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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
昨日に引き続きますが、本当は今日が続編ではなく本命なんですよ。

僕も一応生きていますので、めげる時、寂し時、悲しい時などなど、ちょっと落ち込んだ時は、ここにきて一人静かに羅漢様と対峙します。

ここの羅漢は、まだ新しいし有名でもなく、今まで何度も来ていますが、撮影などで勝ち合ったことは一度も有りません。

よって、嬉しい僕のフィールドなんですよね。

撮影していても、ただただ一緒に佇んでいても幸せ感一杯で過ごします。

2017 11 22 ブログ 僕のお気に入りの羅漢さ様.jpg

僕は、好きなものは後にするタイプですが、今日は最初に。

この角度は普通には撮りません。もっと正面からの方が素敵なんですが、今日は紅葉見物と言うテーマがあるので、無理やりの構図。

他の羅漢様のように個性的では無いのですよ。慈悲深さは一番ですがね。

2017 11 22 ブログ お久しぶりの羅漢様 1.jpg

実はですね、昨日隅っこに登場した落ち葉を片付けているお坊さんに質問ていうかお尋ねしたの。
この羅漢様のことをね。でも、不明だようで何も氷解しませんでした。

ネットで調べて納得するしないのでしょうかね。勿体ないですよ。
できれば、有料でも良いのですが、パンフレットのようなものを作り、一種の布教的なこともされては如何と。

2017 11 22 ブログ 羅漢様 あなたの眼差しは何処へ.jpg

来寺する人は、観光が多いのでしょうが、押し付けではなくさり気なく「今こそ、心だ大切な時」と言う気構えで頑張って頂きたいと思います。世の中こんなに殺伐している時代があったのでしょうかね。

勿論、戦国時代の様な殺伐な時代もあったのは承知ですけどね。

この時代こそ、僧侶の出番だぞー!

仏教界、世間的にはお葬式にしか馴染みが無いのですから、これは間違いでは?
小乗、大乗関係なく今が仏教の出番な様な気がするんですがね。葬式坊主などと揶揄されて忸怩たる思いはないのですかね。

生意気言ってすみません 

2017 11 22 ブログ 良い面構えだね 羅漢様.jpg

何度見て、みんな素敵だねぇ。
難しいことは判りませんが,静かにお傍に居れば、何となくですが、まあ、しばしここで過ごしていけよ、言っているような。

多分ですが、この羅漢様たちが苔むすまでお参りすることはあたわずでしょうが、できる限りちょくちょくお傍に来させて頂きます。

最後に。

2017 1122 ブログ 洞窟の中で端坐してるのかな?.jpg

この仏様を今まで見ていなかったような、気に留めていなかったような、失礼しました。

洞窟か、岩屋か何かで座禅を組んでいるんですよね、でも、その排他的でない様子が良いですよね。

禅問答は、普通の庶民には難解ですが、人を救えない仏教は不要でしょうね、出来れば判りやすくね。

仏典など言葉は理解できなくても心が通じればそれで良しです。

何だか、今日は、僕の悪い癖と言うか、めんどくさい性格が出て、重いブログになりました。

では、いい加減に、これにて退散です (@^^)/~~~



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DATE: CATEGORY:写真
那須地方の平地は、秋が去り行く頃を迎えています。

家の前のお気に入りのイチョウは、前日辺りから色付いてきたなぁと楽しみにしていたら、あっという間にすっかり散ってしまって、結構がっかり感が大です。

で、少しでも南に行けば楽しめそうかなと出掛けてきましたよ。

20171122 ブログ 茅葺の厳かなお寺.jpg

禅宗の「.大雄寺」です。
今年、国の重要文化財になった「茅葺の回廊」を備えたお寺の作りはとても素敵です。

訪れる人も少なく、僕はこういうのが好きなんですねぇ (^^)v

奥の細道へと分け入る芭蕉が、長逗留をした「黒羽」と言う街ですが、今は合併になって隣の市である大田原になっています。

2017 11 22  ブログ 踏むまいぞ 階段の 去りゆく秋を.jpg

階段には落ちたばかりのモミジがありました。

禅の世界では全てが修行ですからね、掃除も当然しっかりしなくてはなりません。
で、紅葉の絨毯は無いのですよ。

こう言う時、却って何処に足を着けばいいか迷いますよ。

本当は、冒頭の茅葺の回廊に架かるモミジを期待してきましたが遅かったようで散っていましたね。

2017 1 22 ブログ 染まり切らないモミジは素敵.jpg

探して撮ったのがこれですがね。まあ、これでも楽しめました。

目を移すと、ちゃんとお坊様が通路でもないところを、落ち葉をかき集めていました。

2017 11 22 ブログ 去りゆく秋を 弔うが如く 履く僧侶.jpg

落ち葉はゴミではないのです。
落ち葉は、秋の躯(むくろ)なのですから大切に弔ってあげねばなりません。地に帰ってまた輪廻して行きます。

お寺の左上の方には、ここ黒羽藩を統治してきた「大関家」の菩提寺であり立派なお墓がありますよ。
外様で、2万石に見たない小国ですが素晴らしく立派なんですよねぇ。

2017 11 22 ブログ 大関家 累代のお墓.jpg

浅学なので詳しくは知りませんが、学問の系譜なのでしょうか、そちら方面で活躍した人が居るそうですね。

で、俳諧に秀でている人が居たので芭蕉も長逗留したのでしょう。

では、エセ俳諧師で、駄文を排泄するようでお恥ずかしいですが、

「枯れ落ち葉  弔う如く 僧がはく」

これにて、本日も手締めにしますよ (@^^)/~~~

明日は、続編で僕の大好きな石仏様達ですよ。




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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
今日は、好天でこの時期では稀なほどの温かな小春日和の中でゴルフができました。
でも、スコアは、メタメタでしたので、行っていないことにしますので、日記は昨日のお誕生日のことを。

昨日の、11月27日は僕の誕生日。

那須に住むおじさんも、還暦を過ぎ早や○○歳です。

「還」とは、戻るとも言うのですから、60歳からはね、0歳に向けて戻って行くのですよね?

となると、僕は、今は50手前の(40歳代と言うのではないですよ)、戻る方向から見ると50歳にもう少し ( ^^) _U~~

2017 11 27ブログ  誕生日の夕食.jpg

誕生日の祝膳を作ってくれる人は残念ながら既に天国なので、自分で作るのですが、華やかにすれば余計虚しいので、ただ、それなりに栄養バランスなどだけ考えてね。

出来合いの総菜は買いません。でも、時間節約も有り時々冷凍品は活用します。

朝早くに、まだ起床には少し前の、もう少しとまどろんでいたいなぁという迷いの最中に、メールが「おめでとう!」と。

すっかり目が覚め、一日が始まりました。
まあ、元気で嬉しい誕生祝いの言葉。

FBなどで流れた僕の誕生日の情報ではなく、ちゃんと覚えてくれていたようです。へそ曲がりなオジサンですが、ちょっと嬉しく思うのでありました。

2017 1127 ブログ  誕生日の日の出.jpg

ガラ系人間ですので、FBには即応していないですしね。

朝早くから洗濯をして、暮に帰ってくる予定の娘の布団もフカフカにしてやろうと、第1回目の日光当てをするなど、主夫の意気込み全開なのでした。

そうそう、僕のお誕生日の感慨披露でしたね。

50歳丁度でガンになってね(その又、5年過ぎには別のガンをね)、地方での治療では難しいというので国立がんセンターにまで行って、何とか生還して、良くまあ、今まで生きてこられたよね。

自分でも一端諦めたのに僕もしぶといね。

そう考えれば、歳を取っても益々意気盛ん、若い奴らの迷惑顧みず頑張らねば (*^^)v (大丈夫、任せたのだから、前には出ませんよ)

2017 11 27 ブログ 娘からのプレゼントの一部.jpg

娘から頂いた焼酎もちびちび大切に飲んで決して深酒はしませんよ。
旅などの例外を覗いては、昼酒などやりませんから。注意してくれる人が居ない分、自己規制をしないとね。

この焼酎は、誕生日に九州に住む娘から届いたものの一部ですが、その内、ホームパーティでお出ししますよ、Aさん (^_-)-☆

さて、今日は人様より沢山クラブを振り、砂遊び、土わすらをしてきましたので、大変お疲れです。

よって、これにて本日は失礼 (@^^)/~~~

明日からは、晩秋の那須地方の景色やちょっと歴史的なことを紹介させて頂きます。
ガイドブックには、あまり載らないところを中心にね。



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DATE: CATEGORY:写真
今日は特別な日なので結構長いブログになりますね。お許しを!

ベットに横になり、差し込む柔らかな光の、その陽だまりに身を任せてぼんやりしていると、夢と現実の世界の境界線がまじりあってきます。
そんな時には、僕は、そこに「居る」のではなく、そこに「有る」のです。

時にはこんな時間の過ごし方も良いのでしょうが、このまま別世界に行ってしまいそうで、身と心を引き締めに外に出ます。


寒空に、そっと佇むソナタは何処のどなた?

「我独り そなたも一人 ゆく秋よ」
遠くの貴方を、ちょっとだけ憧れをもって、ぼんやりと眺めていました。

シラサギはあまり徒党を組んではいないですね。
寄り添って行動している姿をほぼ見掛けず、単独行が多い気がします。

2017 11 22 ブログ 我一人 そなたも一人 行く秋や.jpg

「とかく、メダカは、群れたがる」と、昔ですが、何処かのアネゴの様な女性が言っていましたね。作家だったか、タレントだったか忘れましたが。タマキさんと言ったような?

独り毅然としているのは美しいです。一人でいられるという人は強いです。

僕は、若い時分は、一匹狼、孤高、孤独が好きなどと嘘ぶっていましたが、案外泣き虫で寂しがり屋。

態度や顔はかなり押しの強い、声高で少し人を恐れさせそうな人間なんですが、笑顔はからっきし、軟弱そのもので、それも商人の子、愛想は良い方なんですよね、実は。

「我おのこ  モミジの陰で  覗き見る」
おいおい、覗き見はダメじゃろー!本心を簡単に吐露してはいけないでしょー。

2017 11 22 ブログ 我も男 覗き見るや 令夫人.jpg

まあ、令夫人も沐浴中ではなくぼんやり佇んでいるだけだし、許すとしよう。

どさくさにかまけて、令夫人に誰かを投影しようとはしてませんかね、君は現実は一人に間違いないのですよ。こらー!


溜池の周りは田畑が広がっています。

トラックターのエンジン音が静かな田園地帯の静寂を破って刈入れが終わった田圃を耕しています。

その脇はと見ると、収穫後の稲は大きなロールケーキのような形状になりあちこちに転がっています。
牛の飼料とか敷き藁にするのでしょうか。直径は1メートル以上ありそうです。

家の脇の畑では、収穫後の茎や枯れ葉など燃やす煙が少しだけたなびいています。
空は段々泣きそうになってきます。幸せな田園風景です。那須の観光には登場しませんが、これが那須の素敵なところなんです。

冬将軍もそろそろお出ましになることでしょう。

2017 11 22 ブログ 晩秋 一人佇む 我に似て.jpg

「シラサギに  面影映し 秋枯れぞ」 (あれー、ちょっと、まとまらずですね)

令夫人は、この後どうするのかな?

僕は、もう少し那須地方の南周辺を徘徊(エセ俳諧師を、店じまいしてね)してから家路につきますね。


那須地方は豊か自然と時の流れが漂う場所です。
そこでどう過ごすかが問われるのでしょう。有意に生きてみなければ。

では、また (@^^)/~~~


『 追 記 』

実は今日は吾輩の誕生日!何歳かは秘密。

人生八十年と言っていたら、この頃図々しくも百年などと云っているんですね、世間は。

僕は、80年はまだまだ、いわんや、まだ70年にも到達していません。何とか、この大台を越えて、少しだけ先まで行かないとなりませんね。

ちょっと、しんみり。

幸い、僕は可愛い子供が2人いるので、まだ少しだけは別世界に行かないよう頑張りますね。妻があまりにも、可愛そうに早く亡くなったことも有るしね。過保護すぎると妻には何時も叱られていましたが、子供のためにもです。

僕の誕生日を祝ってくれる人に感謝。

でも、あくまで静かにが嬉しいのです。

よって、家族などごく身近な人以外は、どなたにも僕からは発信したことがありません。へそ曲がりですみません。

2017 11 27 ブログ 僕の誕生日 おめでとう!.jpg

このお花は、遊び部屋の片隅で、「頑張れよー!」と毎日、会うたびに、微笑みながら言ってくれて、今日も無言ですが「おめでとう!」と言ってくれているような気がするんです。

ありがとう!!静かに優しく見守ってくれてね。

で、これは前夜祭の、一人誕生日のお祝いの夕食!!

夕食も自分で作るので、一つだけ寂しいことがあります。

「さて、今日は、どんなものが食べられるのかな?」と言うワクワク感が無いのですよね。


2017 11 26 ブログ 誕生日の独り前夜祭.jpg

祝膳でもなく、ケーキにもロウソクは無いですが、オジサンらしい渋いメニューでしょ \(^o^)/

「おでん」とか、「煮込み」は、時間を食べると言っても良い料理で、腕より時間ですし、ちょっとした手間を掛ける「思い」と言う味付けなんですよね。

お金をどれだけ掛けるかと言うより、どれだけ【ココロ】をのせるかと言うとこを忘れずこれからも調理することにします。

ああ、ケーキは美味しかったなぁ \(^o^)/
久し振りだったなぁ。

呑兵衛オジサンなのですが、ケーキは大好き! 

でも、中々照れくさくて買いに行けないのよね。まあ、デブだから丁度良いかも (´・ω・`)

さて、今日も夕食の準備をしなくてはなりません。メニューに悩むなぁ。「肉じゃが」は作りますが、もう1品何にしようかな?
少し目出度い系のものがあった方が良いかな?おい、自分!

また、来年のこの日を目指して頑張らねばね。



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DATE: CATEGORY:写真
冬になるとどこのご家庭も鍋が良いねぇなんて、家族でツツク美味しい鍋物を作りますよね。

そんなところからの発想ではないのですが、「そうだ、京都へ」と言う乗りで、鴨池へ。

2017 11 22 ブログ 鴨の群れ.jpg

灌漑用水用の池ですが、地元の方が餌を上げているのでしょうか、懐いた鴨達が水面に浮かんで行ったり来たり。

カメラを構えても逃げるどころか近寄ってきます。
時間的なせいでしょうか、カメラマンは誰もいません。

僕は、静かなところで一人撮っているのが性に合っていて、有名ポイントにはできる限り行きません。勿論、稀にはありますよ。

今日は白鳥は待っていてくれませんでした。

2017 11 22  ブログ 恋敵の戦い.jpg

恋敵との戦いなのでしょうか、追いかけ回しているものも居ます。
概して静かに群れている方が多いです。

2017 11 22 ブログ 落ち葉モミジと鴨.jpg

岸辺にはモミジが少しですが植栽されています。
僕がこの岸辺に立つと、音はしませんががやがやと言う感じで集まってきます。

いつも悩むのですが、パンなどの餌を持ってきてあげても良いのなら上げたいくらい可愛いのですが、判らないので控えています。

モミジの陰からこそっと撮ってみましたよ。

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可愛がっていたペットがみんな天国に行ってしまったので、余計可愛いのでしょうかね。
愛しい感じさえしてしまいます。

では、今日は、おセンチおじさんになってしまったので、中断。

また、明日 (@^^)/~~~

明日、もっと妄想的センチメンタリズムのブログになってしまいそうで~す。
だって、ローラ・ブラニガンの少しハスキーがかった声の「パワー・オブ・ラブ」がバックで流れているんだもの!

おい、おい、あんたには似合わないよー!と言う声、多数は承知の助!!



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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
我が那須地方は、朝は強い風で粉雪も時々吹き下ろしてきます。

朝起きたら、晴れていますが、強い風が北西から吹き下ろしています。

寝床を出ても、ああ、行きたくないなあぁと言うのが正直な気分。

でも、雨でもないのでキャンセルは無理ですよね  (*^^)v

2017 11 21 ブログ 晴れゴルフは可 風強し.jpg

僕の大好きなお隣のイチョウさんも段々に色付き、強風でかなり葉を落としていますが、黄色に染まろうとしています。

2017 11 21 ゴルフのランチ.jpg

今日はプレー費が一番安い日。リタイア組には金銭的に助かる日で、結構寒くてもオジサンたちが集まり混んでいますよ。
勿論、若い女性も含む羨ましいチームも有りますがね。

でも、オジサンだからってプレーに遅延など迷惑はかけませんよ。

2017 11 21 僕はナイスオンで、パーでした.jpg

お昼はバイキング方式で、毎回どうしてもカレーを中心にして、サラダや揚げ物のサイドメニューを添えます。
元は、公的な立場でもあったので、お昼にはアルコールは長い間自重し呑んでいません。

正直には呑んでいる人も多く、羨ましいですがね。

2017 11 21 夕食, とろろ付き.jpg

家に帰ってからは、夕ご飯は、早目に帰宅できるので普通に準備できますが、たまには反省会も段取りたいですよね。ま

普通は夕食にはお米は食べないのですが、トロロなのでご飯も少し。

2017 11 21 ブログ 大好きなとろろ御飯.jpg

僕は、食べるのが大好き人間で、どうしても呑み過ぎ食べ過ぎになり、折角現役終了時にダイエットに成功したのにここ数か月はリバウンド気味ですよ。

愛犬の死亡により散歩を止めたのが大きな原因でしょうね。

僕の、体調や心の健康維持増進には、愛犬や愛猫が多くの貢献をしていてくれたのだと、病院通いが大変なことがあったのを差し引いても、感謝するばかりです。

本当に可愛いし、癒しになるのが家族同然のペット達ですよね。あの世で一緒になったら深い感謝の心で逢いたいです。

ああ、妻ばかりでなく、犬猫も戻ってくることは無いのでしょうね。僕がその内合流する日まではね。(メソメソしませんよ!)

粘ってこの世で頑張るぞー!!

では、今日はこれにて (@^^)/~~~




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DATE: CATEGORY:写真
那須地方は、明治維新の論功行賞のように、その時代の人がここに広大な別荘(荘園のような大きなもの)構えました。

僕から見れば、体の良い廉価な払い下げであったと思います。

名前から言えば歴史に強い方なら判りますが、、この別荘地も「山形有朋」、その他、大山元帥、三島通陽、松方正義、西郷隆盛の弟などなどが所領しました。

2017 11 18  ブログ 泣きそうな空の下の洋館.jpg

一方、歴史的な地元の学習では、水も無い荒野の大地をあちこちから流れて来た食い詰めた庶民が、必死に小作人として開墾をして農地を広げ、結果、最終的には第2次世界大戦後の農地解放で多くの人は自分の豊かな農地を手に入れたと学びます。

歴史は、見る方向によって評価が変わります。

良く見ると、小さな心の優しい表れが見て取れます。

2017 11 18 ブログ ひっそりとお地蔵さま.jpg

この石像は、多分小さなお地蔵さまかもしれませんが、童女のようにも見えます。苔むしていて定かではないですがね。

建物近くには、洋館にには異質なこんなものもありますよ。

2017 11 18 ブログ 水琴窟.jpg

水琴窟です。
今も、ちゃんと近づいて聴けば優しい音楽が聞こえてきますよ。粋ですが、小さな社があったりで、別荘計画も和洋折衷で、その時分の日本人の西洋への憧れと伝統的な落ち着きへの郷愁が融合しているのででしょうね。


これにて、今、那須地方にある秋盛りの風景はお仕舞です。

勿論、もう少し探してお伝えしますがね。

晩秋も、いよいよ深まって冬の到来ですよ。

では、また明日 (@^^)/~~~



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DATE: CATEGORY:写真
僕は何故だか説明はできないのですが、洋館が大好き!

日本建築より、どういう訳か洋館が好きなんですよね。できれば住んでみたいです。

そんな訳で、僕のブログにも何度も季節季節に登場する洋館に、紅葉時期を失してしまったかと焦って雨が降りそうな空模様でしたが出掛けてきましたよ。

2017 11 18 ブログ 全景.jpg



もう11時過ぎ、でもこれだけの景観があるところなのに誰もいません。完全な貸し切り、撮影している時に来た方は県の委嘱を受けている文化財の監視員のような方一人。

僕としては嬉しいのですが、勿体ないような場所ですよね。

今年は、紅色が映えないようで、黄色が勝っていると思うのは僕の勘違いなんでしょうか?

2017 11 18 ブログ 紅色の衣を纏う.jpg

紅色はこれだけですが、青色の別邸は綺麗なその姿を素敵に身に纏います。

かと思えば、今年は、こんな黄色のファッションもありなんですね。

2017 11 18 ブログ 黄衣を纏う.jpg

うす黄色の衣を身に纏い艶やかにそこにありましたよ。

こんな建物の中から、麗しい女性がロングスカートで出て来たら素敵な絵になるのでしょうね。

でも、昔、この別荘を使っていたご婦人はそんなカントリーライフを楽しんでいたかもしれませんよね。会ってみたかったなぁ。

ここは内部も公開しているようですが、僕はかなり昔に復元改修時に入っただけで、ずーと入っていません。
近々館内見学をしたいとは思っています。

2017 1118 ブログ 狛犬.jpg

何故だか、狛犬も有り、別荘の左脇には神社も、信心深い所有者の思いも伝わってきます。

では、今日はこれにて 明日も、残りを続編で  (@^^)/~~~



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DATE: CATEGORY:写真
昨日の続きのモミジを又お届けさせてね。

寒い冬が来て、身体は家の中へ、心は扉の奥に引きこもりそうだからね。今精一杯楽しんでおかないと。

まあ、冬眠する熊のようでもあるんだけど。
体重も相当増えてきて皮下脂肪も蓄えたので春までゆっくりしますかね。

でも、まだ少しばかり灯油を消費してぬくぬくと何かを充電してからね。

2017 11 17 ブログ 御殿山の紅葉 もみじを纏うイチョウ.jpg

気高き人は御簾(みす)の向こうに密やかにしめやかにお過ごしのようで。

シースルーの絹のようにモミジを体に纏い、黄色に染まってイチョウがスクッと気品気高く空を凌駕するように立っているようです。

でも、この強過ぎない主張がやっぱり高貴な表れ。

2017 11 17 ブログ 御殿山の紅葉 赤じゅうたんを踏みしめて.jpg

足元に緋毛氈(ひもうせん)、夜には艶やかな光を受けて艶めかしくその女体の様な美しい姿を現すのでしょうかね。
僕は、朴念仁、色より食欲、晩酌があるので夜は出掛ける気がおきません。

ははぁ、花より団子派。

「色即是空 紅葉は 腹には溜まりません てなぁ!」

2017 11 17 ブログ 御殿山の紅葉 天まで伸びるもみじ.jpg

このスクッと立っているモミジ、姿が今時の美人のスレンダーなお姿のようですよね。かっこ良いですね。

でもね、僕は実はぽっちゃりが大好き。
行き過ぎの、着ぶくれ花魁道中の様な華やかな姿はいけませんよ。

清楚、控えめ、でも、きらりと光る美しいピアス、またはネックレス程度一つでおしゃれ心を醸し出すような、普通さの中で光るものがあるのは良いですねぇ。

おい、おい、大丈夫か?
妄想の世界にどっぷりの様子だけどと、心配の声が聞こえてきそうです。

だって、今、僕の大好きな、玉置浩二の「出逢い」がバックミュージックで流れているんだもの。

2017 11 17 ブログ 御殿山の紅葉 もみじのグラデーション.jpg

女性のお化粧だってグラデーション、シャドー、何だか判らないけど綺麗に見せるテクニックがあるのでしょうが、もみじも赤ばっかりでなく、色んな色や濃淡、ぼかしなどある方が美しいでしょう!

さて、紅葉の酔いに身を任せてきましたが、僕の本命が未だ登場していません。

手遅れでなければ良いのですが、早くお目にかかるよう急ぎ訪問しないとと焦っています。

さて、今日はこの辺で。
 温かい心でご訪問して頂いている方々には何時も深く感謝しています。

僕のブログは当然自分の生活日記ですが、少しはどなたかのためになればと言う気もあり、精一杯、特に那須地方の素朴な光景をお伝えして行きますよ。

じゃあ、またね (@^^)/~~~



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DATE: CATEGORY:写真
今回は、自宅から車で20分程度のお隣の街の城址公園である「御殿山」へ初めて訪れました。

この場所は、もう何十年もアユ釣りやゴルフ、ドライブなどで数え切れないほど、直ぐ脇の幹線道路は利用していて、またこの場所も知ってはいましたが、何だか訪れたことがありませんでした。

行ってみて、びっくり。

イロハモミジなど紅葉の主役のモミジの、もう古木と言って良いのでしょうか、大きな木が沢山待っていてくれました。




こんもりとした山城の天辺付近でしょうか、平坦なところは子供の遊び場の様子。

熟年の僕と同じような年恰好のご夫婦が、とても楽しそうにブランコに乗っていましたよ。
僕だってこんなのやりたいなぁ。若い時分にこんなデートもあったのかもね。

声を掛けお断りしてから写させて頂きました。

ここは今、紅葉祭りで、のぼり旗がはためき、野菜の即売会や色んな食べ物も地元のご婦人たちが売っていました。それも何だか楽しそう。

2017 11 17 ブログ 御殿山の紅葉 もみじのアップ.jpg

山城なので当然階段や坂を上ります。でも、小さな丘のようで険しくはありません。

途中では、ベンチとテーブルも有り、下で買ってきたのかご婦人2人が昼食中。
素敵な会話かなと思っていたら、届いてきたのが家庭の愚痴のようなものですが、まあ、これも気晴らしでしょうから聞かない振り (´・ω・`)

できれば、お帰りの際は、体も心もモミジ色に染まって心軽やかに山を下りて下さいね。

2017 11 17 ブログ 御殿山の紅葉 光芒.jpg

丁度お昼時、お日様は南に位置し隙間から日射しを地上に届けます。

2017 11 17 ブログ 御殿山の紅葉 もみじの古木.jpg

大きなモミジの木は枝を広げのびやかに過ごしているような。

これから葉を落とし、冬の眠りに着くのですが、その前の一時の繚乱の時、それぞれが命の輝きを放ちます。

僕も枯れ行く身、さてどう残りの時間を生きて行けばいいのですかね。

昨日、たった一度の人生、悔いの無いように生きて行けと、優しくでも結構シンドそうなアドバイスを頂きましたよ。

自堕落、無為に、時の流れに身を任せて時間が過ぎれば、ハイ、お仕舞!
こんな生き方の人、僕の目からは多そうな感じ。

精一杯と言うのは、精神力や行動力と言った、自分との戦いでもありますよね。
だって、ああしたいこうしたいと思っているんだけど、叶えるには能動的に動かないと実現しないものだものね。

でも、僕も、それなりにですが、頑張って生きてみようとは思っていますよ。

「くれないの 命かがやく 冬ひかり」 (あれ~、僕も結構おセンチなオジサンだねぇ?)

では、紅葉の色に染まった句も浮かんだところで、また明日 (@^^)/~~~

もう一回だけ、この紅葉をお届けさせてね 



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