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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
久し振りに町内巡視。

あの子はまだかな?とこっそり見に行きましたがまだまだ先のようです。

例年になく春が早いので油断していると、いつの間にか去ってしまってお目に掛かれないとなったら寂しいですからね。

で、ついでに近くの公園で野鳥さんに遊んでもらおうと立ち寄りました。

ブログ 小高い丘でお昼ね.jpg

見つけたのは昔のお嬢さん、お天気も上々なので甲羅干しならぬお腹干し。

気持ちよさそうに小高い丘の天辺のベンチでゴロリを決め込んでいます。

遠くを眺めれば今年は雪も少ない、一応銀嶺の那須連山が。

ブログ 那須連山の雪も少なくなっています.jpg

散歩代わりでもあるので、山の方へ少し登って行きます。

何だか、チェーンソウの音が聞こえてきます。
途中に通行止めの標識が出ています。

どおりで小鳥も見かけない訳だ。
春を迎えて入園者が増える前に、枯れた木などを伐採しているようで、那須オジサンでも抱えきれないほどの松の大木を切っているところでした。

止むを得ず退散!

ブログ ヒヨドリ 2.jpg

今日は馴染みのお姉さんだけがいただけですね。
ヒヨドリさん。

ブログ ツグミ.jpg

枯れ葉の裏の餌を探しているのか、ぴょんぴょんと移動しつつ枯葉をひっくり返しています。
ツグミさんも小集団でいましたね。

遠くでは、木立の上を忙し気に移動したり、地上に降りてきてひょこひょこ駆け回っています。
これは、シジュウカラのようです。

ブログ シジュウカラ.jpg

もう今日は野鳥さんには完全に嫌われたので帰ろうと駐車場に戻ります。

見たら花があったので、まあ、簡単に撮っておこうと撮影してみましたよ。

ブログ クリスマスローズ 1.jpg

クリスマスローズですが、品種名までは判りませんので列挙しますよ。

ブログ クリスマスローズ 2.jpg

もう一つだけ。

ブログ クリスマスローズ 3.jpg

もう少しあったのですが、下を向いていて地面に這いつくばって撮るのもしんどいので諦めました (◎_◎;)

で、その脇に、クリスマスローズではないのですが、折角だからと撮ったのがこれ。

ブログ これって何だっけ?.jpg

やっつけ仕事のように花を撮影したので綺麗には撮れてませんが、まあ、変化球としては春の彩にはなったですかね。

では、今日のところはこの辺で  (@^^)/~~~

花の撮影はもう少し考えてちゃんと撮ることも試みるつもりです。その内にですがね。

明日は、4月1日、エイプルフールの日ですが、今年は元号の発表の日でもあるのですね。さて、どんな名前になるのかな?


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
江戸城では春がやってきていました。

当日はまるで冬のように寒く手をポケットに入れながらの散策でしたが、まあ、それなりにお花も撮影してきました。

ブログ 桜の水鏡.jpg

桜も種類によっては咲き始めていて、満開までには至っていませんが、桜は日本を象徴する花、愛でるのは嬉しいものです。

ここは、東御苑の庭園ですが、生憎の泣き出しそうな空で映り込みは綺麗ではないのですが、池の桜を撮ってみました。

ブログ 桜咲く(彼岸桜かな?).jpg

桜の名前は知りませんが、ソメイヨシノの先に咲き始め春の嬉しき便りとして先陣を務めています。

ブログ コブシの花.jpg

コブシは、春の歌には似合いで、オジサンも宴会の席で止むを得ず歌う時のレパートリーにしていた「北国の春」は、先に歌われてしまって困ったことがあります。

盛り上げるべきところを、盛下げる結果になりますが、「昴」が秘密兵器です。(花の話から、また脱線 (≧◇≦) )

ブログ タチツボスミレ.jpg

田舎では何処でも見かける春の小さな花ですが、この皇居にもありました。

軽く撮って置きました。

ブログ 桜 ホワイトバランスをいじってね.jpg

桜を撮っていても何だか面白くなく、そうだホワイトバランスをいじってと遊んでしまいした。

ちょっとだけ闇夜の桜のような雰囲気は出たかな?

そうね、これから我が地方にも桜の季節がやってきます。今年は、少し積極的に撮影にお出掛けしようかな?

妻は、桜がとても好きで桜を最期に見て空に昇って行ったので、那須オジサンも少しだけ拘ってみようかな?
さて、どうなりますか。

ブログ レンギョウと紅梅.jpg

春らしい彩りですね。
紅梅とレンギョウでしょうか。

春の花は、冬の暗い世界から明るい世界へと解き放ってくれる力がありますね。

那須オジサンも、春を一杯受けとめて元気に日々を過ごして行こうと思いました。

では、今日はこれにてゴメンなさい  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
いやいや、九段下から神田神保町まで歩きましたよ。

段々と可愛い卒業式姿のハイカラさんは減って行き、オジサンだけが黙々とランチを求めて歩きます。

九段下でお目当ての中華が満席で、待っていてものんびりビールをやりつつできる感じでは無く、急遽移動することに。

ブログ ランチョンのお店.jpg

お店に着いたら2階への階段で並んでいました。
良く見ると席は空いているのですが、対応が間に合わないようで通してくれません。

でも、前は2人のハイカラさん、ここまで来ているんですねぇ、その後ろですからそれ程待たなくて済みそうなので、待っています。
もう歩くのも嫌なのでね、多分今日は16000歩を越えてきました。

ブログ 1人一枚のハムで.jpg

勿論、ここはビアホールでもあるのでビールは当然。
ハムと一緒に、まず乾杯!

このランチョンは、有名な作家など御用達のお店で有名で、古本などを買ってからゆっくりこの2階で過ごすというのですね。

ブログ  窓から見る古本屋街.jpg

ここから外や下を眺めつつビールを飲みながら時間を掛けて過ごすのですよ。
夏なんかは、男にとっては特等席で女性の胸元もばっちり拝見できますね (^_-)-☆

女性の方々、叱らないでね。チラリズムの美学ですからね。

ブログ  牡蠣のベーコン巻.jpg

今日は4人のオジサンの旅ですから、おつまみの料理も4人でシェアできやすい注文の仕方です。
牡蠣のベーコン巻は4個。

ブログ  ニシンのマリネ.jpg

ニシンのマリネも2切れづつ仲良く分けますよ。

ビールを追加。

ブログ 二杯目は日本のビール生で.jpg

これで喉を潤してから、食事へと移ります。
帰りのことも考えてこれ以上呑んでしまっては、帰ってから車を駐車場から乗って帰れなくなるのでこれで良いでしょう。

でもね、ここからが身の程知らず、年甲斐もなくという始末です。

ブログ  オムライスを半分こに.jpg

オムライスを半分っこ。
ここまでは良いのですが…。

ブログ やっぱり、ナポリタン.jpg

オムライスと同じく半分っこでは無く、これを各自1皿づつでした。
結構なボリュームもあり、ナポリタンは喫茶店のナポリタンの典型のようなものですから、重いのですね。

唸りながら、何とか完食しました (≧◇≦)

若干1名は途中でギブアップ。
無芸大食の那須オジサンでも満腹を通り越して、家に帰っても夕食は食べず、ジントニックだけ頂いてお仕舞にする始末でしたよ。

でも、今年は横浜と言い、ナポリタンも旅先で食べて見ようかな、何か面白そうです。

オマケですが、翌日も自治会の役員の歓送迎会があり、11人中3人がドタキャンになり、その分も食べる羽目になり、2日連続で暴飲暴食になってしまいました。

では、これにて今日はさようなら  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:未分類
今年の旅は、洋館が大きなテーマの一つですが、仲間と一緒に行く時は皆さんに従いますので、洋館は主要にはなりません。

でもね、行く途中ではちょっとだけ拾いましたので、その他に気になった建物と合わせてお届けしますね。

ブログ 洋館ゲット(明治生命).jpg

日比谷通りを、馬場先門から二重橋へと入って行く角に洋館がありました。

明治生命館です。昭和初期に建てられ、太平洋戦争後はGHQに接収された建物です。

柱が特色となっている建物です。

ブログ 法務省赤レンガ棟.jpg

これは桜田門外の変で有名な江戸城の入り口の前にある法務省の赤レンガ棟です。
明治期には結構西洋に倣い赤レンガを使った建物がありますが、我が那須野にも大山元帥ゆかりの赤レンガの建物がありますよ。

じっくり見てみたい建物ですが、今日は江戸城への登城なので向かいから見ただけ。

この真向かいには、サスペンス大好きな那須オジサンには良くお目に掛かるこの建物がありますね。

ブログ 警視庁.jpg

警視庁のことを、隠語で桜田門と言っていると物語にあったようですが、目の前が桜田門だからですね。

先に亡くなった作家の内田康夫の膨大なシリーズものの「浅見光彦シリーズ」の康彦のお兄さんはこの近くの警察庁刑事局長で、
内藤剛志さん主演の捜査第1課長は警視庁だったよね。

浅見光彦シリーズは殆ど読んじゃったよ。頭も疲れず旅のことも多く出てくるので気分転換に丁度良いんだよね。

ブログ お休み処.jpg

今度は東御苑の方だけど、和風建築の「諏訪の茶屋(休屋)」がありました。銅板葺きで落ち着きを見せていましたよ。茶室は無いのかも。

少し進むと、変な円筒形の建物が。

ブログ 音楽堂.jpg

音楽堂らしいのですが、「桃花楽堂」と言うらしいのですが、一応洋館風なんですかね。

植えられているのは、紅梅のように見えるけど、レンギョウと一緒に彩を見せています。

で、その音楽堂の前が、天守閣跡で一番高く展望台のような格好になっています。
ここには江戸時代から、火災にあったとには天守は建てずに来ています。

ブログ 天守あとからの武道館.jpg

天辺が金色の建物は結構離れていますが武道館ですね。

デザイン的には日本的な分野でしょうね。

この後そちらに向かうのですが、途中で大学の卒業式後と思しき可愛い女性に会いましたが、その数がどんどん増えてきていい迷惑なくらいの数の学生で通行妨げでした。

東洋大学の卒業式が、武道館を利用していたんですね。

かなりの数の女学生は、例の明治時代のハイカラさんのような和服でした。

その意味では、明治期の洋館づくりと通じるものがありますかね。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
いつもの旅仲間のオジサンたちが、何の気まぐれか「青春18切符」を使って江戸を目指します。

最寄りの駅に集合し、7時台後半の普通車、でも、やっぱり疲れるからとグリーン車を使い江戸に行く算段。

朝から、どんよりの曇り空、東京駅に着くころに外を見るとみぞれが落ちてきています。

ブログ 通称の二重橋.jpg

帽子を被れば傘はいらない程度の小雨、丸の内口から皇居に向かいます。

程々の徒歩で観光客が沢山いる二重橋に到着。
殆どが外国人のようです。日本人は2割程度かな?それとランナーが結構走っています。

別に皇居に強い関心は持ってはいませんが、桜も咲きそうだし平成も終わるということで、江戸に行った訳ですが、お天気には恵まれず渋い写真しか取れません。

まずは、左手に折れて桜田門を目指します。

ブログ 桜が咲き始めています.jpg

お堀の脇に少しだけ咲いた桜。

先に進み、外桜田門に行ってから戻ってきます。

桜田門と言えば江戸幕府の末期に「桜田門の変」があったところで有名ですね。

ブログ 桜田門外の変.jpg

ついこの間行った会津若松の明治維新の激動とリンクしているようで、奇遇を感じます。

さっきの桜を門と一緒に撮ってみます。

ブログ 桜田門に桜が.jpg

2、3分咲の桜、「事変」は雪の日だったような気がしますが、今日も寒いですが、こんな桜を愛でながら登城することが叶わなかったのでしょうね。


戻って最も混んでいる二重橋の所まで来ます。

冒頭の絵は本当の二重橋では無いそうで、正式には「正面鉄橋(しょうめんてつばし)」と言うそうな。

ブログ こっちが二重橋のよう.jpg

こっちの奥にあるのが二重橋のようですね。
まあ、どっちでも良いのですがね、皇居のシンボルとしては明治期に作られた冒頭の橋が相応しそうです。

鉄橋の前後2か所づつ、ポリスボックスのようなものがあり皇宮警察が立ち番をしています。この橋は大きなイベントに解放されるだけで閉じています。

素敵な欄干の照明塔が気に入りました。

ブログ 凛々しいお顔の正面鉄橋のライオン.jpg

この後は、「皇居東御苑(ひがしぎょえん)」に向かいます。

実はね、電車の長旅で結構疲れていたので、頻繁に万歩計で歩数確認しており、ああもうこんなに歩いたねぇとボヤキが頻繁に出ます (◎_◎;)

気分的にあまり写欲は湧かず、おざなりに少なめに撮影。

入る時には無料ですが、持ち物検査をします。ボディチェックまではしませんね。京都御所も予約無に入れますが同じです。

ぶらぶらと歩いて、一応、天守閣跡を目指します。

ブログ 立派な石垣.jpg

間近に見る石垣は本当に立派なものです。

ブログ 滝もあるんだね.jpg

ぶらぶらとお散歩も出来る、所謂【池泉回遊式庭園】になるのでしょうか、池や滝なども備えた庭も解放されています。

あとは、天守跡に登り皇居を北の丸方面に抜けて立ち去りました。

多分、もう皇居へ来ることも無いことでしょう。

どうも那須オジサンは、江戸は江戸でも下町風情が残るような方面が好きですので、そちらを再訪した方が楽しいですからね。

では、今日はこの辺で  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
先週は本当に忙しかったんだよ。

選挙運動の事務手伝い、市民葬、自治会の総会準備から総会、亡き妻の叔母様の葬儀などなど、でも、こそっと息抜きの楽しい仲間との日帰り旅も入れてね、那須オジサンとしては怒涛の勢いで1週間を駆け抜けましたよ。

でもどんなに忙しくてもご飯は食べるのよね。食べるからには作らねばなりませんよね。

でね、一息入れようと定番のオジサンの飯を今日は記事にしますね。

ブログ おでん.jpg

寒い冬が終わり春が来たのですが、やっぱり別れを惜しんで冬の定番のおでんを作ってみました。
時間が美味しくするのがおでんですので、前日から仕込んでいます。

空いている時間を上手く使ってね。
これで、辛子をたっぷり付けて食べるとお酒も美味しいのよ。

ブログ おにぎり定食.jpg

この日はおにぎり定食です。
おにぎりって見た目は簡単料理ですが、具材を焼いたり煮たりしているので、そのまま出しても一品の料理になるのを、わざわざ握ると結構時間がかかる料理なんだよね。

今回は、得意のシャケおにぎり二つ、タラコ一つ、大きさ(ご飯の量)はコンビニの倍以上ありますね。

晩酌の御つまみが無いので少し料理を作らねばなりません。おにぎりは息子のもの。オジサンは、お酒がご飯代わり。


ブログ 夕食 焼き魚 餃子の平凡なご飯.jpg

冷食も利用してあまり時間がかからないようにする工夫もして、出来合いの弁当を使わない努力はしてますよ。

息子の体調を考えてあまり油を使う料理は控えているので、オジサン料理としてはレパートリーも少ないので困る時も有りますが何とか乗り切ります。

焼き魚は別に工夫はしていないので焼くだけの簡単料理。

ブログ アサリの酒蒸し定食.jpg

この日はね、どんな風の吹きまわしか、普通なら聴いてもうーんと唸るだけで言わない息子が、珍しくアサリの酒蒸しの注文。

叶えてあげましょう (*^^)v

貝類が好きな那須オジサンですが、自分の料理では考えて見たら作っていないのですね。
シジミの味噌汁だけです。

ブログ アサリの酒蒸し.jpg

ウーン、結構美味しいです。ニンニクを効かせてあり風味豊か、貝をもってチュウちゅうとススってしまいます。

これだけでは夕御飯にならないので、これまた息子の大好きな肉じゃがを。

ブログ 肉じゃが.jpg

お鍋に4、5人が十分食べられそうな量を作ったのに、那須オジサンが朝食のおかずにする算段だったのにほとんど食べられていましたね (≧◇≦)

本当はそんなに食べてはいけないのですが、他に楽しみが色々ある訳でも無く大目に見てしまいます。

今日は先週の4日分の夕食を披露させて頂きました。

では、今日はこの辺で  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日は会津若松で拾ったとりとめのない絵で、我が拙いブログを訪問して頂いた皆様にご機嫌を伺います (;^ω^)

会津盆地の静かな都市である会津若松は、昔から古いお寺があるなど宗教的にも経済的にも政治的にも重要なこの地方の中核を担っています。

酒処でもあり、古い酒蔵、漆器や小間物、食料品など古い歴史があるお店もあります。京都ほどでは無いものの見て歩くのも楽しいですね。

今回は、ちょっと一休みに立ち寄りました。

ブログ 満田屋の炭火焼.jpg

普通なら喫茶店にでも入るのでしょうが、ちょっと小腹満たしと喉潤しです。

ブログ 里芋2個食べた後に甚五郎焼き.jpg

お酒と炭火焼の里芋の田楽、しん五郎焼きを頂きます。

この写真は、里芋を2個食べてしまってから撮影しました。

満田屋と言うお店で、老舗ですが、お味噌とかごま油とかが置いてあり、奥で炭火で焼いて提供する部屋もあり、結構まったりできます。

ブログ 満田屋.jpg

店構えも素敵でしょう。

ブログ やっと、会津若松到着.jpg

これは会津若松駅ですが、この撮影した場所の脇の切符売り場でついつい失敗してしまったことが。

散歩する通りまでは多分1キロ程度先だと思いましたが、鈍行の長旅で疲れていたのでバスに乗ることにします。

ブログ フリー切符.jpg

でも、この一日券を勢い余って買ってしまったの。1回210円で3回乗り降りすると元が取れるのに、間違っても行き帰りの2回しか使えないのに買っちゃんたんだよねぇ。

でね、帰りはぶらぶらと歩いていたら駅も近いので帰りも使わず徒歩 (;^ω^)

バスはと言うと、こんな感じ。

ブログ 漆器屋さんの前のボンネット型のバス.jpg

ここでもね、向かいの古い建物を撮ろうと待っていたのね、右の方に信号機があって信号待ちのこの青い車が停まっていたからね。

で、信号が替わり車が動き始めたのだけど、この女の運転手、スマホをいじっていて動かないのよ、その内、このバスが来てシャッターチャンスだと思ったけど、邪魔された (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

暖簾が掛かった古い建物とボンネットバスのはずが…!コンチクショー!!!(心の中でね)

ブログ ノラ猫さんも寒いだろうなぁ、春が待ち遠しいねぇ!.jpg

ぶらぶらと街中を適当に歩いていたら、小さな社があり、その入り口のところに「猫に餌をやらないで」と書かれた小さな看板が。

あれ、猫がいるのか?と中に入ったらいましたよ、2匹。

ちょっと胡散臭そうに見返されました。

何だか可哀想になってしまって、ゴメンね餌をやれなくてね、長生きするんだよと言って後にしましたよ

これにて、また早々に午後2時台の鈍行で帰り始めます。

ブログ 疲れたから、早目に帰ろう.jpg

帰りの磐越西線もボックスに座ったのだけど、何故だか同席者は来ず貸し切り。
やっぱり怖い顔をしているのかな?不審者に思われたのかな?

でも、楽チンだからオジサン的には問題なし。

途中の東北線の乗り換えで、郡山では少し時間があったので、一度改札を出て夕食を作るのは面倒と、駅弁を2個購入。

ブログ 夕食の郡山の駅弁.jpg

1個は会津らしいおかずが色々入っているもので、こちらを息子に。
那須オジサンは、このお肉の方を。

ブログ 夕食の駅弁の中身.jpg

この駅弁、見た目は綺麗なお肉のものですが、残念ながら温度が低い時期のせいでしょうか、脂が少し固まっておりべてべタ感があり失敗でしたね。

でもね、食いしん坊で貧乏性ですから、完食しましたよ。

では、これにて会津の関係の記事はお仕舞にします。

じゃあ、またね 明日からは普段に戻ってしまいますかね?  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
会津地方は豪雪地帯です。

会津若松は近頃はそれほどではないのでしょうが、「斎藤清」と言うこの地方の雪国の絵を版画にした有名な方がいます。

こんもりと民家などの屋根や山河に降り積もった雪を描いているのですが、何だかほの温かく見える絵で、皆さんにも是非見て欲しいものです。

その中にこの鰻屋の絵もあります。

ブログ 老舗の「鰻のえびや」.jpg

この「鰻のえびや」の絵ですが、「う」という暖簾の青い文字が雪の白さに映えて美しい版画になっています。

通りかかった時には、3人のお客さんが予約してある〇〇ですが、と言って入って行きました。

那須オジサンも以前に食べたことが一度だけあります。

田舎の老舗の鰻屋ですが、お店の中は綺麗になっており、味は濃い目で甘く味の評価は分かれますが、オジサンは美味しく完食しましたね。

ブログ 横田新 夢の蔵 素朴な会津の絵(天神さま).jpg

江戸前は、今年も有名な東京の野田岩の鰻を食べましたが、あのあっさりしたのが江戸前ですが、対極にあるのが田舎の鰻ですかね。
鰻は地方は甘く濃い目が多いというのがオジサンの経験では感じています。

どちらかに軍配をあげるというものでは無くて、それぞれに美味しいと考えるのが妥当だと思います。
関東と関西では味付けが違うように、優劣をつけるものではないと思います。



さて、今日のテーマのようなところに戻さねば… (≧▽≦)

雪が多いのですか、やっぱり春が待ち遠しい会津なんだろうと思いました。

行くまで知らなかったのですが、小さな街角ギャラリーがあって、無料で無人である建物がありました。

「故 横田新」さんの「夢の蔵」というミニギャラリー。

上の絵は、雪が解けて春が来て色んな行事が始まる訳ですが、待ち遠しい気持ちが描かれているような絵ですね。

ブログ 以前から行って見たい桜の山(戸赤).jpg

この絵は、まさに山桜を描いているので春の絵ですね。良く見たら僕がここ2,3年是非行って見たいと思っている南会津の山の奥の方の山村の風景です。

今年こそ見てみたいなぁ。何とか長距離運転苦手な那須オジサンでも行けそうな距離だものねぇ (#^.^#)

次こそは春を待っている絵ですかね。

ブログ 会津に春が来た.jpg

文字にして書いてあるのですから、愚鈍なオジサンにも判りますよ (;^ω^)


こんな紙粘土か何かで作った素朴な人形も飾られていましたよ。

ブログ 素朴な嫁入りの人形.jpg

嫁入りをかたどった素朴な人形で、両親が大事に育てた娘を送り出す時の様が見て取れます。

何処が春なのか?
最初気付かなかったのですが、良く見ると。

足元、足元。

わら靴ですからね。でも服装は冬でもなさそう。
やっぱり春先の雪解けを待っての嫁入りのようにオジサンには見えましたよ。

このミニギャラリー、ちゃんと季節を考えて飾っているんですねぇ。無料とは言え手抜きしていないのです。素晴らしい!

この建物から少し離れたお寺には、こんなものが咲き始めていましたよ。

ブログ 会津にも梅の開花.jpg

会津地方も梅の花が咲くころになり春が来ています。

我が家の梅もようやく咲き始めています。
我が家のはちょっとピンクがかっているのですが、適度に梅が収穫できればいいのになぁと思いつつ眺めてきました。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
別に歴史が詳しい訳でも無いのですが、旅をすると歴史的なことにも触れますよね。

特に神社仏閣なんて歴史そのものですし、まあ、美的な面で見ることも有りますが、どうしても時代背景を知っているのと知らないでは、自ずと感じるものも違いますからね。

会津若松になったのは、聞きかじりのような知識ですが、織田信長、秀吉が活躍していた時代、蒲生氏郷(がもう うじさと)がこの地に着任した時からのような。

ブログ 蒲生氏郷の和歌.jpg

歩いていたらこんなものに出合いました。
目的外のものです。

辞世の句ですが、はかない人生を読んでいるようですねぇ。戦国武将の勇猛さとは違い、こんな気持ちの時も有ったのでしょうか。

ブログ 蒲生氏郷の説明板.jpg

説明板を読んでからお墓にお参りします。

ブログ 五輪塔(空、風、火、水、地)の蒲生の墓地.jpg

五輪塔のお墓です。
上の方はかすれていますが、良く良く見ると上から、「空、風、火、水、地」と石に刻んであります。

意味付けは家に帰ってから調べたのですが、ここではにわか仕込みの蘊蓄を述べても受け売りにすぎないので止めますね。


あと今回出会ったのは、会津の戊辰戦争の時の悲劇の一端でした。

鶴が城やそれにまつわる白虎隊の話は有名ですが、戦争犠牲者の東軍の墓地に出合いました。

ブログ 東軍の墓(阿弥陀寺).jpg

七日町通りに面してお寺があり、中に入って見ると葵の紋が入った墓地があります。阿弥陀寺です。

説明板を読むと悲しい史実が書されてありました。

ブログ 阿弥陀寺の説明板.jpg

会津側の戦没者の埋葬に苦慮したのです。仏教の世界では、宗派に寄りますが、亡くなったら善悪に関わらず仏になるという教えもありますし、敗戦した側の犠牲者も丁重に弔うべきものです。暫く放置されたようで悲しい出来事でした。

一時本堂代わりになっていたそうですが、変わった建物があります。

ブログ 御三階(ごさんかい).jpg

御三階(ごさんかい)と言うそうな。何だか命名が見たまんまですよね。

鶴が城の唯一の現存建築になるそうです。
戦時に完全に燃え落ちた訳では無いのですが、全国のお城は明治期に取り壊されているんですから、無くて当たり前ですかね。

残っているものは国宝になっているものも有り、鶴が城も立派なお城だったそうですから間違いなく国宝になっていたでしょう。戦火で傷んでしまっていても歴史的にも重要なものですから、それなりの価値があったことでしょう。

今は、立派に復元されたお城が観光客を集めています。特に桜の咲くころは名所にもなっています。

この御三階は、ここに移築したそうで、取り壊されなかったのも奇遇ですね。
隠し階があるそうで、オジサンとしてはそちらの方に興味が湧きました。

詳しくは、説明板で。

ブログ 御三階の説明文.jpg

今回の旅は洋館建築が目的でしたが、これらのものも目に入り見学させて頂きました。

では、今日はこの辺で (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」(菅原 道真)

この和歌を出だしに、喪主であるご主人の会葬のご挨拶がありました。昨日、彼岸の中日のことです。

(今日のブログは、会津の旅の続きの予定でしたが、変更して書いてます)


ブログ 満開の梅の花.jpg

那須オジサンは、今日は遊び部屋で、喉の痛みを感じて部屋に閉じこもっています。
外を見ると、我が家の梅の花が満開です。

亡き妻がまるで母親のように面倒を見てもらった義叔母が亡くなり、通夜、葬儀と参列させて頂きました。

今住んでいる素敵な和風建築の自宅を建てる時に植えた、梅の花二本、若木と老木、その花のことを亡くなった奥様の思い出に添えてしみじみとしたご挨拶でした。


喉が痛いのですが、風もあるけど気温は寒くなさそうなので、菜園に出てみました。

小さな野花が咲いていたので、お彼岸でもあり妻への供養と義叔母への弔いの気持ちを込めて、それらを撮影し今日は二人に贈るつもりでブログをまとめます。

ブログ 梅の花.jpg

匂いが伝わって来る梅の花ですが、今年も実を付けてくれそうなので、食卓にあげてみたいと思います。
妻は梅が好きだったのでね。

見ていたら道路沿いに大切に妻が植えた「芝桜」がちらほらと花を付けています。

ブログ 芝桜.jpg

実際には道路側になるのですが、雑草が生えるので彼女が植えたのです。

ブログ ツバキ.jpg

他には茶花も植えていました。
ツバキ類は、4本ほど植わっています。1本以外は大きな木にはなっていませんが楽しみにしていた木々です。

ここまではピン系の花を並べてみました。
妻の祭壇もピンク系にしましたし、義叔母もピンク系でまとめられていました。叔母の遺影も華やかなピンクのドレスでした。

妻のはね、亡くなる前年に二人で行った日光のクリンソウ見物の時の赤いウインドヤッケでしたので、素敵な格好と言う訳ではないですがね。

この他には地べたに這いつくばっている小さな花があります。

ピンク系はこれがありましたよ。

ブログ ヒメオドリコソウ.jpg

ヒメオドリコソウですが、手抜きの菜園にそろそろ蔓延りそうなので、早めに抜いておかないといけませんね。

今年は雑草ジャングルにならないように先手先手で管理していこうとは、今のところは思っています。

ブログ ナズナ.jpg

これはナズナですが、何処にでも見かけますが、ちょっとした思い出がありますよ。

やはり今は亡き愛犬のランディの散歩を朝夕の2回していましたが、朝は通学途中の小学生と会うことも多かったのです。

その中のある女の子、何だか人懐こくてオジサンに懐いてくれたのね。名前も知ら無いですがね。
ある時、下を見ているので、その先を見たらナズナがあったのね。

然らば、花が終わりこんな風になっているときね。

ブログ ぺんぺん草.jpg

これはね、この三角の形は、三味線を弾く時に使うバチに似ているからね、三味線を、ペンペンと鳴らすのでそうなったのよと、伝えました。

まあ、理解出来たかどうかわかりませんでしたが、その後は近くに見えると駆け寄ってくれていました。

でもね、年が上がるにつれて自意識も芽生えてきたのか離れて行きましたね (;^ω^)

ブログ 水仙.jpg

これも妻がもらって来た球根ですが、1輪だけ咲いていましたよ。

水仙は早めに咲くのですが、我が家のはそれほど早くなく今からですね。

ブログ ?ですね.jpg

この野花は名前が判りません。地べたにそれこそ這いつくばっていましたよ。


今日は、静かに過ごしました。体調が悪いということも有りますがね。
でも、お彼岸ですし、静かに過ごすもの悪くないでしょう。

那須オジサンも、諸行無常を感じて、世事からはどんどん離れて、仙人のように生きて行きたいと思っています。

好きなこと、やりたいことをできる限り優先して、義理や人情はほどほどに、付き合いでさえ義理の部分は削いで、人生の断捨離もしてゆきます。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~

今年は、そそくさと撤退する年とします。


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