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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:地域の行事(自治会)
いよいよ、最後の余興の部です。

お囃子会が中心の出し物ですが、希望者のカラオケもあります。

今回は紙面の都合でカラオケはお伝えしません。

ブログ 子供御囃子会.jpg

マイクロバスによる地域へのふれ周りや山車に乗ってのお囃子など活躍をした子供おはやし会の演奏です。

日頃の練習の成果が出て、大人顔負けのおはやしを見事に奏でます。

ブログ まつり 子供太鼓 女の子.jpg

女の子でも力強く叩いていますよ。

ブログ まつり 笛.jpg

おはやしは笛がリードするとも聴いたことがありますが、軽やかで華やかに吹いています。

ブログ まつり 鉦(かね).jpg

子供が叩いているのですが、鉦も小気味よく打ち鳴らします。

ブログ 大人太鼓.jpg

途中からは大人の部になり、流石に力強く迫力もあります。

中には大人に混じって多分中学生でしょうかね、女の子も負けてはいないですね。

ブログ 女の子の太鼓.jpg

大人と言えば、この笑顔を見れば判るように好きで楽しくてやっているんだよと言うが如くです。

ブログ まつり 楽しく叩く太鼓.jpg

最後には八木節なども歌って終わりました。

この後カラオケを少しやり、全ての催しが終わったのは午後2時過ぎ。

それから、地域各所のお旅所の飾りつけの片付、会場の調理器具やテントなどもそれぞれの自治会などへ戻して終了です。

その日の内に全て元のままの神社へと戻すのです。祭りの後の余韻も何も無かったが如くにです。

では、これにてお祭りのレポートもお仕舞。

ブログも今日の分は終わり。
では、また明日 (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事(自治会)
昨日のブログの続きです。

ここからは、一般参加者の領域になるので、お馴染みの光景です。

でも、神輿と、山車は、カーニバルの添え物では無く、あくまで神事なのです。

この三島神社の領域は少し広いのですが、担当する3自治会の戸数は、約3000戸程度。

アパートなども多く、皆々が関係する訳では無いのですが、自治会の加入戸数では2,300戸程度で、そこからの寄付などで運営を賄います。

ブログ 山車神輿のお祓い.jpg

主となる神輿に神様が乗って氏子の住む街中を練り歩くのですが、時間と担ぎ手などの確保の問題で、短い距離になっています。

往年の半分以下の距離で、我が家までは届きません。

山車は子供たちが曳くのですが、大人の神輿、子供神輿と一緒にお祓いを受けます。

ブログ 山車神輿の先頭に立つ実行委員長の挨拶.jpg

 
我が当番自治会から実行委員長が出て、先導を務めます。
裃付けて凛々しいでしょう (^^)v

ブログ 先達を導きで神輿の出発.jpg

ふれ回りの太鼓お囃子は、区域内に10か所お旅所を設け、マイクロバスに乗って回って行きます。

いよいよ、お神輿の出立です。

お祭りの花形ですが、若い神社の協賛会である団体が主となり運営します。そこに、地域の応援と子供会育成会の親などが一緒になって担ぎます。

今は、これ以上の大型の神輿もあるのですが、とてもこの人数では重くて担げないので、神社に鎮座したままになります。
那須オジサンは、肩を痛めながらもその重い神輿を担いだ若かりし時も有りましたね。

実行委員長の脇を占めるのが2人のお供の先達。
水戸黄門に、助さん角さんが付いている感じ。

ブログ 子供神輿の出発.jpg

続いて、子供神輿も威勢よく元気に出立。

その後を追うように、小さな子供たちが保護者と協力し合って山車を曳いて行きます。

ブログ 子供山車の出発.jpg

中には、お囃子の子供達も乗っていて、華やかで賑やかに奏でながら盛り立ています。

全行程1キロ未満ですが、3か所のお旅所があり、休憩して、飲食物の接待を受けます。

これも、実行委員会の仕事で買い出しや現場での接待など担当する方も大変です。

お祭りは、支える人の数も多く、時間的体力的な奉仕も多い訳で、この方々が居なければ成り立ちません。

ブログ 台風一過の秋晴れの元 最後尾の山車が巡幸して行きます.jpg

やれやれ、秋空の元、これですべて出立です。一息入れさせて貰います。

たった2個のおにぎりと小さな沢庵の質素な昼を食べて、担当する多くの方々は、餅つき、けんちん、おでんなどの作成、販売に勤しみます。

余興の一つとして、老人会は輪投げ、子供育成会も毎年考えてお楽しみ事を催します。



那須オジサンも、やれやれと、このお弁当とけんちんを頂きつつ、ビールも分けてもらい喉を潤し一服です。

今回は、けんちんを沢山作っので、2杯目のお代わりも頂き満腹で人心地しました。



さて、山車神輿のご帰還です。

ブログ 階段を担ぎ上げる神輿.jpg

最後は、還幸祭と言って、神様が帰って来てまた元のお社にお戻りなるのです。

社前の階段を、まあ、有名な神社のお神輿のような長大な階段を駆け登る訳では無いのですが、真っ直ぐ入れるということで何度かやり直すので、担ぎ手もお疲れです。

多分、10段程度の階段ですが、お疲れとお神酒の入り過ぎのせいもありますかね。

見事昇って、フィナーレです。

ブログ 還幸祭後の記念撮影.jpg

記念撮影を撮って全て神事は終わります。

ブログ 終わった終わったの安ど感.jpg

安ど感からか拍手なども出てきて、皆さんの顔は満足げですね。

でもね、裏方はここからも大変なんですよね。

直会(なおらい)と言う、反省会のようなものがあり、.この接待の準備を急ぎ設えるのですからね。ビニールシートを張り、テーブルを並べ、飲食物を並べるのです。

ブログ 直会.jpg

直会は、お酒も入って勢いのついている人もいますので、打ち上げを切り出すのも言いにくいのですが、そこは年長者、上手く理解を取りつけなければね。

では、これで神事は滞りなく終わったので、今日のところは終了です

また明日、締めに、余興の部をお届けします (@^^)/~~~


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(お断り =前文)

今日から3日かけて地元の秋祭りをお伝えしますね。

地元の皆様が、当日、翌日など一斉にフェイスブックなどに祭りの記事を投稿して賑やかでしたが、那須オジサンは今年は地味に裏方の事務局長を仰せつかりましたので、ゆっくり時期をずらしてレポートの形で渋くお伝えしますね。

宮司からも撮影依頼が直接ありましたので、今回はかなり神事は間近で撮影させて頂きました。

なお、掲載写真は、年少者の顔が大きく写っているものは、お顔の一部を隠しましたが、大人と同様に、沢山の子供がいるものは、隠しし過ぎても雰囲気が伝わらないだろうと修正無しで登載しています。ご容赦を。)

① 神前の神事 ② 神輿・山車渡御 ③ 余興 の3部で、3日掛けてお届けします。

出来る限る写真を多くして、通常は文章が中心ですが、今回は避けてお届けしますね。


(では、初回は、厳かに、神事をお伝えしますので、頭を下げて(低頭)ご覧くださいね(^^)v)



10月7日(日)3連休の真ん中ですが、毎週の台風襲来にもめげず、準備作業の延期など調整をしながら、前日の最終飾付まで真夏の暑い時期からの数度の打ち合わせ会議や準備を経て、やっとこぎつけました。

ブログ 祭りの前の神社.jpg

台風一過の気持の良い秋日和、準備万端朝を迎えました。
開始の合図の花火は地域の皆様に心地よく、ドン、ドン、ドンと高らかな音が届いたでしょう。

ブログ 祭壇の飾りつけ.jpg

ブログ 榊.jpg

ブログ 大麻 お祓い.jpg

神前の祭壇は準備完了。宮司が手慣れた感じで用意していました。

ブログ 修祓(しゅばつ) 玉串によりお祓い.jpg

細かい流れは長くなりますので省略しますが、多くの参加の地元の住民の皆さま(一応、氏子)さんは、神前で何が執り行われているかは知る由がありませんね、よって、今日のブログを見れば流れが判るようにしますね。

最初は、修祓(しゅばつ)。色々と参加の皆さんを含めお祓いしてから始めます。

ブログ 参列者の主賓 三島家の跡継ぎ へのお祓い.jpg

ここは「三島神社」。明治の元勲を祀ってあります。
ご祭神は、「三島通庸」で酒田、山形、栃木の県令(今の県知事)をやり、警視総監もした明治期の、この地の開拓の歴史と深くかかわっている人物です。

人物評価は他に置くとして、地元の鎮守の神様として、歴史浅い当地方では大切にされている社です。

この他、当地には皆さんがご存知の「乃木希典」も関わっており、乃木神社は那須地方の中心となる神社の一つとして、この神社から東へ3キロ弱離れたところにあり、多くの参詣者がいます。

祭神の三島家からも主賓として毎年参加しています。この後、参列した人もお祓いを受けていよいよ神事へと。

ブログ 扉を開け、御簾(みす)を上げます.jpg

まずは、普段は仕舞っている扉を開け、御簾(みす)を揚げて神域の中心となるお宮が姿を現します。

ブログ 献饌(けんせん) 瓶子(へいし)の蓋を開ける.jpg

献饌(けんせん)。お供物などをさしあげる儀式ですね。

まずは、瓶子(へいし)といって、壺の上をくびらせた、所謂、那須オジサンも使うようなお酒の徳利のようなものの蓋(ふた)を開けます。

続いて、地元の田植歌保存会などが行っている水田で取れたお米を奉納します。

ブログ 献饌の一つ 供物を奉納する.jpg

祝詞奏上(のりとそうじょう)。
宮司が、例大祭の開催を祀られている神々にお伝えするものですね。

氏子などの地元の方々の安寧(あんねい)、ぶっちゃけて言うと、氏子の皆々が集まってこのように神様を敬っているので、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛など宜しくねとお願いもしてくれている訳です。

恭(うやうや)しくお慕いしていますので、皆さんのこともよろしくねと言っているので、この時間は低頭して一緒にお願いしましょうね。

その後は、お供物の後は、舞いも奉納するのですよ。

ブログ 巫女さんのマイ奉納.jpg

舞いも神様をもてなすアイテムの一つです。

ブログ 三島家の玉串法典.jpg

玉串奉奠(たまぐしほうてん)。参列者から見れば、これが主行事に思えますね。

最初は三島家から。

ブログ 氏子総代の玉串奉典.jpg

続いて、我々氏子の代表の玉串奉奠。

ブログ 例大祭執行当番町 三島自治会長と余興の部実行委員長の玉串奉典.jpg

次は、今回の当番町の三島自治会の会長と、同じく実行委員長の玉串奉奠。


もしかして、あれれと疑問に思う点がおありでは ?

今回は、衆参の国会議員の方々や県会、市会議員、各種団体のトップも社殿に参列していますが、玉串奉奠はこれだけですよ。彼らは直接は玉串奉奠はしません。

残りの方々は、列拝(れっぱい)と言って、その3人のいずれかの同列として、自席で起立し気を合わせて拝礼するのです。

時間短縮から言っても、肩書重視では無くて実質の祭礼を担う人、又は日頃から神社に貢献している人を重視の進め方で、合理的かつ内容重視ですよね。

この考え方は大変結構なことです。

ブログ 供物檀.jpg

神前の祭礼はこれで終わりで、祭壇には供物が並べられ、次へと祭事は移って行きます。

今回は、渋い祭礼をお伝えしました。
多くの集まった氏子、お祭りの参加者は、まだかなぁと待っていたことでしょうね。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事(自治会)
今日は敬老の日。

我が地元の自治会では、かなり古い自治公民館ですが、まあ、それがアットホームな感じで、こじんまりした「敬老祝賀会」をこの時期に開いています。

今年は敬老の日になりましたが、前1週間の間には実施してきました。

那須オジサンは流石まだまだ招待される側では無くお手伝いの方で出席です。

敬老会  記念写真.jpg

今日は人物だけ登場なのでお顔も出させて頂きました。(悪しからずご了承くださいね)

開会冒頭に記念写真を撮って、家に帰り直ぐに必要な分の写真を焼いて封筒に入れて会場に戻り、帰るまでにはお渡しするという役目です。

毎年綱渡りの感じでやっていますが、今回は全く加工せず目が全員空いていることだけチェックして印刷してしまいました。

使えるのは何時も10枚以上撮っても、1,2枚しかないのですよね (◎_◎;)
誰かしら目をつぶってしまうんですよ。

会場入り口.jpg

前日には会場準備を1時間ほどやって、当日は10時開会ですが、8時半に集まって会場の食べ物やお土産などの設営をします。

でもね、お年寄りと言うのは何だかやけに早く来て頂ける人が多いのですよぉ。

受付.jpg

だからね、受付は早々の9時にはスタンバイできています。

残念ながら参加率は何処でもそうですが、我が自治会でも少ないです。対象者は78歳以上です。

早々のご参集です.jpg

受け付けは9時30分からと通知はしているのですが、9時15分の時点ではもう6割は来ているでしょうかね。

1名失念で迎えに行っても在宅していなくて、その後遅れて来たようで集合写真には入れられませんが、素早く撮って家に帰ります。

ですから、途中の進行状況は判らず、写真も撮っていませんが、今年に限り早い戻りが出来たのである程度撮れたので紹介します。

掛け合い漫才のような演奏.jpg

僕が戻った頃は、今回初めて来て頂いた余興の方がハーモニカ演奏をしていました。

皆さんで歌えるよう歌詞カードも持ってきて配り、一緒に歌える歌を伴奏していました。ちょっと掛け合い漫才でもしているように笑わせてながらの進行です。

実は僕の職場の後輩で、退職後はボランティアで手品や演奏などして色んなイベントに出ています。
自称、栃木県北の「マギー四郎」と言っているような?

後輩の演奏.jpg

年配の方も一緒に連れてきて楽しく余興をしてくれます。

余興 丼回し.jpg

平らな皿の方は何度か落としてしまって諦めて、皿回しでは無くて丼回しになってしまいました (;^ω^)
でも、これが却って笑いを誘い、もしかしたら「仕込み」なのかもね?

写真の作成が間に合うように、事前に進行掛かりに余興時間も少し伸ばし気味にとお願いしておきましたが、今年はそれも必要なかったかも。楽しく過ごして頂いたので余興は大成功でしたよ。

最後には参加者の有志のカラオケですが、無理に募らずに済み短くて良かったです。

カラオケ.jpg

強い出演希望の方だけでした。

このような祝賀会ですが、お帰りの時はまた来年もお互い来られるようにしようねと別れの挨拶で散会となりました。


自治会の役員の皆さん、福祉部の皆さんなど多くのお手伝いご苦労様得した。

終了後は綺麗に元通りに片付け、細やかな慰労会をしてすべて解散でした。
呑兵衛の那須オジサンがこの後車を動かす予定が有ったので、アルコールが飲めず、そのせいもあり宴会時間が短かったようですね (;^ω^)

一種いつも迷惑かけているのかな、那須オジサン (≧▽≦)

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事(自治会)
今日は、地元の神社の盆踊り大会。午前中に準備で集合し、櫓や飾付などをしてきました。

ブログ 準備完了.jpg

3自治会が共同で挙行しますが、主体となる当番自治会は順送りで持ちまわり、今年は我が自治会は秋の例大祭を受け持つので今回はお手伝い。

櫓も速成で作る鉄パイプを利用したものと鉄骨造りの舞台とを利用します。

最初の絵は、歌い手が乗る櫓です。

次のが太鼓やお囃子方が使う固定の舞台。

ブログ 準備完了 .jpg
我が地区の盆踊りは「日光和楽音頭」を使います。

団体とグループに賞金が贈られますよ。順位は付けませんが簡単な食事会ならできそうな金額になります。

僕の今夜のお手伝いの役割は、受付記録係と言うことになっています。

お祭りに来た人に配る団扇、先ほどの賞金がもらえる参加者の受け付け、賞金授与の手配など主なものです。

テントも立てて準備万端です。

ブログ 準備完了 2.jpg

全ての準備が終わったので、12時前にはカレーの昼食を食べて一旦解散になりました。

ですから、今家に帰ってこのブログを書いていますよ。

再度16時に集合することになりますので、通常なら僕のブログは18時台にアップしていますが、今日は少し早くしてまた出掛けます。

盆踊り大会は、受け付けは17時から、踊りは18時から20時になっています。
漏れなく参加賞も出ますし、沢山の方々が集まってくれると良いですね。

では、今日は簡単ですがこれまで (@^^)/~~~


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