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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
フォト俳句ではないので、基本的には絵ははめ込みですが、文章の方は絵とリンクするようにとは気をつけていますが、まあ、気まぐれですから、脈絡もないことを発してしまうかもとしれません。


梅雨の陽気はあまり歓迎していませんが、瑞穂の国にですから干ばつが無いように適度に降ってもらいたいですね。

また、猛暑の夏になるご時世ですから、水不足なっても大変だし、ちゃんとダムに溜まってもらわないと困ります。




そうそう、まだ開花には早かったけど水の妖精に会いたくなりました。


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夏には綺麗なスイレンが咲くのですが、もう少し待ってと言っていました。

再訪する約束をしてきました、誰と?
当然、妖精さんとですよ、間違っても入場券を売ってくれる窓越しのおばさんでは無く、でもお邪魔しましたというご挨拶だけでね。


この葉の上に蛙さんが乗っているのでも、花がついても絵になりそうです。



「心待ちえくぼの笑顔水連や」(nobotyan詠む)



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水辺に絨毯を敷いたように水草の葉が敷きならべています。

このブログを発信するころには水連もコウホネモ咲いているでしょうかね。


「猛暑除けスイレンの上蛙(カワズ)憩う」(nobotyan詠む)




こちらはミヤコワスレ

鎌倉時代、後鳥羽上皇が北条との戦で敗れ、その息子の順徳天皇が佐渡に島流しになった際の歌に由来があるそな。

無粋な那須オジサンですが、この花は妻が大好きだった花ですから忘れませんよ。


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菜園周りの何カ所に植えてあったミヤコワスレ、雑草に負けて随分減ってきました。

刺し芽ができそうなのでの全滅する前に回復事業に取りかねばなりませんね。

さぼり癖の那須オジサン。さて、実現できるでしょうかね。発根剤だけは買ってきましたがね。


「古(いにしえ)の人を忍やミヤコワスレ」(nobotyan詠む)


高貴な人と並び例えては畏(おそ)れ多いことですが、お空に住んでいる妻も一緒に忍んでみます。


ミヤコワスレでも色んな栽培種があるようですね。


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今日は、この辺でお暇します   では明日  (@^^)/~~~



朝食前薬前(113,59,44,6.3)  今日は、昨夜の内から強い雨です。

家に沈殿してさて何しようかな?

やらかなくてはならない家事も有るのですが、気が乗りません。サボっちゃおうかな。

昨日買って来た浅煎りのウガンダ産のコーヒー豆を淹れてみましょう。

大人買いした時代小説も9冊届いたし、梅雨寒でもあるし、少し着込んで休みましょう。


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tag : 那須 スイレン ミヤコワスレ 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
別に俳句が一番好きだと言うことでも無く、言葉遊びとして読書やブログや、何かの書きものをするのと同列なのですが、たまにふと頭に浮かんでくるのも俳句の面白さ。

それこそ寝ようとしたり、ふと目が覚めて外の雨音に気づいたりしたときなど、ひょろっと浮かんで来るときも有ります。

俳句を無理やり捻ろうとしても、秀作を作ろうなどと肩に力を入り過ぎ決して上手く出来ません。


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山の方の園地で一人遊びをした。花に相手をしてもらって遊ばせて頂きます。

初夏から盛夏に移る時期、空の色や風の香り、自然が作った音を身体の中に取り入れるのも清々しい気分になります。


「緑風の頬を撫でられ山遊び」(nobotyan詠む)


那須地方は山岳地域から、高原地、草地が多くある酪農地、もう少し下って田園がある穀倉地など変化に有る地方なので、それなりの風景や風土に富んでいて楽しめる地域です。

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緑の中の白い花は益々きりりと咲き誇ります。


「ハルセミと風と遊ぶや山の湖畔」(nobotyan詠む)


それこそ一人ひとり気に入った風景や思い出の風景がありますね。
風光明媚な場所でも良いのですね。


そうそう、あそこで躓(つまづ)いた小石に気づかされて、目の先の小さく可憐な野花を見て感動したことがあったなぁと言うのでも良いのですよね。

又逢いたいなぁと思ってい行っても、2度とあわない小石、野花、それでも良いのですよ、心の中には確かな思い出があるのですから。

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芽を出し、茎を伸ばし、花を付け、実りの季節を望んで変態し、実が着き、こぼれて土に戻る。

また、次のサイクルに入ります。

輪廻(りんね)でしょうかね。



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見てもらえない花もあれば、脚光を浴びる花も有る、人の人生と同じかも知れませんね。



「我生きるまだ死なぬと夏の越し」(nobotyan詠む)


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花を見て、さてどう感じるのですか、人それぞれでしょうね。

まあ、心象と言うことで、目に写ること心に写ることには人により大きく違うことがありますね。

どんなに愛し合った恋人同士でも多分同じを見ても違う様に見えているかもしれません。



ひょいと見上げると、つばめが、それこそ燕返しの飛行線で頭上を飛んで行きます。



「こんにちはこんにちはと返すツバメ舞」(nobotyan詠む)


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今日は楽しく花に遊んでもらいました。


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花々には色々な色や形があるように、人間にも色々あるんですよね。

人生の航線でも大きく違うでしょうからね。



「生きているまさしく生きる盛夏の陽」(nobotyan詠む)


花にも、サヨウナラと告げて、下界の熱い場所に戻ります。


では、これまで  また明日  (@^^)/~~~

朝食前、薬前 (135,58,62)  今日は、曇り、いまにも降りそうな雲模様。送致の後、朝から開いているスーパーで買い物。

果物や野菜など中心に買い物、これがあったらなぁと思っていた品物、辛み大根が嬉しいことにあり迷わず買い求めました。

実は、次の「初出=思い出旅」の紀行記探しているときに、越前の方に行った紀行記を見つけて、眺めていたら「どうしても越前そば食べたい!」が募り、出汁代わりに大根と鰹節が決め手なので、探していたのよ。

(でも、次の旅は、夏バージョンなので、涼しい感じを感じるように、信州旅行と決めました。その内、分割しながらお届けしたと思っています)

近くでは食べらないので、自分でソバを打って作るのですよ。今材料は揃ってきました、当然、そば粉と鰹節も、ネギもね。

さて、何時作るかな?


買い物を仕分けして、細かに分けて冷凍するもの、すぐに用意するもの、ストックコーナーに収めるもの、10時となりましたのでコーヒーを入れて、このブログの後記を書いています。

買い物はまとめ買いして、出掛けるのを減らしています。生協も妻から引き継いで使っているので、1周1回にして、どうしても刺身が必要な時には、別なスーパーにも別な日に行きます。





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tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
もう、いつの間にか初夏も過ぎ、猛暑の夏が来ていたような。

そうそう、その前に来るはずの梅雨が来てたのかなぁ?じめじめと雨が降ってきている時期が来てましたが、30度越えの猛暑に突入しています。

でも、南の方では梅雨入り宣言が出ていたので、その内来るのでしょうね。

ちょっとの間の晴れ模様の日にお出掛け!

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高原と言っても日向は暑いですねぇ。
四阿があったので一休み。



「春ゼミの森を透かして想い伝う」(nobotyan詠む)


すっかり萌黄色から衣替えをして、真夏の深緑になっています。
那須オジサンも、ゴルフの時は年甲斐もなく、パンツの色は、水色とか竹緑ものとかを履くのですが、こんな時には着て出掛けようかな?


今日は、こんな高地にいます。

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山藤は終わったのかな?
滝のように咲く山藤も森の季節の彩を担っていますよね。


「静かさや山藤と憩う奥の山」(nobotyan詠む)


でも、暑いとは言っても木陰で緑風に頬を撫でて頂いていれば満足、満足感一杯になります。

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見上げれば空の色、森の色、陽射しの強さは確かに夏の装いですね。



「緑湧き命も燃やす深山か」(nobotyan詠む)


目に優しき森の色、何だか心まで浮いて来たような。


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谷筋から心地良い歌が届いて来ます。どう表現すればいいのですかな、水の音と言うのは心を沈めてくれます。

勿論、洪水の濁流の音とは御免被(こうむ)りたいですね。

早瀬の岩を食む音や静かに流れる嫋(たお)やかで微かなメロディなんかは夢の世界に引き込みます。



「まどろいのしたる春ゼミ眠(ねむ)誘う」(nobotyan詠む)



今日は、本当は逢いたい人がいたのよねぇ。

その名は、オオルリさん!
この前遠くで見てだけで、ずっと逢っていないなぁ、会いたいなぁと来たのですよ。

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夏鳥のオオルリさんですが、水を求めて谷筋に来るかなぁと期待したけどいませんねぇ。

おみくじを引いても良く「待ち人来ず」と言うのが多いのですが、確かに今でも待ち人オジサンになっています。



「オオルリよ聞き耳立てる深山か」(nobotyan詠む)


では、これまで    また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(127,54,56,6.4) 今日は、変な天気。雨が降ったり薄日が出たり、洗濯物を屋根のある階下のウッドデッキに干しました。

いよいよ梅雨が来るのかな?

落ち着いて家遊びで過ごしましょう。



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tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
今日は、大分県の天領であった「日田市」を訪れます。グルメと古い建物。


次は、隣の大分県、江戸時代あたりか歴史の知識は定かではありませんが、天領であった「日田市」を訪れました。

到着は昼時なので昼食をとることにし、美味しい鰻屋「千屋」があるということで立ち寄りました。

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地方の鰻屋も時々お邪魔しますが、老舗はそれぞれ個性があって味の好みはそれぞれでもいつも美味しく頂きます。千屋の歴史は知りませんが、落ち着きあって面白いお店でした。

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勿論、蕎麦屋のそば前と同じく、鰻を待つ間のお酒は欠かせません。

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日田まぶしと言って名古屋名物の「ひつまぶし」と同じ食べ方で最後の締めは茶づけです。

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本日は予備知識もなく望外のお店であり、満足するお昼にありつき楽しい時間が持てました。案内してくれてありがとう。




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お腹が満足したら、今度は目の幸福です。

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日本酒の蔵元、古い街並み、とても素敵なところです。

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今日はこれまで  また明日   (@^^)/~~~

旅は、まだまだ続きますが、少し別な記事を書いてから、また、戻ります。

次は、福岡県  博多の様子。



朝食前薬前(128,71,55,6.6) 今日は、快晴。またまた洗濯。なんだかこの数年の中で、一番綺麗になっているような。

毛布もベッドの下敷も洗いましたよ。

ガビーン!!
パソコンが壊れたよ(トホホ)

そろそろ古くなったので、買い換えようかと次の機種を検討していたら、今の愛機のパソコンが「こちらから三行半ダァー!」と怒って、朝使おうとしたらキーボードが動かなくなった。

早く買え換えないとブログも発信できなくなるよ。

暫くは、下書きしたものをタブレットでチェックして間に合わせます。

毎日発信が止まったら、病気欠場では無くパソコンの更新がまだできないという事で。



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tag : 那須 大分県 日田市

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
歳を重ねオジサンになってくると、生きていることと言うだけでは楽しいことを感じません。

四苦八苦を頭で判っても、これを達観してあるがままに生きて行くのは、歳を取って長い時間生きてもそうそうできません。

寂しいなぁ、悲しいなぁと、ふと思う時が有ります。


だからって、厭世的に早くお迎えが来ないかなぁとも思わないのです。


じゃあ、どうしたいのと問われても、定かに応え出来ない那須オジサンです。


さて、雨模様、何だか俳句を捻ってみたなぁと思ったのです。
でも、絵は適当なものも無いので、溜め込んでいる絵から無害なものを選んで張り付けますよ。

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ミヤコワスレは妻が大好きで大切していましたが、何だか減った来たような。

管理を怠っている那須オジサンの責任ですかね。


急に雨は降ってきましたよ、しかも強い雨。



「緑打つほこり払うよ篠突く雨」(nobotay詠む)



那須オジサン、何だか今日は雨がの句を浮かびます。

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この子は雨に関係しそうな草ですよね。



「耳をたて雨音の向こうの空の声」(nobotyan詠む)



暫く会話していないなぁ、外出自粛だし、余計親密なお方が無いので会話も無いのですがね。



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あれあれ、こんなものも撮っています。

妻は死ぬほど大嫌いな蛇、那須オジサンも歳を経るごとに大嫌いなったいた蛇ですが、怖い名前のマムシ草。



「やだやだぁ雨落に湿る孤老の日」(nobotyan詠む)



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雑草とか、里山に有る野草の名を中々覚えることが出来ません。


この歳ですから覚えるより、忘却する方が多いのが那須オジサンです。


ですからね、この頃居直ることも有るのですねぇ。



「思いっきりいっそ降れ降れ白髪雨」(nobotyan詠む)



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そうだったこのバラの脇に立ってもらって写真を撮った綺麗なレディがいた記憶があるなぁ。

何だか、夢か現(うつつ)か幻かなんて、そんな気がするバラの季節です。



「窓放て見やる先の笑み顔」(nobotyan詠む)



即興の俳句で推敲はしないで、酔った頭の勢いで吐いてます。


まあ、そんな日もあって良いのですかね?



後ろから、セリーディオンの張り上げる声の歌が届きます。彼女の声が質量として那須オジサンにぶつかってきます、心地良い歌声は本当に心を鼓舞します。


では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~



朝食前薬前(133,52,36,6.4)  今日は、曇り、今にも降りそうな空模様。

体調が悪いのに畑仕事。大した時間だったけど疲れた。アユ釣り解禁の光景を想い馳せるつつ、食料買い出し以外は沈殿する。

気が向けば、アユ釣りの仕掛けの必要な部材を確かめたり、作ったりしようかな?

まずは、入漁証を買いに行けないといけませんね。


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tag : 那須 俳句


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