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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
(本日のブログで山陽路の旅が完結します)


地元の美大の学生の弁天様などの彫刻もさりげなくお寺に有ったり、誰もいない時宗のお寺が静かに佇んでいたりと見るもの感じるもの全てが素敵です。

これも観光客にほとんど出会わず、幸いにも閑静とした時間を持てからでしょう。感謝です。

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尾道は歩いて、歩いて、もう一つ歩いて、やっと味わえます。

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できれば体力がある人の方が、ゆとりをもって仏や神様に出会えるでしょう、多分。

でも、軟弱な人間は仏にすがって歩くというのも有難味を感じる早道かもしれません。ようは誰でも静かに心をオープンにして対峙すれば良いということですよね。

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人間やはり時間になれば腹は空くものです。評価はまちまちですが、尾道ラーメンを食べることにします。

普段の生活でも昼は麺類が定番ですし、ストライクゾーンが広い僕はインスタントラーメンも数多く食べますが、流石にお店の方が美味しいです。


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下調べもなく何となくこの店あたりは良さそうなと入った店は有名らしく混んでいました。最初に食券を買うシステムです。

ビールを頼んではまずいかなと思いましたが、全くいらぬ心配で2本も飲んでしまいました。僕としては、まあまあの味でした。再来はあるかな。


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これにて旅は終わるのです。家路に就くのですが、何故か少なからずしみじみするものです。まだ少しばかり時間があるのでゆっくり海岸沿いを散策します。


海岸の堰堤の上に腰をおろし行き来する船を眺め、目の前の島を繋ぐフェリーの往来を見やります。


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しばらく佇んで過ごした後、立ち上がり深く深く呼吸し、海の香りと艶めかしい空気を胸一杯に吸い込んでから、直ぐそこの帰路への入り口である駅を目指しました。


尾道から福山へは在来線で行きます。


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1時ちょっと過ぎ、予定の新幹線には可なり早め、切符を買い替え列車に乗りました。東京まで進んでゆきます。現実の世界への帰還の時間です。最後に駅の脇に展開するお城が見送ってくれました。


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久しぶりの一人旅、ちょっぴり長かった一人旅、色んな思いを胸に明日からの日常に戻ります。

旅は楽しく素敵な時間をもたらせます。この後も機会があれば数多くの旅路に出たいと思いつつ心地よい電車の振動音と揺れに身を任せました。

勿論、ビールを手元に置いてね。
                        
これにて、この旅は(完)で~す !! 


暫く旅が出来ないので、初出の思い出の旅を機会を見つけて登載する予定です。さて、夏の旅の旅行記が取ってあったかな? そうだ、大好きな信州の夏の旅があったはず


では、今日はこれまで   また明日  (@^^)/~~~



朝食前薬前(119,59,57,6.3)  今日は、梅雨の間の晴れとのことで、洗濯をしましたよ。でも曇っていて雨が心配です。

詰らぬ用事があり出掛けにくい。家遊びかな?
少しくらい雑草取りもしなくてはとせっつかれる感じ。



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tag : 那須 尾道

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日は、旅の最終日です。

朝は、しっかりホテルのバイキング形式の朝食を食べます。恒例のチェーン店のホテルよりは格が上でその分朝飯も充実しています。料金が別途取られているのですし、夜には居酒屋として開いている所でもあり、対応は幾分若い女性でしたしね。

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急ぎ過ぎたようで、始めに目的としたロープウェイはまだ動いていません。入口近くの昨日にお参りしたお寺で時間を潰します。
まだ季節に逆らうように耐え残っていた紅葉、健気にも色づいていて僕を慰めてくれました。


優しく迎えてもらえるのはいつでもどこでも嬉しいものです。


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晴天のスカイブルーの世界へ突き進んでゆきます。朝一番のロープウェイに一人貸切で乗り天上に向かう気分です。

大きな乗り物ですが、一人では寂しい限りのところを、若くて可愛い女性の添乗員が声を掛けてくれました。何処から来たのかとの問いでしたが、結構嬉しいものです。

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頂上からの展望を楽しんだ後に、ひっそりとした「文学の道」を下り始めます。こんな素敵な空間を独り占めでいいのでしょうか、思わず笑みがこぼれてきます。


いやー、楽しい、生きているぞー、そんな感慨が湧いてしました。

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眼下には営々と続いてきた街並みとそれを支えてきた海、見事な調和です。

人知の限界に対する畏れを知った人の日々の生活での思いが、多くの寺社を造らせたのでしょうか、坂道や山の極々狭量の土地にへばり付くようにして建立され大切に信仰を一身に集めています。

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尾道には何故か猫が多くいてこのまったりした雰囲気が心を和ませます。僕の家にも猫がいますが癒しとしては最上の存在です。文豪の小宅(失礼!)の手水鉢の少なめな水で喉を潤している猫もいます。実に素晴らしい時間の流れを感じます。


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写真の技術が未熟なのが歯痒いですが撮影ポイントは至る所に有ります。とても美しい街です。勿論生活するには坂道の暮らしは困難を伴うでしょうが、その減点を補うだけの景観と穏やかに流れる時間があるように思えます。


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猫と色んなところで出会えるのは楽しいです。教会もあります。地元の方との会話は少なかったけど、商工会議所の方や道行くご婦人や寺で遊ぶ子供たちとの交流もありましたが、いずれも体内時間が少しゆったりしているうえ、許容量が広そうで安心できるような人達でした。



今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~


いよいよ、尾道の後半で、帰路の旅が終わります。明日がフィナーレです.



朝食前薬前(126,54,61,6.1)  今日は、朝の内は曇り時々晴れ、その後雨が降りそうです。

ちょっとだけお出掛け、上手く雨が晴れていれば、かなり気になる菜園の雑草を取りたいです。

そろそろ、天気が良い日にはジャガイモの収穫も出来そうです。

あぁ、鮎釣りも行って無いので行きたいな。旅はもう少し我慢かな。

やりたいこと、やらねばならない事が沢山ありますね。




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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
「まん作」は、若いご主人で、2人のこれまた若いアルバイトの女性との3人とで切り盛りしていました。

僕がまだ若いのですねと声をかけたら、もう5年以上もやっていますと返答。

未熟と思われたくないという気概でしょうか、僕としては大変詰らぬ声掛けをしてしまいました。料理のセンスは年齢に関係ないです、確かに。

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本日の口開けのお客が僕のようでした。綺麗な白木のカウンターの奥の端に座をとります。まずビールを早速頼んでから、メニューをじっくり見廻します。

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 鮟肝を、冬のシーズンなので出していただきます。続いて、このお店の腕を確認するというほどの力もないのですが、味付けを見るにはよさそうなものを選び注文してみます。

 締めサバは酢の利かせ方が勝負です。適度に優しく、でもちゃんと締めている方が切れを感じて美味いものですが、その塩梅が難しいのです。酢の角が立っていてはやり過ぎだし、優し過ぎても締める意味もないし、優しさが信条です。ここは合格。

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酒は、観光客を相手にしているわけではないようで、新潟などの有名酒はありますが、地酒のラインナップは少ない模様です。それでも、何かないのと注文すれば、目の前に並んではいなのですが出していただきました。旅人としては、やはり地酒にありつきたいものです。


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目の前で作ってくれる豆腐はやはり穏やかな味でほんのりとしたソフトな甘みと旨さが鼻孔をくすぐります。これ良いよねと若い亭主に言うと、ちょっと微笑んで、作りたては良いですよねと返事があります。

次にタコの揚げ物を頼みます。今は歯が悪い状態なので心配もありましたがこれまた柔らかく良い仕事をしています。このほかにオコゼのから揚げも旨かった。


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僕は、店の選定において今日は合格のようです。値段の方はあまり気にしない年頃ですし、変に節約をしないで頼めるのも旨いものに有りつける条件になっているのでしょうか。

締めに何かの茶づけを食べたような記憶ですが、あまり覚えてないほど楽しい時間を過ごして楽しみにしていた尾道の旅の夜は終わりました。


さて、明日は、ゆっくり街並みを堪能させていただきますし、今日の内にそれなりに散策したおかげで全体像は把握したようで、明日が楽しみでホテルに戻り、ゆっくりして就眠しました。


ではこれまで  また明日  (@^^)/~~~


最終日の尾道は帰路の旅のハイライト!!

尾道散策は後日に登場予定とします。日々の生活もお届けしたいのでね。




朝食前薬前(109,51,42,6.2)  今日は、梅雨のお休み日、微妙な晴れですが、休日で鮎釣りにも沢山釣り師が出ているでしょう。

ランチを作ってゆっくりの出馬。

ジャジャーン、那須オジサンが竿を出す場所が無いよ。無理に入るなら入れるのだが、休日は現役の人優先。川見だけして家に撤退(トホホ)




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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
広島駅に帰って荷物をロッカーから取り出し、新幹線のこだまで40数分の旅で新尾道へ。新尾道からはバスで尾道へ。
今回の旅のフィナーレであり、憧れの地でもあった街にやっと足を踏み入れました。

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移動が少しずつ予定より繰り上げになっており、今日は泊まるだけで観光は明日としていましたが、まだ日が高いのでホテルにチェックインして直ぐ外へ出掛けました。

少し夕景に染まり始めた坂の街尾道を観光客に出会わないで歩けるのはちょっと得した気分です。

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ぶらぶらと2時間弱を歩いて戻ったところがアーケードのある商店街。実に閑散としています。これ自体がもう博物館のディスプレーかと見間違うばかりの廃れ具合。

厳しい時代状況の中、路上には衆議院選挙の選挙カーが巷を候補者の名前を連呼して回っています。ここは一応大物議員のおひざ元、でもこの頃はいい加減に後進に道を譲るべきお年頃になり、失礼で大きなお世話と言われるかもしれませんが老醜さえ漂わせているとお見受けするようなK議員のポスターも掲示されています。

このアーケードの有り様と重なって思えたのは偏見でしょうか。

往時はいかばかりの人々の往来があったのでしょうか。今は廃業となった銭湯も趣のある建物で、多分毎日沢山の老若男女が疲れを癒し、ひと時の憩いの時間を楽しんだことでしょう、そう思わせるに十分な貫禄あるものでした。

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さて、今宵はどこで一献やりましょうか。

嗅覚を使って探す場合も、店構えを見て経験と勘と培ってきた少々の眼力で判断すると言うものもあります、ほとんど探り当てる能力は無いのですが…。

よって、いつもの旅では事前調査をしてくるのが常道となっていますが、今回は行き当たりばったりです。

大抵、調べないで来た時は、簡単に言えば運が悪いことの方が多いと結果になっており、未熟さを感じますが、たまにこの頃は経験を積んできたせいか、結構旨いものに有り付けることが多くなっています。


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アーケード街の脇道を外れ、裏路地に入ると静かに、でもセンスのある小奇麗なお店が佇んでいました。流石にこの季節は5時半過ぎにはすっかり暗くなってきます。それでも一旦パスして近所を見回りましたが、結局一番美形のお店のようで値段も高そうですがこの店に入ることにして戻りました。


では、こえまで また明日   (@^^)/~~~


朝食前薬前(109,59,55,6.2)  今日は、今にも降りそうな空模様。

今日は、自分の通院です。定期通院では無く、先月の定期検診で数値が悪い点の再検診です。

結果は、完全解放にはならず、ガンでは無く良性の物と思われるし、数値も半分になったので、薬も引き続き脳梗塞の時の処方された薬に今回の薬も飲んで様子を見る事になりました。

半分安心、少し心配。節酒に心掛けて過ごします。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
12月9日

朝起きたら雪です。瀬戸内海は温暖だという先入観がありましたが、あに図らんや寒波がここまで襲ってきました。

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朝早い行動開始です。8時少し過ぎに、広島駅から少し戻って宮島口に向かいます。

今まで日本3景の一つ、「安芸の宮島」を訪ねてなかったのは不覚でした。この際ですからしっかり見物させてもらいますし、昔のことですが、アナゴ飯を駅弁として買うためにブルートレインからホームに降りた仲間が、結局戻らずに置いてぼりになり、あまつさえ駅弁も買えず、変なほろ苦い思い出がある「広島の仇のようなアナゴ飯」を食べるのも大きな目的の一つです。

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天気は回復して晴れてきました。流石に世界遺産、シーズンオフのこの時期でも結構な観光客の数です。神聖な使いとされている鹿たちも愛嬌を振舞って近寄ってきます。


少し離れたところには人が行っていないようで、本当に静かな時間と空気が流れています。

奥まったお寺へと続く坂道の2階屋のベランダに洗濯物干しをしているご婦人と目が合い、ご挨拶と短い会話をするようなまったりした雰囲気も味わいました。

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小高い丘の茶店で一休み。誰ひとりと居ない野外の休憩所でビールをちびちび飲みながら、瀬戸内海を進む船や対岸のマンション群を眺めて過ごしました。


さて、お昼です。当然ながら「アナゴ飯」です。

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まずは大人の旅ですからいきなり取り掛かるというのは色気がないので、混んではいましたが軽くお酒をやってから取り掛かります。

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心はがつがつとやりたい心を抑え、ちびちびと手酌でやりながら店の中を眺めたりサービスカウンター内の女性を愛でたりして後にいざ出陣です。

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 いやー、また鰻とは違って上品で色っぽい女性のような優しい香りとお味でした。約30年来、思いを寄せてきた女性にご対面できたような期待を裏切らない料理でした。

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秋の名残りのような紅葉も堪能してまた同じフェリーに乗って戻ります。




これにて移動します。

ではこれまで また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(123,69,53,6.1)  今日は、典型的な梅雨の日。小糠雨(こぬかあめ)が静に降っています。

気温は、まさに梅雨寒、薄めの長袖を着込んで一番上のボタンまで全部しめても寒いので、極薄いウィンドヤッケも着込みます。

流石にストーブまでは不要ですが、雨なのに予約洗濯で洗ってしまったので、窓を開けて部屋干しにします。

ですから、余計に寒いです。

家で沈殿しています。テレビ、時々時代小説タブレット読書。
鮎釣の仕掛も作り置きしておけば、ふと釣りに行きたいと思った時に行けるね。こちらは、細かい作業なので、気分が上がった時にね。

コーヒー豆もそろそろ無くなりそうなので、那須高原まで買いに行くか、近くのお店に行くか悩み中。もって3日なので明日には買いにゆこう。

生豆をその場で焙煎してもらうお店の方は、買って来ても1日は家で開封せずにお休みさせますからね。

既に焙煎しているお店はすぐ使えるのですが、豆を指定して焙煎してもらうのが楽しいのですがね。遠征するか近間で済ませるかは、明日の気分次第!


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tag : 那須 安芸の宮島


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