プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:未分類
少し明るくなるのを待って朝風呂へ。

ちょっと下世話な話ですが、宿泊すると基本的には入湯税が掛かりますよね。
この代金は、泊なので2回入ることを前提に決めているはずです。勿論入浴しないとか何回でも入るとかの区別などせずに機械的に同額徴収されます。で、2回以上入って下さいね。

また、日帰り入浴のお客でも多分半額は取るはずですね。旅館の収入にはならず全額自治体へ。

ブログ 27日朝ご飯の全景.jpg

朝少し明るくなるのを待ち朝風呂へ、6時半。
じっくり温まり、部屋で朝食の準備を待ちます。朝食は、一番早い7時半にしています。

ブログ 27日朝ご飯 アユの一夜干し.jpg

僕ら2人は鮎釣り仲間でもあり、この朝に付いてきたアユの一夜干しを話題に、食事を進めます。
O君は、昨年は漁獲量も思いのほか少なかったので作らなかったそうです。

僕は、出漁機会が少なく、もっと極端に釣果は散々なので当然作りません。塩焼きなど養殖物の塩焼きが旅館で良く出てきますが、あまり感動したことがありません。

でも、この一夜干しは美味しく、今年もし沢山釣れたら作ろうかなと。これて、捕らぬ狸の皮算用の類でしょうかね (;^ω^)

27日ブログ 朝ご飯 1.jpg

小さい茶碗ですが、軽く2膳としっかりお腹を満足させて退席します。

8時半にチェックアウト。思いのほかお値段も高かったですね。
最初はこの宿は、4人で予約していたのを、まず1人減り、次いでもう1人減りで、結局2人の利用になったので基本の料金が上がったのですね。5割増しになっていましたよ (ノД`)・゜・。

宿から歩いて5分程度で草津バスターミナル。
交わしている会話から中国系の人が多いようです。

バスは、満席以上になり、僕たちは最前列に並んでいたので運転席の真後ろに座りましたが、立ち席になった方のために急遽臨時便を出すことになり降りて行かれました。

長野原草津口まで生活路線バスとして旧道を通ったりして駅に向かいます。
臨時便は、急行扱いで直行するので予定の列車には十分接続できるとアナウンス。

長野原草津口からは、吾妻線を通り上越線で高崎まで一旦戻ります。豪雪地帯へは新幹線で移動するのでね。
在来線は、雪の影響もありかなりのダイヤの混乱が起きているようです。

高崎では、今日から加わるAさんと待ち合わせ。
上越新幹線が遅れているようですが、1本早めに出たので彼は遅れず合流できました。

早速、時間が無いので昼食。

あちこち探すのも面倒だし手近に見つけたお店へ。

何のことは無い、軽井沢の手前の峠の釜めしで有名な「おぎの屋」のお店がありました。
何だか、駅弁にありつけたようでちょっとだけ嬉しい感じ。

少しお金を足しておつまみの料理が付いている定食を頂きましたよ。

ブログ 27日 高崎駅での昼食.jpg

料金は定かに分からずですが、多分1400円程度だったような。美味しくて安かったです。昔は良く、重いのにお土産に買って来てました。

「釜の飯 妻と食べたる 峠道」   (大昔、もう40年も前の頃、子供が居ない時分に、晩秋の軽井沢のテント場で泊まったことがありますが、峠の「おぎのや」で釜めしを食べた記憶あり。)

空いた陶器の釜は捨てずに何かに使おうとして取って置いても最後は邪魔な代物になり下がります。

この陶器、今どうだか知りませんが、栃木県の益子焼だったと思います。地元の黒磯駅にもありましたが今どうなっているのやら。

僕たちの会計は、所謂【どんぶり勘定】で、細かい会計の経理はせず、何時もお世話になる暗算得意なAさんに一切任せていて不足したら追加徴収です。

会計さんは、普通の飲み食いの支払から、途中で使うバスやタクシー料金、施設などの入場料などのチケットも買って頂くので、本当に助かります。(感謝、感謝!!)

上越新幹線の高崎12時31分の電車、ほぼ定刻に乗車し、40分ほどで浦佐に着きました。途中では越後湯沢は多く降りましたが、途中の上毛高原とこの浦佐は本当に少ない利用客です。

今日泊まる「自在館」の案内板を持った方が改札出口で待っていてくれました。
少し大げさに言えば、ほぼ半数以上がここのお客のような感じ。

マイクロバスにほぼ満員で、約40分のバス行です。
想像以上の雪の量と軒先から下がる氷柱の大きさで見事ですよ。

では、今日もこれまで  (@^^)/~~~

まだまだ先が、明日以降にも続きますよ。
昔から僕のラブレターや、今ではメールになりますが、長いのですよ。ブログも饒舌すぎるのが欠点ですね、判っているけど止められない (*'ω'*)




にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。


スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:未分類
高山寺を辞して次は神護寺へ。

高山寺の受付の女性に徒歩所用時間を聞くと、約30分と言う。
僕の心を瞬時に洞察し、ただ、途中には「西明寺」も有りますからと、付け加え楽しく行けそうな心持にしてくれた (^_-)-☆

ブログ そっと立ち寄る西明寺.jpg

西明寺の入り口周辺は谷川が流れモミジの名所になっているようで茶店なども立地しています。
息を整えるのとトイレ休憩でしばし立ち寄ります。

さて、ここからが渓流沿いを詰めて行き、難儀しそうな長~い階段を登ることになります。

来訪者やはり少ないです。
この周辺はハイキングコースにもなっていてそのようなスタイルの方々も居ます。

ブログ きつい勾配の階段を登る.jpg

この絵のようにどなたも映っていないので閑散としているのがお判りでしょう。
僕は完全な冬支度です。下だけを見ながらひたすら足を運びますが、汗も出てきてかなりシンドイ階段です。

後ろを見ればひたひたと追いかけてくるようなカップルが居ます。
ここで休んだら追いつかれると、変な自尊心も沸きひたすら休まず歩きます。

そこを曲がったら着くだろうという安易な希望は何回か裏切られたはてに、やっと楼門に到着です。

ブログ 疲れてやっと来ました神護寺.jpg

門のところで拝観料を支払、一礼をし低頭して入門して行きます。

「高雄山 神護寺」、モミジの名所としてつとに有名なお寺でもありますが、最盛期には相当な混雑であったことでしょう。
でも、今日はそこそこに来訪者はいますが、大きな境内なので、閑散としています。

ブログ 端正なお姿の神護寺.jpg

このお寺は、伝教大師最澄、弘法大師空海など、そうそうたる名僧が入山したお寺であります。

金堂には、国宝でもある薬師如来が祀られており、勿論実物です。
間近で拝顔でき、親切にも丁寧な解説もして頂き楽しく参拝できました。

レプリカですが、僕らも教科書で見知った「源頼朝」の肖像画も国宝指定で、その他は曼荼羅など浅学では関心を持たないものもありますが、多くの宝物も所蔵しています。

凡夫の知りたるは、「瓦け投げ」と言う不思議な願掛けですが、有名で誰でも知っていますよね。

老ご夫婦の瓦け投げ.jpg

小さな素焼きの瓦けを投げるのですが、婦唱夫随(これ間違っていませんよ!)の老夫婦が撮影しています。
たまたま、このご夫婦の後をついて行く格好でしたので、途中の行状をつぶさに見ています。

奥様の指示に従って、散りモミジはこちらからの角度で、瓦けの売り場ではこの売り場も撮ってと監督さながらでしたね (#^.^#)

多分こういうのが平和な夫婦関係なんだろうねぇ。

確かに僕も撮りたいなぁと思っていた苔の上に落ちた散りモミジでしたが、邪魔することを避けたので撮り損ね、どうでもよいようなもので我慢しましたよ。

ブログ 散りモミジの色気.jpg

最後は「太子堂」を簡単に見て終了です。

ブログ 大師堂.jpg

この後は、もう帰るのみです。

階段を又長いこと下り、川筋まで降り切って、今度は高いところを走る道路まで登ってゆきます。

まるで今日は登山しに来たのかと言う行軍になっています。
今朝の早起き?と言うか、寝不足と相まってへとへとで道路に出たらそこがバス停。

市バスが待つこと無く来たので、直ぐ腰が下ろせ一息つけました。

汗だくだくで、ハンカチはもう用を足さないほどびっしょりです。イヤー、疲れたけど、楽しい参観ハイキングになりました。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~




にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。

DATE: CATEGORY:未分類
今日は母の七回忌でした。

行年92歳ですし、亡くなる直前までボケたり、寝たきりにもならず過ごしましたので、本人も家族もそれなりに幸せだったのかなと思っています。

僕の兄弟(夫婦)だけで執り行ったそれはそれは小さく家族だけの7回忌でした。

お寺で供養をやって頂き、お墓参り。
まだ立て直したばかりの本堂は真新しく、浄土真宗なので黄金色がいっぱいの世界です。

2017 10 15 母の7回忌 ブログ用.jpg

お寿司屋さんでの食事会を終えて皆さんは家路へと着きました。


母は、生活するだけで手いっぱいだったのか、花を特別愛していた訳でもなさそうでしたが、こんな時にはお花を飾り供養するのが一番でしょうかね。

家には、今満開に咲き誇っているのはこの花。

2017 10 15 ホトトギス ブログ用.jpg

今年僕が育てたこの花。

2017 10 15 雪洞のような花 ブログ用.jpg

今日は、法要ですから、静かに地味にすることにして、手短にこれで締めますね。

こういう日は、詫び寂ではありませんが、花だけを愛でて、静かに過ごすのが、大人の過ごし方かなと思っています。

ただし、選挙期間中で、主要道路沿線に暮らしているので、選挙カーがうるさいです。

では、明日また (@^^)/~~~



にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。

DATE: CATEGORY:未分類
今日は世の中お休みの日です。
でも、僕は一応毎日が日曜日。

かつ、予定も無く、いわば家でグダグダ過ごしました。

5月も中旬を迎え、来月の6月1日は、栃木県北部の那須山を源流にして、茨城県なかみなと市へと下る那珂川水系のアユ釣りの解禁日です。

そろそろ道具の点検をしないといけません。

2017 5 14 アユ釣り道具 ブログ用.jpg

竿やアユ釣り用のベスト、仕掛けを点検したら、昨年のものがまだ残っています。
そうです、ここ数年は、準備はしても釣りに行く気力が弱く、釣れない日が何回か続くとすぐにギブアップして川に行かなくなっていました。

ですから準備したものが残っているのです。
ここ数年は、よって釣果が少なく皆さんにご馳走することもできなく、今年は天然アユが食べられないなぁなどと、からかわれています。

空手形ばかり発行しているので、どうも肩身が狭いです。今年からは、徐々に元気回復気味で畑など頑張り始めていますし、釣りもそれなりに頑張ってみますね。隣近所の諸先輩には是非にも食べさせないとね。

畑には、ここ数日収穫していなかったスナップエンドウが結構実を着けています。

2017 5 14 スナップエンドウの収穫 ブログ用.jpg

地味に筋を取って下こしらえをしてから調理しますが、あんまり加工せず、茹でてマヨネーズや、煮物など、味噌汁も良いですよね。

今日は、晩酌の御つまみを作り簡単に済ませます。息子にはステーキを焼く予定ですが、どうも友人たちが来ているので不要になりそう (-_-;)

2017 5 14 夕食 ブログ用.jpg

ここ1年位はどうも体重が高値安定状態。
リタイヤしてからは、一応減量し結構スリムになりましたが、リバウンドしてしまっています。

一時は、履けるようになったズボン(パンツというの?)やシャッツがきつくなってしまっています。

多分、今日くらいの夕食で済ませればいいのですが、ここにお肉を付けるかなぁと思っていましたので食べ過ぎですよね。

では、今日も待ち人は来ませんでした。

また、平日になりますが、お元気でお仕事頑張ってくださいね。

では、またね (@^^)/~~~


DATE: CATEGORY:未分類
毎日が休日の僕には本来関係ないのですが、家庭事情により、土、日は業務が無く完全フリーな休日です。

で、現役のようにのんびり過ごせるはずですが、加齢による睡眠時間が不規則で、単純に朝遅くまで寝ているようなサイクルにはなりません。

今では、何だか惰眠を貪っていたら、あれお昼だったという若い時代の生活が懐かしいです。

今朝は、起きたら。まだ2時。当然真っ暗。
よって、本を読み始めました。買い置きの本は結構ありますので困ることはありません。しからば、疲れるようなものでなく、警察物のサスペンスに今はしているので、テレビを見ているような気楽な時間です。

今は、多分、文庫本を毎日1冊は読んでいるようなペースです。

2017 2 18 青空 ブログ用.jpg

今は寒いせいもありますが、外に出掛ける意欲が無く、自宅に籠っています。
部屋から見える空は、別に真っ青な素敵な空ではないですが、青空は心が解放されます。

夕食は、天ぷらにすることにしました。
何だか若いうちは嫌いでしたが、今はサツマ芋の天ぷらが好きになり、また、息子も好きなのでこれが基本。

でも、芋だけではおかずとしては寂しいのでそれなりに食材を揃えます。

2017 2 18 夕食 ブログ用.jpg

煮物2品も作ってみましたが、どうも、和食としても茶色すぎて、料理としては自慢できませんが…。

さて、明日の夜は、付き合いの宴会がありますが、何だか面倒くさいという気持ちがあります。
自宅呑みで十分だと思えるようになっています。

元気があれば昼間には少し菜園に入りますかね (*^^*)  
雨水も過ぎ、じゃがいもの種イモが店頭に並んでいるような季節が来たので、そろそろ寒さに負けていないで外に出る必要がりますね。

では、今日はこれにて。
やっぱり、酒飲みは、好きな人とゆっくり飲みたいですよね (*^^)v



copyright © 2018 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ