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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになって数年。

愛妻が、愛猫が、愛犬が、ここのところ毎年天国に
先に旅だってしまい寂しい限りです。

でも涙して暮らしていても元には戻りませんから、
少しづつ前に進もうと考えてます。


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このところ、僕の涙雨じゃぁあるまいし、しくしくと那須地方は梅雨に戻ったような感じ。

梅雨の時期は雨が降らず、今になって天候不順で、夏の夕立なら納得ですが、梅雨明け宣言は正しかったのかな?

息子は別荘に行っていますが、連絡を取り合って少しの時間だけ、僕の用事を果たしに出掛けることができました。

我が愛機(カメラ)が、戻ってきたと言うことで宇都宮のお店まで取りに行きます。

日常の生活圏から少しでも離れれば、気分はちょっと旅気分。

2017 7 24 久し振りの駅そば ブログ用.jpg

よって、久し振りに「駅の立ち食い蕎麦」を頂きました。

蕎麦の蘊蓄は語りませんが、これも一つのジャンルで、それなりに美味しく頂きましたよ。

実は、我が愛機、結果としては何処も壊れていなかったということです。
でも、間違いなく、ONにすると、小さな音ですが警告音のようなブザーが鳴り続け、画面に現れるF値が点滅、ファインダーを覗けば、測距点も点滅してました。

受け取るときにお兄さんから、たまにこう言う、修理に預かって移送中に直っているってことあるんですと慰められました。釈然とせず、また、少し恥ずかしい気も起きました。

で、テストにと撮ったのが、先のお蕎麦の絵とこの後のお店の写真です。

2017 7 24 駅蕎麦屋の前景 ブログ用.jpg

大きな一眼のデジカメを出して撮るような絵ではないですが、やはり壊れていたら直ぐに取って返せるようにとテストに撮ったわけです。問題は、無いようでした ( ^)o(^ )

とんぼ返りの旅でしたが、電車に乗って出掛け、駅蕎麦を食べてちょっぴりだけ気分転換ができました。

ついでに、電車の待ち時間を利用して、同じビルの本屋さんで少し本を買い求めました。

2017 7 24 本日の購入本 ブログ用.jpg

この頃は、サスペンスなどが中心で、純文学と言われるようなジャンルは敬遠がちです。

では、今日はこの辺で (@^^)/~~~

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帰りは、鶴岡から余目へ、そこから新庄へ。

2017 6 25 丸池様のオマケ 映り込み ブログ用.jpg

今回のテーマは「水」でしたが、地域の人に寄り添って守り守られている「水辺」と「命の水」に出合えました。


さぁー、帰りだ!

新庄は山形新幹線の始発駅ですが、便が少なくサクランボシーズンの為の観光客かは判りませんが、指定席が取れません。

よって、足の速いS君が新庄で降りたら急いで移動して自由席の乗車口に並ぶ作戦。
ホームを急ぐと既に入線しているのかと、しかし違っていて足湯や日本酒のスタンドバーが付いた観光の特別列車でした。

結果は、楽に座れる10番以内に並べました。
途中の駅からも沢山乗ってきて通路まで立っている人が多く出てきます。

当方は一旦郡山で降りますが、福島駅で東北新幹線とドッキングする訳ですが、どうもこの時には数分だけ遅延している様子。

郡山で乗り換え時間は6分。普通なら問題ないはず。
でも、遅れて到着。ホームは線路を挟んで向こう側。

降りたホームをまず階段目指して走る、走る。でも僕はもともと鈍足。
今度は階段を急いで降ります。残念ながらエスカレーターはありません。

続いて降りきったら通路を走り、今度は登り返します。かなりの段数があります。ベルやアナウンスも流れています。

息も上がり、足もふらふら、ああ、ダメだ―と諦めそうになるも、一応頑張ります。この歳になってこんな仕打ちは初めてです(;_;)

乗車ホームに顔を出せそうなところまで登ってきたら、新幹線はまだ有り、丁度車掌席からこちらを見てくれています。

先に乗車したS君も足でドアをガードして、ドアが閉まらないようにアシストしてくれてます。 

何とか座って、死ぬかと思ったよと感謝と悲鳴のような言葉を吐いてしまいました。

結果は、待っていてくれたのではなく、信号が青にならないので少しお待ちくださいとアナウンスが。

新幹線の安全運行上、ある一定の区間の中には他の新幹線を入れないシステムになっているのですが、そのため遅れてくれていたのですね。

特別な配慮ではなかったようです。でも、予定通りに家に帰れたので、終わり良ければすべて良しです (^_-)-☆

ここからは、写真を並べて旅の素晴らしさを思い出してみます。

2017 6 24 六郷の人魚姫 ブログ用.jpg

夏の花火大会で有名な大曲市の奥、美郷町の六郷では、親切な方々と、可愛い人魚姫に会いました。現代の人魚姫はやっぱりスマホは離せないのですね(-_-;)

2017 6 24 誰も居ない夏油温泉 ブログ用.jpg

昭和の香りがし、時間もまるで止まっているかのような秘湯の温泉『元湯夏油』、心と身体の癒し空間でした。

2017 6 25 牛渡川の梅花藻 ブログ用.jpg

2017 6 25 牛渡川の水の戯れ ブログ用.jpg

2017 6 6 25 丸池様 ブログ用 .jpg

山形県遊佐町の牛渡川と丸池様は、鳥海山の豊かな伏流水を集めて清冽に流れていました。神域でもあり静かにそっと存在していました。

2017 6 24 六郷 こぼちゃん作家のマンホール ブログ用.jpg

今は、マンホールの絵を取集するという趣味の方が多くなっていると聞いてます。
僕も時々は撮っていますがこれを趣味として街中散歩をするのも楽しいかもしれませんね。


さて、次は何処に行きましょうか?「山」かな、「海」かな、それても「歴史」かな。
あれこれ考えているのも旅の一つの形。

では、またね (@^^)/~~~

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いよいよ最終の美味しんぼの旅で締めになりますよ。

今日のお昼は、このところとみにテレビなどに表出することが多くなっている奥田政行シェフの「アル・ケッチャーノ」です。
地産地消を基本コンセプトにしている様子です。

かなり以前から何度もチャレンジしようとして果たせ無かったお店です。
最悪の時は予約もしてあり、これから伺おうとしたら、大雪でJRがズタズタ、途中は運休している個所もあり、家にどう無事に帰るかの方が問題でドタキャンさせて頂いたことも。

2017 6 25 ブイヤベース ? ブログ用.jpg

牛渡川の撮影がすみ、呼び寄せたタクシーに乗って、遊佐から鶴岡まで特急いなほで移動します。

2017 6 25 鳥海山山系を背負った「特急いなほ」 ブログ用.jpg

この頃どんどん特急便が少なくなり乗る機会がありませんが、日本海側は新幹線が北陸の一部区間だけなので、まだ乗ることができます。

ブルートレインはほぼ無くなり、庶民が早々には手が届かない豪華列車ばかりが話題になっています。

あの、夜汽車の固いベットの中で、今は何処を通っているのかを思い、「カン、カーン」と言うドプラー効果の踏切の警告音を聞いていると、旅情も誘い、ちょっぴり感傷に浸っていたものです。もう経験できない旅の思いでです。

新幹線は勿論便利で大助かりしていますが、ローカル線やブルートレイン、旧型の特急列車なども、無くなることは、何か大事な文化遺産を破壊しているような気もしてきます。

2017 6 25 めったに来ないけどバス停があるぞー ブログ用.jpg

鶴岡に11時06分に到着。
直ぐにタクシーを拾ってお店に直行です。

どこまで行くのと不安なほど市街地からは離れた立地です。
幹線道路に面しており、回りのロケーションはお世辞にも素敵な場所と言えません。廃品処理工場が多く立地していて雑然としているところにありました。

バス停名には、お店の名前が冠してありました。ただし、時刻表も見ましたが本数も少なく運行時間も悪く食事には使えないでしょうね。

2017 6 25 鯛のカルパッチョ ブログ用.jpg

本日も予約で満席です。

2017 6 25 マルガリータ風スープ ブログ用.jpg

このスープ、斬新な感じですが、周りの焦がした小麦粉をスープに溶かしながらいただきます。
皿の縁は凹凸があるデザインなので、粉が綺麗にはスープに落としきれず少しもどかしい感じ。貧乏性なので綺麗に食べ切りたいのですがね (^◇^)

2017 6 25 赤エビのリゾット ブログ用.jpg

赤エビのリゾットは出汁がしっかりお米に滲みていて美味しいです。
締めに出るパスタは、適度な盛で過不足なくお腹を満たします。

2017 6 25 カルボナーラ ウに添え ブログ用.jpg

ウニ載せカルボナーラも絶品とは言いませんが美味しくいただき、最後はデザート。
定かな名前はわかりませんが、ガトーショコラ風ティラミスですかね、コーヒーと一緒にいただいて、旅の締めと美味しんぼの締めとします。

2017 6 25 コーヒーとテラミス ブログ用.jpg

ここからは、帰り道です。
新庄からの新幹線の指定席が満杯で、何度も旅の途中にチャレンジしてやっと今日の朝になって1席だけ確保できましたが、一人で座るのは相方にすまないので自由席を目指します。

では、本日はこれまで (;_;)/~~~

今回で締める予定でしたが、簡単な珍道中の締めを軽く書いて、残りは写真を掲載する予定です。



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今日は短い旅行の最終日、早起きして朝食も摂らずホテルを後にします。

携帯の目覚ましを5時半に設定しました。シャワーを使い着替えて一休みしたら荷造り後、階下に降りて同伴者と合流。

秋田駅、6時51分発普通車に乗ります。

今日は日曜日、サッカーの部活なのか男子高校生が多く乗っています。途中からも沢山乗ってきますが、県都から離れて田舎の方へと進むのですが、サッカーの強豪校でもあるのでしょうかね。

無人駅の吹浦に8時25分に到着。

降りたのは僕たち2人だけのような記憶。タクシーで目的地に向かうのですが、小さな駅広場には車は一台も停車していません。
駅舎の中に呼び出しするようタクシーの案内が書いてありました。

電話をすると、10分程度だったでしょうか迎えに来てくれました。

今日も鳥海山の恵みの湧水に会いに来ましたよ。

2017 6 25 丸池様 2 ブログ用.jpg

ただの池ではなく神社のご神体ともなっている池です。少しだけ青池状態です。
見学客もちらほらやってきます。皆さんスマホなどを出して記念に撮影していかれます。「おおー、綺麗」!と言う言葉が思わず出るようです。

さてと、カメラを構えます。
どう料理しますかね。未熟の身なのでどう対処して良いか上手く定まりません。被写体は申し分無いのですが、勿論、早朝や夕刻の斜光ではないので平板になるのでしょうが、それでも楽しい被写体であることには違いないです。

小さな池ですが、少しづつ位置を変えて撮影します。

2017 6 25 牛渡川の丸池様 1 ブログ用.jpg

池への映り込みを地上部と一緒に取ってみます。

次に構図を変えて。

2017 6 25 丸池様の水面 ブログ用.jpg

今度は水面だけを撮ってみました。
上手くは撮れませんが、こうやって撮影していることがとても楽しいのです。

もっと審美眼を磨き、加えて技術も習得し、自分が感動した何かを的確に表現できるように精進しますね (^_-)-☆

今度は、一旦丸池様から戻るような形で牛渡川に来ました。
小さな人工的な水路のような川です。ここに、シャケのふ化場があり、こんななところに遡上してくることが信じられない小河川です。

2017 6 25 霞む鳥海山 ブログ用.jpg

この絵は、ふ化場の駐車場から少し霞がかった鳥海山を眺めた図になります。
遠景から近景まで豊かな自然景観が展開されているとことをご理解くださいね。

少しだけ、牛渡川を遡上するように進みます。目的の一つである『梅花藻の花』を撮るためです。
来る途中で聞いたタクシー運転手の話では少し早すぎるかなと言うことでした。

2017 6 25 牛渡川の梅花藻 2 ブログ用.jpg

でも、結構梅花藻は可憐な白い花を着けていました。
僕のイメージとしては、清流の中で川の流れとハーモニーを奏でるように揺れて咲き誇る花々と緑の藻でしたが、少しずれて仕舞いました。

水量が少しだけ少ないのかもしれませんね。

植物ですから、光光合成が必要で、日陰は苦手です。
僅かな木漏れ日を受けて咲いているところもありますよ。

2017 6 25 牛渡川の梅花藻 ブログ用.jpg

少し上流へと歩きます。人工林ですが、木立が多くなり日陰の牛渡川になってきました。梅花藻は段々見当たらなくなります。

2017 6 25 牛渡川の森林を映して ブログ用.jpg

ここまでは誰も来ない静寂な水面と木立のコラボが観られ、ふぅーと深い息を思わず漏らしてしまいます。
素晴らしい時間と空間を味わうことができて、この場所を守ってい居る地元の関係者や国から占有許可を受けている電力会社に感謝です。

末永く守って頂きたい大切な日本の宝物である清流に佇ませて頂きました。ありがとうございます。

撮影を終え、駐車場に約束した時間にタクシーが迎えに来るはずなので余裕を持って戻ります。

待つ間に牛渡川を覗いていると小魚が沢山。

あれ、これは鮎ではないですか。40年以上のアユ釣りを趣味としてきた身には興味がそそられます。
情けないことに解禁を1か月も過ぎそうだというのにまだ竿を出していない体たらく。早く行きたいなぁー!

2017 6 25 牛渡川のアユの一群 .jpg

沢山の魚群があり、川の上下で群れて泳いでいます。
海からそう遠くないところで遡上してきたのでしょうね。可愛い奴らです。

太陽が燦燦と射して、駐車場は木陰などないので、耐えて待っていると約束時間の5分前には迎えに来ました。

帰りは、無人駅の吹浦駅ではないのです。

2017 6 25 吹浦駅 ブログ用.jpg

次に楽しみなレストランへ向かう為に乗る特急の停車駅まで移動です。
遊佐駅です。

この辺りは、昔から仲間と車で来たり、厳冬に電車で来たりと馴染みのところです。

撮影はこれにて終了。勿論、今回の旅のテーである「水」も終わりです。

次は、美味しんぼの出番ですよ。

では、またね(@^^)/~~~

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今回の旅の主テーマである「水」が登場です。

夏油温泉からバスで送られ、北上駅から新幹線で盛岡を経由、大曲に降り立ちます。

そこから25分ほど路線バスに揺られ到着です。

湧水(清水)に抱かれて暮らす素敵な街を巡ります。
大挙して観光客が訪れるような華やかさは無いのですが、そこには優しい空気と時間が漂っている水の郷です。

一度は、静かに訪問することをお勧めします。

2017 6 24 御台所清水 ブログ用.jpg

各所ある湧水地ですが、ここが一番大きな遊水地で、「御台所清水」。
若者たちが楽しく集っていました。

若い女性は、白く綺麗な足を浸しています。男どもは何だか添え物のように名物のサイダーを冷水に浸しながら飲んでいるような。

女性が主導権を握っている感じがひしひしと伝わってきます (^_-)-☆

こちらがカメラを持っているので、ちょっとどこうとしたようですが、「撮らして頂きますよー!そのまま、入って頂いた方が嬉しいです。ただし、モデル料は払えませんけどね (^^)v」と、このおじさんが大きな声を掛けると笑って許してくれた様子。

周りの花が綺麗だねなどと云っていたのを聞きつけ、ちゃんとレクチャーしてあげるなど友好ムードを作ります。
ただし、もう一歩踏み込んでアップで撮影するほどの勇気は無いのですがね。

2017 6 24 ハタチヤ湧水のご主人 ブログ用.jpg

ここは、個人商店が専用に使っている小さ目の湧水です。「ハタチヤ清水」
ご主人が出てきて親切にあれこれ説明して頂きました。

サイダーと夏ミカンみたいなものが冷水に浸かっています。砂地のそこここから水が湧いてきています。
この辺の人は皆湧水を使って生活しているとのこと。温度が冷たく一定しているので冷蔵庫代わりにもなっていると話して頂きました。

2017 6 24 大切にされてる野仏 ブログ用.jpg

水は命の水とも言って最も大切で、しかも安定して確保できるというので心の拠り所にもなり、心のゆとりも生まれるのでしょうか。野仏なども大切に扱われています。

2017 6 24 ランの花 ブログ用.jpg

このお花の先を回ってお寺の裏に行くとやはり清水があり、住職と思しき方が管理作業をしていました。やはり丁寧に説明をして頂きまた管理の大変さも教わりました。

2017 6 24久米清水 ブログ用.jpg

水にはやっぱり綺麗な緑が映えますよね。
一脚は持参しているのですが、ちょっと観光気分が勝り撮影の意欲が劣ります。まあ、スナップ写真と言うことでご容赦を。

2017 6 24 キャペコ清水 ブログ用.jpg

ここは、キャベコ清水ですが、キャベとは男の子の「おちんちん」を言う言葉だそうで、そこに丁度、男の子たちが来たのでこれはチャンスとカメラを構え始めたら、「おう、撮られちゃうぞー」と逃げられました。

ベテランの方のように上手く声を掛けて、モデルにでもなってもらえば楽しそうな絵が撮れたかもね。まだまだこの点からも素人の初心者クラスです。

2017 6 24 雀のモニュメント(車止め) ブログ用.jpg

散策路の歩車道も綺麗に整備され、意匠も工夫しています。こんな可愛い車止めも素敵です。足元には「コボちゃん」の漫画家の絵もタイル化されてあちこちに道案内的に張ってありました。

2017 6 24 諏訪清水(神社の裏) ブログ用.jpg

1枚くらいはちゃんとしたものも撮らねばと、神社の裏手の「諏訪清水」で試みましたが、はてさて思いと実際の絵は?中々一致しませんね。これからもなお一層の努力をしまーす!(*^^)v

では、六郷湧水群はこれにてお仕舞。
インホメーションセンターで丁寧にご案内して頂いた男性の担当者にも感謝を申し上げます。

じゃあ、本日はこれにて (@^^)/~~~


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