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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになって数年。

愛妻が、愛猫が、愛犬が、ここのところ毎年天国に
先に旅だってしまい寂しい限りです。

でも涙して暮らしていても元には戻りませんから、
少しづつ前に進もうと考えてます。


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旅のレポートは最終回です。

茹蛸のようになり飯坂温泉をあとにします。

温泉駅は階段を下がった所にホームがあり、始発駅の形状そのままにできています。

2017 4 2 飯坂温泉 帰り ブログ用.jpg

13時5分、予定の電車より約30分早く帰途につきます。長湯が出来そうにないのと帰ってビールでもやろうという算段でそう決めました。

福島駅からの列車が入線してきます。2分ほどで、折り返します。

乗る前に親切なおばさんが、僕たちが改札で逡巡していたら、そこの待合所で座って待っていればアナウンスがあるからそれからでも間に合うと、大きな声で親切にアドバイスしてくれました。

共同浴場と言い、このおばあさんと言い、飯坂温泉にはおもてなしの心は確かにありました。
車内には、温泉の雰囲気を醸す暖簾がありました。

2017 4 2 飯坂線の車内 ブログ用.jpg

福島駅に戻ったら、例の照井と言う餃子店でビールだと向かいましたが、中休みで店が閉まっていました。
止むを得ず、近くの駅に併設の蕎麦屋さんの展示メニューを見たら、一品料理とありましたので、ここで湯上がり兼打ち上げのビール。

つまみを何品かとって乾杯。

2017 4 2 打ち上げのビールのお供 .jpg

旅の最終章、疲れで気力減退、ついでに、記録失念で辛うじて撮ったのが、この笹かまだけ。

また、福島から青春18切符の長道中で、帰宅したのが午後7時頃。
年のせいか乗ってるだけで疲れます。

でも、旅は楽しいね (^_-)-☆

旅支度を解き洗濯物を洗濯機に入れようとしたら満杯状態 (´・ω・`)

止むを得ず、2回分に分けて早速洗濯を始めます。いじらしいでしょう!主夫してますよね。誰か褒めてくれないかな (^^)v

夕食は手抜きにと、駅弁を求めようとしたら、福島駅には新幹線ホームの方にしか売ってないとのことでかなり不満。
仕方がなくお土産屋さんのある駅デパに入ったら弁当も置いてあったので購入。

2017 4 2 すき焼き弁当とジントニック ブログ用.jpg

中身はこうです。

2017 4 2 弁当の中身 .jpg

何故か最後はジントニックで締めました。

これにて、お疲れの青春18切符の珍道中が終わりました。

2017 4 2 切符.jpg

もう1回分ありますが、僕は、先に一人東京へ行っていますのでこれは仲間のM君の分。
楽しんできてねと引き渡しは既にしました。

では、それではこれにてゴメン (@^^)/~~~


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花見山を下り、臨時のタクシー乗り場である麓の自治会の集会所で待ちますが、配車されていません。
やむなく、会計幹事が電話で呼び出します。街からは15分位です。

タクシーは、協会が料金を設定していて、今年は1,550円です。
帰りは、駅近くの仲間が使ったことがある中華料理店でそれなりの有名な店にへ向かいます。

店の下に来たら、見上げたところどうも椅子がテーブルの上に乗せられており休業の様子。
タクシーには申し分けないのですが、結局に駅に戻ります。

もう一つの、僕が行きたかった駅併設のそれなりの有名な餃子のお店に向かいましたが、並んでおり諦め。
福島駅の前を浮浪者のように食べ物を探して歩く羽目になりました (;_;)

県庁所在地の駅前でこんな目に遭うのは長い旅行経験からも福島市が初めてで、こんなにおもてなしができてない都市は、観光に本当に力を入れているのかと大いなる疑問と憤りさえ感じました。

まあ、お腹が空いてきていることからの立腹でしたかね (-"-)


結局、捜し回って、思いついたのが、デパートの上の方ならレストランがあるはずと探しあてました。

2017 4 2 やっと昼食 ブログ用.jpg

何だか屋上に子供の遊園地があるような雰囲気のデパートだねぇ。
このレストランも昭和のにおいが漂っているよね。

2017 4 2 昼食のラーメン ブログ用.jpg

時間があまりないのでビールと一緒に昼食のラーメンも頼みます。間違っても昼食をゆっくり楽しむ場所柄もそうでなさそうな。
出てきた麺は、化学調味料の味がしましたが、でも美味しく、かつ心を読んだのか、すぐ食べられるよう程よく冷まして出してくれたようですよ (;_;)

普通なら熱くてなかなか早く食べられないのにね。素晴らしい気配りでした、皮肉では無くね。

2017 4 2 飯坂温泉駅 ブログ用.jpg

一人はここで先に帰ります。青春18切符は分割できないので放棄で、新幹線で帰宅します。3分の1くらいの時間で帰れるんだよね、羨ましいねぇ (´・ω・`)

さて、最後のイベントの飯坂温泉です。

僕がチョイスしておいた共同浴場です。

飯坂温泉へは福島駅から飯坂線で25分ほど。


設備は充実。
事前リサーチが足らなくて、貴重品であるカメラが心配で駅のコインロッカーに預けます。

30歩位歩いて気が付いたのは、カメラバックに温泉で使うタオルも一緒にしてしっまたと言う失敗。
仲間が直前にスマホでチェックしていたのか、タオルは売っているとのこと。

ロッカーから出すために戻って200円掛けるか、このまま行って銭湯で買うかでハムレットのように逡巡しましたが、階段も登り歩き始めたので、タオルを買うことに。

到着、早や!駅からすぐそこ。
建て替えて新しくなっている「波来湯(はこゆ)」です。

2017 4 2 波来湯(はこゆ) ブログ用 .jpg

立派な施設で共同浴場と言う雰囲気ではないです。
中に入ると、下に降りるエレベータまでついていました。

番台と言うより受付カウンターがあり、シルバー人材センターで受託しているのかスタッフの年配の方々がおりました。
接遇はまだ慣れていない様子ですが、優しく親切です。

有名な共同浴場なので千客万来と言った状況です。大きな脱衣したものを入れるロッカーがあったので、ここまでカメラバックを持ってきても大丈夫なのでした。しかもコインは戻ってくる形式。

浴室は、それ程大きくは無く、脱衣所も狭いので、ゆったり入るのは同時には7,8人が限度でかね。
受付でも混むと調整してくれているようです。湯船に詰めれば10人以上入っても大丈夫ですがね。

僕は、正にイモ洗いのように男同士が肌寄せ合ってギュウギュウに詰められた超有名温泉に数か所入った経験があるので大概のことには驚きませんよ。でも、lここは調整しているのです、嬉しいですよね。

温い方が42度、熱い方が45度。
熱い方に入るのは気合いが必要です。

1度は、1分ほど挑戦。2回目は頑張って3分入りましたが、びりびりと染みるような痛さもあり、慣れればこれはこれで快感になるのかもしれませんが、真っ赤な茹蛸のようになって飛び出す始末でした。

でも、また来たい楽しく綺麗な気持ちの良い温泉でした。

今回の旅は、大小の失敗続き。

最後の温泉が心地よかったので丸く収まりましたよ。飯坂温泉に感謝!

では、今日はこれまで (@^^)/~~~

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ホテルの部屋に戻ったのは何時なんでしょうか? (-_-;)
多分、きゅうばたんと言った按配でしたでしょうね。あんまり寝る直前のことは覚えていません。

朝方、喉が乾いたので4時頃起きて、水を買い求めて無かったので水道の水を飲みトイレに入り、そのあとは悶々として浅い眠りはあったものの朝方を迎えました。

6時半から朝食が食べられるので、同行のOさんと昨夜各人の部屋に分かれる前に一番で来ようねと約束してたのに、起きてはいたものの体が欲しません。

シャワーを浴びて、ベットでゴロゴロしていて、やっと7時頃に階下に降りて食事を簡単に摂りました。
まあ、元々無料のものですから簡単なものしかありませんが、その中でもごく簡単に、オレンジジュースをお代わりして、無理やりに小さなおにぎりを2個。

味噌汁だけがやけに食道に染みわたって美味しく感じました。まあ、二日酔い対策としてそれなりに頑張って食べましたよ。


8時少し前、すぐ傍の会津若松駅に歩いて向かいます。
朝の冷気が何故か心地よい自分でした。

今日は、旅仲間のAさんが初めてという福島市の「花見山」を目指します。
妻が生きている時分ですからもう時間も結構経ちますが、花見山の見物に誘われ来たことが有り、今となっては断らず一緒に来たことが良い思い出になっており感謝しています。

郡山で数分の短時間で乗り換えて、東北本線を北上し福島市を目指します。

2017 4 2 花見山公園 入口 ブログ用.jpg

さて、今日はどうなんでしょうね。
今日は4月2日、1日から本格的には開園だそうですから楽しみでした。無料の善意の開放です、素晴らしい!

先に言っておきますが、ボランティアさんや乗ったタクシーの運転手さんからの話では、遠景の蔵王連峰に今年は雪が多く残っているように寒いので開花がかなり遅いそうです。

花見山は、小さな丘ですが、コースとしては、30,45.60分と分かれており、僕たちは始めは60分は止めておこうねと登り始めます。何故ならかなりの二日酔いでしたからね (-_-;)

でも、それなりに沢山の花々が歓迎してくれているのか足取りを軽くさせます。
桜が咲き誇る全山風景が桃源郷のようで有名ですが、今日もそれなりに渋く捨てがたい風情です。

2017 4 2 花見山のクリスマスローズ ブログ用.jpg

登り始めのころに足元では、クリスマスローズが数種咲いていました。
僕も育てていましたが、管理を怠り枯らしてしまいました。そんなに育てるのが難しい花では無いのですが自分の昨年の無気力さが災いしました。可愛そうなことをしたと深く反省しています。

2017 4 2 花見山 サンシュ? ブログ用.jpg

連続で数種類をアップしますね。

2017 4 2 花見山の桜 未だ早いよね ブログ用.jpg

2017 4 2 花見山からの近景 ブログ用.jpg

2017 4 2 花見山からの遠景 ブログ用.jpg

遠景に見える秀峰にはまだまだ雪が残り春の訪れには少し早そうな雰囲気。

2017 4 2 花見山の椿 ブログ用.jpg

途中に展望台があり、俳句の投函場所があり、僕も何を血迷ったのか一句読み投函しましたよ。

「寒椿 ぽとりて落ちて 寝覚めかな」  早春の春の訪れを「寝覚め」に掛けて詠みました。

2017 4 2 花見山の10月桜 ブログ用.jpg

途中の山腹には、結構な数のボランティアの説明員が配置されています。
そろそろこの辺で降りて行こうかなと思っていたところに居ましたよ。

勿論、楽しい話題の説明があり感心仕切りの部分もありましたが、最後の「今は、桜はまだだが、10月桜だけは咲いているのでぜひ見てね」と言う誘惑に、先に降り始めていた仲間を呼び戻し、見に行きました。

一見の価値はありましたよ。

結果としては、フルコースの60分を全部歩く羽目になりましたが、二日酔いの毒も汗と共に出たのか気分は回復基調。

2017 4 2 花見山の寄せ植え ブログ用.jpg

これは、最後に降り立った終点の寄せ植えですが、僕も家に帰ったら少しはガーデニングにも精を出さなくてはと思わせました。

締めに、もう一度。

2017 4 2 花実山春の訪れ .jpg

最後に、ボヤキのような呟きです。

この山に、男1人は寂し。男2人は悲し。
4人は、もうどうでも良し (-_-;)

でも、とぼとぼとした歩調で、ゆっくり深く呼吸し、優しい眼差しで桜色の君と2人で歩いてみたい。ねぇ○○○さん (^_-)-☆
桃源郷で夢を見ました。

では、花見山はこれにて御免。

またね、サイチェン! (@^^)/~~~



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籠太を後にして、まだチェックインしてませんので、タクシーでホテルに向かいます。

チェックインしたうえで、すぐにまたお出掛け。

お酒の量は朝からですからかなり入っていますが、どうも満足感が無くホテル近くのラーメン屋さんへ出掛けました。

2017 4 1 夜ラー ブログ用.jpg

駅近くのお店でホテルから歩いて数分。
遠目からも目立った電飾で営業しています。

2017 4 1 夜ラーのビール ブログ用.jpg

ラーメン屋さんに入ると一応自分なりのミニコースがあるものですよね。
僕の場合は、まずビールと餃子。続いて、本題のラーメンです。

2017 4 1 皆で手が出る餃子 ブログ用.jpg

ビールを口に含み、その中に餃子を放り込むか、その逆か、まあ、慎ましやかな食べ方にはなりませんね。
別に空腹ではないのですが、酔っ払いは一次会で満足せず二次会に行きたいものなんです (*^^)v

今回は、バーに行く体力的な気力も無いのでこのような方向になりました。
翌日には、猛反省することになるのを想像もせずに、欲望に身を任せた報いが朝に襲いました。

こんなボリュームのあるラーメンを食べちゃうのですからね。

2017 4 1 夕食のラーメン ブログ用.jpg

だって、チャーシューメンに卵までついている重ーいラーメンを食べたのですから、まあ年甲斐も何の節制も無いと叱責されても何の言い訳もできないです (´・ω・`)

今日は、用事がありますので、この辺で本日は終了。

今課題になっている手続きの6度目の相談に行って来ます。早く、解決し上々の出来になることを願っています。
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さて、題名は替えましたが、実際の旅はまだまだ一日目。
傷の手当のようなものですが、何とか楽しみを探して充実した旅にしようと思いました。

2017 4 1 雪の山河 ブログ用.jpg

取って返す道中はまだ春は遠く雪の山河が続きます。只見線を行けばこんな素敵な雪景色も眺められたかもしれないですね。

途中のスキー場にも沢山のお客さんが楽しんでいるのが車窓の彩に登場します。

ぼやいてももう取り戻せませんので、新幹線に乗った時には只見線の長道中で飲もうと買ったお酒を開けゲン直しをします。

2017 4 1 新潟へ新幹線 ブログ用.jpg

やはり土地のもの、亀田の柿の種は新潟だったはず、勿論お酒も新潟ですね。
段々新潟の平野部に入ると広がる水田地帯です。

乗り換えて新津に出て、そこから長ーい普通車の旅です。
腰やお尻が痛くなりますが、これが青春18切符の旅ですね。

2017 4 1 磐越西線の電車 ブログ用.jpg

座席がリクライニングにならないので、本当に疲れと酒酔いで大変ですが、選んだ道ですから進みます。

会津若松に着くなり予約先の「籠太」にタクシーで向かいます。
事前連絡もしてあるし、1時間遅れですからまあ許容範囲でしょうか。

他のお客様に負けないくらい飲んで食べますから、実質的な迷惑はかけないほどのハズレ無ののん兵衛グループです。

2017 4 1 ニシンの山椒付け ブログ用.jpg

ニシンの山椒漬け。僕も、自宅にある前土地所有者が置いて行った山椒の葉を使い毎年漬けますよ。保存が効くし、お酒のおともには最高です。

2017 4 1 こずゆ .jpg

これも会津名物のこずゆです。

2017 4 1 夕食 籠太 .jpg

会津坂下の馬刺しは有名ですね。

2017 4 1 刺身盛り合わせ ブログ用.jpg

勿論、昔と違って山国でもお刺身もあります。
この他にもまだたくさん出して頂きましたが、特筆した料理はありませんでしたね。

2度目なので、何かもっと楽しい驚きとか感動が欲しい4人でした。

では、本日はこの辺で (@^^)/~~~


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