってみるのは、下手な観光地へ遠出するより楽しそうだと判ってきましたよ。

冒頭の桜は合併後は自分の市内ですので、仕事がらみ(自分で仕掛けた「まち」づくりムーブメント)でも見学に来たことがあります。

墓地の一角にある老木のオオヤマザクラです。

お天気もイマイチですし、少しだけマゼンタ(赤系)を強くしましたよ。

老木の妖艶さを出したかったしね。

ブログ 寺子のエドヒガン.jpg

桜を守る会が地元にあって養生しているようですが、枝の先は枯れ始めていて落ちて来る心配があり、近くには立ち入り禁止でした。

人間の、3倍、4倍と生きて来て、.まだまだ美しい花を付けるのですから、那須オジサンもまだまだ枯れてしまうこと無く、頑張ってみましょうね。

ブログ 寺子のエドヒガン 2.jpg

桜って墓地などに名木が多いですよね。それと神社仏閣かな。

ソメイヨシノは学校や並木道に多いけど、古いのはやっぱりこういったそこに住まう人々の思いを背負うヤマサクラ系だよね。

でもね、我が亡くなった妻はお墓なんかには居ないと言って逝ったから、お墓に桜が無くても良いのかもね。
実は、お墓はね地元の桜の名所で子供時分から花見で来ていたところなんだよね。

愛犬や、愛猫、友人たちと空の上で桜見物で盛りあがっているかな?


さて、もう1か所、初めての場所、オジサン的にはかなり辺鄙なところにある桜だよね。
でも、県の名木として指定されているんだ。

ブログ 堂々とした山間部にある磯上のヤマザクラ.jpg

途中から地元の方の手作りの案内看板があったから辿り着けたようなものだけど山の奥、麓にあったよ。

関東平野の最北端に近くても、山間では無く平野に住んでいるオジサンにとっては、山の間を縫って走る道路は馴染みが無いのね。

どこか別な地方に来たかと思ったくらいだったよ。
でも、何故かホット落ち着けそうな集落だったり、里山、日本の原風景的な感じも持ったよ。

ブログ まだまだ早かった磯上のヤマザクラ.jpg

集落の狭い道を通りやっと着きました。
途中から後ろに車が一台、ずっと着いて来るので何だか同じところに行く感じ。

着いたら、あれまあ、まだまだ蕾。あと少なくても1週間先のようです。

車を片側に寄せて止まり、降りて桜に近づいたら後続の車がすぐ先の路肩に停車。

降りて来た顔を見たら、あれ、あれ!

相手は瞬時には気付かず、こちらが先に気付いて「おう!」と声を掛けたら彼はびっくり顔。

こんなところでばったりとは!!

後輩の然らばゴルフ仲間。後にも先にも我ら2人しかここに来ていないのに合うなんてね。奇跡に近い出会いでした。
しかも、昨日は僕が断ったゴルフのコンペに代打で参加した彼。

しばらく話してから、写真を撮ると言ったら僕の車の後ろまでバックしてくれました。

ブログ ひょうきんなお顔の阿形像.jpg

「これ、僕の好物の阿吽形」と教えたら知らなかったそうで、感心していましたよ。「阿吽の呼吸と言う時に使う阿吽だよ」

何かここのは愛嬌があって思わずニンマリする像ですよね。

ブログ 足元の子供が可愛い吽形像.jpg

この足元の子供も可愛いでしょ。
これを掘った石工も、設置した地元の方々も、これを見れば、心優しい人々だったんだなぁと思いますよね。

では、ここは咲くころ見計らって再訪できたらいいなぁと言うことで立ち去りました。

じゃあ今日はこれまで  (@^^)/~~~

さて、まだまだ見たい桜の風景があるけど、散る前に訪れることが出来るのか不安でもあり、楽しみでもあります。


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DATE: CATEGORY:写真
月初めに訪れた西行桜の今を確認しに行って来ました。

妻と最後に見たのも、ハラハラと落ちて来る桜舞い散る季節だったので、丁度良さそうです。

着いてみると前回より訪問客が多かったです。でも、.混雑とは程遠いのでゆっくり観賞できます。

ブログ 西行桜.jpg

老木ですが、結構元気に花を咲かせています。

今日は撮影より確認、舞い散る様子が見て見たかったのですが、微妙にはらはらと散らず1、2日早かったのかも。

ブログ 西行桜の天辺.jpg

天辺を見上げていたら何か小さな鳥が忙しく動き回っています。

どうもメジロさんの様子。
車に戻ってレンズを交換し、ついでにバッテリーも危ういので交換。

ブログ メジロが4羽と西行桜.jpg

オジサンは見た目より非力で、重い交換レンズを付けたので腕をプルプルさせながら高い枝先を狙います。

この桜の中に、実は4羽のメジロがいるんですが判るかなぁ?

画面を拡大して頂ければ見つかるでしょう (*^^*)

ブログ 西行桜とメジロさん.jpg

いつも思うんだけど、どうしてもピントがあった綺麗な野鳥の写真が撮れないのだよねぇ。

友人も言っていたけど目が悪くなったので合わせるのができなくなったとあったけど、視力のせいですかね。

モニターを見てピント合わせできないのが野鳥の撮影で、ちょこまかちょこまかと動く小鳥は特に難しいです。

でも、必死で撮影していること自体はとても楽しく、無心でいられるので大好きな時間です。

適当にお暇します。

次は、高い山に上がって今の春の風景はどうかなと偵察に向かいます。

何時も富士山などを撮りに行く場所ですが、まだ枯れ山でお天気も良くないので眼下の景色も遠景もダメでした。

でもねこんなのを撮りましたよ。

ブログ 御亭山で出会ったバイク.jpg

これでは山の上とは判りずらいのでもう1枚。

ブログ 御亭山のバイク 2.jpg

フルフェイスのヘルメットを取って相手してくれました。

話してみると同じ市内、でも離れているので見ず知らずの人ですが、短い時間でしたが楽しく会話ができました。

那須オジサンは、実は結構シャイなので他人との会話が不得意ですが、年を重ねるごとに図々しくなって来たのかな?

皆さん、それぞれ自分の楽しみを見つけて過ごしている様子で、顔には充実感が見て取れます。

オジサン、オバサンになっても結構良いものですね。
ただし、気と身体はバラバラで思うようにはいきませんが、それも一興、ドタバタしながら遊んでみましょうかね。

では、今日はこの辺で (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
朝早く起きて、今日はそろそろ撮影時と待機していましたが、家から山の方を見ても雲に覆われていて見えず、出掛けることができません。

それでも家事は終わり、新聞を読んで横になっていても何か欲求不満が募ります。

何度も北の方の窓を開けて眺めますが、中々雲は取れません。

でも、9時過ぎになって少し山が見えてきたので出掛けます。

1週間前にもカメラを持たず開花状況を確認してあるので、そろそろ行っておかないと散ってしまってはと心配でもありましたしね。

ブログ 千本松の女王 1.jpg

少し青空も垣間見せています。

着いた時は誰も居ないのですが、何故か三脚だけがぽつんと立っています。

場所取りにしても混んでいる訳でも無くどうしたのだろうと。

ブログ 千本松の女王 2.jpg

横着カメラマンの那須オジサンですが、今日は交換レンズも使い三脚も立てて撮ってみます。

ウゥー、光が駄目だなぁ!

その内、一台の車。

県内ですが、我が那須地方の「那須」ナンバーでは無く県央辺りの人かも。

「そこの三脚は貴方のですか?」

「いや、違いますよ」と若い方。

今日は休暇をとって宇都宮から高速を使ってきたようで、自分も以前に日光の霧降高原で三脚を忘れたけど、近くの施設に届けてあって回収できたなどと、四方山話。

ブログ 千本松の女王 3.jpg

彼は夜にも来たことがあり、近くの家のライトアップで綺麗な夜のコブシが撮れたことがると見せてくれました。

僕も、是非とも月夜の麗婦人を撮りたいと思っているんですよなど、楽しい会話ができました。

「草原の 麗人舞うや 月コブシ」(nobotyan詠む)

ブログ 堂々の千本松の女王.jpg

望遠を着けて少し近寄ってみます。

光が強ければもっと綺麗に輝いているはずですが、それなりにピントは合わせて撮ってみましたよ。

そんな会話など挟んで撮影していたらすっかり山は雲に覆われました。

僕は、今日の予定が有ったのでここを離れます。

山の天気は結構変わるから粘ってみてはと言って、那須オジサンは立ち去ります。

(結果としては、南方に移動した僕が遠くから見ても中々回復しなかったけど、さて、彼は何処へ転戦したのかな?)

地元の利、家から10分と掛かりませんし、空や山などの状況を確認してからここに来られますので粘る必要はありません。


今日は那須地方の南部を周遊して桜を見て歩く予定でしたので、急いで立ち去りましたよ。

山間部の今まで行ったことも無い寒村にこんな素敵な桜の風景がありました。
今日のオマケかな?

ブログ 山間部のお堂にある桜.jpg

「鄙(ひな)の地の  お堂を飾る  花衣(はなごろも)」(nobotyan詠む)

こんな観光化されていない何気ない風景の方が好きな那須オジサンです。

では今日はこれまで (@^^)/~~~

この後も、那須の桜などの景色をお届けしますね。


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DATE: CATEGORY:写真
春に野山や川の土手などをお散歩していると、結構黄色い野の花に出くわしますよね。

勿論、庭のあちこちにもありますがね。

ブログ 青空に水仙.jpg

ちょっとメルヘンチックに撮ってみましたが、我が家の庭さきにもあるんですが、これは川の土手に地元の方が植えたスイセンです。

桜堤と水仙で田舎の風景を飾ってみようという、心豊かで粋な試みですね。

桜はまだ若木ですが、50年、100年経てば名所になり人が集うかもしれんせんね。

田舎は人が減って行く流れですが、こんな素敵な郷土愛も流れを止める手立てとなれば良いのですが。

ブログ 仲良しタンポポ.jpg

歩く道の上には、西洋タンポポがカップルで輝いています。

丁度車の轍(わだち)の間なので健気に咲いていますね。

ブログ ヘビイチゴ?.jpg

これって、後に赤い実をつけるヘビイチゴだったよね。

名前に似合わず可憐だね。

ブログ これ何だっけ ?.jpg

この花の名は良く判らんけど、庭にも咲いているような感じ。
一応、カキオドシと言うことにしておきますね。

ブログ これも何だっけかな 2.jpg

この花はさぁ、野の花では無くて園芸用のものでしょうかね。
どういう訳か誰かが植えたか、何処からか来たのか不明ですがね。

これも、自信が無いのですが、ハナニラと言うことで落ち着かせておきますね。


さて、もう帰ろうかなと車に戻ります。

ブログ 1人花見の堤桜と水仙.jpg

一人遊びで心強いものは何と言っても相棒の愛車なんだよね。

じっと待っていてくれて、何かの時には寄りかかれそうだものね。時に面倒を掛けることも有るけど、それはこちらの手入れが悪いせいですからね。

雨でも、風でも、雪でもこの中に入ればやり過ごせますから、保護者でもありますし、遠くに連れてきてくれる有り難い援助者でもあります。

ちょっと、スイセンと桜に囲まれて嬉しいそうです。

ブログ スイセン 群生.jpg

最後に地元の方々が植えたスイセンを撮って帰宅です。

では、今日はこの辺で  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
那須オジサンは、たまに行く旅で川などを見ると、ついつい熱心に眺めるなど列車の車窓を楽しんでいます。

釣り人が川の中などに立ち込んでいたら、それだけでもう嬉しい気分が満開です。

だからって、あちこち遠征して釣り歩くほどの根性も無いのです (;^ω^)

ブログ 河の流れ.jpg

川見と言って、釣りシーズンの解禁前には川や魚の状況を偵察しに行くことも有りますが、そこまでの目的が無くても川に行って眺めてるだけで心が開放されます。

この冬は、雪も雨も少なく河の水量も非常に細いです。

これでは、春のアユの遡上は厳しい感じです。

ブログ 春の田の水路.jpg

鮎は年魚と言って、晩秋に下流域で産卵すると1年しか生きずに死んでしまい、次世代がその卵から孵化して海に下り、また若い鮎になって春には遠く上流を目指し遡上してきます。

6月までにははかなりの距離を遡り、那須地方まで到達します。
ですから、アユは6月に釣り解禁で、夏をメインに遊ぶので夏の風物詩になっています。

川の水は、田に引かれ用水掘りを通って田を潤します。
那須地方はコメの産地ですから水田が農業の中心です。

ブログ 河原の新緑.jpg

川の中州には結構大きな木もあり、新緑の始まりを告げています。

爽やかです。

ブログ がけにさく山桜.jpg

対岸は崖になっており、桜がへばりつくように咲いています。

頑張っているねぇ。綺麗だねぇ。

勿論、人の手が入っている桜も綺麗ですが、自然に生えてきた木は愛おしさは格別です。

振り返ると、河岸段丘に広がる水田の向こうの集落にも桜が。

ブログ 集落センターと鎮守の神様.jpg

遠く離れているので定かでは無いのですが、集落センターと鎮守様か、お堂があり、桜の元にはお墓が並んでします。

先祖様も桜を見物し春の浮かれ気分になっているのでしょうかね?

ゴザなどひいて宴会でもしていたら楽しいでしょうね。

おいおい、何を夢想しているんだいと木の上ではこのお方が。

ブログ キジバト.jpg

ぐぅぐぅと、ぐぐもった声を時々出して春を楽しんでいるのかな?

空の上では、ヒヨーロロと優雅に旋回するトビさんが。

ブログ トビ 2.jpg

春なんだから、クヨクヨ、うじうじ、しみったれたことを思い悩んでいないで、ゆったり羽を広げて心を開放したらと言っているのかな?

那須地方は自然豊か、素敵な春がまたやってきましたよ。

では、皆様、楽しく春をお過ごし下さいね。

じゃあ、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
あのね、桜の花も那須地方もほぼ満開、我が地方の名所と言われる場所には平日でも多くの人が、見物に訪れます。

でね、那須オジサンは結構シャイなのね、だから人が多いところは苦手。

そこで見つけちゃったのよね、昨年にね。

ブログ 河原の一本桜 1.jpg

周りにはひとっこ一人いないので、カメラマン気取り(普段は、チョちょっと、こそっと遠慮がちにシャターを切っているのよね)で、ああでも無い、こうでも無いと、俄(にわ)かにカメラ雑誌で学んだ知識を試します。

何せ独学ですから、試行錯誤の連続。ほぼ失敗だらけ (ノД`)・゜・。

見目麗しい古木でも何でもない、河原に咲いた1本の桜。

ブログ 河原の一本桜 2.jpg

ううぅーん、構図はどうかな?

メイ一杯望遠で寄ってみるか?

露出は、ホワイトバランスは、絞りはどうする?

ああ、もう判んないよー!

ブログ 河原の桜  3.jpg

そうだ縦構図と言うのもあったよなぁ (*^^)v

ううぅ、これも如何かなぁ。
周りの景色も別に綺麗でも無いし、桜を目立たせるものでもないし、悩み噴出。

そうだ、撮影場所を少し移動してみようか!

ブログ 河原の桜 4.jpg

光も綺麗でも無いし、上手く撮れないなぁ (ノД`)・゜・。

でもね、ここは貸し切り、専属モデルで練習できるんですから幸せですね。
多分、この桜を狙って撮影しようと言う人は無いのでは?

勿論、誰にも教えませんがね。

でもね、こんな感じのところなんですね。

ブログ これが河原の桜の撮影.jpg

では、今日は楽しい密会で、心はウキウキ、また直ぐ来ますねと言って立ち去りました。

じゃあ、そんな訳で、ブログもサヨウナラ (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
さて、野暮用や怠惰な性格が災いして、桜を見ないうちに春が去ってはいけませんと、ちょっとの時間を見つけて近間のお出掛け。

何と言っても那須地方は車を、2,30分も走らせれば心地良い自然テンコ盛り。

音楽堂などなくても、自然が奏でるシンホニーが流れています。(この文句、昨日の最後の追伸の繋がり (*^^)v)
然らば、入場無料、下手をすると貸し切りです。

ブログ 桜堤と残雪の山.jpg

狙いは身の程知らず、やっぱり桜と野鳥でしょ!

高望みはノスリと桜のコラボでしたが…。

まだ、それほど大きくはない桜並木、いわば、桜堤ですが名所でも無く見渡す限り遠くには車は走っていても、人影は全く見えません。

これこそ、土手に寝転ぼうが走ろうが、大きな声で放歌しようが誰からも苦情は来ませんよ。

ブログ トビ 1.jpg

お空ではトビ(オジサンは、トンビと言ってしまうけどね)が、優雅にヒロ、ヒロローなんて鳴いているけど、これでは桜とコラボ出来ないでしょ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

ムチ叩きの刑だぞー!

遠くには雪を頂く山並み、近くでは桜の花びら舞う穏やかな陽気でのんびり気分。

少し離れた田んぼでは、このところ雨も無いのでホコリを上げてながらトラクターで田を耕しています。

諦めた頃、歩む先に何か小鳥が桜の天辺で遊んでいる様子。

ブログ カワラヒワ.jpg

おや、2羽いるぞ!

デートでもしているのかな?

彼らはカワラヒワさんですね。

ちょっと離れているので、まだカップルにならず口説いている最中なのかな?
もしかしたら同性なのか?

ブログ カワラヒワ 2.jpg

あれ、1羽が飛び立ったぞ。

もう1羽はどうすのかな?

ブログ カワラヒワ 3.jpg

何だか、バイバイねぇと手を振っている感じだよ。

フラれちゃったのかな?

眺めていると追いかける様子も無くて、一人寂しく桜の天辺で途方に暮れていましたよ。
何だか、那須オジサンもこの姿に自分を重ねました。

ブログ カワラヒワ 4.jpg

良いもんねぇ、そんなにつれないのなら、他の子に猛アタックしちゃうもんねぇ。

いずれにしても、フラれるのも茶飯事、粘り強く、男(おのこ)はお尻を追いかけ回さねばなりません。

でもね、近頃はしつこいと、ストーカーとか変態とか、セクハラなんて言う面倒な非難用語を浴びせられますから、その辺は注意深くやらないといけませんね。

では、今日は野鳥さんに、男と女のお付き合いの仕方も教示されて引き下がってきましたよ。

じゃあ、今日はハートブレイクなので、寂しくブログを閉じさせて頂きます。

また、明日 コリもせずオナゴを追いかけるぞー (@^^)/~~~


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