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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
ゆっくり歩いて1時間と少しで明神館に到着です。このあたりになると丁度折り返しにもなり少しだけ観光客も増えます。

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明神橋から覗き見る梓川の清流はあくまでも澄んでいます。

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明神池には穂高神社の奥の宮があり、池の中には岸部の緑陰が映り綺麗です。

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池の中では悠然と岩魚が泳いでいます。


この静寂の中に溶け込んでしまったらよほど清涼なんだろうなあと思えます。でも、煩悩がいっぱいな人間なのでただ神仏に身勝手お祈りするしかなくここでも低頭してお祈りします。

一昨年は穂高町の穂高神社の本殿に参ったのでこれで完結です。何か良いことがないかなぁ、やっぱり俗人の想念からは離れられません。



昼食時間でもあり休憩することにしました。


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嘉門次小屋で名物岩魚の塩焼きで一息入れます。しっかり焼いてあるので頭から食べられます。


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ちょっとだけ焼き過ぎかなと思いますが、香ばしさと汗をかいた後なので程良い塩味でした。

お酒も少し貰って、最後はとろろそばで締めました。別に信州蕎麦を味わうなどと贅沢は言えませんが、さっぱりした昼食を選んだだけです。


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先ほど見た池の風景のほど近く、緑陰の風は吹きわたり、岩魚を飼っている生け簀の有る小川の音も御馳走です。


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一休みしたら、今度は右岸側を通って戻ります。

全て平坦な道なので楽なコースですが、河童橋のあたりと違って人も少ないので上高地の良さを味わうにはとてもお勧めのところです。嘉門次さんの石碑に敬意のあいさつをしてから歩き始めます。


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快適な木道や、砂利混じりでも綺麗に整備されている歩道が続くので少しくらい余所見しても蹴躓くこともないほどです。


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途中川辺のササ藪の中でガサガサと音がしました。誰か地竹採りにでも入っているのかなと思ったら、野猿の一団がいました。


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少し行ったところでは、木道の上で休んでいます。その脇をすり抜けるように通るのですが、全く逃げる気がありません。可愛いけどちょっとだけ怖い気もします。


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いやー、とても野生豊かで自然一杯の上高地です。

清冽な水の流れに寄り添って吹く冷風が心地よく、葉擦れの爽やかな音と木々の上の方でさえずる鳥の声もハーモニーとなって心を癒してくれます。


高原の楽園です。

午後2時過ぎにバスターミナルに到着。帰りのバスは、整理券を受け取っているので座れるので、時間調整に階上のレストランで一服。


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地ビールで喉を潤して上高地の最後としました。


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アルピコ交通のバス、電車と乗りついて松本に戻ります。


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松本に戻るとやっぱり夏です、暑いです。


ホテルで一休みしたら楽しみのお店に出かけます。

(今日はこれまでにして、松本の二番目の夜を明日お届けします)



では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(128,59,44,6.4) 今日も梅雨空模様。気分は下降線のまま。

さて、何して過ごそうかな? 家事の仕事が溜まっているのは重々分かっているけど後回し。ヤル気も中々上がって来ません。

今日は、気ままにしよう。頑張るときは頑張る!



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tag : 那須 上高地

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
第2日目(7月1日)

朝5時ころ起床し、全米女子オープンを見てシャワーを使い、7時に軽いホテルの朝食を食べ、出発しました。連泊なので最小限の荷物を持って、今日の予定である上高地のハイキングへと向かいます。


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梅雨時なので晴天は期待できませんが、持ち堪えてくれるだけでも幸いです。

旅行前は、雨天を考えて代わりのコースも検討してきたくらいなので嬉しいです。一昨年は、残念ながら大雨による落石で道路が閉鎖されて行けなかったこともあり、スムーズに上高地のバスターミナルに着いた時はほっとしました。

有名な河童橋の袂を通ってまずビジターセンターへ。環境省のビジターセンターはそれほど混んでもなく静かな博物館の態をしています。「上高地 今日の花20種」と言うA41枚のペーパーを100円で購入し明神池目指して出発です。


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歩き進めると段々観光客が少なくなって静かな高原のお散歩状態です。時々道端に咲く花を見つけてはカメラに収めます。

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軽トラックなら楽々走れそうな快適な山道です。


余所見しながらでも大丈夫。花や鬱蒼とした木々を見上げたり、林間を吹き抜けてくる爽やかな風を感じて立ち止りつつゆっくり歩きます。ハイカーにもたまにしか出会いません。


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暫し行くと森の切れ間から山容が垣間見えます。


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残念ながら雲が尾根あたりを覆っていて所謂スカイラインが見えませんが、それでも残雪を少しだけ纏って綺麗です。




(今日は、上高地の前半分を登載しました。明日は、後半の帰りのお散歩をお届けします)


では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(123,55,39,6.2)  今日は、結構な寒さの梅雨寒。布団は、まるで冬バージョン。

脳梗塞後は、寒さ暑さに軟弱な身体になったような。

心まで重馬場となり、寂しい悲しい気持がじんわりと覆い始めます。
さて、立て直しするにはどうすれば良いのかな?



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tag : 那須 上高地

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日は日曜日で目的のお店は全滅、何処でもいいやと入ったお店で、名前も記憶せずです。

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このお店、そこそこ色々頼んで試してみましたが、どうもお酒や肴が山陰方面で醤油も甘いし馴染めなかったので、早めに終了。お値段は安かったです。


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続いて、さてどうするかと、バーには行きたいが日曜日は休みのはずだがとあきらめムードを持ちながら、もしかしてと伺ったら開店していました。良かった、良かった。



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この看板の下側を見てください!「日曜日 定休日」と有るでしょう。松本市の名店のバーなのですが、2階では開店しているそうなんです。不思議!


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先客が2人、程よい大きさのバーです。ドチらかと言えば少し大き目かな。

まず、爽やかにと、モヒートを。お通しに珍しくフルーツが出ました。お洒落です。


そうこうして居る内に、旅行客の女性2人が入ってきました。バーテンダーとの会話で福岡からの旅人のようで、創作カクテルの様なものを相談している様子です。


さて、こちらも次は何を頼もうかなと思案、結局、ボストン・クーラーをオーダー。


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御つまみにはサラミとピクルスを頼み、暫しの談笑です。

バーの良し悪しは分かりませんが、バーテンダーも丁寧で優しく程良い距離感で接しているのは必須条件です。


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他のお店のことを聞いても、松本には素晴らしいお店が沢山あるのでぜひ楽しんでいってくださいと鷹揚です。このお店のバーテンダーは、名立たる賞も取った腕の持ち主と聞いていますが、かくあるべきと思いました。


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本日は10時前に打ち上げ、途中のコンビにて飲み物などを仕入れてホテルに帰還しました。朝も早かったので直ぐに就眠。このとき、少し暑かったのでエアコンをつけて寝てしまいした。翌日の朝、喉が痛く風邪をひいたようです。



(では、3回で旅の第2日目が終わります。ここでしばしお休みをして、数日後に夏の上高地をお届けしたいお思っています)



では、これまで  また明日 (@^^)/~~~



朝食前薬前(117,56,45,6.4)  今日は、曇り、時々雨。

洗濯が溜まってたので、1階のウッドデッキに干し、一部は娘の部屋に部屋干しでしのぎます。お天道様でカラカラと乾かすのが大好き。

でも、たまには古い乾燥機も動かそうと思ったら、今まで長いこと放置したことを怒ったのか、すぐイヤイヤと停まってしまいます、諦めた。

ずっと放置してきたことを、億劫することをやめて今日こそやろうとね。大したことではないのですが。



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tag : バー コート

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
外に出ると道端にもうコスモスが咲いています。12時40分。


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駅に戻り、そこから酒蔵まで歩いて見学に出かけます。

街道沿いに酒蔵が多く点在しています。もっとも有名な諏訪の酒「真澄」もあります。


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上諏訪駅は何の変哲もない駅舎です。


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我儘を言えば、諏訪大社で有名な地方なのだから何か工夫があれば申し分ないのになあと呟いてしまいます。駅に戻るとすぐに電車が出てしまい、次の電車まで時間が多くあり、行きたい隣の下諏訪駅まではたったの4分位なのでタクシーで行くことにしました。


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どうせ下諏訪から徒歩で20分程度歩いて諏訪大社の秋の宮に行くなら、暑くて大変なのでタクシーで「春の宮」に行って、そこから「秋の宮」へ下り、下諏訪駅に帰るという楽な方を選択。


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暑いので当初諦めていた「春の宮」と石仏がタクシーにしたお陰で追加できました。

御柱を従えた豪壮な御宮です。境内はそれほどの大きさはないのですが歴史の重なりを感じます。
 
このところの不運続きと家族の病気回復を祈念してしっかりお願いさせていただきました。勿論この後の「秋の宮」でも、石仏でもです。



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この石仏のお参りの作法があるらしく、最初に決まった文句を唱え、3度時計と反対回りに回り、また決まった文句を唱えるのですが、詳細は失念したので記載できませんが、3度回ることだけ聞きかじっていたので、始めたら別の参拝客に、反対に回っていると注意され、立て札を見ると、その念じる言葉と回り方がありました。


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勿論、違いては御利益がないので最初からやり直して、家族の無病息災と、病気平癒、自分の不運のお祓いをしました。効き目は定かではありませんが…。

今度は「秋の宮」へと移動。夏の太陽に打ちひしがれた様に汗をぬぐいながら歩いてゆくと、小さなお宮での神事が終わったところに出くわしました。これから春の宮へ向かうと言う挨拶が有り、関係者一同揃って神主の先導で春の宮へ行く様子です。



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世話人が新聞記者の取材を受けていました。地元にとっての大切な行事なのでしょう。物珍しさも手伝って暫しの見物です。


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諏訪は、中山道と甲州街道の合流点で交通の要所としての宿場町や温泉としても栄えた地方です。


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江戸の頃から近代までは生糸の産地として、その後は精密機械加工など時流に乗って発展を遂げてきた様子。


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私の住むところは明治の開拓で開けたところですが、この地方からの移住者も多く、当初は養蚕業や製糸業などこの地方と密接な関係がある産業が盛んでした。そんな里心を抱かされる地方でもあるのです。


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秋の宮の立派なしめ縄、後ろ左右に御柱、地方に数多ある諏訪神社の本家です。

これにて諏訪の目的はほぼ達成で、ちょっと早めですが本日の最終目的地の松本へ向かうため下諏訪へ徒歩で下ってゆきます。

駅に到着するや、特急あずさ号が来ました。これに乗って移動、少し早めにホテルに到着。朝が早かったので各自部屋にてお休みして、夕刻ロビーに再集合して繰り出すことに。



(では、この後は、夜の松本市の楽しいに飲み歩き!!)


では、これまで  また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(109,50,44,6.4) 今日は、梅雨の典型的な空模様。

こんな時は、どんよりと沈殿しています。ジタジタしても詮無いこと、まだまだ梅雨が続きそう。

寝ている内に梅雨が明けていれば嬉しいな。

被害にあった方に早く安寧な日々が戻って来ますようにお祈りします。




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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
初めに  ~この旅行記は、2013年6月末から7月に掛けて行った旅です。外部に出す予定で作ったものでないですから、私家版の旅行記。不適切表現がある時は修正しますが、基本的には原文通りで登載します。


6月30日

梅雨は必要だけど、やっぱりカビ臭い季節なので好きな奴はやっぱ居ないよねぇという悪口を云う奴の「したり顔」に、それを口に出しちゃいけねえよーと「お説教顔」をする僕。

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このところ世間的に見ればそれほどのことでもないと言われそうだけど、色んな不幸が僕を襲い、始終この状況を追い払うために、八百万の神様や仏様に毎日のようにお願いしている身としては、梅雨の神様もいると信じ、身勝手に娯楽の旅ごときでは晴れるようお願いなどできず、どうぞ為さりたい様にどうぞと過ごしているので、降雨の心配を胸に秘め、こっそりと出かけることにしていました。


でも、梅雨の神様が余所見をしているらしく、ほぼ雨も降ることもなく旅が進みました。勿論、ちょっとは降りましたがね。



朝早くの4時半に起床。日課になっている愛犬との散歩を済ませ、息子の簡単な朝食弁当を作り置き、家を5時半に出かけました。

駅まで約20分程度の徒歩で結構汗もかき、扇子で風をと思って鞄を見たら忘れものです。普段用意周到な方の僕ですがこの頃寄る年並みには勝てず忘れ物が増えています。加齢の自然現象として諦めていますが…。

新幹線で東京に出て、中央快速で新宿へ、中央線の懐かしい歌で有名な8時丁度の「あずさ(スーパーあずさ5号)」に乗ります。
新宿駅に15分前に到着、乗車前に朝食を仕入れます。ビールと駅弁、旅が始まるファンファーレが鳴ります。


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駅弁の味は、まあそれなりかなという程度で、可も不可もないというのが感想です。

山また山の車窓を見ながら進むこと2時間程度で「上諏訪」です。ここが最初の訪問地です。

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駅のロッカーに荷物を入れ、身軽になって温泉を目指します。数年前にも訪れたことのある「片倉館」です。駅から歩いて10分弱、この立派な洋館が入浴施設です。

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洋館大好き人間の僕には最高の施設です。見学だけが普通ですが、現役でそれもとてもリーズナブルな価格で入浴もできます。

浴室も健康増進施設としての機能をもっており、深めの大きな浴槽に綺麗な砂利が敷き詰められ足裏マッサージに最適です。質素な生活だったはずの昔の工員たちの唯一の贅沢な保養施設として利用されていたようです。普段の地味な生活様式から「ハレ」の西洋文化の世界で遊ぶ心地は、心浮き立つものがあったろうと容易に想像できます。


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2階は休憩室やレストラン。素敵な大きいバルコニーに出ると眼前には諏訪湖が広がっています。昔の人たちも居ながらにして旅気分、当然旅人の僕たちにとっても今もその当時の賑やかさと驚きの感動を享受できる立派な文化財です。

ゆっくり湯につかり、脱衣所で汗を引くのを待って急ぎ気味に退場です。何故なら湯上りビールと老舗の鰻が待っているんです。


歩いてやはり10分弱、お店に到着すると昼前の開店早々ですが既にお客さんが結構入っていました。

以前来た時は別のお店(小林)に入って美味しく頂きましたが、今回は諏訪の最古参のお店「古畑」です。


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鰻屋は当然に出てくるのに時間がかかるのが相場ですし、待つ間をお酒で繋ぐのが常道、加えて今日は湯上りなのですからまずはビールで旅に出られたことを祝って乾杯です。至福とはこのことです。

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旅先ですから奮発して最上の梅を頼みました。鰻が別盛でご飯の下にも鰻が少し隠れています。この出し方だったら少し我慢して待って冷酒をウナギでやるんだったと思いましたが、待つ時間も長かったので酒を既に飲んでしまって、これ以上飲むとこの後の行動に差障りがありそうで我慢。


江戸前のさっぱり味ではなく、どちらかと言うと田舎風の甘めですがとても量も多く美味しい鰻でした。その上、仲間が食べきれず残したものまで平らげて満腹どころか食べ過ぎになってしまいました。


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鰻が品薄で、日本鰻が絶滅危惧種に指定されようとしている昨今、とても贅沢なひと時を味わうことができました。

これこそ「口福」です。



今日はこれまで。那須オジサンの旅行記は眺めるものではなくて、読むものですから絵は少なめです。

長い旅行記ですから、細かく切って時間をかけてお届けします。1回でも分かるようには楽しめるように切ります。


では、また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(119,58,49,6.3)  今日は、篠突くような雨が降っています。九州に住んでる娘が心配でしたが、無事でいるようです。

テレビで、住んでいる市名、しかも、大字名までが出てくると心配になるものですよ。崖地の心配はないけど洪水も平たんでも来ますかね。

我が家は、明治期まで「水」が無いことで未開地でしたので、洪水は心配はないですが、都市洪水とも言えないけど、住宅開発で排水量が増えて冠水が時々出るところが出ます。

高速道路のアンダーパスなどは油断できないですね。

昨日は、ボケたのか血圧だの数値を記載したはずなのに、登録の時に失敗したようでした。

元々、外出自粛オジサンですから、家に籠って遊んでいます。ブログもオジサンの遊び相手の一つ。

梅雨時ですからこんな天気が普通なのかもしれないが、可なり、真面目に梅雨やっているね お空さん!!



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tag : 那須 信州 諏訪


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