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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
引き籠りではないけど、梅雨籠り、コロナ籠り、年寄りは家に籠って静かに過ごすのが期待されるのでしょうね。

頑張りすぎてもかえって迷惑掛けるように思うのです。
お金をやるから、どこかにお出掛けしよう!とか「GO TO」とかと言われても、お土産ではなくて変なものを貰ってきては逆に迷惑掛けるのが必定。

家に籠って、ガンバロウ!とエールを送るのもお年寄りの役目でしょうね。(そう言えば、「エール」はいつ始まるの?)


独りで籠っていても寂しいので,音が欲しくてCDを一日中掛けていますが、手持ちのCDが元々少ないので、一周回ってまた音が戻ります。

外に音が出ても近接の家は壁の向こうと言う訳ではないので、ちょっと大きめの音でね。
小さな音だと、あれっと耳が音に向かってしまうので、ながら族には、しかも耳が悪い年寄りには大きめが方が良さそうです。



今日の俳句のお勉強は、自分から自分へと出したお題は「色」。(色気じゃないよ!)



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夕日って、どう感じるの?

挽歌を歌ってるように思う時もある、やっと休めるとホッとすることもあるかな?


「赤の深淵空の怒り灼熱の夏」(nobotyan詠む)


ああ、今日も生きてきたのだなぁと空に感謝。さて、これからどれくらい空を見上げる日があるのだろうかな?



那須オジサンの大好きなもの。白い雲と青い空、中でも積乱雲の先端、きらきらとガラス粉末が鋭く輝くような純白の雲。

妥協がない真っ白な雲、涙を流して見上げたのはいつのことでしたか。寂しい悲しいと涙が流れるのではなく、感涙というものでしょうか、心を真っ直ぐにして見上げないとね。

邪心(よこしまな)で見上げてはいけません。



「空の色突き抜き先に命生む」(nobotyan詠む)



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夏空が大好きなオジサン、子供のころ夏休みは家から近い小学校のプールに海パンになって毎日に通っていました。

「黒んぼ」って差別用語なのかな、顔が前か後ろ分からないほど真っ黒にしていましたね。
町内の小学校が代表を出して競泳大会があたのですが、いつも1,2番にはなっていました。

勿論、田舎ではスイミングスクールなど無かったですね。


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歳をとると昔のこと、子供のころのことなど思い出すそうな。

まあまあ、頻繁ではないけど思い出すこともありますよねぇ。

初恋なんて言ちゃうと赤面の話になるけど、そんなこともあるよね。


「夏去りて赤になる秋アカネ恋」(nobotyan詠む)


さて、今日も少々俳句で遊んだので、今度は読み残した本に取り掛かります。


では、今日はこれまで また明日 (@^^)/~~~


朝食前薬前(128,50,39,6.4) 今日も梅雨空、鬱々とした日々が続きます。

今日は、コーヒー豆を那須高原まで買い出しです。

晴れていたら、高原の爽やかな濃緑の山が堪能出来ますが、煙った霧が立ち込んだ日本画の水墨のような風景なら渓谷にある塩原温泉郷に軍配が挙がるでしょうね。

小さな小さな旅、2時間の買物旅。少しだけ気分転換としてお出掛けします。



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tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
水害にあった方々には本当に辛いことです。

現代の世界を作ってきた大きなツケを今払っているような気もします。
多くの幸福も作り出してきたのですが、一方、何処に置いてきたものやバランスを壊してきたものが反逆してきたような。

今一度ゆっくり考えようと神様が叱っているのかもしれません。

梅雨寒の日、那須オジサン、気弱くなり落ち込んでゆくスパイラルに入り、厭世的な気分が心の中を席巻しています。



何とか立て直さねばと、いつも窓辺に座ってもがいています。


(今日の絵は、口直しのようなもので、詠んでみた俳句のお供でもないです)


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「篠突く雨何流し去る闇の夜」(nobotyan詠む)



自慢のユリです。

妻が残してくれたユリが年々大きくなって、そこに添えるように少し足してきたユリも元気に咲くようになっています。

道を通る人が、「おお、すごいなぁ!」、「綺麗だねぇ!」と奥さんたちの散歩中、「ここから良い匂いが届いてきたんだねぇ」と、子供とお母さんの会話。


ウッドデッキで、のんびり、でも寒いので薄い毛布を被って読書をしている那須オジサンに声が届きます、とても嬉しい会話。
暗い梅雨空の日、雨模様の中の明るい光のように届きます、ありがとう!


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朝が明けてきます。始まります、さて、素敵な一日なるのでしょうか?



「心に届くあなたの哀しみ空の便り」(nobotyan詠む)



人は何によって心の闇を慰むことができるのでしょうかね。

多分、人の温かい眼差しか、優しいぽつんと吐いた言葉の温もりでしょうか?

多くはいりません、ちょっとしたことでしょう。



那須オジサンの2階の遊び部屋からカーポートの屋根を眺めると、雨が降ってきたり、ハクセキレイが踊っていたり、ヌキョっと自慢のユリの天辺が顔を出してくるのを眺めて過ごしています。


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「スキップ踏む屋根の上で雨のダンス」(nobotyan詠む)



さて、このダンス、悲しいダンスなのか嬉しいダンスなのか、その日の心を映すように思います。



それぞれの屋根の上でどんなダンスを踊っているのでしょうか。
その家の数だけ、そこに住んでいる人数分だけ屋根の上では色んなダンスのステップの音が響ているんでしょうね。



さぁ、もう梅雨はお仕舞にして、暑い夏を迎えたいですね。
熱中症により体調の変調が心配なオジサンの問題なのですが、それでも「夏」を待っています。



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晴れ間を誰も待っているのでしょうね、こんなにドンよりした日が続くのも、辟易しているでしょう。



「梅雨明けの祝砲鳴るや歓喜の詩(うた)」(nobotyan詠む)



梅雨明け時期には雷が鳴り響きます。


ああ、今日は何を食べようかなと献立のことを心配しています、すっかり主夫が染みついています。

厭世というかおセンチというか。うじうじしていると嫌われそうですね。



では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(126,72,43,6.3)  今日も梅雨空。それでも溜まった洗濯もあるので軒下に干します。

ついでに気分転換に朝風呂に入ります。何だか風呂場の汚れが目立っていますので、ついでに風呂掃除もします。

ああ、完全に主夫思考回路が埋め込まれたようです。

洗濯番を兼ねて家で読書が遊びになります。



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tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
フォト俳句ではないので、基本的には絵ははめ込みですが、文章の方は絵とリンクするようにとは気をつけていますが、まあ、気まぐれですから、脈絡もないことを発してしまうかもとしれません。


梅雨の陽気はあまり歓迎していませんが、瑞穂の国にですから干ばつが無いように適度に降ってもらいたいですね。

また、猛暑の夏になるご時世ですから、水不足なっても大変だし、ちゃんとダムに溜まってもらわないと困ります。




そうそう、まだ開花には早かったけど水の妖精に会いたくなりました。


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夏には綺麗なスイレンが咲くのですが、もう少し待ってと言っていました。

再訪する約束をしてきました、誰と?
当然、妖精さんとですよ、間違っても入場券を売ってくれる窓越しのおばさんでは無く、でもお邪魔しましたというご挨拶だけでね。


この葉の上に蛙さんが乗っているのでも、花がついても絵になりそうです。



「心待ちえくぼの笑顔水連や」(nobotyan詠む)



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水辺に絨毯を敷いたように水草の葉が敷きならべています。

このブログを発信するころには水連もコウホネモ咲いているでしょうかね。


「猛暑除けスイレンの上蛙(カワズ)憩う」(nobotyan詠む)




こちらはミヤコワスレ

鎌倉時代、後鳥羽上皇が北条との戦で敗れ、その息子の順徳天皇が佐渡に島流しになった際の歌に由来があるそな。

無粋な那須オジサンですが、この花は妻が大好きだった花ですから忘れませんよ。


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菜園周りの何カ所に植えてあったミヤコワスレ、雑草に負けて随分減ってきました。

刺し芽ができそうなのでの全滅する前に回復事業に取りかねばなりませんね。

さぼり癖の那須オジサン。さて、実現できるでしょうかね。発根剤だけは買ってきましたがね。


「古(いにしえ)の人を忍やミヤコワスレ」(nobotyan詠む)


高貴な人と並び例えては畏(おそ)れ多いことですが、お空に住んでいる妻も一緒に忍んでみます。


ミヤコワスレでも色んな栽培種があるようですね。


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今日は、この辺でお暇します   では明日  (@^^)/~~~



朝食前薬前(113,59,44,6.3)  今日は、昨夜の内から強い雨です。

家に沈殿してさて何しようかな?

やらかなくてはならない家事も有るのですが、気が乗りません。サボっちゃおうかな。

昨日買って来た浅煎りのウガンダ産のコーヒー豆を淹れてみましょう。

大人買いした時代小説も9冊届いたし、梅雨寒でもあるし、少し着込んで休みましょう。


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tag : 那須 スイレン ミヤコワスレ 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
別に俳句が一番好きだと言うことでも無く、言葉遊びとして読書やブログや、何かの書きものをするのと同列なのですが、たまにふと頭に浮かんでくるのも俳句の面白さ。

それこそ寝ようとしたり、ふと目が覚めて外の雨音に気づいたりしたときなど、ひょろっと浮かんで来るときも有ります。

俳句を無理やり捻ろうとしても、秀作を作ろうなどと肩に力を入り過ぎ決して上手く出来ません。


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山の方の園地で一人遊びをした。花に相手をしてもらって遊ばせて頂きます。

初夏から盛夏に移る時期、空の色や風の香り、自然が作った音を身体の中に取り入れるのも清々しい気分になります。


「緑風の頬を撫でられ山遊び」(nobotyan詠む)


那須地方は山岳地域から、高原地、草地が多くある酪農地、もう少し下って田園がある穀倉地など変化に有る地方なので、それなりの風景や風土に富んでいて楽しめる地域です。

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緑の中の白い花は益々きりりと咲き誇ります。


「ハルセミと風と遊ぶや山の湖畔」(nobotyan詠む)


それこそ一人ひとり気に入った風景や思い出の風景がありますね。
風光明媚な場所でも良いのですね。


そうそう、あそこで躓(つまづ)いた小石に気づかされて、目の先の小さく可憐な野花を見て感動したことがあったなぁと言うのでも良いのですよね。

又逢いたいなぁと思ってい行っても、2度とあわない小石、野花、それでも良いのですよ、心の中には確かな思い出があるのですから。

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芽を出し、茎を伸ばし、花を付け、実りの季節を望んで変態し、実が着き、こぼれて土に戻る。

また、次のサイクルに入ります。

輪廻(りんね)でしょうかね。



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見てもらえない花もあれば、脚光を浴びる花も有る、人の人生と同じかも知れませんね。



「我生きるまだ死なぬと夏の越し」(nobotyan詠む)


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花を見て、さてどう感じるのですか、人それぞれでしょうね。

まあ、心象と言うことで、目に写ること心に写ることには人により大きく違うことがありますね。

どんなに愛し合った恋人同士でも多分同じを見ても違う様に見えているかもしれません。



ひょいと見上げると、つばめが、それこそ燕返しの飛行線で頭上を飛んで行きます。



「こんにちはこんにちはと返すツバメ舞」(nobotyan詠む)


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今日は楽しく花に遊んでもらいました。


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花々には色々な色や形があるように、人間にも色々あるんですよね。

人生の航線でも大きく違うでしょうからね。



「生きているまさしく生きる盛夏の陽」(nobotyan詠む)


花にも、サヨウナラと告げて、下界の熱い場所に戻ります。


では、これまで  また明日  (@^^)/~~~

朝食前、薬前 (135,58,62)  今日は、曇り、いまにも降りそうな雲模様。送致の後、朝から開いているスーパーで買い物。

果物や野菜など中心に買い物、これがあったらなぁと思っていた品物、辛み大根が嬉しいことにあり迷わず買い求めました。

実は、次の「初出=思い出旅」の紀行記探しているときに、越前の方に行った紀行記を見つけて、眺めていたら「どうしても越前そば食べたい!」が募り、出汁代わりに大根と鰹節が決め手なので、探していたのよ。

(でも、次の旅は、夏バージョンなので、涼しい感じを感じるように、信州旅行と決めました。その内、分割しながらお届けしたと思っています)

近くでは食べらないので、自分でソバを打って作るのですよ。今材料は揃ってきました、当然、そば粉と鰹節も、ネギもね。

さて、何時作るかな?


買い物を仕分けして、細かに分けて冷凍するもの、すぐに用意するもの、ストックコーナーに収めるもの、10時となりましたのでコーヒーを入れて、このブログの後記を書いています。

買い物はまとめ買いして、出掛けるのを減らしています。生協も妻から引き継いで使っているので、1周1回にして、どうしても刺身が必要な時には、別なスーパーにも別な日に行きます。





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tag : 那須 俳句

DATE: CATEGORY:俳句(写真)
もう、いつの間にか初夏も過ぎ、猛暑の夏が来ていたような。

そうそう、その前に来るはずの梅雨が来てたのかなぁ?じめじめと雨が降ってきている時期が来てましたが、30度越えの猛暑に突入しています。

でも、南の方では梅雨入り宣言が出ていたので、その内来るのでしょうね。

ちょっとの間の晴れ模様の日にお出掛け!

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高原と言っても日向は暑いですねぇ。
四阿があったので一休み。



「春ゼミの森を透かして想い伝う」(nobotyan詠む)


すっかり萌黄色から衣替えをして、真夏の深緑になっています。
那須オジサンも、ゴルフの時は年甲斐もなく、パンツの色は、水色とか竹緑ものとかを履くのですが、こんな時には着て出掛けようかな?


今日は、こんな高地にいます。

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山藤は終わったのかな?
滝のように咲く山藤も森の季節の彩を担っていますよね。


「静かさや山藤と憩う奥の山」(nobotyan詠む)


でも、暑いとは言っても木陰で緑風に頬を撫でて頂いていれば満足、満足感一杯になります。

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見上げれば空の色、森の色、陽射しの強さは確かに夏の装いですね。



「緑湧き命も燃やす深山か」(nobotyan詠む)


目に優しき森の色、何だか心まで浮いて来たような。


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谷筋から心地良い歌が届いて来ます。どう表現すればいいのですかな、水の音と言うのは心を沈めてくれます。

勿論、洪水の濁流の音とは御免被(こうむ)りたいですね。

早瀬の岩を食む音や静かに流れる嫋(たお)やかで微かなメロディなんかは夢の世界に引き込みます。



「まどろいのしたる春ゼミ眠(ねむ)誘う」(nobotyan詠む)



今日は、本当は逢いたい人がいたのよねぇ。

その名は、オオルリさん!
この前遠くで見てだけで、ずっと逢っていないなぁ、会いたいなぁと来たのですよ。

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夏鳥のオオルリさんですが、水を求めて谷筋に来るかなぁと期待したけどいませんねぇ。

おみくじを引いても良く「待ち人来ず」と言うのが多いのですが、確かに今でも待ち人オジサンになっています。



「オオルリよ聞き耳立てる深山か」(nobotyan詠む)


では、これまで    また明日  (@^^)/~~~


朝食前薬前(127,54,56,6.4) 今日は、変な天気。雨が降ったり薄日が出たり、洗濯物を屋根のある階下のウッドデッキに干しました。

いよいよ梅雨が来るのかな?

落ち着いて家遊びで過ごしましょう。



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tag : 那須 俳句


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