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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
昨日発信したブログの続きになるのでしょうか、配達してくれている本屋さんへの支払いと、旅仲間への依頼の関係でも外出しなければならず、その前にいつもの河原を歩いて来ようと、土曜の午後お出掛け。


家に居付いていても何の気分転換にもならず、独り身の悲哀ばかり感じて、余計に侘しさが募りますから、外の空気は大切です。

そうそう、家に今夜からお仲間が増えました。

ブログ 窓に訪れきた小さな少女.jpg

朝採取して来たものでは直ぐに駄目になってしまうので、それでは寂しいからと近くのお店で買ってきたのがこれ。

暫し那須オジサンを慰めてくれるかもしれません。



家からほんの20分程度の河原、野鳥を探して少し歩きましたが、鳴き声は聞こえど姿が見えず、発見したと思えばカメラを構える前に立ち去って行きます。

やっと、少しピントを合わせられませんでしたが、初ご対面の野鳥。

ブログ モズ 発見、でもピンあわず.jpg

モズでしょうが、名前がポピュラーなはずが、初めてカメラの前に登場です。

時々、頭の上をカワウが飛んで行きますが、釣りする我らの天敵、嫌われ者ですが、彼らも何時もびくびくと生きねばならず、人が近づけば直ぐに逃げて行きます。


必ず、登場するのはこの方。

ブログ 何を食べてるのかな、セグロセキレイ.jpg

セグロセキレイですが、結構いて何も撮らずに帰るのは可愛そうとお出ましします。
何を食べているのでしょうかね。

ブログ カジカ釣り.jpg

川の中には人間がいますね。
もう寒く水も冷たいはずですが、箱眼鏡で石の周りを覗いて、隙間があったらそこに短くした釣り糸を差し込むと、「カジカ」が釣れるのです。

まだ、禁漁になっていないのか、他にも分流では同じく釣り人独り。

「カジカ」は小さな魚で少し愛嬌のある姿ですが、美味しいのですよね。鮎なんかよりよっぽど貴重で高価なものです。清流にしか棲まず、かなり生息数は減ってきています。

ブログ 柿をついばむムクドリ.jpg

帰りがてら、本屋さんへの支払いと、仲間への依頼を済ませ帰宅したら、隣の家の柿の木に鳥が。

まだ望遠を付けていたので撮ったのがこれ、ムクドリでしょうか、熟して残っていた柿をついばんでいます。

往復の移動時間を入れても、2時間未満で外気に触れて吸って、自然に遊んでもらいました。

途中の河原では、ゴルフの練習をしていた84歳と言う方と那須オジサンと同じ年代の方に会って、四方山話をしました。

那須オジサンもゴルフをするのですが、遠慮なくやって行けばと行ってくれましたが、クラブも持参しておらず、また、練習しない本番のみの人間には有り難い申し出ですがそのつもりはありません。

でも、毎日来ている人もいるそうで、打ちっぱなしで160ヤードはあると言う隠れ練習場で、でも雑草を刈ったりの手入れも大変のなのでか来年からは縮小するような話でした。

この脇には、オキナ草も咲くのでぜひ手入れをし続けて頂ければ嬉しいなぁ (^_-)-☆

秋に入り、泣き言ばかり言っている那須オジサンですが、身体は元気、食欲、呑み欲は人一倍あるので、まだまだ、引きこもりオジサンにならずに頑張りますよ。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
数軒隣の家のテレビのアンテナの上で、デデッポッポウ、デデッポウポウとキジバトが鳴いている。

少し離れた小学校の校庭から、何の競技だろうか、練習なのだろうか、元気な声が風に乗って届いてくる。

今朝は、雲が多く占めている空の、時々日射しが抜け出して来て、部屋にも光が届く。

あまり寒くも無い。

寒暖計は間違いなく1度上がっている。昨日よりもだが。

ブログ デート中のキジバト.jpg

「野鳥をば  羨ましがって 秋の風」(nobotyan詠む)

外から直接上がれる2階の玄関のドアを開け放つ。
窓も一つだけ手の幅一つ分開けてみた。

少し引き締まった風が侵入してくる。部屋着にしている着古したダウンのベストを着て見た。
これで良い。顔に当たる冷風と身体の温かさが上手い具合に調和している。

でも、重い。暗い。ひとりぼち感が込み上げる。
ああ、この気分は何故だろう?と、説明が付かない自分を持て余して、ふとラジオを着けて見る。

会話がうるさく感じる。直ぐに止める。

ブログ 柿.jpg

遊び部屋の外階段を降りて、荒れた庭から目ぼしいものを採って部屋に飾る。
いくらかは気がまぎれるだろうか。

「秋ひとり  土曜の朝  CDながる」(nobotyan詠む)

古いCDを掛ける。
ん、これで良い、丁度良い。和製ポップのジャンルかな?適度に抑えてある歌もありまずまずか。

「出逢い」 ~ 連絡はないけど  元気でいますか …♪ ~ 好きな歌の一つ。

ブログ 青柚.jpg

「青柚を  採りて活ける 1人部屋」(nobotyan詠む)

我が家の種なしの小振りに成る青柚を、晩の何かの料理に使おうと採ってきて、部屋に飾ってみる。

少し飾り過ぎかもと思いつつ、バラ2本。

ブログ バラ2輪.jpg

「バラ2本  君にあげよう  秋の朝」(nobotyan詠む)

アンニュイな那須オジサンって似合わないよなぁ (;^ω^)

午後もこんな感じで過ごしたら、少し後悔しそう。自力では気分転換はそう単純にはできないが、何もしないよりはましだろう。

さて、那須オジサンも、土・日は基本的には自由時間。

もう3日も家に籠っていたので、何かをしないとこれ以上に自分が駄目になりそう。1、2時間でも良いから外の空気を吸って来よう。

お供には幸いにもカメラがあるし、何処へでも行ける車だってあるではないか、遠くまで行く気力は無いけど、近いところに自然が沢山あるんだしね。

では、また明日 (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
朝何故か気が向いて、庭の片隅に咲く、バラ1輪、ホトトギス2枝を切り出して来て、窓辺に飾ります。

これからの季節は、少し遊び部屋も彩りを置かないと沈んだ空気に満たされます。

その内、鉢物でも見繕ってきましょう。

ブログ 朝、花を庭から切り出して窓辺に活ける.jpg

さて、猛暑の夏はとうに去り、それから受けたダメージも回復しつつあり、却って夜などは寂しさも感じるようになります。

こんな時はやっぱりお鍋料理。
今夜は、おでんにしました。

ブログ おでんの仕込み.jpg

実は、昨日から仕込んでいるのですが、調理には普通の鍋が使いやすいのでそこで煮て、食べる時は土鍋に移します。

特に大根は糠でゆがいてアクを取るなど手間が掛かりますので、前日から仕込んだ方が美味しくなりますよね。

ブログ しっかり下こしらえはこれだけ.jpg

他にはコンニャクもアク取りをします。

で、煮込んで食べたのは翌日のしっかり味が染みた大根。

ブログ おでんの大根は王様.jpg

辛子をちょいと付けて食べるとホッコリしてくるねぇ (^^)v

ブログ おでんの巾着はくたっとなり過ぎか.jpg

おでんは、次に何食べようかとちょっと悩むのが良い。
専門店のように具材が沢山あるわけではないので、順次食べて全種を食べつくすのが家庭のおでん、でも順序というものも有るよね。その日の気分にも寄るけどね。

今回は巾着など煮過ぎの感じだなぁと反省。

おでんの時は、お酒の方が口直しの役割を担っているのかな?おでんがはか行くね。

家庭なら鍋に直接、酒を温めるチロリを入れて燗酒を作る手もあります。そうすれば席を立って燗酒を作りに行かなくても大丈夫。

ブログ おでんの締めは3兄弟.jpg

卵大好き人間なので必ず食べるよ。時に、辛子が鼻の奥をツンと刺激するのもたまらないね (^_-)-☆

今回は、味に変化をとマスタードでも食べて見ますよ。

ブログ フェイントにマスタードも使ったぞ.jpg

少しビネガーの酸味が変化球になってまた食べ進められます。

こうして、お腹いっぱい食べて満足、満足 !

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
昨日は、その前日のゴルフコンペの反省会と親睦交流で、地元の塩原温泉にお泊り。

疲れもあるけど、勢い余って年甲斐も無く深酒でした。

朝早くの6時、ホテルから少し山を登って行く露天風呂に浸かって身体から毒抜きをと向かいました。

那須オジサンの入浴.jpg

今は写真を撮ってはいけないようですので、2年ほど前の同じ時期の写真を。

那須オジサンの寛ぐ景色ですがお眼汚しになりスミマセン 

まだまだ紅葉には早いようです。

「痛飲の  朝に入りたる  青露天」(nobotyan詠む)

まだまだ青葉のモミジの葉が湯船に映っています。

昨日は二日酔いで自宅謹慎。

で、今日はと言えば絶好のお天気でお出掛けしたかったのですが、朝ベットから起きようとしたら腰が痛い (≧◇≦)

ここで「閑話休題」、話を本題に戻しますね。

手持ちぶたさに、以前に見つけてあった、いつか見てみようとパソコンの傍に積んでおいたDVDとCDを開いてみました。

懐かしいなぁ ミューちゃん.jpg

3年前に妻を追うように空に昇った愛猫のミューの絵を発見しました。今では11年前の絵です。

捨て猫を拾って来たのは妻でした。
僕が猫と一緒に暮らしたのは先代の雄猫のミュー太郎でしたが、太郎を拾って来た時は僕は生き物は犬だけで結構だと思っていたので、それこそ家庭内別居を1週間ほどするような喧嘩になりました。

口もきかず、顔も見ずという方法で不満を表したのですが、ついに可愛さが勝って飼うことになりました。
太郎は気が強く、先輩の愛犬を怖がるどころかちょっかいを出して遊んでいました。

あまつさえ隣の犬などは追いかけ回されて困っていたようです。でも、外に出掛けて車にひかれて亡くなりました。
1年ほど経ったときでしょうか、本当に小さな捨て猫を拾ってきたのが、このミューでしたね。

太郎も、このミューも、今ではツルバラの根元に埋葬してあります。

又出てきました。

10年前の懐かしい旅.jpg

これもやっぱり10年前ほどでしょうか、有名な蕎麦店の静岡県島田市の宮本に行ったついでに寄った、木製の長い橋の蓬莱橋で撮ってもらった写真です。真ん中が那須オジサンですが、退職時にダイエットに成功したのですが、ここ2年ほどで完全にリバウンドしていてこの絵と同じく太っています。

欄干に腰を掛けているのは何時も旅のお供として一緒だったS君ですが、残念ながら現役の若さで鬼籍に入りました。
もっともっと一緒に旅や酒飲みなど遊びたかったなぁ。

探してゆくとまた別な友人が出てきました。

ブログ 玉村さんと一緒.jpg

信州にお住いのエッセイストの玉村豊男さんが経営しているヴィラデストで一緒に撮ってもらった懐かしい絵です。

やっぱい後輩で、何時も運転を引き受けてくれて旅をした仲間のS君(右端)でしたが、そろそろ自由の身になっただろうからと旅に誘うおうとした矢先、突然やはり天に昇ってしまいました。

何かこうやって見ているとじんわりと寂しさがこみ上げてきます。

「思い出や  秋天高く  写し雲」(nobotyan詠む)

「写し雲」何ていう雲は無いし、言葉も無いですが、思い出を写す白いスクリーンのような雲だということでご容赦を。

懐かしい顔を今日は思い出してしまいました。

今夜の夕食には、秋の味覚、サンマの炊き込みご飯を作って仏前に供えることにします。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
やっぱりお出掛けしたら温泉に浸ってゆったりマッタリするのは最高の贅沢です。

日帰り温泉、500円ポッきりで天国へ導いてくれました。

内風呂.jpg

幸いにもおじさん3人の借り切り時間となりましたので、写真を撮らせて頂きました。

簡保がやっている日帰り温泉です。

内湯はそこそこ、すぐ前を流れる川を見下ろすように露天が付いています。

駒の湯の前景.jpg

「駒の湯」は綺麗な施設で、混雑する季節でも無ければ、時間帯でも無いので来客は少ないです。

入る時に1名お帰り。

もう一名が身体を洗っています。
我々オジサン3人が入って行きます。

仲間は、まずは内湯に2人。
那須オジサンは躊躇無くいきなり露天へと外に出ます。

ちょっと寒さを感じましたが、それ程でも無く、直ぐに湯船に浸ればもう天国です。

あれって何でなんでしょうねえ、「あっあー!」と声が上がってしまうのはね (◎_◎;)

ブログ 露天風呂.jpg

真向いは山、下は清流が流れてます。

あれれ、お目汚しでしょうかね、変な物体が映ってしまいましたね。

所謂、「放送事故!」のようなものなので平にお詫びします 

ゆっくり温泉を堪能し、身体を綺麗に洗って満足した温泉でした。

さて、これで今日の目的はすべて終了し、いち早く帰って反省会をしなければと帰路につきます。

脇道であるスーパー林道に入って山岳ドライブを楽しみ、途中でも帰りの本線に出合い帰路へと急ぎます。

途中で、そうだ地酒を買おうと小さな酒屋さんへ立ち寄りました。

ブログ 会津の地酒.jpg

表に地酒ありますの大きな暖簾があったのにがっかりの品揃えでしたが、折角だからと自分へのお土産で1本選択。

ガビーン!!!

あれあれ、肩下げバックの中に財布がない!!

慌てて車の中を探します。無い!無い!無~い! (ノД`)・゜・。

ふやけた頭で考えます。
順を追って考えます。

最後に財布を確認したのは何処だ!
ああ、あの温泉で入浴券を買った時だぁ!

で、途中の道の駅でもらったパンフで調べて、温泉へ電話します。

「お預かりしてますよ (*^^)v」と受付にいた女性の天使のような声が \(^o^)/

ああ、良かったぁ、まだ40分ほどしか走っていないので戻れます。
家に帰ってから気が付いたのでは、往復5、6時間の苦行になるところでした。

脱衣所に置いてあったと、後に来た人が届けてくれたとのこと。名前も何も言って行かなかったのでお礼をすることができませんが、本当に感謝です。

免許証、各種カード、保険証など大切なものが無くなるところでした。

感謝、感謝!

ブログ とても大切にされている六地蔵.jpg

この桧枝岐の六地蔵様が助けてくれたのかな?

地元の方々に大切にされ、小ざっぱりで綺麗にしている地蔵像がより尊く思えましたよ。

地元には午後5時半には戻れて、行きつけのお店で反省会。

次いで、独りで馴染みのバーに立ち寄り厄落としもして家に帰り、軽くブログをチェックして就眠眠しました。

少し疲れもあり呑み過ぎもあり、翌日は軽い二日酔いでしたよ (*^^)v

では、これで桧枝岐はお仕舞。

明日は、何しようかな?じゃあねぇ (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
「裁ち蕎麦」という蕎麦の名前が判る人は、かなりの蕎麦通でしょうね。

福島県の奥会津、桧枝岐村に伝わる蕎麦の切り方の独特な方法です。

那須オジサンも蕎麦打ちは、蕎麦道具と専用の部屋も用意してあるマニアですが、実際には家族も悲しいことに少なくなって、すっかり熱が冷めてしまっています。

でもね、蕎麦食い好きですよ。

ブログ 桧枝岐の名物 裁ち蕎麦.jpg

普通は蕎麦を伸ばした後、畳んで切るのですが、ここは伸ばしたものを何枚か重ねて、それを布を断ち切るように切るのです。

定規に沿って包丁で切るか、ベテランはそれも無しで細く線を引くように切るのです。

蕎麦粉が畳むと切れやすくなるのでそうしているのでしょうね。

田畑も少なく貧しい寒村でしたから蕎麦は食べ物の主力になっていたのです。

ブログ 桧枝岐 まる家 .jpg

蕎麦を食べさせるお店はそれなりに結構あるようですが、昔から何度も訪れているお店に無難に入ります。

平日ですが、先客は同年輩と思われるグループは6、7人、同じくご夫婦一組が先客でした。

仲間にはビールを頂いてもらって、僕は運転手ですから蕎麦茶で乾杯!

呑兵衛の那須オジサンですが、たまにはご奉仕ですね。

ブログ 会津名物 はっとう.jpg

ミニ天丼を付けて、お腹を減らしていたのでセットにして頂きました。

デザートに、これも蕎麦粉ともち米、栃モチなどが入った「はっとう」を頂きます。
丁度3切れで一人一切れで丁度良い分量です。

エゴマと砂糖などを混ぜて程好い甘さで美味しく頂きました。素朴ですが、結構食後のスイーツとしてお勧めですね。

この前には、お腹だけでなく目も満足させてきましたよ。

ブログ スゴイ水量 岩を砕く勢い.jpg

このところの長雨で水量が多いようで、岩を食むように流れ落ちる水の迫力は一見の価値があります。

岩の上では芸術家がぽつねんと絵を描いています。

ブログ 屏風岩でスケッチをする人.jpg

那須オジサン、昔から絵にはコンプレックスがあってね、何の躊躇も無く絵を描ける人は素晴らしい人だと素直に称賛してしまいます。

もし絵が描けるのなら、写真などは撮らずに間違いなく絵筆の方を選んだと思います。

だからと言う訳でもなのでしょうが、やっぱり絵心が無いと写真も下手なんですよね。

では、折角の綺麗な自然が台無しになるので、ボヤクのは止めにします。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
秋がそろそろ目に見えて判るような季節になってきました。

台風が例年に無く多く襲って来てどうなっているの?と言う今年ですが、待っているのではなくこちらから探しに行ってきました。

ブログ ツタの紅葉.jpg


桧枝岐村は、お隣の福島県の西部の最奥部で交通便も悪く、尾瀬の玄関口として少し名は知れていますが、山間の小さな村落です。

昔は交通便も悪く、雪も深く閉ざされるので、赤ちゃんなども多く亡くなって、通りには丁重に扱われている六地蔵もあります。

でも、しばらく行っていないと何だか懐かしく行きたく成る場所です。


那須オジサンは、自分が運転するからと後輩2人を誘いドライブに出掛けましたよ。

ブログ まだ秋の化粧は少し遠いかな.jpg

村落の一番奥にミニ尾瀬を再現した公園があります。
この脇を通って群馬県側には今は抜けて行く道もあり、最深部と言った感慨は無いように思います。

全山金糸銀糸の紅葉になるのはまだ1か月前後必要な感じですね。

実際にも、観光の目玉の新蕎麦祭りも、10月の後半から11月の頭に計画されています。

尾瀬登山は、流石にもうそろそろ山小屋も締めてお仕舞になりますが、まだ麓はこれからが最シーズンですね。

ミニ尾瀬のマップ.jpg

尾瀬で有名なのは、あの水芭蕉の歌詞が出てくる歌ですが、ここにも春には水芭蕉が綺麗に咲き誇ります。

今は、秋も深まりつつあり目立った花々は有りません。来客もほぼ皆無で、我がオジサンの3人とあと単独の人が1人でした。

でも一応ぐるっと半周くらいはしてみましたよ。

ブログ トリカブト.jpg

根っこが猛毒のトリカブトももう最終ですね。

ブログ 一足お先の秋到来.jpg

何か晩秋でも無いのですが、カサコソと歩ける落ち葉道もありましたよ。

子供では無いですが、わざわざ音を立てて歩きたくなるのはどういうことなのでしょうかね。とても心地よい音ですよね。大好き!!

「落ち葉踏む  綿雲一つ  朋となり」(nobotyan詠む)

寂しいなんて言っていられません。
野の花も、雲も、小鳥のさえずりも、風も朋です。小さく囁くように、元気でねと言ってくれているのですから。ちゃんと耳に届きます。

ブログ ノアザミ.jpg

足元を見ると、これももう幕引きに近づいたノアザミが蜜を提供しているのでしょうね、それぞれの役割を果たして去って行くようです。

この公園には、山岳写真家として有名な白幡さんの写真館もあります。

今日は曇天で鬱屈とした気分を与える日でしたが、流れる時間はゆっくりとした豊かさがありました。

そんなに生き急が無くて良いんだよと、自然の優しさは言ってくれてます。

では、今日は静かに、また あ・し・た (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事(自治会)
いよいよ、最後の余興の部です。

お囃子会が中心の出し物ですが、希望者のカラオケもあります。

今回は紙面の都合でカラオケはお伝えしません。

ブログ 子供御囃子会.jpg

マイクロバスによる地域へのふれ周りや山車に乗ってのお囃子など活躍をした子供おはやし会の演奏です。

日頃の練習の成果が出て、大人顔負けのおはやしを見事に奏でます。

ブログ まつり 子供太鼓 女の子.jpg

女の子でも力強く叩いていますよ。

ブログ まつり 笛.jpg

おはやしは笛がリードするとも聴いたことがありますが、軽やかで華やかに吹いています。

ブログ まつり 鉦(かね).jpg

子供が叩いているのですが、鉦も小気味よく打ち鳴らします。

ブログ 大人太鼓.jpg

途中からは大人の部になり、流石に力強く迫力もあります。

中には大人に混じって多分中学生でしょうかね、女の子も負けてはいないですね。

ブログ 女の子の太鼓.jpg

大人と言えば、この笑顔を見れば判るように好きで楽しくてやっているんだよと言うが如くです。

ブログ まつり 楽しく叩く太鼓.jpg

最後には八木節なども歌って終わりました。

この後カラオケを少しやり、全ての催しが終わったのは午後2時過ぎ。

それから、地域各所のお旅所の飾りつけの片付、会場の調理器具やテントなどもそれぞれの自治会などへ戻して終了です。

その日の内に全て元のままの神社へと戻すのです。祭りの後の余韻も何も無かったが如くにです。

では、これにてお祭りのレポートもお仕舞。

ブログも今日の分は終わり。
では、また明日 (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事(自治会)
昨日のブログの続きです。

ここからは、一般参加者の領域になるので、お馴染みの光景です。

でも、神輿と、山車は、カーニバルの添え物では無く、あくまで神事なのです。

この三島神社の領域は少し広いのですが、担当する3自治会の戸数は、約3000戸程度。

アパートなども多く、皆々が関係する訳では無いのですが、自治会の加入戸数では2,300戸程度で、そこからの寄付などで運営を賄います。

ブログ 山車神輿のお祓い.jpg

主となる神輿に神様が乗って氏子の住む街中を練り歩くのですが、時間と担ぎ手などの確保の問題で、短い距離になっています。

往年の半分以下の距離で、我が家までは届きません。

山車は子供たちが曳くのですが、大人の神輿、子供神輿と一緒にお祓いを受けます。

ブログ 山車神輿の先頭に立つ実行委員長の挨拶.jpg

 
我が当番自治会から実行委員長が出て、先導を務めます。
裃付けて凛々しいでしょう (^^)v

ブログ 先達を導きで神輿の出発.jpg

ふれ回りの太鼓お囃子は、区域内に10か所お旅所を設け、マイクロバスに乗って回って行きます。

いよいよ、お神輿の出立です。

お祭りの花形ですが、若い神社の協賛会である団体が主となり運営します。そこに、地域の応援と子供会育成会の親などが一緒になって担ぎます。

今は、これ以上の大型の神輿もあるのですが、とてもこの人数では重くて担げないので、神社に鎮座したままになります。
那須オジサンは、肩を痛めながらもその重い神輿を担いだ若かりし時も有りましたね。

実行委員長の脇を占めるのが2人のお供の先達。
水戸黄門に、助さん角さんが付いている感じ。

ブログ 子供神輿の出発.jpg

続いて、子供神輿も威勢よく元気に出立。

その後を追うように、小さな子供たちが保護者と協力し合って山車を曳いて行きます。

ブログ 子供山車の出発.jpg

中には、お囃子の子供達も乗っていて、華やかで賑やかに奏でながら盛り立ています。

全行程1キロ未満ですが、3か所のお旅所があり、休憩して、飲食物の接待を受けます。

これも、実行委員会の仕事で買い出しや現場での接待など担当する方も大変です。

お祭りは、支える人の数も多く、時間的体力的な奉仕も多い訳で、この方々が居なければ成り立ちません。

ブログ 台風一過の秋晴れの元 最後尾の山車が巡幸して行きます.jpg

やれやれ、秋空の元、これですべて出立です。一息入れさせて貰います。

たった2個のおにぎりと小さな沢庵の質素な昼を食べて、担当する多くの方々は、餅つき、けんちん、おでんなどの作成、販売に勤しみます。

余興の一つとして、老人会は輪投げ、子供育成会も毎年考えてお楽しみ事を催します。



那須オジサンも、やれやれと、このお弁当とけんちんを頂きつつ、ビールも分けてもらい喉を潤し一服です。

今回は、けんちんを沢山作っので、2杯目のお代わりも頂き満腹で人心地しました。



さて、山車神輿のご帰還です。

ブログ 階段を担ぎ上げる神輿.jpg

最後は、還幸祭と言って、神様が帰って来てまた元のお社にお戻りなるのです。

社前の階段を、まあ、有名な神社のお神輿のような長大な階段を駆け登る訳では無いのですが、真っ直ぐ入れるということで何度かやり直すので、担ぎ手もお疲れです。

多分、10段程度の階段ですが、お疲れとお神酒の入り過ぎのせいもありますかね。

見事昇って、フィナーレです。

ブログ 還幸祭後の記念撮影.jpg

記念撮影を撮って全て神事は終わります。

ブログ 終わった終わったの安ど感.jpg

安ど感からか拍手なども出てきて、皆さんの顔は満足げですね。

でもね、裏方はここからも大変なんですよね。

直会(なおらい)と言う、反省会のようなものがあり、.この接待の準備を急ぎ設えるのですからね。ビニールシートを張り、テーブルを並べ、飲食物を並べるのです。

ブログ 直会.jpg

直会は、お酒も入って勢いのついている人もいますので、打ち上げを切り出すのも言いにくいのですが、そこは年長者、上手く理解を取りつけなければね。

では、これで神事は滞りなく終わったので、今日のところは終了です

また明日、締めに、余興の部をお届けします (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事(自治会)
(お断り =前文)

今日から3日かけて地元の秋祭りをお伝えしますね。

地元の皆様が、当日、翌日など一斉にフェイスブックなどに祭りの記事を投稿して賑やかでしたが、那須オジサンは今年は地味に裏方の事務局長を仰せつかりましたので、ゆっくり時期をずらしてレポートの形で渋くお伝えしますね。

宮司からも撮影依頼が直接ありましたので、今回はかなり神事は間近で撮影させて頂きました。

なお、掲載写真は、年少者の顔が大きく写っているものは、お顔の一部を隠しましたが、大人と同様に、沢山の子供がいるものは、隠しし過ぎても雰囲気が伝わらないだろうと修正無しで登載しています。ご容赦を。)

① 神前の神事 ② 神輿・山車渡御 ③ 余興 の3部で、3日掛けてお届けします。

出来る限る写真を多くして、通常は文章が中心ですが、今回は避けてお届けしますね。


(では、初回は、厳かに、神事をお伝えしますので、頭を下げて(低頭)ご覧くださいね(^^)v)



10月7日(日)3連休の真ん中ですが、毎週の台風襲来にもめげず、準備作業の延期など調整をしながら、前日の最終飾付まで真夏の暑い時期からの数度の打ち合わせ会議や準備を経て、やっとこぎつけました。

ブログ 祭りの前の神社.jpg

台風一過の気持の良い秋日和、準備万端朝を迎えました。
開始の合図の花火は地域の皆様に心地よく、ドン、ドン、ドンと高らかな音が届いたでしょう。

ブログ 祭壇の飾りつけ.jpg

ブログ 榊.jpg

ブログ 大麻 お祓い.jpg

神前の祭壇は準備完了。宮司が手慣れた感じで用意していました。

ブログ 修祓(しゅばつ) 玉串によりお祓い.jpg

細かい流れは長くなりますので省略しますが、多くの参加の地元の住民の皆さま(一応、氏子)さんは、神前で何が執り行われているかは知る由がありませんね、よって、今日のブログを見れば流れが判るようにしますね。

最初は、修祓(しゅばつ)。色々と参加の皆さんを含めお祓いしてから始めます。

ブログ 参列者の主賓 三島家の跡継ぎ へのお祓い.jpg

ここは「三島神社」。明治の元勲を祀ってあります。
ご祭神は、「三島通庸」で酒田、山形、栃木の県令(今の県知事)をやり、警視総監もした明治期の、この地の開拓の歴史と深くかかわっている人物です。

人物評価は他に置くとして、地元の鎮守の神様として、歴史浅い当地方では大切にされている社です。

この他、当地には皆さんがご存知の「乃木希典」も関わっており、乃木神社は那須地方の中心となる神社の一つとして、この神社から東へ3キロ弱離れたところにあり、多くの参詣者がいます。

祭神の三島家からも主賓として毎年参加しています。この後、参列した人もお祓いを受けていよいよ神事へと。

ブログ 扉を開け、御簾(みす)を上げます.jpg

まずは、普段は仕舞っている扉を開け、御簾(みす)を揚げて神域の中心となるお宮が姿を現します。

ブログ 献饌(けんせん) 瓶子(へいし)の蓋を開ける.jpg

献饌(けんせん)。お供物などをさしあげる儀式ですね。

まずは、瓶子(へいし)といって、壺の上をくびらせた、所謂、那須オジサンも使うようなお酒の徳利のようなものの蓋(ふた)を開けます。

続いて、地元の田植歌保存会などが行っている水田で取れたお米を奉納します。

ブログ 献饌の一つ 供物を奉納する.jpg

祝詞奏上(のりとそうじょう)。
宮司が、例大祭の開催を祀られている神々にお伝えするものですね。

氏子などの地元の方々の安寧(あんねい)、ぶっちゃけて言うと、氏子の皆々が集まってこのように神様を敬っているので、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛など宜しくねとお願いもしてくれている訳です。

恭(うやうや)しくお慕いしていますので、皆さんのこともよろしくねと言っているので、この時間は低頭して一緒にお願いしましょうね。

その後は、お供物の後は、舞いも奉納するのですよ。

ブログ 巫女さんのマイ奉納.jpg

舞いも神様をもてなすアイテムの一つです。

ブログ 三島家の玉串法典.jpg

玉串奉奠(たまぐしほうてん)。参列者から見れば、これが主行事に思えますね。

最初は三島家から。

ブログ 氏子総代の玉串奉典.jpg

続いて、我々氏子の代表の玉串奉奠。

ブログ 例大祭執行当番町 三島自治会長と余興の部実行委員長の玉串奉典.jpg

次は、今回の当番町の三島自治会の会長と、同じく実行委員長の玉串奉奠。


もしかして、あれれと疑問に思う点がおありでは ?

今回は、衆参の国会議員の方々や県会、市会議員、各種団体のトップも社殿に参列していますが、玉串奉奠はこれだけですよ。彼らは直接は玉串奉奠はしません。

残りの方々は、列拝(れっぱい)と言って、その3人のいずれかの同列として、自席で起立し気を合わせて拝礼するのです。

時間短縮から言っても、肩書重視では無くて実質の祭礼を担う人、又は日頃から神社に貢献している人を重視の進め方で、合理的かつ内容重視ですよね。

この考え方は大変結構なことです。

ブログ 供物檀.jpg

神前の祭礼はこれで終わりで、祭壇には供物が並べられ、次へと祭事は移って行きます。

今回は、渋い祭礼をお伝えしました。
多くの集まった氏子、お祭りの参加者は、まだかなぁと待っていたことでしょうね。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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