FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
自然豊かな我が那須地方、夏の遊びとしては清流でするアユ釣りは最高の部類でしょうか。

登山、ハイキング、森林浴もありますが、川に浸かって遊ぶのは楽しいものです。

ただ寂しいのは、かなり以前から川で遊ぶ子供を見なくなったということです。

さて、僕は楽しく遊ぼうと川に出掛けました。

ブログ 静かに釣る後輩.jpg

ここに登場の釣り師、実は昔は弟子でしたが、今は釣り場の情報提供をお願いする始末で、乗り越えられましたよ (;^ω^)

良い景色だよ思いませんか?

僕は少し上流へ。

ブログ 夏の河 1.jpg

この流れは何だか気に入らず、もう少し上へと移動。

ブログ 夏の河 2.jpg

この流れを見ていると釣りをしない人でも爽やかな風を感じて頂けそうですよね。

猛暑が戻ってきました。

ブログ 頑張る釣り竿.jpg

今日の場所は川幅が狭いので短いものを使います。でも、8メートルは有りますよ。

フクラハギ程度までしか水に浸かっていないので暑いです。水運補給は欠かせません。
移動するにも足元が悪いのでかなり疲れますよ。

ブログ オトリと釣り鮎.jpg

やっと掛かってオトリが野鮎に交換できます。白い腹を見せている方がオトリ。

しかし、水量が減っており、アオモが沢山発生しており釣り条件は厳しく貧果でした。

ブログ 釣果.jpg

まあ、型はまずまずで引きも良く結構楽しみました。

でも、本当に良く河原を歩いて移動したので、ヘトヘトになりました。

楽しい一日が今日も過ごせましたよ。
豊かな那須地方の自然に感謝です。

オマケですが、帰り道は東の方へ向かって進みます。

あれれ …。

ブログ 虹が出た.jpg

虹が出ています。くっきりスッキリでは無いですが何となく嬉しいような (^_-)-☆

では、また (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。
スポンサーサイト



DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
申し分のないお天気、夏の暑さは峠を越えたのか乾いた秋口の陽気です。

朝早くからお出掛けでも良いのですが、思ったらいつでもと言うほど用事が無い主夫ではなく、こう言う時には溜まった洗濯物を洗わないとね。

ブログ  今日も青空白い雲 1 .jpg

家を10時頃出発。お昼はコンビニで賄います。

いつものオトリ屋さんに立ち寄ります。長いお付き合いです。

ブログ オトリ屋のおばちゃん.jpg

お年を召していて跡継ぎは勤め人の様なので、このおばさんが辞めたらこのおとり屋さんの存続はできないのかな?

写真を撮らせて頂きました。
そうしたら大昔に撮ってもらって頂いたものがアルバムに張ってあるということ、誰から貰ったか判らなくなっていたので、もしや僕ではと言うお尋ね。

僕も確かに初めてコンデジを買い撮った記憶があったのですが、渡し損ねたという記憶が有ったので僕じゃないかも。
今度は必ずお渡しすると約束しました。

目的地に着くと沢山の釣り人が川の両岸に並んでいて僕の入る場所は無さそう。

ブログ 釣れずに移動.jpg

着いた先は3人ほどしかおらずゆっくり釣りはできそうです。
身支度を済ませ川の中に入って様子を見ます。何だか魚がいる気配は薄い感じ。

先行していた若い釣り人の3人は見切ったのか帰る感じで上がってきます。
聞くとダメなので場所移動だそうです。

僕はまだ竿もだしていないのでまるで貸し切った川で一人アユ釣り。

川風は爽やか。青空にはトンビが5,6羽旋回したり、川の魚を狙って降りてきたり。
時にゴイサギ、特定できないですがシラサギ系統も、その他小さな鳥も行き来しています。

竿をカメラに持ち替えたいくらいです。何故って2時間ほどやっても「坊主(釣果がゼロ)」なんですからね (≧▽≦)

遅いお昼にします。

ブログ 釣りランチ.jpg

毎度同じメニューですが、ロケーションだけはご馳走なので一時昼食も楽しめますよ。

昼食中も遠景には優雅にトンビが群れて滑空しています。
千切れ雲がゆっくり流れて行きます。

流石に僕も移動することにします。ここはシーズン後半が良くなるはずの場所ですがまだ早かった様子。

人気スポットには入れないので穴場狙いで家に帰るにも近い上流へ。

ブログ 狭い橋.jpg

この橋、木製で(橋脚は流石に違いますがね)、車1台分の狭さで少し緊張感を味わいますよ。

移動先でも釣り人は遠くに一人。
凶に出るか吉にでるか?

戦い済んで日が暮れてという前兆の景色。

ブログ 戦い済んで日が暮れて.jpg

今日は空気が乾燥していて日射しは少し強いものの快適に川遊びが出来たので、まあ良しとしよう!!

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。
DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
夏遊びの典型的なもので鮎釣りが有ります。

那須オジサンこの道40年以上なのですが、ここ数年は、釣れない⇒遠ざかる⇒シーズンの途中で早々止めるという悪循環になっています。

鮎釣りは水に浸かってするのが殆どなので基本的には結構涼しいのですが、こう暑いと溜まりませんねぇ (≧▽≦)

で、今シーズンの3回目の鮎釣りに猛暑の中出掛けましたよ。

釣り場に着いた時には好スポットは沢山の釣り人で一杯で、その500メートルほどの上流へ移動。

猛暑35度の河遊び.jpg

見ての通り人がいません。

でもね、この頃興味の中心が野鳥撮影などカメラに向いています。
遠目の土手の上の枝に小鳥が囀っているのを発見。

鮎より小鳥に浮気気分が向いてしまいます。ただし、カメラはデジカメしか持っていないし、安物なので望遠があまり効かずホオアカのようですがここに出せる絵では無かったです。

さて、身支度を汗水になって済ませ、おとりアユと竿を手に持って車を置いた土手から川に下って行きます。

春日部からの釣り人.jpg

下流部には春日部ナンバーの車が停まっていたので、遠方からのお客さんでしょうか1人だけ入っています。

僕は、流れのゆるい上流部に場所を決めます。
オトリを付けて流れに誘導するといきなり掛かりました。

小さめだけどこの野鮎に替えてまた流れに出します。今日は大量かなと思ったのはただの勘違い!
この後2時間ほど音沙汰無し!!

早目の昼食にします。

釣りのランチ.jpg

コンビニの簡単昼食。
土手の上は日陰も無く暑くてどうしようもないので傘を差して直射日光を避けて食べました。

午後は、春日部の人が歩いて上流に移動したので、僕が替わって釣り場とします。
最初は、小さなおとりにもならない鮎が2匹、次いでやっとオトリに有るアユが釣れて交換したら、大きなあたりでまあまあのが釣れましたが、また、ぱったりと止まってしまいした。

そこでダメもとと急流に竿を入れたら強烈な当たりが。
この場所で、ハリスを切られたり仕掛けをグチヤグチヤチヤにしたり、取り込みミスをしながら、久し振りの鮎の強い引きを楽しめましたよ \(^o^)/

釣果.jpg

結局持ち帰ったのは残念ながら「つ抜け」はできませんでしたが、数年振りで楽しめたのでやる気が出てきたように思います。

釣った鮎は娘が帰省した時に食べさせようと冷凍保存しましたよ。

自然に遊ばせてもらって、猛暑で身体はヘロヘロになったけど、心は軽やかで、帰りには川の神様に向かって、「今日は遊んでもらってありがとう!」と言ってから帰宅しましたよ。

では、今日はこの辺で (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。

DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
ホント、久し振りで鮎釣りに行って来ました。

釣りの世界でも符丁のようなものがあり、「ボ」とか、「つ抜け」と言う言葉がありますよ。説明は記事の中で。

ブログ こんな小さな鮎ちゃんを入れて何とか「つ」抜け.jpg

解禁が6月1日ですが、6月に1回、昨日が2回目です。こんなペースでは、年間の入漁券が勿体ないくらいで、日釣りの券で良さそうですが、会員の年会費と言う位置づけなのでお支払すると、入漁券が頂けるという寸法です。

曇っていて雨が降りそうですが、一日丸々空いている時間が取れたので出漁です。

家から約20分ほどの下流域のところのオトリ屋さんに行って、元気なお取りを選んで2匹購入し、今度は家に戻るような方向で上流に行きます。

ブログ 今にも雨が降りそうな日に入川.jpg

今にも振り出しそうですが、ここは今までも何回もお届けしている野鳥の写真を撮っているエリアで、何かと子供時分から遠出の遊びで使っているエリアになります。

目算していた場所は、到着が遅いのでもう沢山の釣り人が居て遠慮しました。

上流に一人、下流に一人で空いている真ん中に陣取ります。

いきなり釣れて、今日はこれは大量かなと思っていたら、3匹釣れたら音沙汰がなくなりました。

そうこうしているうちに雨が降り出し、1時間ちょっとで諦めて一旦車に避難。11時を回っていたので早めの昼食です。

下流に居た人も上がってきましたが、何か仕舞って帰る準備のようです。でも、雨の中車を止めている土手と河原を行ったり来たりしています。

聞くと、車の鍵を落としたようです。一旦は車に戻った時にはドアを開けているので、もう一度おとりアユを取りに川に行った時に落とした様子。

でも、河原の石の中では探すのが大変です。僕も車から降りて傘を差して行ったり来たりしばらくお手伝い。

ブログ 上流見ても、下流を見ても誰も居ないなぁ.jpg

雨も止んだし、家が近いので予備のカギを持ってきてもらうと言うので僕は釣りを再開。

結局は土手の上でありましたぁと言う声が。土手の上は野芝になっていてそこは何度も見たので有るはずが無いのですが、良かったですねぇと僕は言葉を返します。

多分、ポケットに入れたと言っていましたが、別な場所に入っていたんだと思います。でも、良かったですね、誰にもアクシデントは有りますからね。

いつの間にか上流の人も帰り、寂しいことに目に入る範囲では僕一人と言う結果に。

さて、今日は既に釣れているので、「ボ」はありません。「ボ」と言うのは、「坊主」の略で、毛が1本も無いからゼロ匹のこと。

今回の僕は、冒頭の写真のように、小さい鮎も入れて、かつ、オトリの2匹も入れて12匹持ち帰りですから、「つ抜け」です。

この「つ抜け」とは、数を数える時に、「ひとつ、ふたつ、…、やっつ、ここのつ、とう」と言いますよね、で、「10」になった時には、語尾に「つ」と言う言葉が付きません。

この「つ」と言う領域から抜け出したことで、釣りでは最小目標がこの「つ抜け」なので、何とかギリギリ今回はセーフです。

イヤハヤお疲れでした (;^ω^)

遊びですから、不満たらたらではなく、帰りには誰も居ないことだし、ちょっと大きな声で、「今日は遊んでくれて、ありがとう!」と川に感謝させて頂きましたよ \(^o^)/

自然満タンの那須地方に住んでいることに感謝もします。

時には人の名前を出して感謝の言葉も声に出しますよ、でも、決して不満や怒り、泣き言などのうっ憤を晴らすような心貧しい言葉は吐きません。でもね、希望を込めた弱音をポロリと吐く時は有りますかね、特に川の中に浸かって長い時間釣れなくて暇な時なんかにですが。

だって、悪い言葉は自然の神様に対して聞かせるのは失礼ですからね。
どうしても言いたいときは、言葉に出さず心の中で言って我慢します、特に現役で働いているときには、苦し胸の内は沢山ありましたからね。

家に帰ると、主夫のお仕事が待っています。

ブログ 回転すしや.jpg

でも、疲れていることだし夕食は、歩いて5分ほどの所の回転寿司屋に、数年振りですかね。
家族連れで混んでいましたが、カウンターはガラガラで息子と2人、別にボックス席でなくても良いのですぐに座れました。

こうやって、平和に一日が過ぎて行きました。

結構充実感も有り、ゆっくりテレビも見終わり、本を読んでいるうちに電気を点けたまま寝落ちしてしまったようです。

どこかの誰かさんと違って、僕はベットでテレビも読書もするので問題なしです (^^)v

では、やっつけ仕事的なブログでスミマセンが、今日はこれまで (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。
DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
栃木県の北部を流れる清流の那珂川の鮎釣り解禁日は既にお伝えしたように6月1日でした。

僕も、見学だけは行きましたが、まだ自身の解禁は済ませていません。

で、やっと時間を見繕って出掛けて観ました。

さて何処が釣れるのかは情報を持っていませんので、毎年遊んでもらう那珂川の支流の箒川と決め家を、少し遅い9時頃出発。

ブログ 2018 6 5 僕の解禁の釣果.jpg

最初に寄るのは長年お世話になっている友釣りのオトリとなる鮎を買う場所へ。

そこのお母さんは、もうかなりの歳で、昨年はもう辞めようかなと言っていたので心配したのですが、お元気でいました。

釣果はご覧のとおりで芳しくなくただ疲れました。2匹はオトリなのですからね。できれば最低10匹は釣りたいのですがね。

ブログ 2018 6 5 僕の鮎釣りの解禁.jpg

上流域で雨が少なく減水していて条件が本当に悪かったのです(言い訳のようで悔しいのですがね)

でも、川の音や川風の爽やかさ、天空にはトンビが縄張り争いをしたり、自然の静かで、でも豊かな時間が流れる環境で楽しめました。

家から30分も車を走らせれば良いのですから幸せです。
東京近郊の車のナンバーも沢山見掛けますが、朝早く家を出てくるのでしょうから大変でしょうね。

ブログ 2018 6 5 鮎 夕食.jpg

夜は、細やかですが息子と分け合って初物を食べましたよ。嫌いな方もいますが、独特な香りと苦みが有って美味しく頂きました。

次回はまだ何時行くかは決めていませんが、少し水量も増して条件が良くなってからにしましょうかね。

それにつけても、昨年使った残りの仕掛けでごまかしたので、やっぱり気合を入れて新たに作り意気込みを見せねば鮎だって釣れてくれませんよね。

ブログ 鮎の仕掛け作り.jpg

でもね、この仕掛けは、相当細かく、糸だって髪の毛よりずーと細いのですよ。年寄りには結構大変な作業なんですが、でもそこは遊びですから、作ることも楽しみますよ。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。


copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ