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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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さて、このまま帰っても仕方が無いので、南湖神社の脇の日本庭園でも見物して行くかと足を向けます。

入口に近づくとあまりに静か、良く見たら受付には人が居ました。開園はしています。

「休みかと思いましたよ」と軽口をたたくと、寒いですからお客様が少ないですと。

ブログ 雪がどっさり降った後なら綺麗かもね.jpg

金沢の兼六公園と比べくも無いですが、綺麗な雪つりを施した庭園が現れます。
来客はと言うと、僕の貸し切りで~す \(^o^)/

曇り空、寒いですから、のんびり四阿辺りで寛ぐことはできませんが、それでもゆっくり堪能させて頂きます。

ブログ 雪つりが綺麗な.jpg

園路をゆっくり歩き、それほど広い庭園ではないので3,40分もいなかったかと思いますね。

ブログ これって、ミツマタの花?.jpg

まだ立春を過ぎたとはいえまだ冬景色かな。見つけた花はと言うと、これって、ミツマタかな?

このミツマタ越しに見ればこんな素敵なところで、希望すれば有料ですがお茶も頂けるようですね。

ブログ ミツマタの向こうに.jpg

そぞろ歩きと言う感じで園地をぐるっと回ります。

あれ、こんなところに「フキノトウ」が!

ブログ 庭園の流れのそばに春が.jpg

標準ズームのレンズしか着けて無いのでアップできませんでした。園路から先へは踏み込んではいけないですからね。

最後に園地内の建物の玄関先を通り帰り道になります。

ブログ 玄関の脇に活けた花.jpg

玄関では、春待ち顔の花飾りが微笑んでいましたよ。

どうしてこんなに仏頂面をしているんだろうという年を重ねた女性を時々見かけますが、植物と同じでお化粧よりも笑顔の方が素敵で優れていると僕は思うのですよ。

笑顔の素敵な人は、本当に周りの空気も明るくさせ優しい春の風さえ感じさせてくれますね。
まあ、男も同じかな?

帰りには退出に気付いて窓開けて女性が来園の御礼を言ってくれました。

僕は、「フキノトウが咲いていましたよ。」

その女性、「福寿草も咲き始めていますよ、春も近いですねぇ」と素敵な笑顔で応答。

こんな瞬時のやり取りでも嬉しく思うものです。何かしらを共有、共感したというだけで素敵なことですね。

これで、終了、白河を後にしました。
再度来るときは、贔屓のラーメン屋さんがちゃんと開店しているときにします。

お店の玄関先までは来られたので、今度は入店だけすれば、ひりひりする痛みを伴う思い出が、少しは楽しかった思い出に替わるかもね。

こうやって、一つ一つ克服していくことが、那須オジサンの今置かれた課題ですかね。
優しくしてくれる人もいますが、甘えてばかりではいけませんし、精神的に独り立ちしなければね。

では、もう過ぐ春が来ます。あとひと頑張りですよ~ (^^)/

また、明日 (@^^)/~~~



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先にお伝えした道の駅で「寒ざらし蕎麦」を食べた記事の日のことです。

切ない思い出から楽しい思い出に切り替えるべくラーメンを食べに出掛けたときのことです。

定休日を知らず出掛け、残念至極と帰ることにしたのですが、取って返すようなことでは勿体ないので、久し振りに神社に寄ってみることにしました。

ブログ 時季外れの参拝.jpg

若い時分のことですからもうかなり前の頃ですが、結構、この県境のすぐ先の福島県の白河市には来ています。
ここは、南湖公園の北にある「南湖神社」です。どういう訳だか詳しくは判りませんが、ここにはデートでは来てはいけないとか、女の神様でやきもちを抱かれ別れさせるとか (笑)

寒いし平日ですので参拝客も無く、やっと一人だけ来ましたよ。

ブログ お母さん、どういう訳か曲がって礼拝するんだねぇ.jpg

この女性、お正月の飾り物を納めに来た様子で、所定の場所に入れてからお参りです。
何だか、少し斜めを向いて拝礼しているので少しだけ変 (*'ω'*)

さて、僕もと参拝です。

ブログ さて、我は何を祈ろうか.jpg

参拝では色々願い事をせずに、ただ感謝をするのが良いとされるようですが、悩める庶民はそうは言ってもお願いはしますよね。
僕は、今日は、子供の健康無事を祈りましたよ。

賽銭はと言うと、これまた、好きな作家の嵐山光三郎さん曰く、それなりの大人になったら音のするお賽銭ではなく、紙のものを出すべしとか。僕は出し切れませんので、お願い事もごく普通のものにしますね。

帰りがてら、社の脇を見ますと、季節柄もあるのでしょうか、合格祈願の絵馬が沢山ありました。

ブログ 君願いしは合格ぞな.jpg

努力を精一杯したなら、後は天に祈るだけですからね。

勿論、大好きな阿吽像はカメラに収めましたよ。

ブログ 狛犬 阿吽の阿.jpg

狛犬の「阿」像。

ブログ 狛犬阿吽の吽.jpg

「吽」像。

少しだけユーモラスで可愛い像でした。

参道を下りながら、囲いの外からですが茶室を眺めます。

ブログ 雪を被った茶室.jpg

ゆったりとした気分でお茶を頂くのも良いものかもしれませんね。

今日は隣に誰も居ない一人デートでした。
ここも妻とは何度も来たっけかな、名物のお団子も買ったよね。

本当に静かな、所謂、静謐な時間がここには流れていました。

では、今日はここまで (@^^)/~~~

明日は、お隣の庭園をレポートしますね。



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送迎バスは順調に消雪が結構しっかりしている道を進みます。

予定より早めについたと宿の運転手さんが言って、浦佐駅で解散です。

この浦佐駅、駅は田舎なれど何故だかバ馬鹿デカいです。僕の知識では、新幹線の乗降客は1日700人程度、在来線を入れても2000人程度と閑散としています。
お店などは無いので、小さなコンビニモドキでお昼を調達。

まあ、普通なら大宮で乗り換えですが、東京まで行って、駅ビル内で簡単に解散会をする算段なので、軽食で良いのです。

ブログ さあ帰ろう.jpg

ビールだけは外せません。まともなお弁当が無くこれにしましたよ。
1時間半程度の乗車ですからゆっくりして過ごせばあっという間の感じですね。

外を見ていると雪がどんどんなくなってきます。
浦佐駅から眺めた山はこんな感じでしたね。

「たおやかな その雪肌 かのひとぞ」 (優しさと厳しさ、冷たさ、静けさ、清純さ、ああ、何とも雪は判らない!)

ブログ 28日 帰りの浦佐駅から眺めたお山.jpg

群馬県の高崎辺りに来たらほぼ無く、でも又首都圏の大宮では増えていて、関東平野の降雪は東京近郊に多く降ったようです。

東京駅で僕の予定したお店が発見できず、スマホで捜索も出来るのでしょうが、旅仲間もそういうことはあまり積極的に活用する気も無いようで適当に入店。(僕は、ガラ系でネットの利用も契約していないので道の案内などもアナログの自分の勘か、はたまた紙の地図を持参します)

旅の道案内だけは欲しいのですが、それも仲間のスマホに救われたことは滅多にないので、その他はこの頃ホテルでは何処でも使えるのでWiFiだけ繋いで無料で使うタブレットだけで我慢しています。

さて、解散会は

ブログ 28日打ち上げ 鮪のから揚げ.jpg

日本酒で始め、適当に御つまみを見繕ってね。

ブログ 28日 オヤジはやっぱり刺身なのだ.jpg

やっぱり田舎者の那須のオジサンは、刺身盛り合わせは鉄板のメニューですね。

ブログ 28日 帰郷のオヤジは何時でもハイボール.jpg

締めは大好きなハイボールで、樺太シシャモとマリアージュ、なんちゃってね (;^ω^)

毎回飽きもせず要望される息子のへのお土産として、柿の葉寿司を。
仲間は、東京バナナでした。

僕も旅の土産で何か良いものがあったら買って来て上げたい人もいるのですが、ちょっと東京土産では叱られそうですよね。
で、結局はお土産を買いに旅に出た訳でも無いので無しということで済ませました。

では、これにて、長い駄文ばかり並べた旅行記でしたが、終了です。

次回は、春の桜見物で関西へ行く予定です。
宿は、既に押さえてありますよ。へへぇ (^_-)-☆

その合間に、空きの期間が長いので、軽くどこかに日帰りなどで一人旅も有るかもね。

では、また明日 (@^^)/~~~

明日からは、通常の徒然るままにと言う感じの内容になりますね。

できれば立春の那須野が原地方でもお届けできれば良いのですがね。頑張ってみます。



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いよいよ今日は帰りの朝。

普通なら朝風呂にいち早く向かうのですが、今朝は食後に貸し切りの露天風呂をA君が予約してくれたので、低温の大風呂は避けたくて起きませんでした。

ゆっくり寝ているのは久し振りで8時からの朝食に向かう時間に起きればいいのです。

ブログ 28日朝 やっと晴れる 宿の部屋から.jpg

枯山水ではないのですが、白と枯淡の木々の色だけの世界に、窓のからスカイラインの上を見上げると青空が垣間見えてきましたよ。

何だか少しだけホットする気分ですね。

「宴して 朝寝の宿や 雪景色」 (目に眩しい光が朝に訪れます。ゆっくり起きて冷たい空気を身に入れます。心は清浄)

呼び出しの連絡は無く8時から9時まで食堂に向かえばよいシステムが朝食です。
強制せず、でもやはりケジメと言うところで設定されたやり方はとても良いですね。普通の旅館は呼び出しの電話が鳴り、食べて戻ると布団があげられているパターンが多いです。

ブログ 28日朝ご飯 1.jpg

可もなく不可も無く、一部バイキング方式の朝ご飯。
やはり帰りはゆっくりなんので、1本付けます。

ブログ 28日宿の朝ご飯 1本付けて.jpg

何だかプチ贅沢感を味わいます。ホンの1本の熱燗で満たされる満足感も良いものです。
ゆっくり焦らず時間を豊かに使う気分を味わいました。

部屋に戻ってゆっくりお風呂の時間を待ちます。

9時40分になり、予約してくれたA君がカギを取りに1階に行きます。

落胆した面持ちのA君が戻ってきましたよ。

ガビーン、あやや、まったくも記憶ミス。予約は、9時から9時40分までで、丁度終わったところでした。

これで、豪雪の露天風呂は融雪溝の中へ流れ去って行きました (ノД`)・゜・。

まあ、誰にもミステイクはあるもの。仕方がないので、今日の男の風呂になるフリーの大風呂へ。

階段を下ります。心も下ります。

ブログ この階段を下ったのだぁ 帰りの昼風呂.jpg

風呂の前まで行って、もしかして女性の日かなぁと上で確認してこなかったので不安で、こそっと開けてみます。
それ程、皆さんしずかに音を殺すようにして湯船に沈んでいます。

僕らは、2人は低温に挑戦し、O君は鼻から温めるための小さな湯船に。

やっぱり少しだけ我慢して入り続けましたが、早くもギブアップ。
温かい方に入ってからお先に出てきましたよ。

ブログ 27日 宿のロビー.jpg

旅館の送迎バスは、雪道のリスクを考えて普通より30分早い11時30分出発です。
予約してありますから乗れますが、少し早くロビーに上がります。

先に会計を済ませてくれたA君が予想よりかなり安かったと伝えます。

お酒もそれなり呑んで、素敵な部屋を割り与えられ、旅館の雰囲気、もてなしで、この値段は有り難いと云う素敵なチェックアウトでした。

今日もこれにてゴメン (@^^)/~~~

明日は、締めになります。
では、 「バイバイ、キューン!」(このフレーズって、判る人には判るからね(^^)v)




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夕食が終わればやることは無いのです。

まあ、テレビは映りますのでそれを眺めるか、WiFiも繋がるのでブログやニュースなどをぼんやりとネットします。

貸し切り風呂の予約は9時40分からです。
僕に閃きがありましたよ!

予約無しで入る大風呂は、温度は低いので先に入り、それから移動して温かい貸し切り風呂を入れば丁度良さそう。

で、実行です。

ブログ 温泉には一旦外へ出るのだよ.jpg

要領が良く判らないので適当に出向きます。一部外に出てから行くのでそこにあった長靴を履きます。
寒いです。雪国ですね。

ブログ 温泉への移動通路.jpg

こんなところも通りますし、

ブログ 温泉へ向かう寒い通路.jpg

こんなところも通り風呂に向かいますよ。
お一人様の若い女性も数人見掛けましたがこんなところを夜に向かうのは心細そうな。

男女は日替わりなので出会うことは無さそうですが、やっぱりこのロケーションを見ると男は何だか冒険心が湧くけど、女性は、どうなんでしょうかね。

この頃は、よっぽど男よりずっと増しな女性が沢山いて、頼り甲斐さえオジサンでも感じることがあるからね。
まだ、男女共同参画社会を目指しているうちは、平等ではないということなので、頑張れ女性ですよ。(一方の、男も考えるべきこと多々ありですがね)

また、脱線!

入浴しているお客さんがいる時は写真は控えますので大風呂は無いですが、数人、まるで誰も入っていないような静かさで湯船にじっと沈んでいます。

風呂の中で座禅でもしているのっていう感じですね。
肩までしっかり入っていれば寒すぎることは無いですが、どうも長い時間は僕には我慢できないので、直ぐ温まるための湯船に逃げちゃいます。

「深雪や  秘湯に浸かる 禅坊主」 (大人はじっとしていられるんだねぇ、おいらもまだこれからが修行かな)

ラドンの効用を十分堪能するためには時間を掛けねばならないのでしょうね。
温かい方は過熱してあるだけなのでお湯は同じですが、どこか違うのでしょうか。

次は、予約の温かい方へ。

ラジウム温泉がドボドボと.jpg

仲間だけの貸し切りですから気楽です。勿論小さ目ですが3人なら十分。
温泉は、かけ流しで、ドボドボと常時流れています。

カップルなら十分すぎる湯船の広さですね (ちょっとだけ、妄想)

40分単位で予約しますが、時間を見計らって出ます。

部屋に戻り、夕食の時に残した米焼酎を頂きます。

ブログ 28日夕食 癖の無い米焼酎.jpg

夜も更けて、和室に敷かれた二つの布団には仲間が寝て、僕はベットにしました。勿論、大きい部屋なので希望によりどちらも選択できます。

布団揚げは退出までしません。
下手な旅館だと朝食中に片付けられてしまいますが、これも正統派のオモテナシの心ですよね。

さて、ツインベットなのに悲しい一人寝です。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~

自宅でも、僕は、セミダブルベットが二つある寝室で毎日も一人寝になりますねぇ。寒さは堪えます、でも暖房と言うことでは無くてね。ファンヒーター、エアコン、電気アンカでは賄えないものも暖を取るのに必要ですよね。

今、このブログを綴っているときに、ユーミンの「リフレインが叫んでいる」が流れています、侘しさが募ります。
判る人にだけ判るという心持なのかなぁ?

少々、愚痴が多い那須のオヤジです。嫌われないように元気な笑顔を見せながら暮らさないとね。

では、今日もこれにて (@^^)/~~~



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