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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになって数年。

愛妻が、愛猫が、愛犬が、ここのところ毎年天国に
先に旅だってしまい寂しい限りです。

でも涙して暮らしていても元には戻りませんから、
少しづつ前に進もうと考えてます。


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信州の旅、特に、歩きに重点を置いた旅が終わりました。

自然豊かで、美しい花々にも出会い、天候にも恵まれ楽しい時間を過ごしました。

長々、お付き合いして読んで頂いた方もいらっしゃったようで、嬉しい限りです。

最終便として、番外編となる、花々をアップします。

というのも、ブログで行き来をしている中に、植物に詳く写真も大変上手な方々が居て、ちょっと真似をしてみたくなったのでね (;^ω^) 足元にも及びませんがね。

場所は、戸隠神社のある山域で、参道を離れ戸隠古道で見かけたものを中心になります。

戸隠古道の木漏れ日 ブログ用.jpg

古道は、こんな木漏れ日と足裏から伝わる心地良い土の感触がとてもご馳走に感じる道です。

アケボノソウ ブログ用.jpg

アケボノソウですよね。
以下、登場する花の名は、全く自信がありませんので間違っていたらご勘弁を!

イトブキトラノオ? .jpg

トラオノオ(イブキノ?)ですね。シュンと伸びているお姿は、スレンダーな女の子のおみ足でしょうかね。

トリカブトなのかな ブログ用.jpg

この花を見ると思い出すのですが、首都圏に住む女性が、この毒性を利用するため我が隣県の福島で買って来て、夫に呑ませて殺したというサスペンスもどきの事件をね。こんなイメージを抱いては花が可哀想だね (;^ω^)

ニガナの一種かな ブログ用.jpg

これはニガナの一種でしょうね。小さくても凛とした美しさを持っています。

ハナイカリですかね ブログ用.jpg

これは、ハナイカリですかね。清楚な色合いです。

変なきのこ ブログ用.jpg

ちょっとフェイントですが、ピンボケの可愛いキノコさんを。

さて、こんなので締めにして良いのか迷いましたが、初日の高峰高原で。

花の色は うつりにけりな ブログ用.jpg

枯れ行く花を見て。

「花の色は うつりにけりな いたずらに わが身よにふる ながめせしまに」 の一種をふと思い浮かべましたね。


ちょっとこれでは、有名すぎる誰かの引用で寂しいので、我が歌を(劣悪なのは承知の上でね)

今は、秋の彼岸の時期です。妻のお墓での体験と、戸隠古道のよく見かけたどんぐりから。

「投げたのか どんぐり一つ 落ちてきて 見上げる小梢 笑う彼女」 (のぼちゃん、寝ぼけて詠う)

これにて、信州の旅を完了します。
さて、次回は何処に行こうかな!

では、またね (@^^)/~~~


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13時10分頃駅に到着で、残り1時間ちょっとあるのでお昼でもと思いましたが、駅前直のお店は廃業したような。

よって、先ほどの橋の手前で営んでいたお店に向かいます。

先行客は、1名登山、1名観光のいで立ち、もう一人の親父さんは明らかに地元の方で、計3人が鉄鍋のようなもので肉と思われるものを焼いています。

ホルモン焼き ブログ用.jpg


何だか店主はこちらを歓迎している様子はないようです。

小上がりに陣取り、思案した結果、張り出してあるメニューのかつ丼を頼もうとしたら、機先を制し、内はメシはやっていないんだ、ホルモン焼きだけだと言ったような。

先客が焼いて黒くなっていたので、ホルモンとは気が付きませんでしたが、3人とも同じ物を食べてます。

僕たちも、これとビールで無事帰還のお祝いで乾杯!

姫川の乳白色の流れ ブログ用.jpg

背中に姫川の流れを背負って焼き上がるのを待ちます。(姫川、何だか川の色が乳白色なので、ホワイトバランスをいじって遊んでますよ)

このお店は、民宿兼食堂のはずです。
店主はあまり商売気が無いようで僕たちに注文品を出すと、店の中にビールを持ってきて地元のオジサンと雑談をを始めました。

なかまのA君が一所懸命焼いてくれます。

焼き肉捌き ブログ用.jpg

そうこうしているうちに、店のお客と店主、地元のオジサンが入り乱れて会話が弾み始めます。

そうすると、こちらにも話が飛び火し、挙句は見知らぬこのオジサンからビールの差し入れ (*゚Q゚*)

優しいオヤジさん ブログ用.jpg

温かな心が伝わってきました。四方山話、手タレを務めてくれたA君と相撲の話で盛り上がります。

今度は、紅葉の時期においでとお誘いを受けつつ、ご飯にはあり着けませんでしたが、楽しい会話でホッコリして信州の景色の良さと温かい人情に触れた素敵な旅を満喫させて頂きましたよ。

残り15分というところで切り上げ店を後にします。

無事生還のお祝いをしたお店 ブログ用.jpg

店から3分で姫川の橋を越えて南小谷駅です。

南小谷駅 ブログ用.jpg

始発駅になりますが、ここから新宿まで特急あずさ26号で帰途につきます。

お腹も空いていますが、車内販売は松本駅からと案内があり、待っていましたが中々回ってきません。

来たのは、もうかなり遅く5時になっていました。

帰りの駅弁 夕ご飯兼用.jpg

夕食兼用で駅弁を食べ今回の「初秋の信州の旅」は終了とします。

なお、日を置いて、登場しなかった「花やキノコ」は番外編で隙間狙いで表出するかもね。

では、長い間お付き合いいただきありがとうございました。

またね (@^^)/~~~


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さて、これから千国越えを経て南小谷に向かいます。

少し焦っています。南小谷駅には何があっても午後2時少し過ぎには着かねばなりません。

先行するS君は足が速く平地でもどこでも僕らは置いてきぼりになりますが、今日はのんびりと言う訳にも行きません。

所々は農道も ブログ用.jpg

中学校のお祭りのためなのか、ブラバンの練習音が聞こえる敷地裏をかすめ先に向かいます。
谷間の平地が少ない村でも、学校用地はかなり広く確保されています。校舎裏には築地を備えた庭園もあります。

流石に教育県の長野です。

峠越なのでしょうか、展望が開けました。S字カーブの農道ですが、素敵な風景です。多分地元の方には何でこれを?と言われるでしょうがね。

道端のコスモスと水車 ブログ用.jpg

ここも上手く撮影すれば素敵な場所ですが、そそくさとと撮って先を急ぎます。

カップルの道祖神 ブログ用.jpg

良いなぁ、仲良しカップルが手に手を取って並んでるよ。
心和むと同時に羨ましくなりましたよ。

ご夫婦がお揃いのお宅は末永くお幸せにと、祈れる心のゆとりが僕にはあったのでしょうか、今。

先を急ぎます。どうも車の音が聞こえてきます。列車の音も聞こえてきました。集落が近いようです。
下りを急ぎます。先行のS君はもう目に入らない所まで行っているようです。

大きな道路に出た所で待っていてくれました。

南小谷駅は少し引き返すようです。
でも、これで一安心です。

重い足をトボトボと進めます。まだ時間は1時間ほどあり遅くなってしまった昼食が摂れそうです。

駅が見えました。

川を渡れば駅はそこと言う場所で、御無事で何よりで~すと、可愛い女の子が出迎えてくれましたよ。

降りてきたらアゲハの出迎え ブログ用.jpg

やっと、これで本当に今日の塩の道のトレッキングが終わったようです。

よって、こちらも今日はこれにて (@^^)/~~~


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それ程のアップダウンも無く、道が続き、野の花は下を、風景は上をと目を動かしつつ、転倒しないように気を付けて進みます。

道標 牛方宿 ブログ用.jpg

今回の中心地の場所の一つの「牛方宿」の案内が見えました。

牛方宿の水車 ブログ用.jpg

しばらく進むと茅葺の建物が見えてきました。人家があるところに出てきたようです。

信州そばに茅葺の家 ブログ用.jpg

じっくり時間を掛けて場所や光線を選び撮影したら素敵な写真が撮れるかもしれませんね。

ここで、始めにいた女性は終了のようです。我々はまだ三分の一位でしょうか、来たのは。

塩倉 ブログ用.jpg

流通の過程でストックする必要があったのでしょうか、塩蔵がありました。
この藏を右手にして、舗装道路を少し歩くと又山道へと沢筋を下りて行きます。
全体的には谷などを歩くので水は豊富です。

足場の少し悪い下り道をしばらく進むと、千国(ちくに)の郷に出たようです。
民家の軒先には提灯が下がり、今日が村祭りだと途中で親父さんが教えてくれました。

小谷村の村祭り ブログ用.jpg

千国宿を過ぎると大きな道路に出て歩道を歩きます。
すると、大きな小学校が見え添うように千国諏訪神社があります。

その前に先に進まず、石仏,道祖神が大好きな僕としては、一応ここでまとめてお披露目しておきますね。

道祖神 1 ブログ用.jpg

道祖神 2 ブログ用.jpg

庚申様 ブログ用.jpg

順不同ですが、埋もれさせるのも忍びなくてね。

あて、諏訪神社の奉納は、獅子舞、子供相撲などが午後1時半過ぎにあるようですが、僕たちもカメラを持っていたので取材に来たと間違われました。

村の諏訪神社の獅子舞の奉納舞台 ブログ用.jpg

立派な舞台が奉納するために神社と向き合って建てられています。常設の舞台です。

諏訪神社 ブログ追加用.jpg

神社と舞台の間には、立派な土俵も作られています。ちゃんと盛り土してかため、俵を入れて土俵の形にしてあります。真ん中には砂が円錐状に盛られています。

中々田舎の村の祭りの設えと侮ってはいけません。

丁度お昼時で、既に準備された模擬店舗でビーを買い喉を潤して先に進みます。呑んでいる間は、地元の識者が色々ご教示してくれました。会い人皆さん親切な方ばかりです。

千国宿で、半分ちょっと、かなり予定よりは遅れており帰りの列車時刻もあるり、この先どれ位時間が掛かるかも判りませんので先へと向かいます。

さて、ここまで書いてきて疲れたし、長すぎるし、今日はこれにて (@^^)/~~~


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今日も信州は快晴  (*^^)v

6時頃起床。シャワーを使い、一休み後、7時に簡単な朝食。

ホテルを7時50分にチェックアウト、駅の自由通路を善光寺口から東口に向かいます。
アルピコバス、栂池高原行の8時20分に乗ります。

バスは満員で、八方尾根に向かうお客がほとんど、その先の栂池高原は少々でした。八方尾根のバスターミナルでは、トレイルランの大会が盛大に開催されており、沢山のランナーが集っています。

平地だって走れないのに、良くアップダウンがある山道を走るもんだと、感心するやら呆れるやらです。

昨日僕たちが歩いた戸隠古道もトレイルランのコースになっていましたが、向こうは走る、オジサンたちは写真を撮りながら鈍足で進むという大きな違いがあります。

10時頃塩の道を歩き始めます。

塩の道 栂池からスタート ブログ用.jpg

ここから歩くのは、我々3人と、少し後から来た女性1人だけのようです。

塩の道は、一部は農道となっていますが、概ね山道をある程度のアップダウン繰り返しながらトレッキングする格好になります。
道は登山道程度には整備され道を誤ることはほぼありません。

案山子のお出迎え ブログ用.jpg

歩く左手には遠くには白馬3山、麓の田畑を見ながら歩き始めます。
早速案山子がお出迎えです。

時には昔懐かしいこんな快適な道もあります。

昔懐かしい草の道 ブログ用.jpg

半世紀以上も前の話で照れくさいですが、僕の子供頃はこんな道、又は轍が2本だけあって残りは草の道が多くありました。
道自体が遊び場でもあり、悪ガキは伸びた草同士を輪にするように結んで、足が来っかかる罠を作っては叱られていた覚えがあります。

前山百体観音 ブログ用.jpg

行き来する旅人が行き倒れになったり、村で疫病に掛かったものなどを弔うものなのでしょうかね。

蕎麦の向こうに白馬岳 ブログ用.jpg

少し目を上げれば高い山容が見えます。左から、険しくギザギザのところは不帰のキレット、右へと白馬岳まで続く天空の尾根筋があります。

遠く40年以上前には、今のような高性能の軽い装備は無く、かなり重くなったリックを担いで、白馬大雪渓を詰めてから尾根に出て縦走した思い出があります。
若かったせいもあり、穂高の方の大キレットも含め、単独山行でテントまで持って歩いたのですが怖いとは感じませんでしたよね。

今は中高年者の方が多いと聞きますが、僕がやっていたころは若者の独壇場でした。

色々な思い出が蘇ってくる塩の道トレッキングになりました。

道端の野の花やキノコなどが目を楽しませてくれます。

ミソハギ ブログ用.jpg

ミソハギが出迎え。

これはキクラゲかな ブログ用.jpg

これはキクラゲの一種だと思いますが、サルのこしかけ系統かもしれません。調べもせずにすみません。

今日はこの辺で、一休みします (@^^)/~~~



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