FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
朝の内だけど爽やかな朝を迎え、さて、何処かに出掛けたいなぁと思案しつつ、一方、主夫の責任感が頭を持ち上げて、雨降り続きで湿った布団でも干さねばと迷っています。


朝6時過ぎ、2階から外に出る階段の踊り場で歯磨きをしながら眺めています。


1115K5A9350.jpg


絵面的には目の前には電線や通信線が張り巡られており、お世辞にも綺麗な風景ではないのですが、はるか先の山並みが綺麗に見えています。


一方、これよりはるか小さく見えているのが、北にある那須連山。

朝早くから小学校の校庭では野球の練習なのか元気な声が届いてきます。

子供声を五月蠅(うるさ)いという人もいるようですが、家籠りを強(し)いている時代に元気な子供の声は一つの生きて行くエールにも聞こえて来るのは、歳をとった那須オジサンの郷愁のようなものなんでしょうか?

青い屋根の校舎の向こうに見える那須連山を400ミリの望遠で撮ってみます。

111IMG_7164.jpg


お出掛けしたと思ったけど、主夫オヤジは長雨で湿っている布団を干すことにして家籠りとしました。

結果的には、10時頃には空には雲の方が多くの面積を占めるようになっていたので、干したままでは行先で心配しながら遊んでいたでしょうね。



今日は家籠り、遊び部屋で過ごします。

そんな時には音楽をね。

でもこのお天気ですからクラシックの方が合いそうな感じと、先ず、モーツアルトの「ジュピター」をかけ、次いで、スメタナの「我が祖国」を掛けます。


お供はコーヒーにします。

1115K5A9422.jpg


秋の風をはらんだレースカーテン、お気に入りのマグカップに丁度の量が入るコーヒーポット、自分では普段使わない大切なお客様用のカップでコーヒーを淹れて飲むことにします。


「笑いジワ重ねた勲章晴れの菊」(nobotyan詠む)



豆は、コスタリカ産の豆を挽いて、ゆっくり淹れます。

最初に沸騰してお湯を少しだけ冷まして、少量入れて蒸します。
ぷくぷくと芳香を纏ったパウダーが湿ってきてふっくらと盛り上がってきます。

こんな短い時間ですが、おき入りの時間、3,40秒くらいですかね。

それから、中心部から入れ始め、外縁には直接注がず、全体に回ってくるように注いでゆきます。美味しくできますようにとね。

終わったら、落ちていくのを見ながら、最後の澱のような灰汁のようなものを残して、最後までは抽出しません。
油断して余所見をしていると、あれ、全部終わっちゃたよと失敗するので、少しだけ注意しています。

「この後は、違いが判らないオジサン」ですが、香りを楽しみ、味を味わいます。
でも、正直言えば銘柄など味で判別できません。そうだよね、50年以上も飲んできた日本酒さえ判別で来ませんねものね。


「初尾花(はつおばな)風を抱いてケセラセラ」(nobotyan詠む)




でも、この子は結構曲者、個性が強いので直ぐに分かりますね。

1115K5A9294.jpg

新しく遊び部屋に嫁いできてくれました。

ローズマリーが大好き!

でも、毎年のように買ってきては、成長を見つつ撫でまわして香りを楽しんでいるのに、枯れてしまいます。

贔屓の引き倒し、可愛さ過ぎていじけさせているのかな?



今日はこんなところでお仕舞。では、明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(121,63,47,6.4)  今日は曇り空。

秋のお彼岸中ですから、またせめて連休中は来客の人や現役の人が楽しむのを邪魔しないように家籠り。

オジサンは、休みが終わり少し静かになったら、3密も避けて山の方に早い秋の姿を見に行きます。


大きな空を抱えた那須地方、秋晴れになって大きな青空になればいいなぁ。そうしたら、カメラと少々のおやつも携えてお出掛けしよう。

半日もあれば十分楽しめるのが、身近な自然豊かな世界がある那須地方、さあ、特権を生かしましょう。




にほんブログ村  「栃木情報」もクリックして頂ければ、とても嬉しい!
スポンサーサイト



DATE: CATEGORY:俳句(写真)
古稀だと言ってもへこたれてペシャンコにしているのは少し情け無い!


凹んでいて穴の中に入り込んで苦しくなると、何だかムクムクと何かしたいなぁという日もある。


歳をとって益々気まぐれなオジサンになってきたような那須オジサン。

落ち込み加減な時には、少し派手目のシャツを着て自分を鼓舞します。むさ苦しい年寄りになってきたので、派手目の服を着たらと妻の生前の教えですから、ちょびっと、赤いもの、黄色いもの、紫物も着るように心掛けています。

誰も気にして見てないよと言う教えもあったなぁ、自分の心に従うということかもね。


昔、人生50年と言っていた時の言葉だから、今に当てはめば10歳か、20歳足さないといけませんが、昔の書物の論語などから、人生訓を学んできたのもがありますよね。

論語によれば、不惑(40歳)、耳順(60歳)、従心(70歳)と言うそうですが、何だか那須オジサン全然学んでいないなぁと反省仕切りです。

1115K5A9224.jpg


さて、今日は、何度か言っていますが、70歳の手習いで俳句(時には、川柳)を詠み始めていますが、今日も登載します。

絵の方は特に関係はなく、ただのカットのようなもの。



「窓を開け吹き込む風や秋招(まね)く」(nobotyan詠む)


「レースの窓喜び舞って秋の風」(nobotyan詠む)



猛暑の中でも、もう風は秋を感じさせてくれます。北の空気が勝ってきたのかな?




夜空を見上げるのは好きだ。飛行機が泳ぐようにライトを点滅して夜空を行くのは素敵だ。

勿論、紺碧の空を見上げるのも大好きだ。


111IMG_7131.jpg

家から見ている空は、大概北の空、正確に言うと北東の空。

北の方には好きな人が住んでいるのかな?



「募る女(ひと)深藍(しんらん)の空月が出る」(nobotyan詠む)




ぼーっと外を見て考えていたら、目の先の赤くなった来た山椒の実をついばみにハトが来ていた。

辛くないのかな?
棘は痛いのかな?と、素朴な心配をしてみます。


青い山椒の実は1年分冷凍保存しましたので、赤い方は鳥さんの分として遠慮なく食べてくださいね。

111IMG_7156.jpg


浮かんできた俳句は、北の方に住んでいるいうお方を思い浮かべました。北の方だと色白い女性を想像します。


俳句は全然関係ないものを想念しました、まだ紅葉にもなっていないのに。



「若い女(ひと)ゴキゲン親爺冬芽待つ」(nobotyan詠む)




ちょびっと上手く浮かんでこないので、この辺で終了。


では、今日はこれまで    また明日   (@^^)/~~~


朝食前薬前(123,73,66,6.3) 今日は曇り、時々雨。

休日は、リタイア組は関係ないけど、でも、のんびり起きてゆっくり過ごしても何故か気楽になれるのはまだ現役の習性が染み付いているのかな。

まあ、家庭の事情で土日は用事が無いので、休日の気分があるかもね。

今日は、一昨日に買って来て置いた苗を植え付け、大根の種蒔きをしましたよ。
冬に向けて菜園遊びも楽しんでゆこうかな。

もう少し、空いている部分や夏作の物もお仕舞いになってきたので、耕して何か育てて見ようかな。

秋は、外遊びが出来るので、体調を整えて日々を楽しみましょう。


それにしても、今年も2回しか鮎釣りができなかったので、あと1、2回行きたいな、終盤になっているのでね。



にほんブログ村  「栃木情報」もクリックして頂ければ、とても嬉しい!

tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
人間、日頃から言葉を操って生きているのだけど、薄ぺらな言葉になりがちだね。心しないとね。


「言葉「」だけで、人を幸せにしたり不幸にしたり、親密にしたり、いがみ合ったりします。


那須オジサンも、その世界の片隅にいるのですが、ブログという手段を使って言葉をまき散らしています。

「言葉」は、自分や周りの人を守るための武器になることもあるけど、人を傷つけたり、独善にいたり攻撃的な言葉を発信して人を貶(おとし)めたりしないか心配します。

知らず知らず発信することもあるかもしれませんからね。


こんな時な、久しぶりに腑に落ちてきた言葉でありました。



1115K5A9134.jpg


「妻詠(うた)う天空舞うや彼岸花」(nobotyan詠む)



「信ずること」という言葉。

中学生という少女の言葉に触発されて色々考えさせてもらいました。

「自分自身の問題」と考えさせてくれました、今まで疑心暗鬼にいったこと余多あります。



1115K5A9071.jpg


「封を切り新豆のコーヒー秋立ちぬ」(nobotyan詠む)





今日は、その言葉自体の論評はしませんが、「人は言葉で磨かれるのだなぁ」と思いました。

彼女は、元々チャーミングで綺麗な子供ですが、「言葉で磨かれた」振る舞いや容姿が見て取れます。

昔、「教養美」という言葉を聞きましたが、言葉が美しい人間を作るのですね。
祝典でのスピーチなどは、可愛さというのではなく、きれいな日本語と礼節という着物を纏った彼女の言葉と内容で、教養という素敵なことを思い出しました。

化粧ではできない素の美しさを見た気がしました。





ここまで駄文を綴ってきましたが、自分を顧(かえり)みて、このごろ少しだけ、古希の手習いで「俳句を詠む」ようになって、言葉の難しさを、奥深さを身に染みて気付かれさせました。


でも、「俳句は自分のために詠む」という教えもあるので、誰かに認めれたいとか賞をとるとかというスケベ心をださず、駄作を山積みしつつ少しずつ言葉を磨いて美しい俳句を作りたいと思っています。(脳梗塞後遺症の失語症のリハビリを兼ねてね=てへぇ?)

「美しい俳句」とは、心に届く音楽のようなものですね。



111夕焼け.jpg



「去る夏や未練寂しく陽が落ちる」(nobotyan詠む)



精進しないと那須オジサンの頭が錆付きつつあります。


小賢しいことを言っているより、一句でも作った方が美しい句を詠めるようになるかもしれません。


では、今日はこれまで   また明日  (@^^)/~~~


にほんブログ村  「栃木情報」もクリックして頂ければ、とても嬉しい!

tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
残暑、残暑と言っても詮無いことで、朝から30℃を超えて家籠りで、コロナ禍と相まって家にいる時間が多い日がほとんどの事をぼやいても誰も助けてくれる訳ではないです。

さて、市中の皆さんはどうしているのでしょうか?
仕事の先行きを憂いている人は沢山いるのでしょうね。年寄りでも旅などの外出は出来ないけど、経済を回す微力になるのかなと特段の節約はせず。普段通りの生活物資は買い求めています。

ところで、特に仕事が無い人、所謂お年寄りは何して過ごしているのでしょうね。

現役の人から見たら、呑気なことを思っていると叱られるリタア組の古希年代の那須オジサンです。

熱中症やコロナに罹らないように心していますが、完全な引き籠りは出来ず人混みは買い物だけ、また水分を沢山を摂って過ごしています。

お籠りで運動不足になってもまた迷惑をかけるので気温が下がる夕方に散歩に出かけています。


ボケ防止には頭を使わくてはなりません。
で、古希の手習いの俳句を詠んでいます。


1115K5A8977.jpg

この頃は夕方に散歩をしてるので、疲れているのか10時頃には読書やブログ訪問中に寝落ちします。

そうなると、3時、時頃から起き出すこともあります。

ああ、今日も暑くなるなぁと御来光をお迎えします。



「怒髪の叫び真っ赤な夏や悪あがき」(nobotyan詠む)



ちょっと肩に力が入り暴投俳句でしたかね。

111秋の雲.jpg


空を見てると積乱雲、そう入道雲が少なくなってきています。
秋はそこまで来ているのでしょう。



「寂しいと独り泣いても秋の雲」(nobotyan詠む)




川の方に行ったら、ススキが秋を告げています。

1115K5A0076.jpg

ススキも揺れ、水田の穂も実をつけて、風になびいて揺れています。

豊穣の秋でありますように!



「青田見る右往左往の秋の入り」(nobotyan詠む)


雷銀座、夏の風物詩である落雷が多い那須地方。


1115K5A8600.jpg

子供頃は、毎日のように午後にはいったん落雷とスコールで涼しくなっていたのですが、この頃は一日中暑い気候になっています。

人間の欲が地球を温暖化にしたのでしょうか。



「雷光の怒りの涙屋根を叩く」(nobotyan詠む)



あぁ、読み始めた俳句の教本の先生に怒られるような俳句しか浮かんでこないね。


最初に書いてある、俳句を詠むということは自分のため、楽しみにするということですから、まあ。楽しんいるとのは良いことかもしれません。


俳句をブログに載せるのは、雑誌、新聞など投句するような心構えではないので、日記の一片の一つですからスケベ心は無いですよ。



では、今日はこれまで   また明日   (@^^)/~~~


朝食前薬前(118,67,50,6.3)  今日はお天気の変化球を多用して、曇ったり、雨が降ったり、晴れ間が出たりと言う初秋の日。


昨日は、雨が降る前にと頑張って午前中は菜園の雑草取り、夕方はそれなりの距離のお散歩、ちょっと頑張り過ぎたかなぁと身体が言っているので、今日は沈殿して音楽を聴いて、休養日とします。


教訓として、昨年の脳梗塞の発症は、前の日に暑い中頑張り過ぎて長い距離のハイキングをして疲れたせいもあったと思っているので、無理をしないようにします。

のんびりと言っても、強制的に静養するのではなく、身体赴くままにするということ。

例えば、部屋の埃が気になれば、「四角い部屋を、丸く掃く」と言う感じの手抜き掃除をするようなもの、心をちょっと納得させ、かつ、身体は疲れないようにと言うことかな?



にほんブログ村  「栃木情報」もクリックして頂ければ、とても嬉しい!

tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
猛暑が続いているこの夏、報道はコロナ禍を毎日伝えているだけで、トンネルの出口は見えていない自粛生活、そんな夏も多分秋へと季節を移り始めているだろうと、気分転換に高原に出掛けます。


お気に入りの風景は、人混みから離れた別天地のような地、気分爽快な風も吹き陽射しはまだ夏の強さですが、微かに優しくなっているような 光に移り始めています。


到着時には3人のグループがいましたが、直ぐに帰って行き那須オジサンの独り占めの風景になります。


5K5A8096.jpg


積乱雲の雲は見えません。

千切り雲がゆったりと泳いで西から東へと進んでゆきます。

直射日光はまだまださ刺すような強さ。
でも、顔を撫でて吹いてくる風は爽やか、そうして軽い。



「千切れ雲湧いて消えて夏我が躯(むくろ)」(nobotyan詠む)



足元の木道には避暑に訪れている高原からもう直ぐ里に下りて行きます。


5K5A7975.jpg



「我帰る夏高原捨て戦(いくさ)場へ」(nobotyan詠む)


ちょっと大げさな感じだしたねぇ。

でも、猛暑とコロナ禍で下界は戦場に思えるのです。
まるで心まで鎧を付けて神経を研ぎ澄まして生活する毎日です。

多分、一生で一番清潔な手になっているのでしょうな。

アキアカネはもう直ぐ下界の里山から街に行く。



5K5A8008.jpg


影がよぎった。
誰か来るのかな?と見遣れば、それは風のせいでこの葉が揺れて光が揺らいだせいのようでした。


「木陰中白いスカートの女来る」(nobotyan詠む)


ああ、ただの妄想でした。


今度は背後の方で音が来る。


5K5A8032.jpg




「風の精ゆっくりと居(お)れよ初秋風」(nobotyan詠む)


ビビリやの那須オジサン、獣ががさがさと来たのかと振り返る。
ただの風の悪戯。

こんな場所ですから、心を広げて開放し、悠然と自然の中に立っていれば良いのですね。


では、少しだけストレスがとれました。

独り占めの一時を、爽やかな初秋の風に吹かれて自然に抱かれて過ごしました。


では、今日はこれまで  また明日 (@^^)/~~~


(明日から、再び京都の旅に戻ります)



朝食前薬前(123,57,45,6.0) 今日も暑い夏が居座っています。朝早く洗濯をして、少し猛暑の夏が過ぎたようなので、今年2回目の鮎釣り出漁てす。

もたもたしている内にシーズンが終わってしまうので、お出掛けでした。
結果は、5匹と、前回は坊主(0匹)だったので良かったです。

川遊びが楽しかったので、川に向かって「ありがとう!」と大きな声で感謝しましたよ(勿論、周りには誰もいなかったのでね)


さぁ、明日は、昨日暑い中、アジサイやロウバイの剪定枝などを片付けなくてはなりません。難敵のツルバラもあるから大変ですね。

明日は暑さに注意して、頑張るぞ。




にほんブログ村  「栃木情報」もクリックして下されば、とても嬉しい!

tag : 那須 俳句


copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ