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プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
この、毎日生きてるって、言い替えればメシを作り食べることなんですよねぇ。

毎日、3食、勿論、2食でも良いのですがね。まあ、1食は論外ですよ。

那須のオヤジは、別段、調理の勉強もしていないので、自己流、僕の言葉で表現すると、無手勝流派で思い付きや動物的感で調味料を入れたりしますから、味には保証が無いのです。

この頃は、それなりに失敗をしつつ学習したせいか、何とか食べられるものはできてますがね。

2017 12 16 ブログ 無手勝料理.jpg

時には、冷食とやらを多用するときもあり、愛する人には真心こめて調理するというような考えはそれほどないのです。
だって、何の手伝いもしないドラ息子に食べさせるだけですからね。

しかし、自分の晩酌のおかず作りと心得れば、そんなに面倒くさいとは思わずに済みます。

今夜は、スーパーでお化けのようにでかいマッシュルームが売っていたので、これをおろしニンニクを効かせて、バター風味のオリーブオイル炒め、鶏肉入りですね。

これって、洋酒やっぱり合いますね (^^)v

箸休めのお新香が無いので、市販の佃煮と明太子をちょろっと脇に置くのも、句読点のようで良いでしょう。


2017 12 17 ブログ 夕食.jpg

次の夕食は、豚肉の炒め物、韓国焼き肉のたれを活用し、おろしニンニクと胡椒を効かせてピリ辛に。
餃子は、冷食で宇都宮餃子ですね。手作りは面倒なのでほぼ作りません。

餃子を沢山作って、ご飯代わりにするような中国風なら判るけどね。
中国の遼寧省のご家庭に昔訪問して餃子を一緒に作って食べたことがあるけど、茹でるのですがご飯代わりだったような。

やっぱり、まだ先に仕込んだ漬物ができて無いので市販のキムチを箸休めに。
これで十分晩酌はできますね。

息子は酒を飲まないので、これに味噌汁とご飯で問題なし。


さて、一日置いての夕食です。

2017 12 18 ブログ 夕食 刺身、マッシュルームの卵炒め、残りのおでん.jpg

今夜は、自宅ご招待して接待したメーン料理の残り物を食べねばなりません。流石に多めには作りますからね。

レンコンのきんぴらとおでんは昨日の残り物。接待は、前日から仕込んだおでんでした。
特に大根などは下ごしらへをしてからじっくり煮込まないとね。このおでんは、出汁の他、鶏手羽も入れたので、他の練り物と相まって美味しい出汁が出ています。

実は、もう一品好き嫌いの多い招待客に、好きだと言っていたので作って置いてがんもどきの煮物は、その奥様は食べないようで残ったので僕が翌日も食べようかなと思いましたが、オカズが多すぎて飲めなくなるので冷蔵庫へ。

翌日の朝ご飯のおかずになりました。勿論、食べ物ですから捨てたりはなるべくしません。

次は。

刺身は、マグロの柵を、他の常備すべき基本的な調味料の欠品を補いに買い物に出たので、そのついで。

僕は、調味料が料理中に切れて買い出しに行くのが嫌なので、出来ればストックしておきます。買い出しの時にあいまいな記憶で買って、ストックの重複も出ます (≧▽≦)

ブログ 基本調味料のストック.jpg


毎回、料理の脇に鎮座している水物は、透明な色の時はほぼジントニック、琥珀色はハイボールですね。

僕は、お酒の守備範囲は広いので、この他、焼酎、日本酒、ワイン、時として紹興酒など何でも試し、カクテルも一通りできる様にストックしてあるので、晩酌命のようなところもありますね (*'ω'*)

人間ドックの指導では、休肝日をと強く言われますが、ほぼ皆勤賞です。ちょっとは、反省しないといけませんが、毎日の楽しみとしては手っ取り早いですからね。

では、少し、言い訳がましいところもありましたが、今日はこれにて  (@^^)/~~~



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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
これにて最終回にしたいので、かなり長くなる予定です。

ご訪問して頂いた方にはスミマセンが、お時間があったら最後までお付き合いくださいね。


石清水八幡宮の参道の長い階段混じりの坂を下りて行くと、陽だまりに枯れ葉に溶け込むようにして可愛い猫が居ました。

完全な野良猫のようで、警戒心が強く、そっと寄って行っても直ぐには逃げませんが、目線を合わせず歓迎の意思が無さそうです。

ブログ 参道脇の猫ちゃん.jpg

我家にも可愛い猫がいて、亡くなる1,2年ほど前は毎週1,2回程獣医師のところに通っていたのです。
今は、犬猫無しの寂しい毎日を送っているので、何処でも見かけると近づきたくなります。ペットを飼うには長いこと付き合う必要があり、僕の余命の問題で諦めているだけなのでね。

今日は会えて良かったよ、ありがとう!お元気でね。

ブログ 一人旅 風に吹かれて 散りモミジ.jpg

下り坂の石垣にモミジ。

「一人旅 風に吹かれて 散りモミジ」、吐息のように発します。

急な坂でも階段でもないのですが、蓄積した疲労で膝や腰の負担もバカにはなりません。
参道の道幅を利用しジグザグに歩いて負担を軽減する歩き方で下って行きます。空いていますからそれができますね。

途中では、「松花堂弁当」という名前の元になった松華堂草庵の跡があります。
八幡市内には、京都の有名料亭の支店があり、昼食にこのお弁当が食べられるそうですが、一人ですし、敷居が高そうなので諦めています。

二の鳥居を経て参道を下りきると関所のように配置されている頓宮殿があります。

ブログ 頓宮殿.jpg

この宮殿だけでも大したものですよね。

で、最後にはお決まりの阿吽像を収めます。

ブログ 阿の狛犬.jpg

上が「阿」、下が「吽」

ブログ 吽の狛犬.jpg

ついに最後には、本来なら入口に当たる「一の鳥居」に到着です。

ブログ 一の鳥居.jpg

見上げる大きな鳥居には、八幡宮の扁額があります。この扁額もそれなりのもの。八の字は当然神の使いの鳩ですが、字は平安の時代の三蹟である書の名人の藤原行成が書いて、弁当名の元になった松花堂昭乗さんが書写したものだそうな。

このクラスの寺社になるとどこを見ても歴史的に深いものがあるんですねぇ。浅学で詳しいことは知る由が無いのですがね。

さて、これにて全て目的地は見終わり、残る時間はフリーです。

京阪八幡市駅に戻り、直通で出町柳行きの電車で、祇園四条へ出ます。

乗ったのは普通電車。特急や急行などが追い越してゆきますが、もう疲れていますので、また急ぐ旅でも無し、どっかり座って行きましたよ。

四条で降り地表に出ると、この交差点付近は観光地の中心地の様相で沢山の人が行き来しています。

さて、ランチは何にすると自分に尋ねます。
蕎麦なら、目の前に京都の有名なニシンそばの本家の「松葉」があります。でも、昨日美味しいお蕎麦は食べたしなぁ。

四条の高島屋などのデパートの上の方に一応有名店の支店もありそれもありかな?
そういう所って1人で入るのは何だか寂しそう。

で、しばらく考えを巡らし、やっぱり洋食だぁ、でも、目の前の有名老舗店は何だか一人の時は大きすぎるし嫌だね。

そう考えていると、しばし、前のことですが、旅仲間でもあるA君と行ったことがあるお店が、ここからは少し離れているがあったと思い出します。そういえば、歳も取ってきたので何時閉店するか判らないと言っていたっけ。

良し、様子を見に行こう!でも、場所も、猶更、店名も定かではありません。痴呆でなくても名前などはすぐに忘れます。
ただただ、親父の土地勘と言うか嗅覚と言うかこれを頼りに歩いて探すことになります。スマホも無いですしね。

ここからだと結構遠いけど歩ける距離。
八坂の塔よりは下ル、清水よりは上ル位置だったけと、京都風な、あくまで風なですが、南北の位置判断だけで出発。

歩きましたよ。
この辺りは有名社寺が多く、和装に着替えるサービスをしている店舗もあちこち、日本人ばかりでなく、近隣国から来た若い人たちも記念にと着替えて歩いています。

それらに出合うのは避けたいと、できる限り脇道、路地(ろうじ)を見つけて移動します。

迷子になりつつ歩いていると、最後は何だか茶わん坂まで行ってしまいました (≧▽≦)

で、行きすぎと戻って探して、やっとたどり着きました。

ブログ 3日目の昼 富士屋.jpg

入ると2辺のカウンターがあるお店で、それなりに若い親子4人が一辺の方に陣取っています。
僕は、右手のもう一辺の奥の方に座ります。

歩いて疲れたのでまずはビールは、当然。

で、ランチは何にするか悩みますが、女性や子供にお勧めのハンバーグとあったのですが、オジサンですがたまにはこういうのもと注文。

ブログ 3日目のお昼ご飯 .jpg

最大10人しか入れないのですが、結構混んできて観光客と思しき人たちが入ってきます。

ブログ 3日目のお昼ご飯 2.jpg

老夫婦は息の合った立働きでこなしています。声を掛ける隙も無く食べ終わっても、勘定をと言い出せない始末でした。
最後にお勘定の時に会話を少ししたら、身体が続く限り頑張るとのことでした。

この後は、四条通に戻り、お土産になりそうなものを覗くも、お約束のものしか見つからず。

京都駅に着くも、まだ少し時間があるので、時間調整に何時も行く駅では一番静かな場所の食事処へ。

ブログ 最後の時間調整の一人宴会.jpg

軽くやりながら時間を見て過ごします。

これにて、終了です。
もし、長い紀行文をお付き合いしてくれた方が居ましたら、深く感謝です。


オマケですが、朝のホテルから見た「鉄旅風の写真」で締めますね。

ブログ 路面を走る京阪電車.jpg

京阪電車ですが、一部路面電車と化しますよ。

帰りの新幹線は、左側の窓の席なので、スーパームーンが山際からゆっくり上がってくる様子を見つめていました。時に月も顔見世に右手にと移動し、気付いたお客様が見て感動の声を上げていましたね。
素晴らしい時間の営みを感じましたよ。


次の旅行は何時になるのか判りませんが、しばらくは、那須にへばりつき、主夫業なども暮に向かってしながら過ごしますね。

でも、1月末の頃には出掛けます。今度は仲間と一緒ですし、真冬ですから、温泉と食道楽、飲み道楽の旅になる予定です。

もしかするとその前に、旅の虫が騒ぎ背中を押されたら出掛けるかもね。

それにつけても、家の内外の清掃が重く心の棘となっていますので、これを先にやらないと解放されないでしょうね。誰に叱られるわけではないのですが…。

では、またね (@^^)/~~~




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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
いよいよ、最終日。
新しく国宝に指定されたばかりの「石清水八幡宮」に向かいます。

来るまでは少し一人旅の寂しさから気が乗らなかったのですが、来てしまえばあっという間の3日間でした。
行けば楽しいからと背中を押してくれた人もいました、感謝。

今日は、京都市を離れて南下します。以前から気になっていたのですが今まで行けなった場所です。

ブログ 本宮の構え.jpg

ホテルを8時頃引き払い京都駅へ荷物をデポします。
改札に1番近いロッカーは満杯で、脇の方のロッカーに幸い空きがあったのでザックを押し込み、近鉄線で移動開始。

京都駅から近鉄丹波橋へ。ここで、阪急丹波橋駅に移り八幡市駅へ。
改札を通り直ぐそこの右手には「男山ケーブル」で、3分程度。西ケーブル参道を通って行きます。

本来なら、表参道を延々歩いて上がって行けばご利益があるのは判りますが、昨日の神護寺しかり、疲れも溜まり無理して頑張るのも辛いので簡便に済ませます。

ただし、自販機で切符を買うのですが、係員も傍に居て往復切符かと問われたので、せめて帰りは歩くと決め片道切符。

ブログ 石清水八幡宮のアプローチのモミジ.jpg

最初は林間のハイキング風の歩きで名残のモミジを眺め …。

ブログ エジソンも使ったという竹林に寄り添うモミジ.jpg

定かではないのですが、エジソンの電球に使われた材料の竹の話がここのだそうで、竹の清々しい風情を眺めて進みます。
ほぼ人ははいません。

この時間と空間、雰囲気が素敵!
頬を撫でる優しい風だけが今日の友です。一人では無いですね。それに、カメラと言う応援団も付いていますしね。

ショートカットで南総門のところで出ます。車もここの辺まで上がってこられるようで駐車場があります。

ブログ 南総門の風景、お父さん慌てておトイレへ.jpg

今日は、それほど多くは無いのでしょうが、七五三のお祝いの参拝者が結構います。
おトイレに急に行きたくなったのかお父さんが抱えてトイレを目指します。

総門の中の境内では、孫のご機嫌取りのようで、少しも似合わない強面のじいさんが、アニメの真似をして盛んに声を発して戦いごっこをしています。

平和ですよねぇ。
年甲斐も無くと眉をひそめるのは止めますね。

参拝を済ませ、特別拝観はせずぐるっと右回りに本殿を周回しました。
最初に目にしたのは、周りを四角形のように取り囲む石垣の東北の角の一片を、切り落として鬼門封じをしています。

御所か何かでも角の造作をしてあるのを見かけた記憶があります。。

裏側には沢山の社があります。

ブログ 築地越しのモミジ.jpg

社殿を取り囲むようにある築地塀越しのモミジも素敵。

ゆっくり一周したので帰ることにします。
表参道を下って行くことにします。この参道を体力増強として散歩している人が結構いそうですね、地元の方と思しき人達とすれ違います。

そうそう、ここの社殿は、総門から入ると左の方を少し向いていて正面対峙してませんね。恐れ多いということでしょうか、他の寺社でもたまにですが見かけます。

ブログ 表参道.jpg

この参道を歩いていると沢山の小鳥が木の上で鳴いています。しばし立ち止まり眺めていましたが、残念ながら名前も判らず、カメラも標準スームだけ持参なので撮れませんね。

自然林に近いので実のなる木が沢山あるせいで、所謂、サンクチュアリ的な場所になっているようです。

帰ったら、少し鳥の勉強もしよう、安いので良いから超望遠レンズも買う算段をしようなどと、物欲を断つはずの僕は、現世世界に早くも戻りつつあるのでした (#^.^#)

八幡様ですから、やはり「鳩」ですし、繋がりで「鳥」へと、そして「撮り」へと繋がってゆくようですね。お後がよろしいようで!!(≧▽≦)  【座布団、1枚~❕】

ブログ 表参道の紅葉.jpg

三の鳥居が最後の鳥居でここから社殿は真っ直ぐに続いています。すぐ足元にお百度参りの目印となる大きな石が置いてあります。鳥居を、三、二、一へとくぐって行きます。


申し訳ありません 

長くなり、息が続かなくなりましたので、一旦切らせて頂きます。

多分、ここの下りの参道を経て、上手く行けば家路までを次回でアップして終わります。

では、また (@^^)/~~~




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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
今日は、旅ブログの口直しの休憩時間とするために、このブログを挟んでいます。


『オヤジメシ』

そんなにお腹は空いていないけど、ちょっとここで小腹を満たしたいなぁと言う感じで、「オヤツ」を食べたくなることがあります。

これが肥満の大きな原因の一つではあります。

そんな感じで、ブログのネタが単調に続くときは、ちょっと毛色の変わったものを入れて暫時休憩としたいと思います。

で、重宝するのは「那須のオヤジメシ」です。
毎日、作るし食べるしですから、食べる前に必ずと言って良いほど撮って置けば、重宝に使えるのです。

変わった料理やプロ級の見事なものでは無く、単に毎日の賄いですがね。

2017 12 14 ブログ 夕食.jpg

料理名は知りませんが、製品名では「魚河岸あげ」と言う練り物系ですが、この煮たのが息子は好きなんですよ。
それだけでは色気が無いので、小松菜とキノコも一緒に煮ましたよ。

それと、唐揚げなんですが、昔は冷食でごまかしていたのですが、ちょっと不満顔なので手作りしたら、こちらの方がずっと良いと言うことになり、今では面倒でも手作りです。確かに、手作りの方が何となく美味い。

今回は、少し色黒になってしまいましたが、隠し味にオイスターソースとか、あればナンプラーとか、カレー粉とかその時々で変化球も投げています。

付け合わせのキャベツの千切りなんですが、加齢による視力が変化して見づらいことも有り、包丁さばきに衰えも感じてますが、
千切りではなく、3千切りというか幅広になって来ています。調理器具はありますが、キャベツ位は頑張らねばと。

きんぴらは、ごぼうの方が良さそうなのですが、カットするのが面倒になり、また美味いということも有りレンコンに軍配を上げています。細めのごぼうで少し硬めが美味しいのですがね。

翌日も肉派です。
肉は、勿論大好きなのですが、調理が簡単で済むということも有ります。

2017 12 15 ブログ 夕食.jpg

付け合わせも無しでは拙いのですが、今日の料理はプライパンが1人活躍で、短時間で完成。
スーパーの惣菜だけでごまかすよりは気ましだろうと、自分に言い訳なんかしたりしてね (;^ω^)

で、晩酌のお相手はこれになりました。

ブログ 晩酌に回った「はげあたま」.jpg

この焼酎は、一度ブログに、もう1本と一緒に乗せました。

で、先の13日のブログ掲載の我が家のオモテナシの時に、A君に呑ませようとしたら、ブログでそのように暗に言っておきましたので彼も承知のようですが、意地でも飲むかと、もう1本の方の焼き芋で作る焼酎の方を所望。

半分ほど僕が飲み進めていましたが、それで良いと、「はげあたま」は結局不採択で僕の晩酌に戻ってきました。

呑んでみたら結構美味しいかったのになぁ!

A君には、日本酒の手配でお世話になっていますので、何か隠し玉を次には用意しておいて、出して差上げますね。
次のオモテナシは、何時になるかは判りませんがね。

そうそう、同時に移っている酒器は、お湯割り専用に作られた、九州の伊万里焼、廬山さんのものです。くびれた女性のウエストのようなところで、4対6になっています。濃い目なら焼酎を6に、薄目ならひっくり返して4に。

僕の実弟からのかなり昔に貰ったお土産です。冬には出番が来ます。

では、旅ブログの休憩に挟んだので、今日はこの辺で失礼します。

旅ブログは、また明日から最終日に行ったところなどをお伝えしますね。

じゃあ、またね (@^^)/~~~



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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
まだ早いし、でも混雑しているところは行きたくないし、疲れているのでどうしようかと御苑のベンチで悩むことしばし。

このままホテルに帰るのは何だからと、ゆっくり寺町通りをウインドウショッピングしつつ、四条辺りまで行って決めようとぶらぶらと歩き始めました。

骨とう品や老舗のお茶屋さん、古本屋さんなど横目に見ながら歩きます。お土産に何かという目線も有るのですが、どうも気を引くものはありません。

段々、アーケード街に入り人が増えてきて、気が滅入ってきます。
蛸八さんは、居酒屋有名店ですがまだ空いてないし多分予約が必要だし、やっぱり、何時でも入れる京極スタンドで休もうっと。

ブログ 恐るべき人気のスタンド.jpg

ここはディープな老舗居酒屋、何度か利用しています。
でも、若い女性も平気で入ってくるので、暗い感じは無いのです。

完全相席仕様で、地元の京都だけでなく、大阪辺りからの出張組や他所からの観光客など、それぞれのお国言葉が混じりあって活気があります。

仲居さんの客捌きも軽やか、伝票は独特なものです。

ブログ カキフライ.jpg

別に京都らしいものを頼むこと無しに、普通に地元の方と同じもので良いのです。地元の人は長くいないでササッと呑んで食べて去ってゆきますね。晩酌代わりです。こういうのも粋ですねぇ (*^^)v

メニューは沢山あって悩むくらいですが、ここで悩んでも仕方なさそう。

ブログ 京極スタンドのきずし.jpg

牡蠣フライときずし(しめ鯖)とビールでスタート。
きずしも、別にこれは美味いなぁなどと云えないもので普通。

京都は、美味しいきずしがあるお店がありますが、こういう庶民的なところでは望んではいけません。

廉価でちゃちゃっと出てくるところが良いのです。
京都も高級料亭から我々庶民の味方の居酒屋まで色々あり、気分とお財布と相談して決めれば良いのですよ。

京極スタンドは休憩時間無しの通して営業しているので何時でも簡単に入れます。それが良いので贔屓にしています。

ブログ 牛筋煮込み.jpg


やっぱり、毎日飲んでいるハイボールで進み、牛筋煮込みを食べていたら、今日はバーにも行かず、疲れがひどいので潔く寄り道せず大津のホテルに戻ると決定。

京都は、バーが素敵なんですよね (^_-)-☆

見て下さい!

ブログ コンデジなのに酔って揺れてるね.jpg

店内にカメラを向けては失礼と、目の前のお客は帰ったことだし、鏡を利用してコンデジで自撮りしたら、酔いのせいか疲れのせいかかなりブレブレ写真。

結果は、お客様の顔に紗を入れなくても使えますね (結果OK!) (^_-)-☆

これで、メニューとお値段の安さも判って頂けるかと。デートには使いずらいでしょうが、結構カップルも居ますよ。

適当に飲んだら、さて、しばらく混雑の四条通を西に向かって歩き、地下鉄烏丸線で京都駅へ。

まだ、宵闇には早いですが、薄暗くなってきたので電飾(古い表現ですよね)が綺麗です。

ブログ 京都駅のクリスマスツリー.jpg

京都駅の高いところに上がって撮ったものがこれ。
降りてきて途中で撮ったものが次ぎ。

ブログ 京都駅のクリスマスツリー 2.jpg

オマケにと京都タワーのクリスマスバージョンを。

ブログ おなじみの京都タワー.jpg

JR大津駅から古い商店街を歩き、今年の初夏に来たとき開店してるので、声を掛けても誰も出て来ず買え無かった「鮒ずし」を買い求め、夕暮れ後の6時少し前、無事帰還しました。

5月に来たときはお店が空いていても誰も返答が無かったと、親父にぼやくと、「ばあさんは耳が遠いので聞こえなかったのでしょう」と小さな古いお店のオヤジ店主の軽い肩透かし技。

旅は、こんないい加減なゆるいのが心地良いのです。

今日はこれにて終了です (@^^)/~~~



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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
神護寺から市バスで中心部の四条烏丸まで戻ります。

お昼は少し過ぎていますので、何か食べようと思案。

そうだ、前回来た時に混雑していて諦めた蕎麦屋があったが、名前は忘れたが場所は大体判るのでと移動開始。

地下鉄烏丸線で、丸太町へ。京都御苑の南側の丸太町通の寺町通方面に行ったところ。

スマホ無しオジサンなので勘頼りです。

DSCF4054.jpg

道路には3人ほどの若者が外で待っています。
あら~、混んでいるんだなぁと呟いたら、その若者たちがすぐに入れますよと、親切に教えてくれたので待つことに。

若者たちは中へ、御苑前の丸太町通は車も人も多く往来し、椅子に腰かけて眺めていたのですが、ちょっと一人では気恥ずかしい感じ。

ブログ 2日目のお昼 棒ニシン.jpg

ここでは「蕎麦前」をやっているお客さんは見かけませんね。2階の方は判りませんが。
でも、やっぱりいきなり蕎麦を食べては寂しいですよね。

蕎麦屋は、蕎麦を食べることが半分、他は蕎麦前や設え、接客態度が半分の楽しみです。

ビールと棒ニシン。
柔らかく美味しく炊いてあります。京都はニシンそばの本場ですから、それなりに作らないとお客様に見限られてしまいます。

お酒も1合注文、飲みつつ食べたら、締めは、鴨付け蕎麦です。

ブログ 鴨付け蕎麦.jpg

鴨汁の味も程よい濃さで、蕎麦も程よく火が通った上のこしのある蕎麦です。
良く間違うのは、火のとおりの悪い硬めの蕎麦をこしがあると勘違いすることです。

蕎麦湯を飲みつつ一息入れて、店主にお礼を言って店を出ます。


目の前は、御苑。しばし休憩と散策です。

まだ、ここかしこにモミジが色付いており楽しめます。広大な敷地ですから混雑していることも無く皆さんのんびりして小春日和を楽しんでいます。

ブログ 御所を散歩するカップル.jpg

偶然このカップルの後ろを入門する前の道路から付いて歩く格好になっています。
素敵なスカートの女性です。褒めたいと思わず口に出しそうでしたが自重します。

男性は、歩道が切れて車道脇を歩くところでは、車道側に身を入れ替えてエスコートしていましたよ。何気ない紳士の気使いは素敵です。若者も結構やるじゃない (^^)v

ブログ 又合ってしまったカップル.jpg

一旦離れたはずですが、皆さんが目に止めて近づいて行く紅モミジのところに行くと、またベンチで休むカップルに出合ってしまいました。ストーカーと勘違いされない様にしないとね (;^ω^)

広大な敷地をあちこち歩いては疲れるので、ベンチで休み休みしながらモミジなどを愛で撮影をします。幸い穏やかで温かい師走の入りです。

イチョウで遊ぶモデルさん.jpg

モデルさんを連れて来て撮影しているところを遠目から拝借。

やっぱり、それよりは親子で遊んでいる光景の方が楽しそう。

ブログ 御所で遊ぶ親子.jpg

野球なども出来る広場もあり、犬のお散歩や観光客の散策、自転車で巡り歩くなどそれぞれ楽しんでいる素敵な園地です。
5月に京都御苑の中の仙洞御所を参観しましたが、炎天下で広い園路を歩くのは大変シンドイ思いをしました。

2台の自転車が来たなと思っていたら、先を走る方が急に止まったので後ろの方が追突を避けるために急ブレーキ。敷地の広い道は全て砂利ですから滑って自転車は横転、運転者は辛うじて転ばなくて済みました。

若い女性2人ですが、その後ろの人が、「見ましたかぁ、酷いでしょ!」と僕に同調を求めます。

その後、どこか良いところ知ってますかとあったので、仙洞御所などは予約が必要だが、御所は当日でも入れるので行ってみてはとアドバイス。

御苑の道は、自転車が走る轍が付いているので、知っている人はここを走ります。何処を走っても皇宮警察の車両以外は原則走りませんので安全ですが、小砂利の舗装とはいえ走りずらく注意が必要です。

転んで擦り剥いたりしたら、折角の楽しい思い出になる旅も汚点を残しかねないですからね。

ブログ 御所 モミジの襖.jpg

「御すだれの  先におわすは  かの人か」、すだれのようなモミジが綺麗です。

ブログ 光さす御所のモミジ.jpg

もう一度、傾きかけたお日様をモミジ越しに眺めて、御苑を去ることにします。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~




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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
高山寺を辞して次は神護寺へ。

高山寺の受付の女性に徒歩所用時間を聞くと、約30分と言う。
僕の心を瞬時に洞察し、ただ、途中には「西明寺」も有りますからと、付け加え楽しく行けそうな心持にしてくれた (^_-)-☆

ブログ そっと立ち寄る西明寺.jpg

西明寺の入り口周辺は谷川が流れモミジの名所になっているようで茶店なども立地しています。
息を整えるのとトイレ休憩でしばし立ち寄ります。

さて、ここからが渓流沿いを詰めて行き、難儀しそうな長~い階段を登ることになります。

来訪者やはり少ないです。
この周辺はハイキングコースにもなっていてそのようなスタイルの方々も居ます。

ブログ きつい勾配の階段を登る.jpg

この絵のようにどなたも映っていないので閑散としているのがお判りでしょう。
僕は完全な冬支度です。下だけを見ながらひたすら足を運びますが、汗も出てきてかなりシンドイ階段です。

後ろを見ればひたひたと追いかけてくるようなカップルが居ます。
ここで休んだら追いつかれると、変な自尊心も沸きひたすら休まず歩きます。

そこを曲がったら着くだろうという安易な希望は何回か裏切られたはてに、やっと楼門に到着です。

ブログ 疲れてやっと来ました神護寺.jpg

門のところで拝観料を支払、一礼をし低頭して入門して行きます。

「高雄山 神護寺」、モミジの名所としてつとに有名なお寺でもありますが、最盛期には相当な混雑であったことでしょう。
でも、今日はそこそこに来訪者はいますが、大きな境内なので、閑散としています。

ブログ 端正なお姿の神護寺.jpg

このお寺は、伝教大師最澄、弘法大師空海など、そうそうたる名僧が入山したお寺であります。

金堂には、国宝でもある薬師如来が祀られており、勿論実物です。
間近で拝顔でき、親切にも丁寧な解説もして頂き楽しく参拝できました。

レプリカですが、僕らも教科書で見知った「源頼朝」の肖像画も国宝指定で、その他は曼荼羅など浅学では関心を持たないものもありますが、多くの宝物も所蔵しています。

凡夫の知りたるは、「瓦け投げ」と言う不思議な願掛けですが、有名で誰でも知っていますよね。

老ご夫婦の瓦け投げ.jpg

小さな素焼きの瓦けを投げるのですが、婦唱夫随(これ間違っていませんよ!)の老夫婦が撮影しています。
たまたま、このご夫婦の後をついて行く格好でしたので、途中の行状をつぶさに見ています。

奥様の指示に従って、散りモミジはこちらからの角度で、瓦けの売り場ではこの売り場も撮ってと監督さながらでしたね (#^.^#)

多分こういうのが平和な夫婦関係なんだろうねぇ。

確かに僕も撮りたいなぁと思っていた苔の上に落ちた散りモミジでしたが、邪魔することを避けたので撮り損ね、どうでもよいようなもので我慢しましたよ。

ブログ 散りモミジの色気.jpg

最後は「太子堂」を簡単に見て終了です。

ブログ 大師堂.jpg

この後は、もう帰るのみです。

階段を又長いこと下り、川筋まで降り切って、今度は高いところを走る道路まで登ってゆきます。

まるで今日は登山しに来たのかと言う行軍になっています。
今朝の早起き?と言うか、寝不足と相まってへとへとで道路に出たらそこがバス停。

市バスが待つこと無く来たので、直ぐ腰が下ろせ一息つけました。

汗だくだくで、ハンカチはもう用を足さないほどびっしょりです。イヤー、疲れたけど、楽しい参観ハイキングになりました。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~




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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
昨日の夜は余りにも早く寝てしまったので、3時に目が覚めました。

こんなに早く起きてもどうにもならないのですが、ワイハイが使えますのでタブレットで遊びます。
中々眠くならず、2時間程度やってしまいました。

朝ご飯は、京都市内なら必ず「イノダコーヒー」に行くのですが、ここ大津からでは無理がありそこまでしては行きたくなく、ホテルのサービスの朝食を。普段の生活だって朝は手抜きですからね。

ブログ 鳥獣戯画(1).jpg


朝食は、6時半から対応しているようですが、和食が始まるのは7時から、満を持して7時半に出向きます。

みんな考えることは同じ、一番混んでいるときに出くわしたようです (≧▽≦)

JR大津駅、8時過ぎの電車で京都駅へ。
駅前でJRバスの高雄・栂ノ尾方面行で長いことバスに揺られます。

山の上の方ですから紅葉時期は過ぎているはずで、空いているとの考えで場所選定しています。

「高山寺」ではやはり閑散としていて、静かな時間を過ごしました。紅葉時期はさぞや混雑したでしょう。

木の上で禅を組む、明恵(みょうえ)上人.jpg

不思議な坐像ですが、明恵(みようえ)上人の樹木の上に座った座禅の姿です。国宝指定です。勿論レプリカ。

絵を良く良く見ると、上の方には上人を見下ろすリスが、そばでは小鳥も飛んでいて平和な時間の流れを感じます。

これらは、「石水院」と言う国宝指定のお堂ですが、中に入れてくれます。料金は、入場とは別に800円ですがね。

ブログ 善財童子.jpg

最初に出合うのがこの童子。
可愛い善財童子です。

ブログ 部屋の扁額.jpg

この額は後鳥羽上皇由来のものでお寺の名前の由来だそうですよ。

僕は、こう読んだのですね。
「朝日が出ると、まず先に照らす高い山にある御寺」と、でも、「高山」とは華厳の教えを言うのであると。

でも、京の、所謂洛中から見れば、かなり標高の高いところに所在するのですから、浅学な僕は「高い山」と理解しちゃいますよね、言い訳じみてますが (;^ω^)

この額の中の部屋に先ほどの明恵上人の坐像、右脇には鳥獣戯画の写しが飾られています。

ブログ 鳥獣戯画(2).jpg

これは今では世界中で読まれる「日本マンガ」のルーツの一つと言えるのでしょうね。

濡縁(正式名称は知らないのでこのように表示しますね)で、散り去ったモミジなどを想像しながら座って過ごします。
それだけ空いていたということ。

ブログ 濡れ縁の陽だまりでうたた寝.jpg

日射しが温かく、ホッコリして思わずウトウトしてしまうような時間を過ごします。
少ないですが、見学者が何回か入れ替わり、しばし、一人になっています。

こんなところにカップルで座っている人が居たらさり気なく後姿を入れて撮影しますが、残念ながら居ませんね。
庭の写真も、誰か素敵そうな女性の後姿があると余計引き立ちますよね。何でなんでしょうか?

皆さん忙しいのでしょうか、見学に来ても一通り見たら去ってゆきます。
「時間」もご馳走ですから、ゆっくり味わってほしいものです。

ブログ 高台の鐘楼.jpg

ゆっくり時間を使って心静かな時間を過ごさせて頂きました。感謝!

一通り、境内を散策します。

ブログ 高山寺の名残紅葉.jpg

まだまだ完全な枯れ山では無く、名残のモミジは優しく迎えてくれました。
見上げる高見は清々しく感じ、やっと、京都の古の世界を少しだけ感じさせてくれました。

ふと足元を見れば…。

ブログ 散りモミジ そなたの足に 寄り添うぞ.jpg

「散りモミジ そなたのそばに 寄り添いて」 (駄作にて失礼!)

ブログ これは偏平足ではないのだ、仏足なのだ!.jpg

どうしてここで「仏足石」が登場したかと言うと、実はね、僕は偏平足で足の形が悪いのよ。
で、時に笑われるけど、見てよ!

仏のおみ足は、こんなに完全無欠な扁平足なんだよね。これ以上は言いませんがね (#^.^#)

この高山寺。静かで厳か、華美でなく適度な規模で素敵でした。大人のお寺と言う感じですね。

そうそう、付け加えておくべきこと、「お茶の発祥の地」と言うことです。その意味でも日本人の心の故郷と言っても良さそうです。

では、これにて今日は終了 (@^^)/~~~

次は、歩いて30分ほどの神護寺に向かいます。




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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
旅のレポート2日目の前に休憩時間として、別な記事を入れますね。

【那須のオヤジメシ】

年末を迎え、特に世話になっている隣組の老ご夫婦をお昼ご飯に、旅仲間を夜の長時間にわたる宴会に我が家にお誘いしました。

この頃機会は少なめですが、昔から、そう、二十数年前から人寄せをしています。

蕎麦道具.jpg

基本的には全て自分で作り片付までしますが、妻の生前には1品だけ差し入れしてくれて、妻は参加しない方式でした。
仲間外れではなく、結局は自宅の場合は、どうしても妻が手を出す羽目になり、妻が大変だからと、お客様が気を使うという理由からです。

妻が在宅の時は挨拶だけして顔を出さず、2階がプライベート部分なので、外との出入りは直接外階段でできるので、お客様との動線が重ならないためお互い気まずいことも無いのです。

まだ、家での料理は女性がするという気風は抜けきれませんからね。

メニュー.jpg

手料理の今日のテーマは、「出遅れた秋の味覚」とさせて頂き、渋い和風の家庭料理をお出しすることにしましたよ。

最後の締めを、新蕎麦のチタケ出汁(栃木県人が好んで食べるキノコの種類)で食べて頂きます。

御もてなしには、買い出しから片付終了まで、部屋やトイレ掃除などまで入れると3日以上かかる大仕事ですね。

近所のスーパーで買うことのできないものは、遠くへ買い出しに、特殊なものは早い時期に手に入れて冷凍するなど、これが文字通りの「ご馳走」と言うことになるのですね。

誠意をもって、あちこち走り回って集めて料理をするという字ですものね。美味い不味いは、この努力の次に位置すると思っています。

和風なのでそれなりの、かつ廉価なメニューでまとめました。

3点盛り.jpg

自分も宴会にはフル参加ですので、料理の準備やリアルタイムの料理のお出しタイミングや片付も要領良くしなければなりません。

栗ご飯.jpg

おしのぎに、栗ご飯を。
栗は、先に頂いたものを綺麗に皮を剥いて冷凍保存しておきました。

途中で中座時間も少なくして進めますので、かつ、皆さんが帰った後の片付も殆どしないで済むよう手早さが求められます。
自分も一緒にかなり飲みますから、皆さんの話の腰を折らせないで繋いでゆくのが腕の見せ所です。

刺身、ポテサラ.jpg

我が家では、今は会費制としています。手ぶらで来易くという理由からです。
よって、直近に購入した食材費と飲み物代を割り勘です。呑兵衛の集団ですから酒代金が半分以上を占め、今回は、一人3千円也です。

サンマの塩焼き.jpg

テーマが秋ですし、マンション住まいで魚は自宅で焼けないというA君もいるので、サンマの塩焼き。

我が家のグリルは、10匹程度は同時に焼けちゃうので、簡単ですが、温かいものを出してあげたいので、9割程度焼き上げておいて、食べる直前に再度火を入れるようにしています。そうしないと中座時間が長くなりますからね。

この他は、鱈の切り身を入れた湯豆腐、仕上げに「新蕎麦」をお出ししましたよ。

宴会時間は、結局は5時間以上でした。お昼から始まっても、帰りは同じ時間なので、8時間程度は続くということも有りましたよ。


宴会の前の、お昼には、ご夫婦の接待でしたが、こちらはお酒を飲まないし、新蕎麦と栗ご飯、3点盛りで、お腹いっぱい食べて頂きました。

ゆっくり食べたいでしょうからと、6畳間にご夫婦だけにして、こちらは完全な料理人になりキッチンの方に引き下がり、夜の宴会の方の作業をしていました。


年末は、もう一組のご夫婦をご案内します。
さて、こちらは好き嫌いが多いので、どう対処するか今思案中です。

なにせ、昼間は一緒に遊んできての帰りに立ち寄って頂くので、当然昼間は作る時間も無いし、前日に仕込まねばなりませんね。

では、長くなりすぎですが、那須のオヤジの料理遊びでした。

じゃあ、またね (@^^)/~~~




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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
さて、夕食はどうしようかな?

でも、あちこち探すのも大津は繁華街などヘソがなさそうで上手く当たるか不安です。

寒いし、暗いし、予約もしてないので、前回行ったところでお茶を濁そうか。
ダメなら、この前満席で断られたところも候補に入れてと歩き出します。

県庁所在地ですからどこかにはあるのでしょうが、私鉄の浜大津でもJrの大津駅でも、何か勢いがないような気がします。

で、行ったらカウンターは完全空席。すんなり座れて悩むことも無かったですね。

ブログ 夕ご飯のメニュー .jpg

まずは、お飲み物はと直ぐに問われますので、定番のビールと。

持ってくるまでに、メニューを見て注文します。

まあ、何処でも食べられそうなものですが、冬なので牡蠣フライ、元気をつけようと馬刺しと言う選択です。

ブログ 馬刺し、美味しかったよ.jpg

精力付けるには馬刺しは適当ですが、どうもニンニクを付け過ぎたようで翌日の朝でも自分でも臭かったです。
我妻はニンニクが苦手、いつも呑んで食べてきては叱られたことを思い出しました。

ブログ 日本酒のこんな分け方あったのか?.jpg

飲み物のメニューを見ていたら、こんなのものがあったので注文しましたよ。

ブログ お酒のメニュー表.jpg

ここは、奥には座敷みたいのがあるようで、結構グループが入ってきます。
少し年長の男の上司と少し若い女の部下とみられるカップルが、どういう訳か僕の脇に座り、あんまり居心地が良くないです。

僕の座り方のミスですが、10席程度あるカウンター席の奥から3番目に座ったのですが、このカップルは入り口からは遠ざかりたかったようで僕の脇になってしまいます。

僕の方はすっかり店を広げていますので、今更移動するのも不自然です (≧▽≦)

この不思議なお酒を、勿論燗酒で2本飲んで、次に、スジ焼きとハイボール。

ブログ 牛筋焼き.jpg

今夜は、これにて終了。
満足でも無ければ、そんなに不満でもない夕餉でした。

ホテルから歩いて、15分弱ですのでのんびり道行を楽しむようにして、一人ですがね、帰りましたよ。
「道行」って、イメージ的にはカップルが連れ立って旅をするさまをいうのでしょうが、僕は、お月様とでした。

スーパームーンは、この後2、3日したら出るはずです。
(この旅を終えてからの、家への帰り道の新幹線の窓から、びっくりするほど大きくて鮮やかなお月様眺めましたよ)

ホテルでは、バスタブに湯を溜めてゆっくり浸かります。普通はシャワーで済ませるのに、バスタブに2晩とも浸かりました。

疲れを取るのはこの方が良さそうですね。

今夜は余り感想なしで締めますよ。

では、明日  (@^^)/~~~

「旅は寂し、でも、じんわり嬉し 一人寝の旅の夜」




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