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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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今日は久し振りにゴルフを、そう5か月ぶりのプレーをしてきました。

たまたま、安い日でもあり、駐車場にはコロナ禍の前くらい車が止まっています。首都圏のナンバーも多くあります。

正直な思いは「ああ、嫌だなぁ!」です。

でも、我が町は観光地でもあり、来客のお金をあてにしている市民が多くいます。ですから、むげに毛嫌いできませんね。


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嫌なら行かなければ良いのですからね。


那須オジサン、コロナ禍を避け、5月からゴルフは注意していますし、昨年の脳梗塞で命拾いで、猛暑による梗塞再発も心配だったので、5か月止めていました。


我がホームコースは、年寄向きの平たんでOBが少なく、アクセツでは高速のインターから10分も掛からないので、首都圏からも結構お客が来ます。

プレー費が首都圏の半値だし、数人同乗してくれば十分安く遊べます。


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でね、冒頭の表題に戻りますが、現役の時は堅い商売、地方の発展などを考えながら働いていました。


高速道や新幹線の延伸やインターチェンジや駅の設置など、当局などに陳情する方の陣営でした。

地方の特色を生かして素敵な『まちづくり』をしたいと自分なりに頑張ってきたつもりです。


でもね、その時にご指導した頂いた某大学の某教授、今も尊敬していますが、いい言葉を教えて頂きました。

良い言葉は、「おもてなし」と言う言葉。
オリンピックの誘致の時の某女子の言葉以前のずーっと昔、「田舎は来る人をおもてなしをしないといけません、素直な心でね」。


もう一つは、悪い方。

君たちは、首都圏から高速道や新幹線を引っ張ってこようと頑張ているようだけど、地方の発展になると思っているようだが、はて、そうなんだか良く考えた方が良いですよと言われました。

高速網と繋がれば、大きな経済圏と繋がり繁栄できるかも。

その時に出会った言葉。

「ストロー効果」


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農産物やその他の資源や製品を首都圏を送り、首都圏の経済を引き込もうと考えていました。

「首都圏の経済をストローで吸って大きくなろう!」

何て、浅はかさでした。


「ストローの口は、首都圏の吸い口は向こうになり、田舎は吸われる蜜なんだったねぇ」


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田舎自体の中で上手く回っていた経済も、気がづいたら現実には幹線道などに進出した大手のスーパーやチェンーンなどに席巻されて、駅前などの既存商店街は見事にシャター街になっていますね。


「見事に、首都圏に地方の経済、活力、自然などは吸いとわれています」


地方にいてもがいていた堅い商売の端っこで頑張っているつもりで那須オジサン、今は口惜しい気分で生きています。


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今も思い出す、口惜しい言葉。


30年以上の前の那須オジサンの切実な思いと、まだ間に合うという希望を込めて議論した時の言葉に抗して、中央官僚の局長幹部が。

「俺らがリタイアした時に、のんびり過ごす田舎も取っておくということで、リザーブする地方もいいかもね」

那須オジサン、直ぐに返答!

「バカ言ってんじゃないよ!田舎のお父ちゃん母ちゃんは、大事な息子娘を首都圏に連れて行かれて、田舎に残らない!二人ぼっちになちゃんだよ」

「これでは、じいちゃん、ばあちゃんだけになるだけ、今生きている人のことを話し合っているんだよ!」と、那須オジサンちょっと激昂!!!



今も同じ。

あのブルトーザーのような田中内閣から国土開発を叫んで地方の活性化を叫んできたけど、そんな冠を付けて大臣を作った今に至るまで、地方の活性化や再興などできないし、益々集中1極が進んでいるのが現実。


空しいだけです。


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(プレー後の家での1杯、美味しいねぇ)

コロナ禍のあだ花のように出てきたのが、デジタル世界。
いつの間にか技術立国の日本が後進国になって立ち遅れ、今度の内閣は看板を揚げて進むようですが、さて、本気でやっていくのでしょうか。

田舎の自分の家で、または派拠点で働けるようになれば。過疎化のスピードが少しは遅くなってくるかもと、儚(はかな)い希望です。

危惧するのは、またまた、中央だけが発展してしまうこと。
田舎でも働けるることができる地方の再生ができる、そんな世界を構築出来るのでしょうか?


東北の田舎出身の彼が宰相になるのだから、田舎でも働けるデジタル化日本をもたらすよう期待します。





ゴルフで遊びながら、ボケた頭を回していましたよ。



では、今日は、長くなったボヤキですが、これまで  また明日  (@^^)/~~~




朝食前薬前(17,67,50,6.3)  今日は雨。

台風の影響もあるのだろうけど、秋の長雨の季節になっているようです。

梅雨の季節は、カビの季節ですが、秋の長雨の季節は、心の中を憂鬱にします。




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半強制的に家籠りを強いられているけど、あがいて仕方がないから自分なりに対処をするしかないねぇ。

それには、じっと独りで籠るのはつらいので、やっぱり「お供」が必要だ。

70歳の手習いで始めた俳句やコーヒー遊びはお籠りのお供に会っているね。
ちょっとお金はかかるけど、道楽と言えるほど高価なことはしていないので大丈夫。


それにね、田舎の特権で、「文化が無いなど」と毒づく心無い転居者が言っていたけど、今では何にもないというなら、それが欠点でなく長所になっています。

家から散歩に出ても、すれ違う人も少なく猛暑でもマスクを付けずに歩けるね。

ちょっと外遊び、風景や鳥のウオッチングや撮影も2,30分車を走らせばできるし、夏の那須地方の風物である鮎釣りも圏内で遊べます。

それと、猫の額より小さい菜園でも結構一人遊びとして楽しめます。


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その中でも、雨でも風でも遊べるのが「本」ですね。

通販で翌日ないし、数日で届けていくれるのですから助かりますね。好事家(こうずか)の本好きには、大きな本街や書店はないけど、普通の人なら結構通販で間に合います。

今のマイブームは、落語の人情話の様な時代小説を読むこと。

「鯖猫長屋」は、4冊読み終わり、多分8冊で終わるのでしょうから、残りの4冊を取り寄せたよ。


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那須オジサン、母の気質を受け継いだのか、歳を経るごとに「ストックオジサン」になってきたよ。

コロナ対策の衛生用品は出遅れたけど、今はストックしたし、基本とした食料や調味料でも切れることなくストックしています。
ですから、思い付きで作ろうとしても結構できちゃうね。


でね、次の時代小説をこの子にしようと、お試し的に3冊通販しましたよ。






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タイトルでいうと、料理に絡んだ時代小説なのかな?

まだ一行も読んでいないので分からないけど、もしかすると「真似っこ」できる料理も登場するのかな?


まあ、お籠りでもいろいろ工夫して楽しく過ごしたいね。

「旅」に出掛けできないのは寂しいけど、国の呼びかけには同調する気もないけど、昔の旅の絵日記を掘り出して楽しんでいます。

処分する2代前のパソコンに入っているデータを消さねばならないので、そのついでにも丁度良いから、ブログにアップしてゆきますね。

(そうそう、書斎の復活をコツコツとやっているので、当然昔読んだ本がたくさん書架に戻ってきますので、再読したいものが出てくるでしょうから楽しみに、ごみ処分をしながらやっています)

では、今日はこれまで  また明日   (@^^)/~~~




朝食前薬前(134,55,42,6.2)  今日は曇り、雨の心配をしています。

久し振りに、元職場の仲間とゴルフです。

3密を用心して終わりの後の反省会は無しということになりました。勿論、ゴルフ場も注意しなければなりません。沢山、首都圏からのお客様が来てますからね。


主夫オジサン、息子のランチも作ってからのお出掛け。
ゴルフ場は、車で20分の所、何時も遅い時間のスタートにしているので、家をゆっくり出掛けるので、那須の特権。



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DATE: CATEGORY:写真
年を経るごとに涙腺の調整ネジが摩耗していき、詰まらないことでもポロリと涙が出てきます。

大した悲劇でもないドラマでも、可愛い小動物ものでも、そうして、今お気に入りしている時代小説でも、直ぐに涙が出てきます。


猛暑、残暑の時期、家籠りではテレビだけでも持ちません、本などを読んで過ごします。
まあ、今小さなブームになっている将棋、子供頃から父に教えてもらって将棋を指しますが、相手がいないのでタブレットでゲーム将棋もしています。


負けそうになると、ズルをして「待った」をしてまでして勝つまでやりますよ。


さて、本の話。

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簡単に言えばチャンバラ物ですが、毛ガニをつぶした顔をしていると自称している剣豪のお爺さん、自分の子供と同じくらいの美人で聡明な奥さんをめとり、生業は刃物研ぎですが、チャンバラを展開するんですよ。

これが楽しいの。水戸黄門のように安心感もあるんですね。

でね、「新 酔いどれ小藤次」は、すべて16冊読了していたと思っていたら、何、新しいものが出版していたのです。

急ぎネットで買って読みました。

今は、この子に取り組んでいます。

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「鯖猫長屋」とあるように、猫が主人核になるので、自分の愛猫はお空に昇ってしまっているので代わりにこの本をチョイスしました。

主人公は飼い主ですがね。もとは盗人(鼠小僧のような義賊です)で、今は長屋に住んで猫書く絵師になって、猫に使われながら活躍してゆくのです。

「長屋物」は、結構ホロリとさせる仕立てが多いですが、これも時々ホロリとして、那須オジサンの涙腺を刺激して涙を出させます。


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シリーズものなのですが、2冊読了、一応4冊まで買ったのですが、その後も買うようですね。




そうそう、古希の手習いで始めた俳句ですが、結社などには入っていないので、あくまで独学ですが、少し基本を身につけようと今になって本を読むことにしました。

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この本では、基本とする俳句を暗記してから、先に進めとあるのですが、ボケオジサンではとても覚えることができないので、勝手に先に進んでいます。

時代小説や雑誌などとと並行読書なのでなかなか進みませんが、何度か読み戻して身に着けることにはしています。


歳時記も、生活のメリハリには季節感を身につけそうなので時々手に取っています。

食べ物でいうと「走り」と言う感じで、今の暦よりかなり先を行くのですがね。

猛暑、残暑でも、とっくに秋になっているので、夏の句は遅れて詠んでいることになっていますね。


では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(140,62,51,6.4)   今日は晴れ。窓を開放している遊び部屋の10時の気温は、29℃で、この後まだ上がるようです。

少し、道路の雑草が目立つので刈払いしてみます。放置しているとそこにゴミを不法投棄されるからね。

ステーションにも、常習者のようだが今日も夜のうちに不法投棄されています。「バカヤロー!誰が片付けるのか?迷惑かけるなよ、たった50円を惜しんいる野郎、お前はゴミ以下だ!!」と心の中で毒づいています。


それにも半分だけ雑草取りを済ませた菜園だけど、あと半分が雨がちで放置されています。蒸し暑いから少しだけやってバジル救出をしなくては。






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DATE: CATEGORY:写真
那須地方は、が名物でかなり落日が多い方だと思います。

幼少の中学生のころは、学校の裏脇に小高い丘があり山と言っていて、頂上に神社まつわれてたり、その登る坂を走って足腰を鍛えることをしていました。

その丘は、天辺の境内だけ残して整地されてカゴメの研究所になっているようです。


でも、その頃には家から十数キロ離れた里山の麓に研究所が出来ていましたよ。
そのくらいが落ちたのですね。


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田園風景には似合わないですね。
素朴な中に、近未来的な施設が出現して話題になった記憶があります。

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さて、猛暑の日が続く中、今日のような曇りでムシムシしているようなときは雷様がお出ましになります。

その内、風が吹き始めます。

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急に暑い気温がかなり下がってきて、雷鳴が遠くから聞こえて来ると、間もなくこの地でも雷様が騒ぎ始めます。


こちらは、雨の対策で窓をあちこち閉めてゆきます。
トイレの小さな窓などは結構忘れていてびしょびしょにしてしまったことも多々あります。

一時大きな雷が来て強い雨が降ります。
布団をかぶって大人しくしているわけではないのですが、雷様が大人しくなるのを待っているだけです。


あ、そうだ、雨も小降りになって窓を開けそうなので、写真に撮っておこうと準備します。
カメラが濡れないように窓を開けて、カメラを庇の下に出し、人間は部屋の中。

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雷様は何処に顔を出すか分かりません。音が届いた時には終わっていますしね、結構運まかせですね。

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これだけ撮っても面白くないなぁとスケベ根性が頭を浮かんできます。


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我が家の脇を通る幹線道路の車の尾灯を入れて、そこに雷様を入れたら面白そう!

車と雷のコラボレーション!

もうちょっと、右だろう!雷様よ!
なんだぁ、かなり左過ぎてフレームに入ってないよぉ(ぷんぷん)


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この中に丁度良いところに落ちて来ないかなぁと待っていましたが、下の絵は、左手に落ちてきて残念な絵になりました。
一応、フレームには入りましたが、理想はもう少し右手の道路の脇のケヤキの上に落ちてくるのが良い絵になるのになぁ。

まあ、こちらの注文通りには中々上手くいきませんでした。


今日は練習と言うことで。


では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(131,63,34,6.2)  今日は雨。この後、しばらくお天気が悪そうです。外仕事ができません。

雨が大好きな雑草は益々調子づいて伸び放題になりそうです。

菜園の畑部分だけ残して周りなどは結構綺麗にしました。これから大切な秋、冬野菜の準備のためにも、そろそろ耕さなければなりませんよ。


このところ、気まぐれに今までしらばっくれていた小家電や壊れ物、電球や蛍光灯など、こそっとあちこちに突っ込んでいたのを、今は掘り出して少しずつはごみステーションに出しています。
昨日は、7,8年も隠していたプリンターを出しました。気分はすっきり!

でね、今朝も、手遅れですが調子が悪い扇風機も出てきて1か月後に出すことになりました。

その他のものも今朝も少し排出できるように準備しました。月に1回しかないものもあるので、目立つところに用意して出さないといけません。それまでは目障りですが、我慢ですね。





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tag : 那須

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立秋はとっくに過ぎているのですが、まだまだ残暑が厳しい我が住む下界は閉口している状態、ですからお迎えにこちらから会いに行かねばなりません。


歳時記を紐解いても、秋の植物になってるものが、那須オジサンの貧弱なおつむに残ている花があるようで、それならそこに有ったなと記憶があり、大好きな里山に立っている別荘、勝手に命名している「森の女王」に会いに行く。


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青モミジを纏って静かに佇んでいます。

陽射しはまだ夏の光、でも、清楚なその姿はもう秋の装いをしています。

見上げれば、爽やかにのびのびとした青モミジがいます。

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実際には会えないマイ・ラバーではなく、何時でも行けば会える大好きな「森の女王」です。


さてさて、秋の花を見つけよう、確かこの大きな自然の庭の中にいたようですと、踏み潰さないように注意して探します。


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やっぱりここに居た!

草高15センチほどのもので、ひっそりと咲いています。

我が家にもホトトギスはあるけど、妻が植えた株はかなり大きなものになって、草高は50センチほどあり豪勢ですが、こちらは可憐です。

秋の花に会いに来て本当に嬉しっかった。


このブログに駄作な那須オジサンの俳句をつけたのでは可哀想なので遠慮します。


こっちにはすくっと立って咲いています。

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ミズヒキと命名した方は偉いです。


他にはないかなぁと探す。


やっと見つけたお方は、藪の向こうに一人だ咲いています。

踏み込んでいっては色んなものを踏み潰すので、遠くからこそっと写します。

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ツリフネソウが、ささやぶの脇、サルスベリのピンクの花をつけている元にひっそりとありました。

黄色、紫色のものがあるのですが、形状の妙を、判り易い命名で教えてくれます。



このほかにも沢山ありましたが、欲張りは粋ではないのでこれでお暇します。


「森の女王」は、いつ来ても裏切ることなく楽しませてくれます。

大好き!「森の女王」さん。


では、今日はこれまで  また明日   (@^^)/~~~


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tag : 那須


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