プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになって数年。

愛妻が、愛猫が、愛犬が、ここのところ毎年天国に
先に旅だってしまい寂しい限りです。

でも涙して暮らしていても元には戻りませんから、
少しづつ前に進もうと考えてます。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:写真
今日は、下山日です。
朝起き部屋の窓から外を見ると、下界の小諸の街並みはすっかり雲海に覆われています。

本来なら、雲海を撮りにカメラを持って外に出掛けるのがカメラマンなんですが、軟弱なオジサンなので、また少し呑み過ぎもあり止めて、温泉に浸ることにします。

雲海を眼下に温泉 ブログ用.jpg

栃木弁で言うと、ぼっこれコンデジなので上手く撮れず(本当は腕のせい?)雲海が判りにくいですが、雲海を見下ろしながら天空の野天風呂に入りましたよ。

実は、朝フロントの前を通ると、入浴不可なので2階にある内風呂に仕方がなく入りました。
ここは、前夜の内に入っていますが、情緒ありありの内風呂で素敵ですので我慢です。

寝る前の湯 ブログ用.jpg

今回の旅は3人、前日は、旅のリーダーが眠りこけてしまったので、僕ともう一人の2人で昨夜の内に既に入っています。
大きくはないのですが、また、貸し切りでゆったりです。

今朝は、今度は1名が風邪気味とのことで、リーダーと僕の2人で朝風呂を楽しみましたよ。

内風呂の後、でも待てよ、せめて見てだけおこうと衆議一致(2人ですがね)、階段を下りて外に出て行くところを見たら今度は入浴可になっていました。

4人しか入れないシステム(この外に出て行くところに、籠が男女それぞれ4つあり、これを持って行って50メートルほど尾根筋を歩いて行くと、まさに天空の野天と言った簡素だけど、充分な湯船があります。ここの脱衣籠になっています)、まだ籠が4つあり、誰も入っていないとここで判ります。

最高の景色を独占して殿さま気分、極楽、極楽!

秘湯最高!!
(眼下を見て並ぶように浸かると、湯船の大きさは、2人で最高。3人もまだ快適。4人では僕のような太めが居ると肌が触れ合っちゃうかもと言う大きさです)

帰って来て、湯上りビールをやりながらゆっくりしていると、やっと8時になり朝ご飯です。でも、朝ドラ優先で、連絡は来ましたが15分遅らせます。

高峰温泉の朝ご飯 ブログ用.jpg

正調の朝ご飯でした。過不足なく、美味しくまとまっています。

ご飯が終わってもまだまだ時間があります。
バスの便は、何せ1日2便で、朝は9時50分、効率良い移動はできませんが、今回は歩きに重きを置く旅で時間を急かせず使うのにはこのペースが合っているのかも。

オマケの、お花を2つ。

高峰温泉 花 2 ブログ用.jpg

高峰温泉 白い花 3 ブログ用.jpg

ワレモコウ、他1。

外に出て、ひんやりした気持ちの良い風に吹かれていると、バスが上がってきました。
バスからは、若いカラフルな今時の登山ファッションをした女性たちが多く降りてきました。勿論、リタイヤ組も多くいらっしゃいましたよ。

今日は、登山日和、楽しい1日を満喫してくださいと念じ、僕らはこの折り返しのバスに乗車、佐久平へ。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。

スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:写真
今日は、洋館のある風景をお届けします。

何度かブログにも登場させましたが、まだブログ歴1年未満なので、夏のものはありません。
盛夏に訪れたかったのですが、雨天続きで出歩くことが少なく撮影ができませんでした。

やっと晴れ間が広がったと思ったら、もう初秋ですよね。

でも、大好きな洋館が待っていてくれました。可愛いあの子の次に好きな洋館です。別に、ここのと言う意味ではなく、今まで見て来たあちこちの洋館たちを言います。結構沢山見てきましたからね。

2017 9 1 静かな風景 山形農場 ブログ用.jpg

南は九州、四国から、北は青森、北海道まで沢山見てきましたよ。
洋館とは違って、可愛いあの子は現実には残念ながら居ませんよー(でも、妄想だけは自由でしょ?) (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

林業経営していたと聞くこの農場は、有名な「山形有朋」の別荘ですが、この持ち主、京都通の人ならご存知の「無鄰菴」と言う有名な庭園を持つ東山の別荘は、明治期の激動時の歴史を作ったことでご存知かと。

初秋の空をバックに、林に抱かれた佇まいはとても素敵です。
天では、トンビが舞っています。

見学の来客は一人もいません。僕だけの貸し切り、とても静かで爽やかな緑風が流れています。
何か、僕の愛車も初めてのデビューで端の方にちゃっかり映っていますね (^◇^)

2017 9 1 トンビが舞う矢板農場の別荘 ブログ用.jpg

亡き妻も生前に、死んだらお墓なんかには居ないで、空で舞っていると言ったけど、トンビのように舞うのではなく、フラダンスや社交ダンスが大好きだったから、踊る方の舞うだろうね (^^♪

踊ることがどうも僕は肌に合わず、舞台を見てもやらず、もって、当然、撮影もしてやらなかったことを、今更ながら後悔しています。(妻の生前でも、入門機の一眼レフは持っており、中望遠レンズもあったので十分撮影可能だったのにね。薄情な夫でした (;_;))

2017 9 1 初秋の山形農場 ブログ用.jpg

できれば照れずに、優しく親切にしてあげるというのが、遅きに失しましたが学んだ人生訓です。

近づいて行ったら、気が付いたのか、左端の玄関を開け放ってくれました。ここは有料ですが入館も可能です。

ここが傷んでいた昔、回収作業中に、とある建築学の教授に監修をしているということで、直接現地で説明を受けたことがあり、細かな所までこだわって復元していました。その内入館することにして、今日は周りだけで失礼します。

最後には、優しく見送りしてくれる方が… (*^^)v

2017 9 1 避暑に来ているアキアカネ ブログ用.jpg

可愛いアキアカネさん、尻尾が赤くとても素敵!

では、僕も今日は、これでバイバイです (@^^)/~~~



にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。


DATE: CATEGORY:写真
家から車で15分程度、市町村合併前は隣の町でしたが、歴史が明治期以降と言う我が家の地域と違ってかなり古く、地域の心の支えとなっている神社に行かいました。

山の麓にあり、奥社は結構離れた山の上にあります。

地味な観光宣伝のつもりでレポートしますね。
誰かに頼まれたわけでもなく、勝手連ならぬ勝手観光大使風にね。

2017 9 1 御嶽山箒根神社 ブログ用.jpg

まずは、神社の道路を挟んだ自治消防ステーションの駐車場の片隅に車を止めてお参りします。

帽子を取って結界前で拝礼し、撮影のご挨拶も兼ねて。

この神社、ユズが色付く頃、梵天祭りをすることで僕も覚えていましたが、祭りには昨年偶然に遭遇しました。
神社の前を通り先へ行きたかったのですが、その手前でいきなり通行不可で、回り道へと行かされました。

途中には誘導員などは配置されておらず、細い農道を心細く進めたら回り込んで行くことができました。

梵天は男性の象徴で、五穀豊穣の祈りを表すと、浅学ですが記憶にありますが、はて正しいのかな?

2017 9 1 御嶽山の毘沙門天 ブログ用.jpg

仏像類に知識がなく判りませんが、勝手に毘沙門天さまと。

2017 9 1 御嶽山の大黒様 ブログ用.jpg

これは、大黒様で間違いなしですね。農業神でもあり俵の上で小槌を振ってますものね。
この辺は、農業地帯ですから当然でしょう。

2017 9 1 御嶽山の急な階段 ブログ用.jpg

この急な階段をあがって行くと、とても太い杉の木が2本、鳥居の代わりのようにスクッと屹立していたようですが、1本は切り倒されています。落雷か、枯れたかしたのでしょう。

2017 9 1 立派な彫り物 ブログ用.jpg

鞘堂(さやどう)に守られた社は、彫刻が施された、小さくも立派なものです。
ご神体の正面は外して、上部の屋根を撮影させて頂きました。

対外的に誘客するような有名な神社ではありませんが、地元に昔から根付いた信仰心を集める鎮守様があることは良いことです。

梵天自体は、奥社の方へあげられて飾り付けられているはずですが、そこまでは遠方ですし、氏子でもありませんので行きませんでした。

でも、お賽銭をあげて、家内安全をまず、次いで物騒なご時世ですので平和な暮らしもお祈りさせて頂きました。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~



にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。



DATE: CATEGORY:写真
秋がやってきて、少しだけ落ち着いたお天気になってきています。

今日は秋晴れとは行きませんが、雲も高いようで遠景の山並みは青い山脈となって目を楽しませてくれます。

当地方は2学期制なので、夏休みも終わり先週から近くの小学校の校庭から元気な声が届きます。

我が家の脇の道は中学校への通学道路になっており、目の前の幹線道路には手押し信号機もあり、中学生は真面目に信号を押してから横断しています。

那須地方も、秋の花ならぬ、出遅れた野草も咲いて居るなど、少し出掛ければ自然に触れる機会が多くあります。

2017 9 3 花 1 ブログ用.jpg

最初に出合ったのはこの子。ちょっと派手目で目だっています。
名はさて?

2017 9 3 こ花は ? ブログ用.jpg

次に出会ったのがこの子。針のような花でしょうか、やけにスレンダーなお姿で太っちょの僕への警鐘を鳴らしてるのかな (;^ω^)
さて、やっぱりはてな?

お次は?

2017 9 3 この子も判んない ブログ用.jpg

この子の名前くらいは判りたいのですが。恐る恐る言いますと、「ガマズミ?」
大外れ―?

何てこんなに名前を知らない花があるんでしょうかね。知っていれば、もう少し楽しんで野山を歩くことができるのでしょうに。

山林から出て帰りにはこんな展望台が目に入る公園でした。

2017 9 3 今日はこんなのがあるところへ ブログ用.jpg

沢山の身近な未知との遭遇ですね。目に留まるようになっただけましとして、自分を慰めることにします (ノД`)・゜・。

今日は涼しいので、ジャングルと化した菜園に出て雑草退治をしないと、秋冬の野菜の作付も出来ません。

その前に、自治会活動の通知文書を、明日配達される回覧に便乗して配布されるよう文書作成をして準備します。

ああ、忙し、忙し! (^◇^)

では、今日は早めにアップして (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。


DATE: CATEGORY:写真
今日は,結構な秋日和 (*^^)v

我が家にも爽やかな緑風が吹いてきます。

主夫としては、まず家事が第一。洗濯をしてベランダに干します。カラリと乾いた洗濯物は何だか匂いを嗅ぐとお天道様の香りが含まれ、大好き。

さて、他には特に用事がないので、暦通りの日曜日を味わいます。

それ程遠征はできませんが、家から10分ほどの大規模公園にキノコを撮りに行きます。
誤字ではありませんよ、キノコ狩りではなく撮影です。

公園内で簡単に食用のキノコが採れるほど自然豊かではなく、所謂、毒キノコは沢山あるはずです。

あれー、通常の園路を外れて林を歩きますが、キノコ自体が少ないのです (ノД`)・゜・。

2017 9 3 枯死した松に着くきのこ ヒトクチタケ ブログ用.jpg

このキノコは、ヒトクチタケと言うそうな。
枯死しそうな松の幹に結構たくさんついています。直径は1センチでちょっと、可愛い感じ。

2017 9 3 タマゴタケ ブログ用.jpg

タマゴタケですかね。もっと鮮やかな色でお迎えして欲しかったなぁ (^^♪

2017 9 3 キノコ 4 ブルーの感じ良いねぇ ブログ用.jpg

これは、同じタマゴタケ系統なのですかね。淡いブルーが素敵です。

2017 9 3 きのこ こしかけ系統 ブログ用 .jpg

これは、所謂、サルのこしかけ系統なんでしょう、日射しが差し込み写真的には白飛びしています (ノД`)・゜・。

こんなキノコを探しながら林を歩いていると不審に思ったのか公園の係員と思しき人が近くまで見に来ました。

でも、肩に三脚を担いでカメラを首に下げているので、声も掛けずに去ってゆきましたよ。これが2回ありました。ご苦労様~。

この他にもキノコはありましたが、長くなるのでこの辺で。次回以降に登場させるかも?

林地は、平坦で見通しも良く、適度に管理されており、那須野が原の昔あった里山として再現されています。
昔は、沢山食用のキノコが採れたことだけは今と違うようですがね。

2017 9 3 普通の林 ブログ用.jpg

こんな風景は、僕の子供の頃、頑張って冒険風に悪ガキが集って1キロ程度遠征すれば簡単に味わえる里山でした。

懐かしい世界です。
落ち葉は、「木の葉さらい」といって田畑の肥料にするために初冬に回収され、結構綺麗に維持された平地林となり、遊び場にもなっていましたね。この林地を使って木登りや小鳥取り(まだ、違法となっていなかったような?)、チャンバラごっこもしました。半世紀以上も前のことです。

回収して来た落ち葉は、冬場には身近な田んぼの端に積んであり、そこで子供達が集まって乗ったりして遊ぶと、枯れ葉の香ばしいような香りがあって、これまた大好きで素敵な香りでした。

那須野が原の大地は、観光地、別荘地の那須高原と比して地味かもしれませんが結構楽しい地域ですよ。

では、これに今日は (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。


copyright © 2017 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ