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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
夏遊びの典型的なもので鮎釣りが有ります。

那須オジサンこの道40年以上なのですが、ここ数年は、釣れない⇒遠ざかる⇒シーズンの途中で早々止めるという悪循環になっています。

鮎釣りは水に浸かってするのが殆どなので基本的には結構涼しいのですが、こう暑いと溜まりませんねぇ (≧▽≦)

で、今シーズンの3回目の鮎釣りに猛暑の中出掛けましたよ。

釣り場に着いた時には好スポットは沢山の釣り人で一杯で、その500メートルほどの上流へ移動。

猛暑35度の河遊び.jpg

見ての通り人がいません。

でもね、この頃興味の中心が野鳥撮影などカメラに向いています。
遠目の土手の上の枝に小鳥が囀っているのを発見。

鮎より小鳥に浮気気分が向いてしまいます。ただし、カメラはデジカメしか持っていないし、安物なので望遠があまり効かずホオアカのようですがここに出せる絵では無かったです。

さて、身支度を汗水になって済ませ、おとりアユと竿を手に持って車を置いた土手から川に下って行きます。

春日部からの釣り人.jpg

下流部には春日部ナンバーの車が停まっていたので、遠方からのお客さんでしょうか1人だけ入っています。

僕は、流れのゆるい上流部に場所を決めます。
オトリを付けて流れに誘導するといきなり掛かりました。

小さめだけどこの野鮎に替えてまた流れに出します。今日は大量かなと思ったのはただの勘違い!
この後2時間ほど音沙汰無し!!

早目の昼食にします。

釣りのランチ.jpg

コンビニの簡単昼食。
土手の上は日陰も無く暑くてどうしようもないので傘を差して直射日光を避けて食べました。

午後は、春日部の人が歩いて上流に移動したので、僕が替わって釣り場とします。
最初は、小さなおとりにもならない鮎が2匹、次いでやっとオトリに有るアユが釣れて交換したら、大きなあたりでまあまあのが釣れましたが、また、ぱったりと止まってしまいした。

そこでダメもとと急流に竿を入れたら強烈な当たりが。
この場所で、ハリスを切られたり仕掛けをグチヤグチヤチヤにしたり、取り込みミスをしながら、久し振りの鮎の強い引きを楽しめましたよ \(^o^)/

釣果.jpg

結局持ち帰ったのは残念ながら「つ抜け」はできませんでしたが、数年振りで楽しめたのでやる気が出てきたように思います。

釣った鮎は娘が帰省した時に食べさせようと冷凍保存しましたよ。

自然に遊ばせてもらって、猛暑で身体はヘロヘロになったけど、心は軽やかで、帰りには川の神様に向かって、「今日は遊んでもらってありがとう!」と言ってから帰宅しましたよ。

では、今日はこの辺で (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
ホント、久し振りで鮎釣りに行って来ました。

釣りの世界でも符丁のようなものがあり、「ボ」とか、「つ抜け」と言う言葉がありますよ。説明は記事の中で。

ブログ こんな小さな鮎ちゃんを入れて何とか「つ」抜け.jpg

解禁が6月1日ですが、6月に1回、昨日が2回目です。こんなペースでは、年間の入漁券が勿体ないくらいで、日釣りの券で良さそうですが、会員の年会費と言う位置づけなのでお支払すると、入漁券が頂けるという寸法です。

曇っていて雨が降りそうですが、一日丸々空いている時間が取れたので出漁です。

家から約20分ほどの下流域のところのオトリ屋さんに行って、元気なお取りを選んで2匹購入し、今度は家に戻るような方向で上流に行きます。

ブログ 今にも雨が降りそうな日に入川.jpg

今にも振り出しそうですが、ここは今までも何回もお届けしている野鳥の写真を撮っているエリアで、何かと子供時分から遠出の遊びで使っているエリアになります。

目算していた場所は、到着が遅いのでもう沢山の釣り人が居て遠慮しました。

上流に一人、下流に一人で空いている真ん中に陣取ります。

いきなり釣れて、今日はこれは大量かなと思っていたら、3匹釣れたら音沙汰がなくなりました。

そうこうしているうちに雨が降り出し、1時間ちょっとで諦めて一旦車に避難。11時を回っていたので早めの昼食です。

下流に居た人も上がってきましたが、何か仕舞って帰る準備のようです。でも、雨の中車を止めている土手と河原を行ったり来たりしています。

聞くと、車の鍵を落としたようです。一旦は車に戻った時にはドアを開けているので、もう一度おとりアユを取りに川に行った時に落とした様子。

でも、河原の石の中では探すのが大変です。僕も車から降りて傘を差して行ったり来たりしばらくお手伝い。

ブログ 上流見ても、下流を見ても誰も居ないなぁ.jpg

雨も止んだし、家が近いので予備のカギを持ってきてもらうと言うので僕は釣りを再開。

結局は土手の上でありましたぁと言う声が。土手の上は野芝になっていてそこは何度も見たので有るはずが無いのですが、良かったですねぇと僕は言葉を返します。

多分、ポケットに入れたと言っていましたが、別な場所に入っていたんだと思います。でも、良かったですね、誰にもアクシデントは有りますからね。

いつの間にか上流の人も帰り、寂しいことに目に入る範囲では僕一人と言う結果に。

さて、今日は既に釣れているので、「ボ」はありません。「ボ」と言うのは、「坊主」の略で、毛が1本も無いからゼロ匹のこと。

今回の僕は、冒頭の写真のように、小さい鮎も入れて、かつ、オトリの2匹も入れて12匹持ち帰りですから、「つ抜け」です。

この「つ抜け」とは、数を数える時に、「ひとつ、ふたつ、…、やっつ、ここのつ、とう」と言いますよね、で、「10」になった時には、語尾に「つ」と言う言葉が付きません。

この「つ」と言う領域から抜け出したことで、釣りでは最小目標がこの「つ抜け」なので、何とかギリギリ今回はセーフです。

イヤハヤお疲れでした (;^ω^)

遊びですから、不満たらたらではなく、帰りには誰も居ないことだし、ちょっと大きな声で、「今日は遊んでくれて、ありがとう!」と川に感謝させて頂きましたよ \(^o^)/

自然満タンの那須地方に住んでいることに感謝もします。

時には人の名前を出して感謝の言葉も声に出しますよ、でも、決して不満や怒り、泣き言などのうっ憤を晴らすような心貧しい言葉は吐きません。でもね、希望を込めた弱音をポロリと吐く時は有りますかね、特に川の中に浸かって長い時間釣れなくて暇な時なんかにですが。

だって、悪い言葉は自然の神様に対して聞かせるのは失礼ですからね。
どうしても言いたいときは、言葉に出さず心の中で言って我慢します、特に現役で働いているときには、苦し胸の内は沢山ありましたからね。

家に帰ると、主夫のお仕事が待っています。

ブログ 回転すしや.jpg

でも、疲れていることだし夕食は、歩いて5分ほどの所の回転寿司屋に、数年振りですかね。
家族連れで混んでいましたが、カウンターはガラガラで息子と2人、別にボックス席でなくても良いのですぐに座れました。

こうやって、平和に一日が過ぎて行きました。

結構充実感も有り、ゆっくりテレビも見終わり、本を読んでいるうちに電気を点けたまま寝落ちしてしまったようです。

どこかの誰かさんと違って、僕はベットでテレビも読書もするので問題なしです (^^)v

では、やっつけ仕事的なブログでスミマセンが、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
栃木県の北部を流れる清流の那珂川の鮎釣り解禁日は既にお伝えしたように6月1日でした。

僕も、見学だけは行きましたが、まだ自身の解禁は済ませていません。

で、やっと時間を見繕って出掛けて観ました。

さて何処が釣れるのかは情報を持っていませんので、毎年遊んでもらう那珂川の支流の箒川と決め家を、少し遅い9時頃出発。

ブログ 2018 6 5 僕の解禁の釣果.jpg

最初に寄るのは長年お世話になっている友釣りのオトリとなる鮎を買う場所へ。

そこのお母さんは、もうかなりの歳で、昨年はもう辞めようかなと言っていたので心配したのですが、お元気でいました。

釣果はご覧のとおりで芳しくなくただ疲れました。2匹はオトリなのですからね。できれば最低10匹は釣りたいのですがね。

ブログ 2018 6 5 僕の鮎釣りの解禁.jpg

上流域で雨が少なく減水していて条件が本当に悪かったのです(言い訳のようで悔しいのですがね)

でも、川の音や川風の爽やかさ、天空にはトンビが縄張り争いをしたり、自然の静かで、でも豊かな時間が流れる環境で楽しめました。

家から30分も車を走らせれば良いのですから幸せです。
東京近郊の車のナンバーも沢山見掛けますが、朝早く家を出てくるのでしょうから大変でしょうね。

ブログ 2018 6 5 鮎 夕食.jpg

夜は、細やかですが息子と分け合って初物を食べましたよ。嫌いな方もいますが、独特な香りと苦みが有って美味しく頂きました。

次回はまだ何時行くかは決めていませんが、少し水量も増して条件が良くなってからにしましょうかね。

それにつけても、昨年使った残りの仕掛けでごまかしたので、やっぱり気合を入れて新たに作り意気込みを見せねば鮎だって釣れてくれませんよね。

ブログ 鮎の仕掛け作り.jpg

でもね、この仕掛けは、相当細かく、糸だって髪の毛よりずーと細いのですよ。年寄りには結構大変な作業なんですが、でもそこは遊びですから、作ることも楽しみますよ。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
今日、6月1日は那須地方の清流、那珂川水系の鮎釣り解禁日です。

多分前夜からの人も含め、夜明けとともに竿を出して鮎釣りに興じ始めたのでしょう。

ブログ 今日は解禁日.jpg

僕は残念ながら竿を出す時間が取れないので、仲間の応援と下見を兼ねた川見をしましたよ。

風が強く、長い竿ですから煽られて、アタリを取ったりオトリを操作したりの竿さばきが思うように出来ない状況です。
晴天で風も爽やかなので他の遊びなら最高の日和でしょうが、アユ釣りには少し辛い日です。

ブログ 2018 6 1 那珂川と箒川の合流点.jpg

仲間は上流域に居るので最初にコーヒーの差し入れ。2匹だけ釣れたと僕と雑談をしながら一休み。

別れて、川沿いを下って行きます。
最下点は箒川と那珂川の合流点です。僕は、この支流である箒川が好きなんですね。渓谷に佇む温泉郷塩原は、この最上流域です。

太公望が結構沢山来ています。雰囲気を見ればあまり釣れていないようですね。

ブログ さお先に神経を集中してね.jpg

しばらく眺めていましたが、中々釣れないようですよ。

あ、掛かったのかと見ると…。

ブログ ありゃ、逃げられちゃったよ(;^ω^).jpg

この写真では小さくて見えないかもしれませんが、身体の正面の2メートルくらいには一匹の魚が宙ぶらりんと。
と言うことは、オトリだけいて掛かり鮎は何処へ?

目線が先の方にあるので外れて飛んで行ってしまったのかな?残念でしたね (*^^*)

お空では、まあ、のんびり行こうぜと、ピーロロロォーと声を掛けてくれていますよ。

ブログ お空にはトンビが.jpg

天気は上々、お空は雄大で、風は気持ちよいのです。釣り人には少し大変ですがね。

ブログ 那珂川には淡水魚の水族館が.jpg

ここは那須地方の最南端です。お隣の市域で、直ぐそこには淡水魚の水族館を備えた県の施設があります。

川の土手に止まっている車のナンバーを見ると、東京近辺から北は仙台まで見かけます。ナンバーは見えませんでしたが、岩手と思われる釣り仲間の名が入っているベストの人達もいましたね。

見飽きて移動。

河原を工事したようで、悪路ですが初めて入って行く道をガンタンゴトン、草にこすれたザーザーと言った音を立てて揺られながら進んで行きました。

これでは車も傷みますよねぇ。

ブログ ドカンとカワウ達.jpg


だあれもいませんでした。穴場ならいいのですが、川相は悪いです。
その代わり釣り人には嫌われているカワウが居ました。彼らは大量にアユなど魚を捕食するので釣り人の大敵です。

5K5A8741.jpg

ここには、那珂川特有の形状だと言う木造の船も係留されていたので、近くに住む方のものでしょうから、近辺では鮎が釣れる場所もあるのかも。

概ね3時間ほど川見もしましたので、今日はもうこれまでと言うことで帰宅です。

さて、僕の解禁は何時にしましょうかね。
週末は自治会行事があるしね、平日だってまるっきり空いているのは2日だけで、一方はゴルフもあるし、さて悩みどころです。

今日だって家に帰ってからはお昼を作り、息子の関係の手続きに役所だって行ってきたし、リタイアした暇そうなオジサンでも結構時間を拘束されているんですよね。

まあ、遊びの話だから贅沢な悩みだけどねぇ (;^ω^)

では、今日は那須の素敵な遊びの話をお伝えしましたよ。

じゃあ、またね (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:アユ釣り(清流の那珂川)
那須地方の外遊びの一つとして清流那珂川水系でのアユ釣りがあります。

その解禁がいよいよ6月1日となっています。

鮎竿は、8~10メートルも有って、とても長く、また水の中に基本的には浸かって釣ることが多いのです。
で、じっとその場で釣り続けるのではなく少しづつ川底をスリ足で動いたり、釣れなければ河原を結構な距離を竿を担いで移動と言うことも有り、足場が悪いので体力的にも結構ハードな遊びです。

アユは縄張りを持つので、これを利用して釣る友釣りが主流です。群れでいるのは幼魚がほとんどです。

ブログ 昔はここで沢山釣ったよねぇ.jpg

シーズンは概ね10月中頃まで。
真夏の暑い中ですし、太陽の照り付けや川面からの照り返しで顔は真っ黒になり、体力勝負のところもあります。

さて、今年は何処が釣れるのでしょうかね。
何時も釣っているお馴染みのところに下見に行って来ましたよ。

水量が少ない感じがします。
アユは石の上に張った苔を食べるのですが、その形状が笹の葉のようになり、魚体が見えなくても石が綺麗なこのハミ跡が沢山あれば魚影が濃いという訳です。

何だか橋の上からも覗いてみましたが芳しくないようですね。

ブログ 流れは変わったけど40年位前の釣りデビューの地.jpg

ここはもう40年以上も前にアユ釣りデビューした場所ですが、その頃とはすっかり様相は変わっています。
その当時は、竹製の竿でとても重く、しかも今よりも短い竿でした。那須地方にも竿を作る竿師が数人いて、僕もその人から買いました。

釣り糸の先は、普通の釣りと違って餌ではなく生きたアユの鼻に鼻環を通して付け、そこにアユを引っ掛ける針を付けて、縄張りを持つアユの特性を生かして、喧嘩させて体当たりしてきた野アユを釣るのです。 

独特な釣り方ですね。このおとりを元気よくより自然に見せるのが腕前の違いになります。

川を見ているだけでも楽しいのですが、やはり釣果が上がるのは嬉しいものです。

ブログ 川の下見の鴨さん.jpg

別に野鳥観察に行ったわけではないのですが、この頃の性としてどうしても見つければ撮りたくなっちゃんですよね (;^ω^)

まだ釣れそうな場所が見つかりませんので、釣り仲間に情報を頂くことになりそうです。
それと今年は、解禁日は金曜日なので家の都合で竿を出せず、昼間の空き時間を偵察方々見物をして、実績を把握してから僕の今年のデビューになる予定です。

僕の趣味は、ゴルフ、家庭菜園、アユ釣り、近頃加わったカメラと外遊びが多いので、顔は真っ黒になり前か後ろか判らなくなるほどです。

これらの遊びは、遠出しなくても遊べるわけですから、この広大な那須野が原に住んでいるという特権ですかね、とても幸せなことですよ。

この日も、それなりに楽しく時間を過ごしたので、美味しい晩酌が出来ました。

ブログ 今日はお疲れさんの夕ご飯.jpg

菜園にはキュウリやトマト、枝豆と簡単におつまみに化けるものがあるので、実がなるのが待ち遠しいです。枝豆はまだですが花も付けて来たのでもう直ぐでしょうか。

では、平々凡々な那須の風景とそこで過ごす様子の一端をお届けしました。
欠伸が出るほどののんびり、平和感と言うのも悪くないですね。

刺激が無いから那須オジサンは早めにボケちゃうかな?
遊びでも結構頭も使うから大丈夫と言うことにして、今日はこれにて (@^^)/~~~


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