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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
タワーマンションってそんなに良いのですかね?

田舎住まいの那須オジサン、江戸に来てほんのたまに高い所から見下ろして楽しむことはしますが、それは展望台と言うことで、住むのとは訳が違いますよね。

お値段も貧乏人には手が出ない高額だそうですが、佃煮島の仕舞屋に住んでいる子供達は、何時かはあそこに住むんだと憧れを持って見ているのかなぁ。

ブログ これは昔の灯台だねぇ.jpg

石川島の寄場人足跡の灯台のモニュメントがあります。

この前の隅田川では遊覧船などの船が行き来しています。

ブログ 隅田川を下る遊覧船 乗ったことも有るね.jpg

浅草から浜離宮までこの船に乗って行ったことも有りました。

ちょっと懐かしい気になりました。自転車さんの人、リタイア組が寄寄り集まって四方山話、那須オジサンも、昼下がりの公園のベンチで一休みしながら船を見送り、雲に挨拶、ゆったり流れる時間に身を任せるようにしてしばしの間時間を潰します。

ブログ 案内板もちょっと小粋.jpg

先程の船の前方(左手すぐ先には佃大橋)、右手には中央大橋があり、遊覧船は沢山の橋の下をくぐって進むのですが、この橋を見て歩くも一興です。

ブログ 佃島の守り神、住吉神社 背景はタワーマンション.jpg

次は住吉神社へ向かいます。

鳥居に飾られた扁額は明治期の有栖川親王の直筆だそうですが、色といい少しお洒落な感じ。

前を通ったヒールの高い靴を履いた女性が道路から参拝して去って行きます。夜のご商売にでも行くのでしょうかね?

リハビリのお散歩なのか、介護人同伴の年老いた女性がゆっくり神社の裏手からやってきてこの鳥居をくぐり立ち去って行きます。
ゆっくり歩く時間の流れと、ここに流れる時間が同調しているなぁと思いました。

都会でも、こんなところなら少し間住んでも良さそうかなと思いました。

ブログ 住吉神社の阿形.jpg

阿形、次は吽形、阿吽像大好き人間には押さえておきたい心を無視できず、ちゃんと収めました。

ブログ 住吉神社の吽形.jpg

こんな風景の中で、3年一度の大きなお祭りがあるのも何か素敵な光景だと感じます。
江戸期の当初に大阪から越してきてここに移り住んだ祖先の心意気や、近頃でもここに住んでこれからも住もうとする人々のお祭りは地域融合には最高の行事です。

さて、もうかなり歩いて、それでなくても腰は痛いし足裏もすっかり疲れているし、引き上げることにします。

ブログ 下町でもハローウィンはやるのねぇ.jpg

路地の中に入ってこんな可愛いものを見たり、それこそ代名詞の佃煮の本当に古い老舗を見たりして、この絵とは違うお店ですが、小さな御試し用の佃煮セットをお土産に購入し後にします。

ブログ 江戸時代からの佃煮やが残る街.jpg

さて、これにて故郷に帰ることにします。

その前に、その内必ず行こうと思っている、本当なら今回も立ち寄りたかった老舗の大衆居酒屋「岸田屋」を見に行きます。
月島のもんじゃ通りの少し端の方に立地していました。

5時過ぎの開店ですから、今日は諦めて帰ります。

この次は、隅田川沿いを、今までは細切れに歩いていますが、右岸から左岸へ、左岸から右岸へとジグザク歩くのも楽しいかもね。

俳聖芭蕉さんの深川なども、何度目かになりますがまた行きたいなぁ思いつつ、今日はこれにて終了です。

では、また明日 (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日に、時計の針が回った夜中、どうも眠れない。
読みかけていた本も終わり、さて次の本にでもと移る気分でも無い。

止むを得ず、ビデオにした。

「の・ようなもの」(松山ケンイチ主演)の落語の駆け出しの物語。

そこに登場する場所が「谷中」。
昨日の僕のブログの登場場所も谷中だが、懐かしい場所が舞台となって出てきた。

映像に度々出て来た思い出の場所は、今回のように一人では無かった。懐かしい「ヒマラヤ杉」がアクセントとして写っていた。谷中の一つのシンボルだものね。

ビデオが終わったのは、1時半、それでもまだ眠れそうにも無いので、積んでおいた本の中から1冊選び読み始める。

さて、世迷子ごとはこれまでにして、本題の「江戸散歩」に戻るとします。

「思い出の  江戸を巡るや  サンマの香」(nobotyan詠む)

【佃島へ】

御徒町から地下鉄大江戸線に乗り月島へ。

階段を腰の痛いのを我慢して地上に這い出てみます。

秋の深まりを押しとどめるような強い日差しと気温が身に纏わり着いてきます。でも、気分だけは上々。

佃島散策をしてみます。

ブログ 小粋な朱色の佃橋.jpg

時計回りで軽く歩こうと言う気持でスタート。

気に行ったポイントはココ。「佃小橋(つくだこはし)」

下町情緒を醸し出してるねぇ (^^)/

ブログ ギボウシとタワーマンション.jpg

佃島は、古(いにしえ)と現代が交錯する異空間、時代のパッチワークとでもいうのでしょうか。

古い下町情緒には不似合なとは思いません。これも又景色。

水辺に映るタワーマンションも現代が作った景観です。


ブログ 地蔵尊入口.jpg

この看板を見たのでちょっと立ち寄ってお参りをと思ってみたら、なんと路地裏にあるんですねぇ。

ブログ カップルがお参りして帰って行きます 何をお願いしたのか.jpg

カップルが横に並んで歩けないほどの狭い路地。
しかもこの暗さ。別にカメラの露出をわざわざアンダーにして撮った訳では無いのです。

その証拠はこの電灯。

ブログ 昼間でも明かりがついています 地蔵尊.jpg

昼間でも明かりをつけておかないと薄暗い細道、これが却って情緒を醸し出していますよね。

さっきの若いカップルは何をお願いしたのかな?

ブログ 下町の風情の向こうには、高層マンションタワー.jpg

小さな神社、小体(こてい)な仕舞屋(しもたや)、ご近所同士なのか路上での立ち話、どこからか流れてくる食べ物の匂い。

東京にあってもゆっくりとした時間が流れています。

そうそう、箸屋の変なオヤジさんにも出くわしました。

古びた店先で何か木製のこの葉のような形をした皿か何かを盛んに小さな電動工具で磨いています。
店先の戸板のような粗末なベンチのような棚には2本の箸が。

引き戸窓一面に、有名なお笑いタレントの散歩番組の取材時で撮ったのか写真が沢山これみよがしに飾ってあります。
良く見るとオヤジさんの頭には銀座育ちと言うひげ面の酒飲み大好きなフォー歌手KNさんの名が入った手拭いを鉢巻きに。

暫く間近に立って見ていても「いらっしゃい」でも何か?の問いさえも無く手を休めません。

これだけべたべたと写真を飾ってあるお店なんだから多分大丈夫だろうと、撮影許可願を出すと…。

「ダメ、ダメ!」ときつい返答。

僕も、「判った。判ったよ!」と応酬。

テレビと違って、僕に撮らせても何の得にもなりませんからね。結構現金な下町職人でした。

まあ、こう言うのも江戸っ子堅気の一つなんだろうと勉強にはなりましたね (´・ω・`)

ブログ 大籏の柱の埋設場所.jpg

少し前のBS-NHKの番組で、佃島のお祭りなどの風景を撮ったドキュメント番組の再放送があり、そこで住吉神社の大きな幟(のぼり=旗のようなもの)の柱やそれを補助する部材の「抱」の変わった保存方法が有ったのです。

果たして泥の中に埋めて保存しているとあったけど、隅田川の水を引き込んだ船溜まりの一角のここだったのですね。

ブログ 路地も向こうは高層ビル.jpg

佃島は、今と昔が混在して面白いです。

腰痛が悪化しないように、これ以上座ってブログを書き進められないので、佃島は一旦休んでここで止めますよ。

今日のゴルフも腰痛によりキャンセルさせて頂いたので、自重してしっかり治して、楽しい秋の日々を楽しまないとね。

とってもお天気も良くゴルフ日和でしたのでプレーができないのは残念でしたが、痛みもかなり柔らいできたし寝てばかりでも却って拙そうなので、少しだけお出掛けしました。


明日も残りの佃島をお届けします。

では、またね (;_;)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
フェルメール展も終了し、まだ昼食には少し早い時間。11時をちょっと回った時分。

腰がとても痛いのでこのまま家に帰っても良いのですが、お天気も良く滅多に来ない江戸ですから、ちょっとお散歩でもと色気を出しました。

ただ歩いている分には、あまり痛みを感じないので何とかなるだろうとね。

思いついたのが、日暮里の蕎麦屋の「かわ村」と「朝倉彫塑館」

ブログ 朝倉彫塑館.jpg

蕎麦屋は、もう大昔になったがん治療で千葉の柏の病院へ通い始め、上野が乗換駅で、何時まで生きていられるかも判らないので、自分の小遣いでも手の届く蕎麦屋あたりを体調の良い時は巡ってみようと始めた最初の蕎麦屋。

ガビーン!!

定休日です。

仕方がないから、思い出深い地でもあるし、谷中あたりを散歩してみようと、夕焼け段々でちょっと有名な、谷中銀座の手前を左折し、取りあえず「朝倉彫塑館」へ。

ぼこ、ボコ。ガッガビーン!!!!  (≧▽≦)

こちらもお休み。

ここまで来てしまっては、日暮里駅に戻るのも何かと思い、嫌になったら鶯谷へ、まだ持ちそうならば上野までぶらぶらと。

それにはJR沿いに歩くのが無難。

ブログ 徳川15代将軍 徳川慶喜の墓.jpg

谷中墓地の中でも歩いてみようかとね。

ここには有名な方が葬られているそうだけど、こんな方も居たとはね。

あれあれ、こんなところに「大河ドラマの西郷どん」でも有名になった第15代将軍 徳川慶喜公のお墓が。

墓地からもこれも見渡せますね。

ブログ 谷中墓地からのスカイツリー.jpg

うぅーん、まだ持ちそうだから鶯谷駅に行かず上野を目指しぶらぶらと。
歩いていると汗がしたたり落ちるので、薄手のジャンバーを脱いで手に持ち、先へと。

寛永寺の通用門へ。
下町も人気なんですねぇ。ここで、外国人の観光客を案内している銀輪部隊に遭遇。人種はマチマチの様子です。

ブログ 上野寛永寺の六地蔵さん 何故かお顔を隠してしまいました.jpg

寺内の六地蔵さんにご挨拶と撮影をしようとしたら、手前のお地蔵さまは恥ずかしいのか顔を隠されましたよ (;^ω^)

この前の福島県の奥会津の桧枝岐村で六地蔵さんにご挨拶しておいたら、日帰り温泉で落とした財布がすぐに戻って来た縁起もあるので、ここでも二匹目のドジョウをなんて思わなかったけどね。

ブログ 寛永寺の表門と根本中堂.jpg

順序が逆だけど、門を出てから改めて正対して、根本中堂に敬礼と撮影 (´・ω・`)

ここからは、子ども図書館、東博を経て出発点に逆戻りでした。

流石にお腹も空いてきたので、これまたがん治療中には時々立ち寄った懐かしい蕎麦屋へ。

ブログ 上の藪蕎麦で一休み ビール.jpg

喧噪のアメ横の中にある「上野 藪蕎麦」。2階が好き。
治療は春から初秋までの暑い時期でもあったので、ここの「みぞれ酒」を呑んだことも思い出しました。

お蕎麦屋は、上野も神田も老舗中の老舗があり、そのほとんどはこの時期に伺っています。よって、神田藪蕎麦は、火事に遭う前にも行っていますよ。情緒ある江戸風情満載でした。

一番のお気に入りは、「神田のまつや」で、もう多分、10回以上行っていると思います。

勿論、那須オジサンはこだわり派でも無いので、面倒な時は柏の駅蕎麦も何度も食べましたね。ただし、蕎麦前が無いので寂しいのですよね (◎_◎;)

ブログ 大好き卵焼き.jpg

巨人、大鵬、玉子焼き。
蕎麦屋の卵焼きも色々あってここのはかっちりしている方です。汁だくのお店もありますよね。お通しに着く蕎麦味噌もオツナものです。

途中で、和歌山から来たという出張中の40前後の方が、仕事が早く終わったというので立ち寄ったそうで相席になりました。
彼は、これからの時間は役得のお楽しみタイムです。ビールの後は蕎麦焼酎お湯割りを。

彼はこれから美術館だそうで、多分西洋美術館あたりかな?

ブログ 菊正のみぞれ酒.jpg

僕も追加。これがみぞれ酒。

ゆっくり飲んでから、お蕎麦を頼みます。トロロが大好きなので、とろろ、せいろ蕎麦。

ブログ とろろ せいろ蕎麦.jpg

蕎麦を手繰って、さてどうするか?

ここでの休養で少し元気回復したのが拙かったです。

またまた、貧乏性で、折角来たのだし、お天気も良いので下町散歩へと迷い込んでしまいましたよ。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~

ブログ 年季の入ったそば湯差し.jpg

そば湯を呑んで、レッツゴーですかね?

年季の入った器はそれだけで綺麗です。
人間も同じでよく使って、良く磨けば幾つまでも輝いていられそうですよね。凹みや傷は一つの景色です、人間のシワのようにね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
(はじめに)
数日間は、江戸散歩をお届けします。

今日は日曜日、本当なら地域のコミュニティ祭りのお手伝いで出掛ける訳ですが、それも昨日の準備も行けず、今日で3日間、ほぼベットサイドで過ごしています。

木曜日に江戸に行ったのですが、軽い腰痛で中止しようとも思いましたが、日時指定のチケットを一月以上も前から購入し準備していたので決行したのです。

然らば、その上、何とか陽気にも助けられ、思い出の場所など頑張ってお散歩をし過ぎて、腰痛を悪化した次第。

こうやって、椅子に座りブログなど作るのも少し腰に違和感があって辛いのですが、寝てばかりでは飽きて性懲りもなく遊び部屋で時間を潰しています。

(江戸散歩の開始。まずは芸術の秋からスタートします)

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暫く江戸へ行っていなかったので、フェルメール展があると知り、9月上旬にチケットを取りました。

今回は日時指定方式なので長蛇の列にはならないとあったので安心して出掛けます。

9時半から入場開始のようですが、この最初の方のチケットを取っています。

家を7時半頃出て、上野の森美術館には9時40分頃着きました。

ブログ フェルメール展の大看板.jpg

この大看板にあるように9点が展示してあります。

ブログ 朝一なのに長い行列.jpg

着いた時には既に7、80メートル程度は列ができています。

でも、それ程待たずに入場でき、今回は説明する器具の貸し出しもセットで付いていて、女優の石川さとみさんが優しい声でナレーターしています。

ブログ 上野の森美術館の入口.jpg

実はね、展示物の内容までは把握してチケットを取った訳では無いので、知らなかったら毎月読んでいる雑誌の「サライ」が特集を組んでいて、あら、これは混むよなぁと思って出掛けましたが、それ程でも無かったですね。日時指定が功を奏しているようです。

それに、サライの表紙を見た時には「真珠の耳飾りの少女」も又来るのかと思って記事を見たらそうではなく、どうも今回は「牛乳を注ぐ女」が目玉のよう。

ブログ サライの表紙.jpg

実は、2008年にもフェルメール展は有り、この時は亡き妻と2人で行きましたが、あの時の内容も良かったのだなぁと思いましたよ。

美術展のレポートは実際の絵が撮れませんので難しいのですが、サライの記事の力を借りて、僕の気にいったのは次の絵かな。

ブログ サライの記事から.jpg

上野の森美術館は、施設的にはもう古いようで、今どきの建物では見劣りがしますね。

入るとまずは同時代前後の別な作家の絵が導入としてあり、フェルメールの絵は、別に一カ所に集約してあり、行ったり来たりと何度も見られるのは良かったのかな?

やっぱり秋は「食欲の秋」が那須オジサンには似合うのですが、たまには目の保養も悪くないですね。

お天気が良すぎて汗をかきかき観ましたよ。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
実はね、我が街は「本州」で生乳生産第1位と言うので、新幹線駅前にも看板を掲示しているんですよ。

流石に北海道の桁違いの広大な農地を有するところにはとてもかないませんが、那須地方の北部は耕地面積も結構多いですし、明治期や戦後の開拓などを含め酪農が盛んです。

ですから、那須地方は、【天高く「牛」肥える秋】と表現すると学校では教えています(真っ赤な嘘!)

あれー!何でこんな書き出しにしたんだっけぇ?

ブログ サンマ炊き込みご飯 味噌ニンニク焼き.jpg

そうだガツガツ食べる那須オジサンと言うことを言おうとしたらこうなったのです、思い出しました (;^ω^)

秋の味覚のサンマ、安いからと言っていつもいつも塩焼きでは自分も息子も飽きますので変化球を投げてみましたよ。

ブログ サンマ炊き込みご飯 これ方サンマをほぐします.jpg

サンマの炊き込みご飯を作ってみましたよ。
針ショウガを入れる所ですが、面倒なのでチューブのショウガで臭み取り、香り付けに家にある青柚で誤魔化してみました。

ブログ 青柚の千切り、ネギの小口切りを混ぜて掻きまわします.jpg

それなりに美味しくできましたが、失敗は炊飯器で炊いたので、その後の手入れも手抜きで良く洗わなかったので匂いが残りました。

勿論御釜や内蓋は洗いましたが、その上の圧力を調整する蓋のようなものは洗わなかったので匂ったのですね。

これが男の料理の細やかな気配り不足なんですかね (;^ω^)


翌日も、ほぼ放置してしまった菜園に健気に生き残っている茄子があったので、秋ナスは美味しいから食べねばと調理。

ブログ 刺身4点盛りとマーボナス.jpg

マーボナスはまあ何気なく作ってみますが、やっぱり菜園にあったピーマンも彩から入れた方が美味しかろうと具材に加えましたが、少し皮が固くてこの対策を考えねばなりませんでした。

変なものが付け合わせに付いていますが、気が付いた方はちゃんと拙いブログを見てくれている証拠、確かに変 (≧▽≦)

これはね、我が家は亡き妻も息子も、娘も那須オジサンの「シャケおにぎり」が好きで、面倒になったら良く作っていました。

で、この作った残りのシャケの身をオジサンの酒の肴に食べたのでした。ちょっと貧乏ちぃい絵でしたね。

飲みのみ夕ご飯を作った時は、このシャケの皮はその場で御つまみに。

この2日間は、ちゃんと秋の味覚を食卓に登場させることができましたよ。

ブログ 鶏肉のトマトソース煮とホワイトシチュー.jpg

次の日はと言うと、少しは那須オジサンだって、横文字の料理も作るんだぞと。

作り置きして冷凍保存してあるトマトソースを使って鶏肉のトマトソース煮、バジル風味。

毎週生協から届く牛乳が、いつもいつも7、8割廃棄しているので、たまには使い切ろうとシチューに入れました。

こんな風にして、毎食の夕食を作っていますが、時には冷食活用ばっかりだったりと手抜きや、丼ものの単品になったりとお腹が満たせれば良いかなと言う日もありますね。

主婦や、家事を多く担っている女性の方々には、夕食作りはかなり大変だなぁと実感として、「ご苦労様」と言わせて頂きますよ。

では、那須オジサンは、晩酌をしながらのブログ作りで、内容が饒舌すぎて長過ぎるきらいがありますが、これも普段話し相手が居なくて、ブログでその代用をしてることだろうと、ご容赦くださいね。

じゃやあ、また明日 (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
平時は観光客も少なく、この紅葉時期に入っても数えるほどの人が来る、那須オジサンが大好きな場所に来ました。

水辺を周回するように木道があり、その先端にデッキが、それは自然の中に設えた舞台のよう。

デッキは水辺の少し入ったところで、畳十畳程度でしょうか、浮かんでいるような。

ブログ 大沼の水鏡.jpg

那須オジサンは、この場所に多分年に十数回は来ています。


今日は出遅れて着いたのはもう11時を回っています。

雲が出てしまって、斑に光が景色当たって自分の気に居るような光景にはなりません。
NDヒルターなど使って撮る才覚も無し、じっと待つこと1時間以上でしたが、その間には少ないとはいえ6,7人のお客さんがデッキに到着。

挨拶と、四方山話を少し交わします。
若いカップルはほぼオジサンを無視で2人の世界に。

別にかまってほしい訳でも無いのでこれで良いんですがね。

長いせず早めに皆さんは立ち去ります。

ブログ 大沼に映る黄、、紅 .jpg

お結び山を見ずに振り返れば、こんな風景もあります。先の遠くには多分カモ類だろうと思いますが数羽水遊びしています。

贅沢な光景と時間があります。

ブログ 頭上の紅葉は、秋晴れに映えています.jpg

天を仰げばこの景色です。

今日は、水辺とお結び山に同時には光が当たらず、かつ上手く風が止んで綺麗な水鏡にははなりませんでした。

でもね、那須オジサンだってのほほんとシャッターを切るばかりではなく、工夫せねばと無い頭を働かせて入るんですよ。

ブログ うたかたの夢.jpg

「秋の空  うたたかの夢  時去りし」(nobotyan詠む)

写真のタイトルは「うたたかの夢」、ナンチャッテネ (*^^)v

ブログ うたかたの夢 2.jpg

元ネタをばらせばこんな光景かな。
光が強ければもっと面白そうな絵が撮れるかもしれませんね。

機会があったら早めに再訪しようと思います。図々しくデッキでコーヒーでも沸かして飲んでみましょうかね。じっくり待って撮影する為にもにもね。

機材をザックに仕舞、カメラを首に下げ、車に帰りがてら何かあれば撮りたいなと。

ブログ ツタを纏った大木に光芒が 2.jpg

木立の隙間から光が射しています。
真っ赤、若しくは黄色に色付いてツタなら申し分ないのですが、中途半端ですが最後のお土産に。


ああ、短い時間だったけど楽しかった。今日も自然に遊んでもらって感謝です。

では、独り身の愚痴は止めて。素直な気分で今日はお仕舞  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
秋の夜長、皆さんはどう過ごしているんでしょうかね。

集く虫たちの鳴き声が窓辺から届いて来ると、何とも言われぬ寂寥感に襲われます。

そこでポツリと声を掛ける相手が居ると居ないのでは雲泥の差、姿かたちがあれば会話などなくても目に映るだけでも安ど感が心に広がります。

「生身の人」が身近にいる人は幸せです。
笑顔の写真では代用しきれません。

本当に秋って良いなぁと思う時も有りますが、秋って「痛い!」なぁと思う夜が多々訪れます。



そんな日々を送っている那須オジサンですが、現実は溜息ばかりついている訳でも無く、お腹は空くのです。

『秋刀魚の歌(佐藤春夫)』

あわれ秋風よ こころ(情)あらば伝えてよ  男ありて …
【中抜き】
さんま さんま さんま苦いか塩っぱいか。…

ブログ サンマがまた安くなっていた.jpg

この秋何度目かの登場のサンマ、大好きなのであと2,3回は食卓に上るのか?

男一人でサンマを喰らう絵は、「秋刀魚の歌」のような感傷が伴うのかも知れませんが、昔なら七輪で煙をもうもうと立てて焼いて食べたので、煙で目をシバ立たせ涙も出ようというものですね。

今はグリルで焼くので煙は出ませんよね (´・ω・`)

ブログ 魚の食べ方に自信あり.jpg

那須オジサンは、魚を食うのは上手の方でしょう!
流石に大根おろしを入れた銀紙は捨てましたが、はらわたや小骨もお腹の中で、最後は骨格標本でしょ!

「夜更けて サンマの夕餉(ゆうげ)  我独り」(nobotyan詠む) 

大根おろしは、絞って汁が出ないのより、軽く水気を残しておいた方が好きで、でも、その水気でサンマが水浸しになるのは嫌なので、他の焼き魚の時も含め銀紙に入れます。



寒い夜はホッコリするために鍋料理は最適ですが、他の方法としてシチューなども良いですね。

今夜はこれ…。

ブログ ポトフをマスタードで食べるのが好き.jpg

一応、ポトフと言うことに。
肉では無くベーコンで、しかも少な目で野菜を沢山採れるように、、又身体も温まりますから、秋から冬の料理に登場します。

具材は気分次第、冷蔵庫次第です。

マスタードを付けて野菜を口の中に頬張れば、少しはホッコリ気分になります。
男一人食べるには癒し系の食べ物ですね。



ブログ 夕食 肉巻きと茄子とピーマンの南蛮漬け.jpg

続いて別な日。

菜園にはいじけてしまっている茄子がありますが、時々は秋ナスを数個提供してくれます。

ピーマンは、結構元気でまだまだ生り続けてくれています。健気であり難い存在ですね。

で、この自家野菜2種を素揚げにして、南蛮漬けにしましたよ。
酢が食欲増進の刺激ともなり美味しく頂けます。

お隣は肉巻きですが、妻が子供が大好きなので良く作っていてね、まだ小さい時のこと、ちょっと子供のチンポコに似ているので、君のを取って焼いたといったら、慌てて確認していたので、それからは「チンポコ巻」と別称で使ってますね。

ブログ 肉巻きの調理.jpg

焼いたらしっかり油をふき取るので少しは健康的にも良さそうですよね。
中には野菜も入れるしね。

では、あまり男の下手な料理を並べ過ぎてはヒンシュクものですから今日はこの辺で。

じゃあ、またね (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
家から山の方を見ると心なしか山肌が色付いているように感じます。

さあ、おいでよと誘っているようです。

那須オジサン、晴天につき洗濯物を干して、さて布団はどうすると悩みましたが、突然の降雨などあっては取り返しがつかないのでこれは止めて、もう遅い10時頃家を出発。

遠くにある山の中腹までは車で行けるし、多分、40分弱。

ブログ 紅葉か所の切り取り.jpg

途中で行き止まりの道なので普通は観光客は来ないのですが、この頃は宿泊客に旅館の方で案内しているようで、結構見掛けるようになっています。

那須オジサンは、機会があれば私設の臨時観光大使になって色々情報を教えています。足利から来ていると言うグループにアドバイスをしましたよ。お礼にとアリナミンのドリンクを頂いちゃいました。


まだ、標高1000メートルの山にやっと薄化粧が始まったばかり。

今日の写真は、紅葉している場所を選んで撮影しているので、実際はあと10日か2週間すれば最盛期でしょうかね。

ブログ 秋晴れの中、紅葉始まる.jpg

青空に紅葉は最高のマリアージュです。
それで無くても、青空は大好物ですしね。

「天国に  近い頂き  空は青」(nobotyan詠む)

ブログ 塩原高原 紅葉か所の切り取り 2.jpg

探して切り取ってみます。
光はもうお昼頃で靄っていてすっきりせず色が発色していませんね。まあ、腕の問題も有るのでしょうがね。

一緒に撮っていたお客様は色が出ないと言っていましたが、もう少し日が経てば綺麗に色付くと思いますので再訪を期待します。

ブログ 日光連山を望む.jpg

那須オジサン、今は同行者はこの車とカメラだけで寂しい限り。
皆さんはご夫婦やグループで楽しそうです。

嘆いても詮無いことですので、撮影を楽しむことにします。

三脚を立てて撮影していると上級者に思えるのかコンテストに出しているの?などとお尋ねがありますが、下手の横好きで楽しんでいるだけと返答させて頂いています。

遠くに見える山は日光の連山の、女蜂山と太郎山ですが、若い時分は登山に夢中でしたからいずれも登っていますね。

「振り返って  今見る山の  天虚し」(nobotyan詠む)

ブログ 飛行機から下界の紅葉を眺めてみたいね.jpg

飛行機が飛んで行くのって何だかジンと来て、それで心も吸い寄せられるようで大好きなんだよねぇ。

何でかなぁ?

あれに乗ってどこかに飛んで行きたい願望があるのかね。


現実逃避、諦観、届かぬ思い、まあ、人生いろいろありますわね。

こうやって遊びに出掛けられることを素直に感謝しないと罰が当たりますね。

では、是非、知名度、人気とも低レベルではありますが、栃木県をお忘れなく、中でも是非那須地方へと足を延ばして頂ければ幸いです (#^.^#)

じゃあ、また明日 (@^^)/~~~



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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
多分ですが、普通の家では夕食がメインですよね。
これまた毎日考えるのは、そして作るのは大変なことですよね。

主婦と言われる人は、毎日毎日考えて、家族の健康も加味して献立を作るのはかなり大変だと思います。

ブログ ゴルフのランチ.jpg

那須オジサンも、仕事をそれなりにしてきましたから、これも大変ですが、結構受動的で向こうから、これをやれと指示(直接指示などないときも多々有りますがね)があるので、これをこなさねばと言う感じで、悩むことなく無い頭と体力を使って向かって行けるので何とか成るんですよ。

自由と言うのと同じで、もしかしたら、芸術のように自分から生み出さ無いといけないというのは辛いし大変です。

かなり大げさな冒頭になりましたが、そういう訳で毎日の献立には悩んでいるんです。

冒頭のは、ゴルフの時のバイキングで自分だけのランチですから、毎回ほとんど同じようなメニューでも、自分で作っている訳ではないので悩みようがありません。

ブログ ちょっと手抜きのランチ.jpg

この日なんかはね、独りランチになったのでどうしようと冷蔵庫を見れば、少し賞味期限が切れたビニールパックに入ったお餅が有ったのね。

別に黴ても居ないし食べられそうだったから焼いて海苔巻きにして食べたらかなり美味しかったね。

餅大好き人間だから、今度産直に行って、季節ではないけどお雑煮を食べたいなぁと、鼻に記憶が戻ったように思いましたね。

翌日の焼きそばも大好きなのですね。

ブログ ランチ 焼きそば.jpg

那須オジサンは、麺類は何でも大好き。
焼きそばでも何でもござれです。

さて、次は、もう涼しくなってきたので今年最後の登場です。

ブログ ランチ 今年最後の冷やし中華.jpg

我が菜園の夏野菜も終わりを告げてます。
キュウリはイジケて小さくへそ曲がりにねじれています。ミニトマトは健気にもまだ頑張って生り続けています。

で、これを使って冷し中華を作りました。多分、もう今年はお仕舞ですね。

たまには横文字ものものでも良いのですが。

何だか、那須オジサンは世事にまみれすぎて、男のダンディズムからは遥か遠方で生きているようです。

では、別にこれで良いのさぁ (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
普通に富士山はいつ見ても美しく、何だか嬉しくなるものですよね。

新幹線からしかここ暫くは見ていませんが、京都などへ出掛ける時は富士山側に座ることが多いので見掛けることがあります。

この絵、富士山が映っているんだけど判るかなぁ?

ブログ 富士山.jpg

でも、流石に百数十キロ離れた栃木県の北部の那須地方に住んでいるので見ることは無いのですが、車で行って見えるポイントがあるのです。

これは、以前にKさんに教えてもらっていました。

そこで、日の出前に起きたので、しからば日本全国快晴だと。

40分ほどで到着し探します。

残念ながらうすぼんやりとしか見えませんが、かなりの大きさです。

野鳥撮影をするため昨日望遠レンズをセットしたままなので、これで狙ってみました。

都市の風景は県都の宇都宮市で、県庁や市役所など大きな建物もしっかり捉えられますね。

ブログ 川霧.jpg

はるか離れた山並みの中には那珂川があり、川霧が発生しているようです。

これも霞がかっているので上手く撮れません。

その内、1台の車が来て、スマホで撮っているなぁと見ていたら、近づいてきて色々人懐こく情報提供をして頂けました。

正月前後の寒く澄み渡った日か、秋でも夕方のシルエットを狙った方が綺麗に撮れると言われました。

次回は、素直に従ってみることにします。

このまま家に帰っても8時頃には着いてしまうので、那珂川で気になっているところへと向かいます。

ブログ 那珂川と那須岳.jpg

清流の那珂川と那須岳を撮りましたが、この撮影ポイントで「カワセミ」を以前に見掛けました。
アユ釣りもするので、その川見と野鳥探しで来た時に多分ツガイでしょうか、2羽が仲良く一緒に飛んでいたのを見かけたのです。

さて、どうなのかなぁと期待薄ながら土手の上を歩いていたら、今度は1羽ですが、那須オジサンの目の前2~30メートルほど先ですが、オジサンをぐるりと一周飛び回ってから姿を消しました。

これでここら辺には居ることが確認できたのでその内撮ることが出来るでしょう、そう期待しますね。

「カワセミや  恋しき人に 重ねたり」(nobotyan詠む) 駄作過ぎるねぇ (;^ω^)

代わりに、何時でもハズレ無で登場の彼が慰めてくれます。

ブログ 何時でも撮れるセグロセキレイ.jpg

セグロセキレイのこの上あたりを飛んで行ったんだよねぇ、カワセミ君。

諦めて、家に帰って遅い朝ご飯を食べようと車に戻ろうとしたら、彼女がお見送り。

ブログ サギ.jpg

アオサギは、何を見張っているのでしょうかね。

それとも先の未来でも見ているのでしょうか?

では、今日はこれで (@^^)/~~~

 
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