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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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僕の故郷は、栃木県の北部、関東平野の最北部、那須野の大地の中です。

大規模な扇状地で水が地下にもぐり、人が住むには不適な土地です。

川は、数本流れていますが、大雨の時以外は枯れ川で、扇端の下流の地域に表出するだけで、扇頂、扇央地域は、生産、生活に常時使える川がありませんでした。

よって、明治期の水路開削をもって、大規模は農業を中心とする開発が、富国政策を進める明治政府のバックアップに寄り拓けました。

2017 11 06 新旧の頭首工.jpg

別に歴史的なお話をするつもりはありませんが、結構社会科の勉強で、首都圏からもバスを仕立てて小学生の観光を兼ねた来訪があります。

上の写真は、新旧の那須疏水の頭首工です。

この場所は、清流の那珂川に接することができる素敵な場所で、訪れる人も多くはありませ。
ただ、この日は、僕より年上と思われるグループが、僕が駐車場に戻った時に車2台に分散して乗って、珍しく5、6人見学に来ました。

2017 11 06ブログ 那珂川源流域の晩秋.jpg

北方面を望めば、源流域の那須連山の雄姿が垣間見えます。
清流は、白い波を立てながら、岩を食んで流れ下ってきます。

水の流れを目にし、清流の音を頭の中に響かせ、頭上を流れる緑風のメロディーを聞いていると、ふぅーと深い息をしながら何だか喜びの満たされた感慨が湧き起ってきます。

2017 11 06 幹に絡む紅葉.jpg

那須の自然の懐の深さが判る地域の一つがここになります。観光地ではありませんがね。

2017 11 06  ブログ水路、トンネル.jpg

頭首工を過ぎ、一度表に出て、またトンネルに入り、再び今度は表出して広い大地にそれぞれ向かって、分水され大地を潤してゆきます。

多分に、今後も度々季節を移しながら訪れることでしょう。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~



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栃木県北部に流れる那珂川は、清流としてつとに有名でアユ釣りや観光簗、川遊びなど、景観を愛でる水に親しめる大きな川です。

僕も、この中流域で今も遊び、子供の時分は、少し離れていて冒険気分で出掛け、支流で水遊びや魚を取ったりして自然児として楽しんで生きてきました。

ですから、何時までも清涼で、誰もが親しめる河川で場所であって欲しいと願っています。

2017 11 06 ブログ  紅葉と川と橋.jpg

今日は、上流部の橋がどう変遷したかを見に行って来ましたよ。

先の絵は、もう暫く前にはなりましたが、近代的な秀麗な橋を作り、今までの谷に降りてまた登るという道筋から快適に通過できまるようになっています。

でも、何だか、旧道は懐かしいものです。

2017 11 06 ブログ1963年 旧橋.jpg

旧道の橋は、この地域が明治時代の大事な頭首工の管理も担ったので、別な橋もあったのでしょうが、現存するのは50年ほど前に作られた橋が今も使われています。

冒頭の橋は、この橋の東南側の可成り高いところを通っています。

2017 11 06 那珂川の夢の橋.jpg

上流部かかる橋は、通過するときはゆっくり目にすることは無いでしょうが、こんな綺麗な川の上に架かっているのです。

ここは市域の最端ですが、現役の時には仕事中にも来たことがありますが、この流れの中で清流にしか棲まないという「かじか」釣りをしている人を見かけました。

「かじか」は、とてもグロテスクな顔をしていて、小さな魚ですが、焼いても、揚げてもめっぽう美味しい川魚です。

カジカ酒にして飲んだら、ヒレ酒より数段美味しいと思いますよ。貴重になってしまったお魚です。

自家用の稲なんでしょうかね、「はざ掛け」して干してありました。

2017 11 06 稲の畔掛けと夢の橋.jpg

普通流通しているお米は、コンバインで刈り取りその場で脱穀。
もみ殻にして、乾燥施設で保存できるようにまでしています。

天日でじっくり干して乾燥させたお米はやっぱい美味しいのですよね。

美味しいものは、やっぱり人の手間を経て慈しまれて育てられたものを、人の手と心を入れた食べ物を最良としますよね。

勿論、現代のように忙しい時を過ごす人間は、手抜きもあっても良いでしょうが、たまには面倒でも手を掛け気持ちを入れて調理をするものを口にするのが大切だと思います。

さて、誰に食べさせましょうかね (;^ω^)

親父メシを、上げ膳据え膳で食べてみたいという方は居ますかね?

では、また明日 (@^^)/~~~



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さて、目的の二つ目が終わったので、次は最後の撮影です。
でも、しっかり事前調査をしてこなかったので、不安を抱えて現場まで向かいます。

2017 10 31 ブログ 会津線の下り普通.jpg

そう、鉄道写真を撮りたかったのです。鉄道写真家を目指す訳ではないのですが、旅が好きなことも有り、それに派生して比較的鉄道が好きと言う感じです。

しっかり通過時間を調べてこないのもその証。以前来た時のあやふやな記憶頼りです。

車を橋の取り付け部の小さな空き地に止めて、橋の中央まで歩いて行きます。
大きな橋ですが、ダムができたときに新しく代替の橋として架け替えたのでしょうか、小さな集落しかなく通過交通はまばらです。

運良く、20分ほどで下り普通列車が通過しました。

さて、これで帰ろうかなと思いましたが、少し待てば青空が出てくる可能性もあるかなと、最寄りの駅に時刻を調べに行きます(スマホならこんな時に簡単に調べられるんでしょうがね)。

20171031 ブログ 渋い無人駅.jpg

集落の真ん中に渋い無人駅があります。
場違いなほど大きな駅広場があり、そこに首都圏ナンバーのワゴン車が3台も止まっています。

ちょっと不思議に思って観たら、若い人たちが乗っています。
駅舎前にあった時刻表を確認し、撮影していたら、自動的な放送なのでしょうか、列車が来るとの案内が流れ始めました。

そうしたら、どやどやとプロ仕様のビデオカメラを担いで降りてきて、広場の真ん中にセットしています。
一体何を撮ろうとしているのでしょうか?

誰か、有名人と言うか、旅番組でタレントでも降りてくるシーンを撮るのでしょうか?
確認する時間も無く、僕も橋に戻るため迷惑でしょうが、前を突っ切る格好で出発です。

まだ、列車が到着していないのでこ快く通してくれたのでしょうね。

2017 10 31 ブログ 会津線 登り急行.jpg

今度は上りの急行列車が通過して行きました。観光列車の時は止まって景色を堪能できるようにしてくれるようですが。

やっぱり、うまく撮れていません。拡大してピント確認したらぶれています。
曇り空と言っても色見も上手く出せません(´・ω・`)

さて、今度こそ帰宅です。帰りは、会津の山を越えた同じく福島県の白河へ出て、国道4号で家に帰ります。
長いトンネルを過ぎてたら、雲が切れており青空も少し目立ってきました。

この山並みを境に気候が変わるのです。

ちょっと休憩にと展望が開けたところで止まりました。

2017 10 31 ブログ 山を抜けたらなだらかな大地.jpg

雄大は裾野を広げた高原がなだからに流れ落ちて行くようです。

会津地方の谷あいに展開する人間界と違って、こちらは平地的と言うか開けた感じですね。

今回は、那須連山を中心にして時計回りにドライブしました。勝手知った道筋なので一人でもあんまり不安なく行って来ました。

次回は、もう少し足を延ばしてみようかな!

では、今日はこれにて (@^^)/~~~



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木工センターから取って返すようにして、次の場所に移動です。

次は、昼食です。移動時間が予測以上に掛かりました。

現地に着いたら、丁度運悪くまともなお昼時。

駐車場も平日なのに沢山止まっていましたが、運良く丁度1台出て行った後のスペースに停められました。

2017 10 31 ブログ 牛乳やの店構え.jpg

店の前に歩いて行くと、道を挟んで向こう側の椅子に数人が座っています。そこは、ここのお店のお土産屋的なお店。

入ると、満杯で、お店の風除室では入り切れず、名前を書いて道反対側で待っているのでした (´・ω・`)

前回仲間と来たときは、休日でもあり店の前が混雑状態で諦めて逃げるように帰ってきましたが、今回はそれほどでもなさそうで待つ覚悟。

20分ほど待っていたでしょうか、一人なので相席へと案内されます。

2017 10 31 ブログ 会津 牛乳や食堂 ランチセット.jpg

「牛乳屋」は、ラーメンで有名だったのですが、会津地方の名物料理の「ソースかつ丼」も結構有名で、休日や行楽シーズンには大変混みあいます。

お店も、大きなものでは無く、多分最大で30人程度なんでしょうか、どうしても順番待ちになるようです。

僕は、結構大食漢ですが、今はかなり体重がリバウンドしてきており、現役時代へと逆戻りしつつあるので自重します。

相席の前の若者は、ソースかつ丼と半ラーメンです。
僕は、半かつ丼と半ラーメンで、50円プラスして極太麺を注文、1050円也。

2017 10 31 ブログ 牛乳やの極太麺.jpg

甘めのタレと、肉厚のカツは色目には濃いのですが、適度に美味しく食べました。
30年ほど前にこの会津地方でソースかつ丼を食べたときは、一種のカルチャーショックを受けました。

ご飯の上に、キャベツの千切り、その上に真っ黒なたれが掛かったカツが載っていました。
見るからに塩からそうと思いましたが、出張先の役場の方が出してくれたものなので、カツに齧り付きました。

甘辛くて美味しく食べました。僕の地方は、卵でとじたものがかつ丼と信じていたので、びっくりしました。

その後、福井県ではヨーロッパ軒総本店や信州の駒ケ根にもあり、ソースかつ丼もメジャーになりつつあるのですね。
そうそう、新潟の醤油味のタレをくぐしたかつ丼も少し前に食べましたよ。

食べ切ることはできましたが、セットメニューに付いてきた牛乳は持ち帰りとさせていただきましたよ。

今日は、食べ物でご勘弁を。
明日は、ちゃんと紅葉の写真も登場します。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~



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独り身になってからは、車でのミニ旅的なお出掛けを全くしていません。

勿論、遊び仲間の運転手としては何回かは出掛けていますが、遊んでくれた妻は天国、ましてや、可愛い誰かさんも居ないので、行く意欲があまり湧いてきません。

ブログで拝見している方々の車中泊など、とても真似のできないこと、体力気力が充実してないとできませんよね。羨ましい限りです。

まあ、家庭事情があるので長期は始めからできないのですが、1,2泊なら何とか可能なので魅力は感じますが、まだ日帰りも出来ない始末。

さて、そんな僕ですが、今回はかなりの思いきりで、会津へ独りで出掛けました。

2017 10 31 ブログ 会津、雨上がり.jpg

出掛けるこちらの那須地方は雲は少し多めですが晴れ。
走り慣れた国道400号を使い塩原温泉郷を抜け、お頭峠のトンネルを抜けて合併後日光市に編入された寒村を通り、会津へと車を進めます。

何だか空模様が怪しいです。
路面は濡れており、かなり肌寒く車のヒーターをオンにします。

山間の紅葉は終焉を迎える前の一花咲かせている感じ。

2017 10 31 ブログ 会津の山はもう雪が.jpg

会津地方は前日雪が降ったようです。
人里にはその形跡は残っていませんが、山の上には雪が見えています。

今日の目的地に到着。
お店は何故だか休みではないはずが暗く照明が点いていません。

聞くと電力会社の急遽の工事でしばらく停電だそうです。

2017 10 31ブログ 会津のクラフトセンター.jpg

木工が得意と言う訳ではないのですが、正確には苦手!
でも、何だかやりたくて道具だけは一人前に買い揃えてあります。雑誌も長いこと買い続けていました。

ここのお店は、妻とも何度も、仲間とも数回は来ており、大好きなお店です。木の香りが本当に素敵なんですよね \(^o^)/

高価な板がたくさん展示してあり、僕も20年前には家を新築し直すときに、1枚板で最大10人座れるダイニングテーブルを作りたかったのですが、如何せんお値段が。ギブアップ! (´・ω・`)

今回は、ホームセンターでは売っていないような小さな無垢材が欲しくて出掛けたのです。

2017 10 31 ブログ 買ってきたクラフト用の板 3枚.jpg

買ってきましたよ。はるばる遠方からの来店者として。
停電ゆえ、懐中電気を貸して頂き、捜して3点求めました。

さて、何を作るんですかね、何ができるんですかね?
買ってきた当人にもまだ分から無いのですよ (;^ω^) 

冬の遊びの一つとして材料を手元に引き寄せたと言う言い方で、生意気事ですよね、ゴメン (*^^)v

では、今日は、これくらいで (@^^)/~~~

明日は、この木工センターから1時間も移動して、同じ会津地方の昼食を食べに行った食堂を中心にお伝えする予定。



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